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スマホクリーナーのおすすめ商品を紹介!画面の汚れ掃除にぴったりな商品を見つけました
1980年1月21日生まれ、群馬県在住のフリーライター。現在は、PC誌やWEBメディア(ギズモード・ジャパン、Yahoo! Creators Programなど)に寄稿し、テクニカルライターとして活躍中。また、特技は掃除で、ハウスクリーニングアドバイザーの資格を保有している。主な著書に「世界一簡単な大人のLINE入門」(宝島社)や「iPad仕事術! シリーズ」(standards)がある。
汚れた画面は魅力も半減。どうも、フリーライターの小暮です。
夏が近づくと、スマホの画面がやたらとベタつきません? 汗ばんだ指で何度も触っているうちに、気づけば画面全体がうっすら曇っていて、自撮りをしたら「あれ、ぼやけてる?」なんてことも……。
こういうとき、サッとひと拭きできるクリーナーがあると本当に助かるんですよね。でも、いざ「スマホクリーナー」で検索してみると、種類が多すぎてどれを選べばいいのか迷いませんか?
「コーティングが剥がれたり傷がついたりしないか不安」「成分がスマホに悪い影響を与えないか心配」「100均で十分なのか、専用品を買うべきかわからない」など。僕の周囲からも、そんな声をよく耳にします。
そこで今回は、スマホクリーナーの種類とそれぞれの特徴をおさらいしたうえで、実際に人気商品を購入して使ってみました! 皆さんのクリーナー選びの参考にしてください。
えっ? ティッシュで十分? いやいや、それあんまりよくないですよ。その理由もお伝えしますね!
<目次>
1. スマホクリーナーの種類とメリット・デメリット
一口に「スマホクリーナー」といっても、大きく分けて3タイプあります。まずはそれぞれの特徴をサクッと押さえておきましょう。
1.1.ウェットシートタイプ
汚れの除去率が高いのが特徴。個包装や使い捨てタイプが多く、外出先でもサッと取り出してすぐに使えるのが最大のメリット。
一方で、画面への液剤残りで拭きスジが気になったり、1枚使い切りのため、コスパはやや割高になったりしがちです。
1.2.ドライクロスタイプ
マイクロファイバー素材のクロスで、洗って繰り返し使えるのが魅力。ランニングコストの低さでは頭ひとつ抜けていますし、拭きあとが残りにくいのもポイントです。
ただし、使っているうちに性能が落ちやすく、定期的な洗濯のひと手間がかかるのはデメリット。
1.3.スプレータイプ
基本的にはクロスとセットで使うタイプ。液剤を吹きかけてから拭き上げるので、皮脂汚れや除菌が必要な頑固な汚れに強いのが特徴です。
その半面、液剤の成分に汚れ落ちが左右されやすいのと、「スマホに液体が入り込んだりしないの?」といった不安が少しあります。
ここからは、実際に僕が購入・使用した5つのスマホクリーナーをレビューしていきます。あくまで筆者個人の使用感にはなりますが、「汚れの落ち具合」「使いやすさ」「デザイン」「コスパ」「拭きあとの残りにくさ」など、多角的にチェックしてみました。
顔面にこすりつけて皮脂でベッタベタにしたスマホ vs クリーナーの5番勝負、行ってみましょう!
まずはダイソーの「スクリーンクリーナー」(220円)。スプレーボトルとマイクロファイバークロスが一体化していて、使わないときはケースにコンパクトに収納できるのがうれしいポイントです。ただし「クロス」とはいっても、ケースに薄く貼り付けられたシートのような仕様なので、取り外して洗濯機には入れられません。
使い方はクロスにひと吹きしてから画面を拭くという方式。液剤の成分は、精製水/除菌剤/界面活性剤。成分的にはほぼ水ですが、若干汚れを浮かせやすくする効果のある成分が入っています。除菌シートの成分を薄めたようなものだと思ってよいでしょう。
一往復した様子がこちら。今回の検証では、汚れがやや伸びる傾向があり、スッキリと落とし切るには複数回拭く必要がありました。
クロス全体にムラなく液剤をかけるのが難しく、今回試した中では、クロスの汚れ吸着力はやや控えめに感じました。
一方でサイズ、コスパ、デザインともに優秀で携帯性もよし! 入手しやすいのが魅力です。クロスはケース入りなので余分な汚れを拾いにくく、持ち歩き用としては便利。軽微な汚れ対策としてポーチに入れておいてもよいかもしれません。
続いてはセリア「液晶画面用クリーナー」(10枚入り・110円)。使い捨てのウェットシートタイプで、スマホの画面にも使えるとされています。成分は水/フェノキシエタノール/塩化ベンザルコニウム/塩化ベンゼトニウム/ポリクオタニウム−6/トリデセス−3/メトキシイソプロパノール/エデト酸二ナトリウム。
ベースは精製水ですが、汚れを浮かせる成分、油脂を溶かす成分、帯電防止成分、除菌成分がバランスよく配合されていますね。広げるとそこそこの大きさがあるので、1枚で複数回、複数箇所を拭けるのがうれしいところ。
一往復でスッキリキレイ! 若干画面に液剤が残りますが、ゆっくり往復させることで拭きスジはあまり気になりません。僕的にはかなり優秀!
繊維は張りがあり、思った以上に厚みがあるシートで、指紋や皮脂もキュッと絡め取ってくれる印象です。「今すぐサッとキレイにしたい」というシーンにはぴったりですね!
気になったところとしては、使い捨てなのでゴミが出る点。洗浄力はバツグンですが、コスパ的にはイマイチなのがネックです。
3つ目は、チョークメーカーとして知られる日本理化学工業の「画面クリーナー」(605円)。あの黒板消しのフォルムをそのままミニチュア化。カッコいい、かわいいというより、インパクトの強さはダントツ! ちなみに、サイズはSとSSがあります。今回用意したのはSサイズ。
意外や意外。若干の拭き残りはあるものの、大部分の汚れは落とせました!
マイクロファイバー繊維の毛足が他のクリーナーよりも長めでふわふわ。均等に力が入るのも汚れ落ちに貢献しているのかもしれませんね。黒板消しで培った技術、侮れません……。
デメリットとしては、やはりちょっとかさばるところ。また、ストラップとして吊り下げていると、クロス面がホコリや砂を拾ってしまう可能性があり、見た目の面白さはありますが、携帯方法は工夫したほうがよさそうです。
性能がよいだけに悩ましい!
4つ目はロフトなどで販売されている「幸せなスマホふき」(880円)。ダイソーと同じくスプレー一体型クリーナーですが、画面の汚れ除去に特化した起毛素材「バーチャル・スエード」を採用。手触りとしては……ダイソーのものとあまり違いはわかりませんでした。
スプレーボトルは空なので、今回は水道水を入れました。スマホの画面に直接スプレーしてから拭き上げるという使い方が推奨されています。スプレーはミスト状で細かく広がってくれるのがいいですね。
仕上がりは、今回の検証ではダイソーと同様に、汚れがやや伸びる印象でした。水滴や拭きスジが残ることもあり、きれいに仕上げるには少しコツが必要そうです。
ダイソーの220円との価格差を考えると、コスパの評価は分かれるかもしれません。液剤に消毒用アルコールなどを詰めれば、もっと汚れ落ちはよくなる可能性があります。
一方、他のクリーナーにはない、「スマホスタンドにもなる」という特徴もあるので、ポーチに入れておくと活躍してくれそう。
最後はバッファローの「液晶 TV 用ウェットクリーナー」(25枚入り・858円)。液剤の成分は、水/アルコール/防腐剤とシンプル。本来はテレビ用ですが、特殊不織布を採用していて、しつこい油汚れや指紋、ホコリをしっかり落とせるのが特徴です。
サッと往復。6割くらいの汚れは落とせました。今回の検証では、セリアのシートのほうが皮脂汚れは落としやすい印象でしたが、ベタベタの我が皮脂をここまで落とせれば十分高性能。
テレビの大画面ケア用に作られているだけあって大判。シートは柔らかく、液剤残りは気になりませんでした。グレープフルーツのような爽やかな匂いも、気分を上げてくれて、リセット感◎。
デメリットとしてはやはり携帯性……。大判サイズはありがたいのですが、携帯性はよくありませんね。価格は25枚入りで858円(Amazon価格、執筆時点)。当然ながら使い捨てなので、スマホ用と考えるとコスパ面ではやや不利で、ややオーバースペックです。
これはスマホだけではなく、PCやタブレットの画面も一緒に拭く週1回のリセットツールにマッチしているアイテムですね。
こうして一長一短あったクリーナーですが、「そもそもスマホの画面はクリーナーで拭いて大丈夫なの?」という不安、よくわかります。昨今のスマホは画面に保護コーティングが施されているので、ただのガラスというわけでもないのです。そこで、各メーカーの見解を見てみましょう。
3.1. 多くのスマホではアルコールの使用がOK
たとえばAppleのiPhoneでは、汚れた場合のケア方法として、70%イソプロピルアルコール含有のワイプ、75%エチルアルコール含有ワイプ、クロロックスの除菌ワイプ(いわゆる家庭用の除菌シート)などで外表面を優しく拭く分には問題ないとしています。
Android系のメーカーとしては、サムスン Galaxyでは少量の蒸留水や70%以上のアルコール溶液を浸したクロスを利用できるとしていて、Google Pixelは一般的な家庭用の除菌シートや、濃度が70%以上のイソプロピルアルコールベースのシートが利用できるなど、消毒用アルコールを含んだ柔らかい布で拭く程度なら問題ないという見解を示しています(※2026年8月3日現在)。
この70%程度という濃度は、いわゆる消毒用アルコールの濃度にあたるので、一般的に手に入る消毒用アルコールや、それを下回る濃度のアルコールを含む液剤や家庭用除菌シートで拭いても問題は起こりにくいでしょう。
アルコールや除菌シートに含まれる界面活性剤は、ベタベタした皮脂汚れを素早く取り除く効果が高く、同時に除菌もできるため、スマホの画面のリフレッシュにも適しています。ただし、漂白剤を含んだ液で拭くのはNGなので、そこはご留意を!
3.2. ティッシュや普通の布は避けるのがよい
もうひとつ気をつけたいのが「身近なもので拭いてもよいのか」という点。結論としては、避けるのがベターです。
たとえばティッシュや普通のハンカチですが、これらは繊維が粗く汚れを取る力もそこまで高くないので、汚れが落ちきらずに何度もゴシゴシしてしまいがち。もし画面上に付着している砂ぼこりに石英(水晶の細かな破片・モース硬度は7)など硬い物質が含まれていた場合、こすればこするほど細かい傷がついたり、コーティングが剥がれたりするリスクが高まります。タオルも同様です。
だからこそ、マイクロファイバーなどホコリを絡め取る力の強いクロスで、効率よく、一往復で汚れを拭い去るのが理想です。今回紹介したクリーナーは、いずれもこの点を押さえた条件で検証しています。
今回検証した中では、価格・汚れ落ち・使い勝手のバランスが最もよいと感じたのがセリアの「液晶画面用クリーナー」でした。
使い捨てでゴミが出るというデメリットはありますが、110円という価格と、コンパクトなサイズ、そしてクロス一往復で実感できる汚れ落ちのよさが魅力です。価格・サイズ・汚れ落ちのバランスがよく、「とりあえず1個持っておけば安心」のアイテムでした。
黒板消しの見た目のインパクトと性能、ダイソーや「幸せなスマホふき」の携帯性のよさも、それぞれ捨てがたい魅力ではあります。その中でも、汚れ落ちと価格、使い勝手のバランスがよいと感じたのがセリアでした。
なお、やや値が張ってもよいのであれば、別案としておすすめなのが「鯖江のメガネ工場がいつも使っているメガネ拭き」。価格は1,210円。
「しずく型」の極細繊維を採用していて、汚れを効率よく拭き取ってくれます。ウェットシートで拭いたあとの仕上げ拭き用としても便利ですので、僕はスマホ・タブレットの画面拭き用としてガジェットポーチに忍ばせています。
もちろん、画面の汚れのタイプ、汚れのレベルは人それぞれ。今回はあくまで筆者の手元にあるスマホでの検証結果なので、機種や汚れの状態によっては仕上がりが変わってくることもあると思います。また、ここで紹介したもの以外にもさまざまなアイテムがありますので、自分のスマホの使い方、持ち運び方にマッチしたクリーナーを探してみてください。
画面が汚れたままだと、スマホの魅力も半減ですので。
※記事内の金額は、すべて税込み表示です。
※金額は執筆(7月14日)時点のものです。
※汚れの種類や使用環境、スマホの機種により使用感や仕上がりは異なります。本記事では筆者のスマホを用いた実機検証の結果をもとにご紹介しています。
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ありがとうございます😊😊😊
個人的には、
日本理化学工業の黒板消し「画面クリーナー」
が気になりました。😍😍😍
いつもウエットティシュで
拭いてます😅😅😅
専用とは何が違うんだろう🤔🤔🤔
フイルム貼ってあるので傷が目立って来たらフイルムごと変えてしまえと考えてる雑さです
個包装の使い捨てメガネ拭きにスマホにも使えると書いてあったので色々使えるものが他にもあるようです
いつもメガネ拭きの大盤を使っています👀
背面にアルコールをシュッと気持ちの気つけても
大丈夫なモノをたまに変用してます🐾
あるモノで代用中ですね。
専用のふきふきラインナップ参考になりました🫡
違いの違いも次回教えてニャ〜サンQノラ🐱🍡✨
これではダメなのかな?
アルコールスプレーもたまに使うかな?
パソコンやテレビ画面用と何が違うかな?
スマートフォンにはガラスフィルム貼ってるから
そんなに専用クリーナーとは気にしてない。張り替えればよいからね!
テレビの画面、パソコンの画面、時計の表示ガラス等等等々‥。
超簡単に、一瞬でピカピカになります。
勿論、殺菌力もあるので、お勧めです。
ティッシュを使っても、軽くこすれば、表面にキズが付く心配も無いし、何度も擦らなくてもピカピカになります。
是非、試していただく価値があると思います。
特に問題無いと思いますが、スマホクリーナーも参考にします😊
画面はガラスフィルム貼り付けてますので傷ひび割れしたらガラスフィルム取り換えで
パソコン画面用のクロスで拭いていましたが、いつの間にかTシャツの裾で拭いている自分に気づきました。
以後、改めます。

ご紹介の商品をいくつか使いましたが、私は、「くらす三彩ビジネスクロス12枚入り」を使ってます。アクリル系不織布でとてもきれいになります。機会があったら使ってみて下さい。使用感がめっちゃスッキリで気に入ってるんですよね
参考にします
スマホを使う頻度は少ないし、タッチペンを使っているので、画面の汚れも少ないので、十分、間に合っています。
(^thank^)/♪🦉
仕上げにシリコンスプレーを微量ティッシュに付けて、画面全体に薄くのばします。
指先の滑りが気持ち良くなり、おすすめです!
今の所、問題無しです😆
私も眼鏡を使っているので、眼鏡拭きで拭く派です。
眼鏡 → スマホ → そしてPCの画面、と順番に拭いてから仕事を始めています。
かなり頻繁に使うので、眼鏡拭きもそこそこの頻度で洗濯しないといけない感じになっています(笑)。
最後にご紹介いただいた鯖江の眼鏡拭き、大判みたいなので試してみようかな。
記事を読んでいて思いついたのは、黒板消しをスマホより一回り大きなサイズにして、スマホケースにしちゃって、使う時だけ外して拭くようにすれば良いかもと思いました。
クッション性があるから、落としても平気というメリットがある反面、
問題は、
手に持つ側にスマホをハメ込むようにするか?
拭く側の真ん中をくりぬいてスマホをハメ込む様にするか?(拭ける面は外周のフチ部分)
どちらにしても、拭く面を普段から触っていたら、拭いても綺麗になるどころか、汚れかねない点がデメリットなので、ビミョーだな
思いついた時は名案かと思ったけど…(笑)
参考にします
とりあえずメガネ拭き使ってますかね。
時々ウェットティッシュという感じです。
これで特に不自由は感じてないかなぁ。
長年、大判のドライタイプの使い捨てクロスで液晶テレビ、PC、スマホを拭いています。アルコールは怖くて使えなかったです。
早速参考にさせてもらいますね❣️
🌸🍀HAPPY🌈
メモリークリーナーとか、
レジストリクリーナーみたいなのかな、
と、早合点しました。
残念無念!😭
TORQUE 持ってたらクリーナーは要らないな。。😚
メガネ民なのでいつも持ち歩いているメガネ拭きを使ってますね。
特に不自由はありません。
いつもメガネ拭きを使っています。
どうしても汚れが落ちない場合は、参考にさせていただきます。
Nのガラケーにニューロポインターというのがありました(マウスの代わりのような機能)
これはスクリーンに手脂が着かなくて上手く考えたな、と当時感心したのを思い出しました
クッキリ、ハッキリ見えるなんて!!
でも、
違うんです!!
私が、クッキリ,ハッキリ見えないのは・・
「ろ・う・が・ん」
だから・・・
クリーナーで眼を拭いてもだめですか?

自宅ではボトル入りのOA用ウエットティッシュを使って、出先はメガネにも使えるマイクロファイバークロスを使います。食事の時に使用したノンアルコールウェットティッシュの端で拭くこともあります。
(車などの樹脂、ゴムパーツへの使用も考慮してのノンアルコール製品使用です)
黒板消し型クリーナーが玉子の寿司に見えてしまった😅
※画像は玉子の寿司型キーホルダーです。