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先生は「学級通信」にどんな思いを込めていたのか? 中3の担任と20年ぶりに会ってきた

宇内 一童

ライター:宇内 一童

コンテンツメーカー・ノオトのライター、編集者。気さくな人柄。

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ライターの宇内です。

皆さんは、学校生活の中で一番楽しかったのはいつですか?

僕は中3です。他の学年の記憶がほとんどないくらい、それほど中3の頃がずば抜けて楽しかった。クラスの仲が良くて、そして何より担任の鈴木先生が面白くて優しくて大好きでした。

▲当時の写真。みんな700万点の笑顔をしている

鈴木先生は学級通信を頻繁に発行していて、その学級通信を編集してまとめた「学級文集」はめちゃくちゃ分厚くなっています

厚みは3センチもありました!

文集を読み返してみると、「みんなめちゃくちゃ純粋だな……!」と驚いてしまうほど、同級生たちのキラキラした、まぶしい文章の数々が掲載されています。大人になって汚れてしまったから、余計にそう感じるのかもしれません。

普段この文集は押入れにしまってあるのですが、引越しなどで荷物を整理するときにこれを見つけ出しては読みふけっていました。

「先生は、どんな気持ちで学級通信や文集を作っていたんだろう」

と思いながら。


そこで今回は、20年ぶりに先生に会って、直接話を聞いてみることにしました!


先生と20年ぶりに再会

こちらが、僕の中3時代に、担任であり数学教師だった鈴木先生。現在は定年退職し、非常勤の講師をしながら、太極拳の指導員としても活動しているそうです。

宇内
先生、お久しぶりです!

鈴木先生
久しぶり。おみゃあ(お前)は、デッカくなったなぁ!

宇内
先生はあんまり変わってないですね! 元気そうで安心しました。

鈴木先生
突然家に電話かけてきたと思ったら、2日後に会いたいって。急すぎるんだよ!

宇内
僕、無計画なんですよ……。そういえば、通信簿(通知表)にも「計画的な取り組みがこれからの課題だ」って書かれていました。

宇内
そういう先生は計画的なんですか?

鈴木先生
授業とか学級経営のことはかなり計画的に考えていたと思うよ。でも学生時代は、勉強の計画を立てるほうではあったけど、計画通りに実行できたことはほとんどなかったね。計画を立てたという安堵感を得たかっただけなのかも。ある意味、逃避だね。

宇内
……?

鈴木先生
そう考えると、計画性がないってことは「逃避していない」ってことになるから、それはもう、褒め言葉なのかもしれないね。

宇内
ちょっと何言ってるか分からないですね。

▲生徒からの言葉の数々をまとめたページ。先生は当時も「何が言いたいのかわからない」と言われていた



なんでこんな分厚い文集になったの?

鈴木先生
これ、改めて見るとすごいボリュームだなぁ……! こんなに分厚くなる学級は珍しいよ。それだけ載せたい『気づき・想い・感じ』(以下、気づき)がたくさんあったってことだね。

▲3年生の最初の頃に書いた『気づき』。まだクラスに馴染めていない感じが伝わってくる

▲書いた『気づき』は、学級通信に掲載される

宇内
クラス内で特に仲が良いグループとかはありましたけど、基本的にはみんな団結していて、いいクラスでしたよね。学級通信で生徒の気持ちが可視化されて、みんなに共有されていたのがよかったのかなって思ったんですけど。

鈴木先生
たしかに学級通信は学級経営の1つの柱ではあったけど、ただ単純にたまたま仲が良くなるメンバーが集まり、個性的なメンバーが集まった。だから楽しかったってだけだよ。私が何かしたからってことではなくてね。

宇内
でも生徒の仲が良くても、先生のやる気がなかったら、クラスってうまくいかないんじゃないですか?

鈴木先生
中学3年って思い出に残るから、担任としても本当にいい学級にしたいし、できることは最大限やりたいなって思うわけだよ。そういう想いも作用したのかもしれないね。だから、こんなに分厚い文集ができちゃったんだろうな。


どんな思いで学級通信を発行していたの?

宇内
学級通信はそもそも、どういう目的で発行していたんですか?

鈴木先生
学活とか道徳の時間に、いろんなことをやったじゃん。そのあと、学級通信のもととなる『気づき』をみんなが書いたわけだ。

宇内
そうですね。

鈴木先生
みんな同じ時間に、同じ体験をしているんだけど、『気づき』を見ると、微妙に思いや視点が違うんだよ。それって面白いと思わない?

宇内
たしかに。みんな一緒だったらつまらないですね。

鈴木先生
で、その面白さを伝えたいから、今度は学級通信という方法で、『気づき』を生徒へ投げ返すわけだ。「あの授業、自分はすごく楽しかったのに、あいつはつまらなかったって書いている。なんでだろう?」みたいにさ。生徒同士で刺激し合ってもらいたかったんだよね。

宇内
先生から生徒に刺激を与えるんじゃなくて、生徒同士ってところがポイントですか?

鈴木先生
そういうことだね。もちろん、保護者に学級の様子を伝えたいとか、自分の子の文章を見てもらいたいからっていう目的もあるんだけどさ。


宇内
読書感想文なのに「あらすじ」を書いてしまう子どもがいるなんて話を聞きますけど、先生が僕らに書かせていた『気づき』に関しても、体験した事実を書くだけの生徒もいたんじゃないですか?

鈴木先生
うん。そういう生徒もいたね。そもそも何をどう感じたらいいのかわからない生徒だっているわけだ。でも、その気持ちはとてもよく分かる。だから、そういう文章にならないような働きかけをするんだよ。

宇内
働きかけ?

鈴木先生
例えば、「仲間の中にどんな自分がいた?」「取り組んでいるときの自分はどんな様子だった?」「今日の自分は好きな自分? 嫌いな自分?」みたいにね。

宇内
なるほど。自分を客観的に見てみろってことか。確かにそうすると、自分の気持ちが出やすくなる気がしますね。


鈴木先生
実は『気づき』の用紙にも工夫がしてあるんだよ。書くのが嫌にならないように、書く欄を多くしないとか。文章よりも絵で表現するのが得意な生徒もいるから、右上に絵やイラストを描くところを作るとか。

宇内
なるほど。そういう意図があったんですね。

鈴木先生
宇内くんの頃にはまだなかったけど、俳句を書く欄も作ったよ。気持ちって、「感じ方」と「表現の仕方」の両方がないとうまく心から出てこないから、表現の仕方を複数用意しておいたのも工夫の1つかな。

▲僕は授業とは全く関係のない絵と文章を書くことが多かったようだ


みんな違うけど、みんな同じ


宇内
さっき「みんな違って面白い」って言ってたじゃないですか。それってもしかして、先生が教員生活で最も大事にしてきたテーマですか?

鈴木先生
いや、その続きがあって、教員生活で一貫して感じてほしかったのは「みんな違う。だから面白い。でも、みんな違うんだけど、深いところではつながっている」ってこと。

宇内
……どういうことですか?

鈴木先生
例えばヒトの歯には「犬歯」があるじゃん。

宇内
ありますね。

鈴木先生
ヒトの祖先だったサルが進化するにつれ、牙(きば)が徐々に退化して犬歯になっていった。つまり犬歯は、サルだったときの痕跡なわけだ。

宇内
はい。

鈴木先生
だから、「あの子が嫌い」とか「あの子が気に入らない」とか言う生徒には、「でも犬歯を見てごらん。嫌いなあの子と同じじゃん。祖先からずっと同じだったんだよ」って言うわけ。

宇内
ちょっと強引な気もしますけど!

鈴木先生
要は、「なんか根底ではつながっているみたいだな」って感じてほしいんだよ。社会の授業で歴史を学ぶのは、昔のことを知りたいからじゃなくて、今のことやこれからのことを知りたいからなんだよね。だから、過去と今との「つながり」を学ぶわけ。学校で学ぶことは全部、「つながり」の話なんだよ。

宇内
おお……! それは何だか説得力があるな。

▲確かに先生は、「つながり」の話をよく書いていた


体育館で行なった“謎のホームルーム”

▲カメラを奪われた。先生は昔からカメラが好きで、撮った写真を生徒に配っていた。ちなみに当時、現像代は経費で落ちなかったので自腹だったらしい


宇内
ホームルームの時間に、体育館に行って謎の授業をやったじゃないですか。あれも、「つながり」の授業だったんですか?

鈴木先生
そうだね。


宇内
たしか、足相撲みたいなやつをやりましたよね。あれって何が言いたかったんですか?

鈴木先生
それは、体育座りで向かい合わせになって、片方の足のすねを交差させて、その状態でお互いに倒そうとするっていうゲームだよ。これってさ、相手を倒そうとして力を入れると、自分も相手もすねが痛いんだよ! 自分が痛い時は、相手も痛い。面白いだろ? どう思う? って聞きたかったわけ。

宇内
なるほど。


宇内
二人ペアで背中合わせになったりもしましたけど、あれはどんな意図だったんですか?

鈴木先生
そうすると二人とも温かいんだよ。温度差があるから、科学的には一人は温かく感じて、もう一人は冷たいはずでしょ。でも、背中合わせになると二人とも温かい。これも面白いじゃん。どう思う? って聞きたかったわけ。

宇内
感じ方が違うはずなのに、同じなのが面白いってことかな。


宇内
そのほかにも、体育館でいろいろやりましたよね。あんまり覚えてないけど。

鈴木先生
やったね。「みんなでぐちゃぐちゃに手をつなげ」って言って、左手と右手、それぞれ別の人とつながせる。それで「これが、人間関係がこじれた状態だ。それを今からほぐしていこう」って、手をつないだまま、他の人の手と手の下をくぐり抜けたりするんだな。そうすると最後、輪になるんだよ。

宇内
ぐちゃぐちゃにつないでいても、1つの輪になるんですか?

鈴木先生
輪が1つになるとは限らない。2つとか3つかもしれない。ある人は後ろ向きになっているかもしれない。それはわからないけど、手はどこかに必ずつながっているから、最終的には輪になる。

宇内
へぇ~、なるほど。

鈴木先生
これをやっていると、ほぐれていないところの手と手の間を、みんなで通り抜けなきゃいけなくなるなんて事態が起こるんだよ。これはつまり、「自分には関係ないと思っていた人間関係のこじれが、自分にも関係があったんだな」ってことを感じて味わってみてほしかったわけ。


宇内
その体育館での授業は、担任を持つたびに行なったんですか?

鈴木先生
そういうことができない雰囲気のクラスもあったよ。「手つないで」なんて言っても、仲が悪かったらつながないから。そういうときにはまた別のことを考えた。でも、宇内くんのクラスは、そういうことをやれる雰囲気があったってことだね。

宇内
楽しかった記憶だけはあります。


鈴木先生
その授業が終わって体育館から職員室に帰ると、他の先生が「すごく楽しそうな声が聞こえたけど、何やってたの?」って聞いてくるわけだよ。それ、すげえうれしかったな。

宇内
いい話!

鈴木先生
簡単には説明できないから「ちょっと遊んだ」くらいしか言わないんだけど。実際、生徒も遊んだとしか思ってないんだろうけどさ。でも、そのあとにみんなが書いた『気づき』を読むと、ちょっとレベルの高い遊びだったみたいだね。

宇内
そうですね。よくわからない遊びでしたね。

鈴木先生
こっちは、「みんな違うけどつながっているみたいだ」ってことを生徒が体感したり実感できたりして、それが広がれば、いつか戦争や差別はなくなるんじゃないかって、すごく真剣に考えていたんだけど。そもそも人の重心は地球の一点に集まっているんだし。

宇内
そんな壮大な願いが込められていたのか……!


先生、また会いに来ますね

そんなこんなで、あっという間に3時間。また遊びに来ると約束して、鈴木先生とお別れしました。

今回、先生がどんな思いで学級通信を発行していたのかが気になって会いに行ったわけですが、まとめると、

●生徒同士で「いい刺激」をし合ってもらいたかった
●「みんな違って、面白い」ということを味わってもらいたかった

●そして、「みんな違うけど、みんなつながっている」ということも伝えたかった
●それらのことを実感的に理解できて、周りに広がっていけば、世界は平和になるのになぁ


ということになります。いろんな想いが込められてたんだなぁ……。

別れ際に、先生が自分のホームページを持っていると聞き、帰りの新幹線で見てみました。ホームページは新任教師たちに向けた学級づくりの手順や大切にすべきことなどが懇切丁寧にまとめられていて、無料のメルマガは1000通以上も発行されていました。

先生は現役時代だけでなく、教員生活を終えた現在も、教育について、そして生徒について本当に熱心に考えているんだなと、じわっとくるものがありました。

先生に教えてもらった大切なことを、いつか忘れてしまう日がくるかもしれません。そんな時はまた文集を読んで、初心に返りたいと思います!



(編集:ノオト

宇内 一童

ライター:宇内 一童

コンテンツメーカー・ノオトのライター、編集者。気さくな人柄。

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コメント 31

しかし、マイネ王って自由ですね。
ここまでモバイルと無縁な記事というのも珍しいかと(笑)

●生徒同士で「いい刺激」をし合ってもらいたかった
●「みんな違って、面白い」ということを味わってもらいたかった
●そして、「みんな違うけど、みんなつながっている」ということも伝えたかった
●それらのことを実感的に理解できて、周りに広がっていけば、世界は平和になるのになぁ


数学の先生だし、もうちょっと違うことかな~と思ったり・・・(*´ω`*)

鈴木先生、中学三年生
漫画を思い出します。

>そもそも人の重心は地球の一点に集まっている

まさか世界平和につながるとはびっくりしたw

何もかも先生次第とは言わないけれど、担任の先生がどういつ人かでクラス全体の雰囲気が変わったり人生が変わる事って実際にあると思います。
私は残念ながら尊敬できる担任に当たった事はありませんけど、それこそ中3の時の理科の先生の授業がめちゃくちゃ面白くて、学年全体の理科の成績がめちゃめちゃ良かったんですよね。
その先生が担任のクラスの生徒が心底羨ましかったです。
ねじれを解いていくと輪になるとか、お互いにスネが痛いとか、とても良い話だなぁと思いました。
計画性については、計画を立てすぎて、その通りに進まなくなる事なんて日常茶飯事なんですけど、予期せぬ事があった時にフリーズしてしまうので、計画性があるのも一概にいい事ばかりではありませんよ。
そりゃ、無計画よりは計画的な方がいいとは思いますけど、私の場合はもっとケセラセラになりたいなぁとか、思いつきで行動できるようになりたいなぁとか、予期せぬ事が起きた時にフリーズせずすぐに修正案が出せるようになりたいなぁとか思います。凄く慎重派で、実際に行動を起こすまでにああでもないこうでもないと頭の中であらゆるシミュレーションをしてしまい、結局行動を起こす前に疲れて行動を起こす事をやめてしまう事もあります。
自分一人の事ならどうにかなるでしょうけど、相手もいての事なら、行動を起こしてみないと分からない事だらけだから考えても無駄だって、分かってはいるんですけどね。

繋がりとか絆とか運命の赤い糸とかって、全部「糸」っていう字が入っていますよね。なんかその話を読んで、映画「君の名は。」の内容が頭をよぎりました。
マイネ王も一つの繋がりですもんね。心温まるお話をありがとうございました。

最後に、全然関係ありませんが、対談した喫茶店が凄く趣があってお洒落ですね。最近こういう喫茶店が減ってきてるので、行ってみたくなりました(^^)

中3の時の担任に会いたくても難しいや(~_~;)
だって、雲の上だからね・・・。

まぁ、そのうち会えるけどさヽ(´ー`)ノ

しかし、中3の担任って運命みたいだったよ。
先生が初めて教師になり教えたクラスに私の親がいて。
先生最後(定年)の教え子のクラスが私だった。

退会済みメンバー
退会済みメンバー

懐かしい誰にでもある思い出ですね♪
私は中学生の時に学年主任が月一で「ステップアップ」という名前で、同学年の全生徒に学年通信を出されていました。それが生徒だけでなく、親達の間でも大人気で。

「あんた、ちゃんと持って帰ってきた?」
「はいはい、これね。。。」

当時はB5のわら半紙に、学年主任の日常、笑えたこと、悲しかったこと、ウケたことetc...内容盛りだくさんでした。生徒同士や親同士の話題作りにも一役買ってたような気がして、意外とやり手でコミュニケーション上手な先生だったな〜と社会人になってから振り返ります(^ ^)

天然パーマ@運営事務局

> Dark Side of the Moonさん
本日のスタッフブログは学級「通信」に関する記事ですね!

ゲゲゲ、そんな深い意味が隠されていたとは…

マイネ王恐るべし。

中学3年生は地元の友達ばかり(小規模校)だから、楽しかったです。

小さな小さな世界で、純粋に生きている自分がいましたね。

良い企画です!
あの時の担任の先生、今どうしてるんだろうってなりました。

心温まる内容でホッとしました。(^^
私の場合は、小学校高学年の頃の先生が印象的で、先生の家にあった古い
パソコン(EPSON PC-98互換機やPC-9801シリーズ)を教室や廊下に数台持って
来られて放課後等に使えたりしたのでかなり楽しかった記憶があります。(^^

私がパソコン等のコンピューターに興味を持ち始めたのはここからですね。(^^

『通信』と聞くとネットワークとかインフラを連想してしまいがちですが、ふむふむ(´・ー・`)
人と人の感情や考えを交換するコミュニケーションか

残念ながら、学生時代は苦しいことしかなかったため、10年前に滋賀県に引越しした際に全てを処分し、思い出も全部置いていきました。

今はフリータンク予想レースを中心にマイネ王活動をしていますが、仕事とマイネ王とをバランスよく活動して、心を充実させたいですね。

とても良いお話でした(^^)
私自身はあまり担任にもクラスにも恵まれた記憶は無くて、どちらかというと学生時代(特に義務教育)は忘れたいというか殆ど忘れてしまいましたが、高校時代は色々あったことを思い出します。

私が好きになれなかったり、興味が持てなかった時間も、色々と先生なりに考えられて授業が行われていたのかなあと思い反省……振り返ってももう戻れないわけですが(´・ω・`)

ただ、学校は卒業しても社会の繋がりからは卒業は出来ません。ネットを使わずに山の中で自給自足でもすれば別ですが、そちらの方が遥かに困難です。
こういった文章を読んで感じたことは何かにきっと役立つと思います。マイネ王のフリータンクもこの考えに通じますよね。

自分が痛い時は相手も痛いとか、どんなにねじれていても繫がりがあれば輪っかになるとか、そんな気持ちを大切にしたいですね。
これからもこういったお話を時々読ませていただけたらとても嬉しいですのでよろしくお願いします(^^)/

「先生は腐っています。」って何ww

とても良い先生に会われて、幸せでしたね。

中学校時代は、良い印象がありません。教師にも恵まれませんでした。

1学年だけで17組も有り、すしずめ教育でした。

昭和20年代生まれは、人が多すぎて嫌な世代です。

今は本当にあの時代よりは、しあわせな時代です。

とても充実した中学生活だったのが目に浮かびます。
自分の中2の頃の先生も学級通信を頻繁に発行していて、学年末に冊子にして配ってくれていました。
今でも在所に行けばあるのかな?
読み返してみたくなりました。

マイネ王 運営事務局

>>皆さん

中学時代の担任の先生に会いたくなるような、すごく心が温まる記事でしたね♪

鈴木先生のスケールの大きさには驚きました!

素敵な先生に出会えた方もいれば、そうでない方も多くいるかと思います。
たくさんの子ども達が、鈴木先生のような熱い心をもった先生に、巡り合えればいいのですが。

担任の先生の思い出などがあれば、ぜひコメントしてみてください!

良い先生に出逢えて羨ましく思います。
特に、「ねじれ」の話は面白かったです。ぐちゃぐちゃに繋いだ手が人間関係、自分には関係ないと思ったら、自分も捻れの原因…考えされました。

そして、文集が素敵でした。「あの時は若かったな」とか、「こんな事書いてたんだ!」とか、振りれてずっと取って置きたいですね。
こんなに熱心に生徒に考え感じさせる先生に出逢いたかったです。先生可愛いですね(*^▽^*)

おはようございます。
朝からいいお話を読ませて頂きました。
私は子供の時の記憶は断片的にしか残っていません(あまり良い思い出なし)が、今が楽しいので良しとしています。
担任の先生って、毎年覚える生徒の数が増えて行きますので大変だと思います。それを大変と思わない人が先生されているのでしょうね、きっと。

「学級通信で世界が平和になる」生涯で一度も学校から離れたことのない、社会を知らない教員らしい素敵な意見に感嘆致しました。

教育委員会から定められたノルマを消化するための学級通信を世界平和に繋がると吹聴する教員は、まるで中学生よりもピュアなのか。はたまたMVNO
なんぞに就職した生徒なんぞ己のキャリアにあってたまるかという心が現れたデタラメなのか。

とてもいい取り組みなのに今の子たちにはアナログ過ぎて嫌煙されそう…意見を教師が募った後まとめサイトのような学級通信を作り、コメントできるようにする?

なつかしい気分になる記事ですね。
写真も、フィルム写真のような発色で、
なつかしい気分が倍になりました。
「あの先生、どうしているかなぁ。」と
先生方の顔を浮かべました。
スマホと関係ない記事でも、
つい読んでしまいます。
いいですね!

心が温まる話ですね。
恩師に年賀状書かなくては( ^^ )

自分の担任の先生のこと、子どもの担任の先生やクラスのこと、色々考えたくなるいい記事でした。じーん。自分の子どももこんなクラスのメンバーでありますように。

羨ましい。
先生の「たまたまだよ」っていうのは含蓄があるなあ。
自分はあんまりいい思い出がないので、ちょっと救われる。

良い記事でした。次が楽しみです。

こんなに真剣に教育と向き合って仕事してる先生と出会えて、うらやましい。一生の思い出、宝物ですね。

子供の学級で先日、『○年○組こんなクラスにしたい』のプリントを持って帰ってきました。一人一人の思いが短く書いてあり、うちの子は「みんな楽しい、ひとりぼっちのいないクラス」と書いてありました。、宇内さんが一番楽しかった中3の学級のように、『気づき』や「つながり」を大切に思える学級になって欲しいと思いました。。良い先生に出会えて思い出の学級、とても羨ましいです。

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