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棚田を守りたい。地域の願いに、私たちはどう関われる?「通い農」から見えた、新しい地域とのつながり【ネガイナホインタビュー】

棚田を守りたい。地域の願いに、私たちはどう関われる?「通い農」から見えた、新しい地域とのつながり【ネガイナホインタビュー】

乾隼人
ライター: 乾隼人
フリーランスの編集者・ライター。全国を移動しながら「まちづくり」「地域の仕事」「食文化」などの取材をしています。長野と東京の2拠点生活中。

突然ですが、最近、田んぼに入ったのはいつですか?
「実家の田んぼを手伝っている」という人もいれば、「そういえば人生で一度も入ったことがない」という人もいるかもしれません。
農業に興味はあっても、「田んぼをやっている知り合いもいないし、自分には縁がない」と感じている人も多いのではないでしょうか。

そんな都市部の人たちが田んぼのある地域へ足を運び、1年間の米づくりに参加する「通い農」という取り組みが、新潟県十日町市で行われています。
「棚田を守りたい」という地域の願いから始まったこの取り組み。なぜ、都会で暮らす人たちは、わざわざ時間をかけて何度もこの土地へ通うのでしょうか。

今回は、ユーザー同士で願いを叶え合う参加型イベント『願いよ実れ!ネガイナホ』の一環として、マイネ王スタッフの天然パーマ@運営事務局が現地を訪れて、体験してきました。

日本の原風景がなくなる!? 十日町の願いを叶える取り組み「通い農」

十日町市蒲生エリアにある「蒲生の棚田」。今回見学する「通い農」は、この棚田のうち4枚(1反8畝≒約1,800平方メートル)を使って行われている。

新潟県十日町市は、豪雪地帯ならではの豊かな水に恵まれた地域。山あいの斜面には、数多くの棚田が広がっています。

農林水産省が認定する「つなぐ棚田遺産」271地区のうち、14地区が十日町市にあり、ひとつの市町村としては全国最多となっています。なかでも大小約200枚の田んぼが斜面に広がる「星峠の棚田」は、多くの観光客やカメラマンが訪れる絶景スポットです。

朝日に照らされた星峠の棚田。

しかし、高齢化による田んぼの担い手不足に悩まされているのが実情です。この美しい風景を守るために地域に向き合っているのが、2023年から十日町市の地域おこし協力隊として移住、卒業後の現在も定住して活動する星裕方(ほし・ひろのり)さんです。
東京生まれ東京育ちの星さんが、なぜ、縁もゆかりもない地域の願いを叶えることになったのでしょうか……?

星裕方(ほし・ひろのり)
1993年東京都生まれ。慶應義塾大学経済学部を卒業後、PR会社に入社。会社員の傍ら、世田谷区のNPO法人neomuraで、お祭りの広報支援やコミュニティ農園の立ち上げなどに参画。 2021年にPRコンサル/ライターとして独立。合同会社イーストタイムズにて、和歌山県移住者情報発信力強化プロジェクトを企画・運営。 2022年12月「里山パブリックリレーションズ」を設立。2023年4月新潟県十日町市の地域おこし協力隊に着任(2026年3月退任)。

天然パーマ@運営事務局
今日はよろしくお願いします! いやあ、綺麗な田んぼですね〜!
星さん
日本の原風景ですよね。でも、高齢の農家さんが農業を続けられなくなり、耕作されなくなった田んぼもいくつかあります。このままだとこの風景は失われてしまうかもしれないんです。
天然パーマ@運営事務局
それは大変だ……。星さんはどんなきっかけでこの地域に関わることになったんでしょうか?
星さん
僕は生まれも育ちも東京で、田んぼとは無関係の生活を送っていました。でも、24歳の時にNPOの仕事でコミュニティ農園の立ち上げプロジェクトに関わることになって。そこから、ここ十日町市の松代(まつだい)地域で「耕作放棄された棚田を大規模に復田したい」といって活動している移住者に出会ったんです。
天然パーマ@運営事務局
「復田」ってなんですか?
農作業はほぼ初めてのマイネ王の運営事務局メンバー天然パーマ。

星さん
耕作放棄地となってしまった田んぼを再び田んぼに戻すことです。しばらく使われていなかった田んぼって、すぐには稲を育てられないんですよ。根をはった樹木や雑草を取り除いたり、畦道や水路を重機を用いて補修したりしないといけなくて。その時に復田に関わったのが、今「通い農」のプロジェクトで米づくりをしている棚田でした。
天然パーマ@運営事務局
なるほど、そんなつながりだったんですね。
星さん
それから、2024年に「ヨ~イ!みんなの棚田」というプロジェクトを立ち上げました。都市部に住んでいる人を中心に農業に関わりたい有志のメンバーを募集し、1年を通して一緒に米づくりをする通い農プロジェクトです。
天然パーマ@運営事務局
なぜ、一度きりの「農業体験」ではなく、「通い農」だったんですか?
星さん
担い手を増やすには、農に関わり続けてもらう仕組みが必要だと思ったんです。観光で一度訪れたり、単発の農業体験や、田植え・稲刈りだけ参加できる棚田オーナー制度のようなものと違い、何度も通いながら田んぼに関わってほしかったので。
稲刈り&はさがけを行うプロジェクトメンバー。

天然パーマ@運営事務局
でも、十日町市に通い続けてもらうのって、結構大変そうな気がします。みなさん「通い農」のどんなところに魅力を感じているのでしょう?
星さん
そのあたりは実際に、田んぼを見て体験してもらうとわかる部分もあるかもしれませんね。せっかくだから、今日は一緒に草取りをしながらお話ししましょう!

都会の人にこそ田んぼが必要! “肩書がなくなる”時間の魅力

不安そうに田んぼに入る天然パーマ。

星さん
この田んぼでは農薬を使わず、自分たちの手作業で雑草を取って稲を育てています。地域の農家さんが先祖から受け継ぎ、大切に守りながら、生業として耕作をしている場所でもあります。
天然パーマ@運営事務局
思ったよりも、足元が泥に沈んでいく! 歩こうとすると、稲を踏んづけないか心配です。
星さん
気にせず入ってきてください! 稲は「多少踏んだ方が元気になる」って言われてるくらいですから。
天然パーマ@運営事務局
こういう草取りの作業も、通い農のみなさんで集まってされているんですか?
星さん
そうですね。毎年6月に田植えをしたのち、約半月後に1回、1ヶ月後に2回目と、無農薬で米づくりをするときは夏の間も何度も除草作業をしに来ます。最低限のやり方さえ覚えてもらえれば、その後は参加者同士で誘い合って自由に作業しに来ることができます。僕はこの地域に常駐しているので、必要に応じてメンバーに教えるような形ですね。
通い農のプログラム(一例)

天然パーマ@運営事務局
へえ! イベントに参加するというよりも、「自分たちの田んぼに行く」みたいな感覚なんですね。農作業をしながらだと、参加者の方同士の交流も盛んになるものでしょうか?
星さん
田んぼにいると、みんなフラットなコミュニケーションをとれるんですよ。都会で暮らしていると、「どの会社でどんな仕事をしてる」とか、年齢や肩書を意識して、無意識のうちに上下関係みたいなものを感じちゃうじゃないですか。
天然パーマ@運営事務局
ありますねぇ……。
腰をかがめて、雑草を抜いていく。キツいけど、都会ではできない身体の使い方でいい運動になります。

星さん
一方で田んぼに入ると、肩書なんて関係ない。「目上の人に忖度して助けなきゃ!」と思ったとしても、自分の足元がぬかるんでるから、自分に必死で助けられないんですよね(笑)
天然パーマ@運営事務局
すごい理由! でも納得です。
星さん
企業研修のプログラムとしても導入されているんですよ。「農作業をしている間は、社員と経営者がフラットに接することができる」と、好評なんです。
30分ほど農作業をして汗だくに……。

天然パーマ@運営事務局
それもわかりますが、単純に田んぼのなかに入るのってすごく気持ちいいんですね!
星さん
わかってもらえたみたいですね(笑)。夏の日差しで温かくなった田んぼの水に手を入れるのも、靴で泥を巻き上げる感覚も、都会にいると味わえないものだと思います。

手ぶらでOK! 自然豊かな土地でしかできない農法も魅力

田んぼでの作業を終えて、徒歩約10分のところにある通い農の拠点「棚田ステーション」でひと休み。2025年にオープンした、コワーキングスペース・男女別ロッカー・シャワー室完備の宿泊施設です。

星さん
ここには農作業の道具や休憩スペースなど「十日町に通って、滞在しながら農業をする」ための設備が整えられています。通い農の参加者は、手ぶらでこの町に来ることができるんですよ。
天然パーマ@運営事務局
荷物をほとんど用意しなくていいと、参加するハードルがぐっと下がりますね!
星さん
やっぱり準備が大変だと、それだけで「行こう!」という気持ちが遠のいてしまいますから。
天然パーマ@運営事務局
ちなみに、参加者のみなさんは、どんな思いで通い続けているんでしょうか?
星さん
参加者アンケートの回答で多かったのは「コミュニティメンバーと懇親できる」と「自然環境に配慮した農法が実践できる」でした。3年ほど続けて参加してくれているメンバーもいるんですよ。
天然パーマ@運営事務局
農業への関心が高い人も多いんですね。
星さん
そうなんです。家庭菜園とは違って、自然豊かな土地でしかできない農法にも魅力を感じてもらえているようです。どんな方法で米を育てるのかも、参加者同士で話し合って決めているんですが、自分たちで議論して決めているからこそ「自分たちの田んぼだ」という認識が生まれるんだと思います。
天然パーマ@運営事務局
そうやって少しずつ当事者になっていくことが、「通い農」の面白さなんですね。
星さん
でも、自分たちの田んぼとはいっても、自分たちのやりたいように耕作をするということではありません。周囲の農家さんへの配慮も必要です。
星さん
例えば、万が一病気や害虫を出して、他の田んぼにまで影響を与えないように、農家さんから「農薬を使ってほしい」と相談されることもあって。
天然パーマ@運営事務局
そんなときはどうするんですか?
星さん
周囲の農家さんと相談して、落としどころを話し合います。「この対応策なら、周囲の田んぼにも悪影響を与えないし、通い農メンバーのやりたいことにも近いね」という方法を探して。
天然パーマ@運営事務局
土地の人々が守り続けてきた農地を借りる立場である以上、地域の人たちの声を尊重することも大事ですね。
地域の方との記念写真。みんないい表情!

星さん
そうなんです。ご高齢で続けられなくなって、耕作から離れていたという農業経験者の方が、僕たちの棚田を手伝ってくれることもあって。
天然パーマ@運営事務局
田んぼの先輩が。
星さん
「もともと、この土地を借りて農業をやっていたんだよ」と声をかけてくださって、田植えや稲刈りの時期に顔を出してくれるようになったんです。今ではもう、農作業のやり方を教えてくれる大事な師匠ですね。

「自分にもできるかも」が、地域の未来を変えていく

棚田ステーションに飾られている昔の地域活動の写真

天然パーマ@運営事務局
県外から来ている人たちとしては、うれしいですよね。地域に受け入れてもらえているような気がして。
星さん
地元の方とお話ししていて、今でも忘れられない言葉があるんです。「自分たちが死ぬとき、集落もなくなるんだろうと思ってた。でも、都市部から何度も通いに来たりする人が増えて、想像していた集落の未来とは違ってきた」って言ってくれました。すごくうれしかったですね。
天然パーマ@運営事務局
松代地域の方にとっても、通い農のみなさんが来ることが、新しい希望になっているのかもしれませんね。
星さん
そうだとうれしいですね。観光客と関係人口の大きな違いは「その地域の課題も含めて、自分ごとになっているかどうか」。完璧な農業をしなきゃと考えると、そもそも移住がハードルになってしまったりしますが、自給的な農のある暮らしを目指すならば、通いでも田畑の保全に関わることは十分可能だと思っています。
天然パーマ@運営事務局
「農業なんて自分にはできない」と思っていた人が、一度田んぼに入ってみるきっかけが大事ですよね。
星さん
作業を覚えて、仲間ができて、地域の人と顔見知りになって、何度も通ううちに、「これなら自分にもできるかもしれない」と思うようになる。そんな一人ひとりの小さな変化が、担い手不足に悩む地域にとって、新しい力になっていくんだと思います。
天然パーマ@運営事務局
その土地にいる人と関わりながら、通いながらできる範囲で農業を実践していけばいいんですね。まさに「これなら自分にも参加できるかも」と思いました。ありがとうございました!

地域の願いを知ることから、関わりは始まる

今回、十日町で出会ったのは、「棚田を残したい」という地域の願いでした。
地域には、それぞれの風土と歴史、そこに暮らす人々の営みがあります。同時に、それぞれの地域が抱える課題もあります。十日町では、美しい棚田の風景を「守りたい」と思う人が増えていくことが、地域の願いのひとつでした。
星さんが「通い農」という仕組みを通して十日町や棚田に関わる人を増やしていったように、私たちも何かしらの方法で地域の願いに関われるかもしれません。

今年は"地域"の願いごとも! 『願いよ実れ!ネガイナホ』第二弾

昨年に引き続き、2026年8月6日からスタートした『願いよ実れ!ネガイナホ』では、地域の課題に取り組むプロジェクトを紹介する新機能「カンバン」が登場しました。
『願いよ実れ!ネガイナホ』は、地図に植えられた誰かの願いを、別の誰かが叶える。願いが叶うと、苗が稲穂へ育っていく、マイネ王らしい助け合い企画です。
この「カンバン」では、自治体や地域団体が、その地域でいま起きていることや、課題解決に向けた取り組みをマイネ王のみなさんへ届けます。
今回訪れた十日町市の「ヨ〜イ!みんなの棚田(棚田ステーション)」の取り組みも、そのひとつです。

地域が抱える課題、その背景、守りたいもの、そして「一緒に取り組んでほしい」という思いを紹介。

地域との関わりは、移住したり、何か大きな決断をしたりすることから始めなくてもいい。
「ちょっと気になる」
「面白そう」
「応援したい」
そんな気持ちから、まずは地域の願いをのぞいてみる。
今回出会った通い農のように、その小さなきっかけが、いつか「自分にもできるかもしれない」に変わり、地域との新しい関係につながっていくかもしれません。
あなたもネガイナホの「カンバン」から、気になる地域の願いを探してみませんか?

ネガイナホはこちら

マイネ王ユーザーさんはこちら

・棚田ステーション:
https://ine.mineo.jp/kanban/031c1fd7-bb9e-4370-bda7-82e73ed99328
・ヨ~イ!みんなの棚田:
https://ine.mineo.jp/kanban/ff7cbe70-1fdb-4fb0-a8a7-78deb7619fa2

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企画・編集:人間編集舎
撮影:西晴紀


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23 件のコメント
1 - 23 / 23
棚田を守る活動報告ありがとうございます😊😊😊

機械を使えない様な小さな田んぼがいっぱいある棚田を守るのは大変だと思います。

周りには田んぼはあっても棚田ではありません。
この様な活動は大切だと思いますので、今後も頑張って下さい。
応援📣してます😃😃😃

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輪島市白米千枚田 地震被害からボランティアの努力で1/3程耕作出来るようになりました。全ての田んぼが耕作出来るようになると良いのですが、 景勝地なので寂しい限りです。
棚田や里山は日本の宝ですね。ソーラーパネルだらけにしてはいけません。
今。守るべきとな思い。でも思いだけ。
購入すらしていない。
これから、何ができるのか。するのか。
農政めちゃくちゃだしね。
何かしたい。議員への働き掛け。署名。雑労働で貢献。購入、定期的にして、ファンとなる。
防衛費増やしてミサイル購入するより
農業に補助金出して自給自足の日本にしていただきたい
輸入商品で食料止められたら国は守れないからね
棚田も🌾米🌾も農業は国の宝だよね。
全ての田畑が実
本当の意味でも収穫出来る。
🌏🗾🌏になって欲しいですね。
この様な活動今こそ大事ですね🌾
活動を応援させてもらいます✊
 棚田いや田んぼ全体を引き継ぐ若者が減っており、
しかも、お米の買い取り価格が、昨年は高騰、今年は
一気に下落と、続けたくても続けられない農家が、
増加しているとニュースで見ました。
 なんとかして、頑張ってお米をつくってくださっている
かたを、守れる日本に変えないといけませんね。
 今日も、お米を食べれることを感謝して、夕食を
迎えたいと思います。
 いつもありがとうございます。
日本の棚田、外国の方に見て、経験してもらって、本当の日本の良さを知ってほしくてね。
棚田を守りたい。地域の願いに、私たちはどう関われる?「通い農」から見えた、新しい地域とのつながり【ネガイナホインタビュー】人々とのふれあい守る伝統・文化・自然、心温まる内容でした。ありがとうございます。
棚田はこれからも残して欲しいですね。
ꉂꉂ(ᵔᗜᵔ)長靴の画、シュール

それはさておき、こないだ開けたばかりの米の中に虫がいました。食べる分ごとに数時間かけて丹念にチェックすると、乳白色の幼虫が沢山いました。

無農薬を謳ってはいなかったので、管理が悪かったのだと思います。
無農薬だと、もっとヒドイ事態になる事もあるんじゃないかな?
そう考えると、隣家の農家が農薬使ってくれと言うのも分かります。

オタクの販売する米が虫だらけになって潰れるのは構わないけど、ウチにまで被害が及ぶのは御免こうむりたいと思うだろうからね。

黒っぽい虫は、よく動くし、白い米とのコントラスト比ですぐ見つかるけど、
乳白色の幼虫は、小さくて米の中に隠れようと動くから、居ても発見が難しいです。

ひと粒ひと粒分けるように探していると、見つけることが出来ますが、毎回洗米の前に調べるのは大変です。
中には、死んでるのか?繭になっているのか?分かりませんが、米の形に丸く固まって動かなくなってる奴もいます。

それらを毎回探すのは超大変!

買ってきたばかりの米でも、この様な事態が有り得るのだと痛感した今は、大丈夫だと思える米でも、毎回軽くチェックする様になりました。(居ない時は全然いませんが…)

無農薬米を食べるなら、虫チェックした方が良いかもしれませんよ?
一般的には、無農薬の方が安心というイメージがありますが、よく観ると虫だらけかも…

棚田の風景を残す取り組みは良いと思いますが、こうした自分の経験からは、割高でも良いから安心安全な飯を食べたいと思う様になりました。

今の時代は気候も安定しないので、天候まかせの農作物の栽培はハイリスクだと思います。
天候や戦争などの影響で、農作物の栽培がままならなくなってきた国々も出てきています

なので、超大規模工場を作り、工場内で米や農作物を無菌無農薬レベルで、ロボットを使って大量生産をしたいと思う様になりました。

他人に美味い飯を食わせる為というより、
何より自分が安心安全な飯を食べたい!

実現したい事業の一つの夢に加わったのが、
超大規模工場生産農業です

世界的な流れを観ると、事業としても成功できそうですが、たとえ儲からなくても自分の為に作りたい。その為のカネを作る為に頑張ろうと思います
生きるって大変だね
おつかれさまです
いつもびっくり企画楽しいです!
スタッフの皆様ほんとうにいつも
楽しいイベントありがとうございます!
棚田や里山は昔からの農家の知恵の塊だと思います😊
それを守ることは必要だと思います😊
ただ、農水省の小規模農家の補助政策は?🤔
棚田良いですね。

とはいえ継続的にってとても難しいです。
直接参加は出来ないですが、
間接的にでもプラスになるような事をしたいです

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今月に、長野県 姨捨の棚田を見てきました。

THE 日本の田舎
ジブリ映画見たいでした。

でもね、自分、農大で勉強してね今も畑作業を多少しているけど、令和の米騒動を見ると非効率の田んぼってね、結局、値段をあげないと釣り合わない。
そうすると、主食で毎日食べる米、安い方へ行くので、文化とか観光地として残すしかないかぁと見てきたよ。
こういう活動から日本を元気にしていく波🌊が起こって、住みやすい日本に少しで近づいていって欲しいですね。応援したいです📣!
棚田って、日本人の心の故郷(ふるさと)です〜〜。

この様な取り組みを大事にして欲しいので、応援していきたいと思います〜〜。

都会の雑踏のような環境で生活していても、そんな故郷に戻れたら、素晴らしいと思います〜〜。

どうか、ずっとずっと、ガンバってください。
棚田どころか、稲作が問題なのにmineoさんのイベントは大変ですよね。
将来も見据えて取り組みが必要です。人の確保は絶対に必要だと思います。
お疲れさまです
棚田がある景色は風光明媚だと思う、でも棚田は米政策とは別もので、意義をもって文化や伝統として維持するしかない、5kg6000円のお米はうちじゃ買えない
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