top.jpg

  • おもしろネタ

歴史に登場したスマホ〜武蔵坊弁慶〜

大北 栄人

ライター:大北 栄人

動画作家・ライター。コントユニット『明日のアー』主宰。

  • はてなブックマークに追加

マイネ王をご覧のスマホ好きの皆さま。
歴史修正主義ということばがネットで話題になっていますが、私たちもスマホ好きの皆さま向けに歴史を修正してみようと思います。

たとえば武蔵坊弁慶。
義経のお供として有名な暴れん坊ですが、なんとあの弁慶がスマホだったという都市伝説があるんですよ! 

そんな気になる噂から映像を作ってみましたので、ご覧ください。

歴史に登場したスマホ〜武蔵坊弁慶〜

 
 
いやー、まさかあの弁慶がスマホだったとは……なんて大きいスマホなんでしょうか。

さてここからは映像を振り返ってみましょう。


section1_image

こちらは関所の役人。
弁慶は源義経のお供をしてるんですが、この義経が今お兄さんの源頼朝から追われて逃げてるんですね。
当時全国を行き来できるのは山伏なので、山伏の格好して逃げてるんですが、ついに安宅の関所で怪しまれてしまいます。


section2_image

この危機を救うのが義経のお供の武蔵坊弁慶。力持ちの元お坊さんですね。


section3_image

ほんとの山伏であることを証明するために、白紙の巻物を山伏っぽく読むんですね。これが『勧進帳(かんじんちょう)』として歌舞伎で有名な場面です。
しかし、ここでは弁慶はスマホということに修正しましたからこうですね。


section4_image

はい、スマホです。
大きいですね。画面も見やすいです。
「そこの若いやつ、義経じゃないの?」と疑われますが、スマホなので機転を利かせて「おれの体を通して見ろ」と言います。
なんだそれは、という展開ですね。


section5_image

そうすると弁慶はスマホアプリを起動させて義経の顔を交換するんですね。
ああ、これは義経じゃないな、と。スマホの弁慶が危機を救いました。


section6_image

そんな弁慶も……最後は体中に矢が刺さって立ったまま死んでしまうんです、ウウッ。なんて悲しいんでしょう。


そんなわけないだろう。そうお思いの方、その一言を待っておりました。
ようやく目が冷めました。
スマホが好きで、歴史も好きでついつい修正してしまいました、すいません! 

しかしつい考えてしまうのです。
たとえば、
「石田三成→かしこかった→スマホ」
「弘法大師空海→よくできた人→スマホ」
そんな風に、あいつもスマホだったんじゃないか、こいつもスマホだったんじゃないかと歴史に関する妄想がはかどります。


皆さんもスマホの疑いのあるい人物がいたら教えてください。
なかったら好きなおでんだねを。そろそろコンビニにはおでんが並びはじめましたね!

それでは!


大北 栄人

ライター:大北 栄人

動画作家・ライター。コントユニット『明日のアー』主宰。

関連記事

Banner mineo site 320x50

Banner support site 320x50


コメント 11

1 - 11 / 11

キャプチャ.PNG

>スマホの疑いのあるい人物

この人だと思います♪
もう番組終わっちゃったけど面白かったです。

ちょいちょい手が写ってるのがアレw
(内容はノーコメで)

天然パーマ@運営事務局

子供の時はフワフワのはんぺんが好きでした。今はがんもどきが一番好きです。
楽しい動画を有り難うございます。

道ばたで、どう見てもスマホの方が賢そうな人物がマイク持ってデカい声で叫んでた。

弁慶ゆかりの地と言われる和歌山県田辺市では、その名も弁慶まつりが行われています。町をあげたイベントで、市内の闘鶏神社では弁慶を描いた演劇も行われます。

すごい発想ですね(^^ゞ
なかなか面白かったです。(^^

スレタイだけだと何故かラノベのネタっぽいとある思ったのは私だけだろうか
二次元ロリ化してスマホ操る弁慶ちゃん





ライターさんすいません 私の病状悪化したみたいですorz

こういうの、大好きです!

次回も期待しております。

沖縄で道に迷ったとき、遠隔地にいながらナビゲートしてくれた知人、怪しいです!
あと秋葉原に行ったとき、現地にいる自分よりもどこの店が何が安いか把握していた別の知人!!
いずれも15年以上前の話です!!
スマホなんで世の中になかったはず!!・・・おっと誰か来たようだ

マイネ王 運営事務局

皆さん楽しんでいただけましたでしょうか(^^)

まさか、あの弁慶がスマホだったなんて…!

もしかしたら、あなたの周りにいる あの人もスマホかもしれません。。

スマホの疑いのある人がいれば、どんどんコメントしてくださいね♪

コメントするには、ログインまたはメンバー登録(無料)が必要です。