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突然ですが、最近、田んぼに入ったのはいつですか?
「実家の田んぼを手伝っている」という人もいれば、「そういえば人生で一度も入ったことがない」という人もいるかもしれません。
農業に興味はあっても、「田んぼをやっている知り合いもいないし、自分には縁がない」と感じている人も多いのではないでしょうか。
そんな都市部の人たちが田んぼのある地域へ足を運び、1年間の米づくりに参加する「通い農」という取り組みが、新潟県十日町市で行われています。
「棚田を守りたい」という地域の願いから始まったこの取り組み。なぜ、都会で暮らす人たちは、わざわざ時間をかけて何度もこの土地へ通うのでしょうか。
今回は、ユーザー同士で願いを叶え合う参加型イベント『願いよ実れ!ネガイナホ』の一環として、マイネ王スタッフの天然パーマ@運営事務局が現地を訪れて、体験してきました。
新潟県十日町市は、豪雪地帯ならではの豊かな水に恵まれた地域。山あいの斜面には、数多くの棚田が広がっています。
農林水産省が認定する「つなぐ棚田遺産」271地区のうち、14地区が十日町市にあり、ひとつの市町村としては全国最多となっています。なかでも大小約200枚の田んぼが斜面に広がる「星峠の棚田」は、多くの観光客やカメラマンが訪れる絶景スポットです。
しかし、高齢化による田んぼの担い手不足に悩まされているのが実情です。この美しい風景を守るために地域に向き合っているのが、2023年から十日町市の地域おこし協力隊として移住、卒業後の現在も定住して活動する星裕方(ほし・ひろのり)さんです。
東京生まれ東京育ちの星さんが、なぜ、縁もゆかりもない地域の願いを叶えることになったのでしょうか……?
星裕方(ほし・ひろのり)
1993年東京都生まれ。慶應義塾大学経済学部を卒業後、PR会社に入社。会社員の傍ら、世田谷区のNPO法人neomuraで、お祭りの広報支援やコミュニティ農園の立ち上げなどに参画。 2021年にPRコンサル/ライターとして独立。合同会社イーストタイムズにて、和歌山県移住者情報発信力強化プロジェクトを企画・運営。 2022年12月「里山パブリックリレーションズ」を設立。2023年4月新潟県十日町市の地域おこし協力隊に着任(2026年3月退任)。

























田んぼでの作業を終えて、徒歩約10分のところにある通い農の拠点「棚田ステーション」でひと休み。2025年にオープンした、コワーキングスペース・男女別ロッカー・シャワー室完備の宿泊施設です。























今回、十日町で出会ったのは、「棚田を残したい」という地域の願いでした。
地域には、それぞれの風土と歴史、そこに暮らす人々の営みがあります。同時に、それぞれの地域が抱える課題もあります。十日町では、美しい棚田の風景を「守りたい」と思う人が増えていくことが、地域の願いのひとつでした。
星さんが「通い農」という仕組みを通して十日町や棚田に関わる人を増やしていったように、私たちも何かしらの方法で地域の願いに関われるかもしれません。
昨年に引き続き、2026年8月6日からスタートした『願いよ実れ!ネガイナホ』では、地域の課題に取り組むプロジェクトを紹介する新機能「カンバン」が登場しました。
『願いよ実れ!ネガイナホ』は、地図に植えられた誰かの願いを、別の誰かが叶える。願いが叶うと、苗が稲穂へ育っていく、マイネ王らしい助け合い企画です。
この「カンバン」では、自治体や地域団体が、その地域でいま起きていることや、課題解決に向けた取り組みをマイネ王のみなさんへ届けます。
今回訪れた十日町市の「ヨ〜イ!みんなの棚田(棚田ステーション)」の取り組みも、そのひとつです。
地域との関わりは、移住したり、何か大きな決断をしたりすることから始めなくてもいい。
「ちょっと気になる」
「面白そう」
「応援したい」
そんな気持ちから、まずは地域の願いをのぞいてみる。
今回出会った通い農のように、その小さなきっかけが、いつか「自分にもできるかもしれない」に変わり、地域との新しい関係につながっていくかもしれません。
あなたもネガイナホの「カンバン」から、気になる地域の願いを探してみませんか?
・棚田ステーション:
https://ine.mineo.jp/kanban/031c1fd7-bb9e-4370-bda7-82e73ed99328
・ヨ~イ!みんなの棚田:
https://ine.mineo.jp/kanban/ff7cbe70-1fdb-4fb0-a8a7-78deb7619fa2
・棚田ステーション:https://ine.mineo.jp/data/kanban/kanban_detail_031c1fd7-bb9e-4370-bda7-82e73ed99328.html
・ヨ~イ!みんなの棚田:https://ine.mineo.jp/data/kanban/kanban_detail_ff7cbe70-1fdb-4fb0-a8a7-78deb7619fa2.html
企画・編集:人間編集舎
撮影:西晴紀
機械を使えない様な小さな田んぼがいっぱいある棚田を守るのは大変だと思います。
周りには田んぼはあっても棚田ではありません。
この様な活動は大切だと思いますので、今後も頑張って下さい。
応援📣してます😃😃😃

輪島市白米千枚田 地震被害からボランティアの努力で1/3程耕作出来るようになりました。全ての田んぼが耕作出来るようになると良いのですが、 景勝地なので寂しい限りです。購入すらしていない。
これから、何ができるのか。するのか。
農政めちゃくちゃだしね。
何かしたい。議員への働き掛け。署名。雑労働で貢献。購入、定期的にして、ファンとなる。
農業に補助金出して自給自足の日本にしていただきたい
輸入商品で食料止められたら国は守れないからね
全ての田畑が実
本当の意味でも収穫出来る。
🌏🗾🌏になって欲しいですね。
この様な活動今こそ大事ですね🌾
活動を応援させてもらいます✊
しかも、お米の買い取り価格が、昨年は高騰、今年は
一気に下落と、続けたくても続けられない農家が、
増加しているとニュースで見ました。
なんとかして、頑張ってお米をつくってくださっている
かたを、守れる日本に変えないといけませんね。
今日も、お米を食べれることを感謝して、夕食を
迎えたいと思います。
いつもありがとうございます。
それはさておき、こないだ開けたばかりの米の中に虫がいました。食べる分ごとに数時間かけて丹念にチェックすると、乳白色の幼虫が沢山いました。
無農薬を謳ってはいなかったので、管理が悪かったのだと思います。
無農薬だと、もっとヒドイ事態になる事もあるんじゃないかな?
そう考えると、隣家の農家が農薬使ってくれと言うのも分かります。
オタクの販売する米が虫だらけになって潰れるのは構わないけど、ウチにまで被害が及ぶのは御免こうむりたいと思うだろうからね。
黒っぽい虫は、よく動くし、白い米とのコントラスト比ですぐ見つかるけど、
乳白色の幼虫は、小さくて米の中に隠れようと動くから、居ても発見が難しいです。
ひと粒ひと粒分けるように探していると、見つけることが出来ますが、毎回洗米の前に調べるのは大変です。
中には、死んでるのか?繭になっているのか?分かりませんが、米の形に丸く固まって動かなくなってる奴もいます。
それらを毎回探すのは超大変!
買ってきたばかりの米でも、この様な事態が有り得るのだと痛感した今は、大丈夫だと思える米でも、毎回軽くチェックする様になりました。(居ない時は全然いませんが…)
無農薬米を食べるなら、虫チェックした方が良いかもしれませんよ?
一般的には、無農薬の方が安心というイメージがありますが、よく観ると虫だらけかも…
棚田の風景を残す取り組みは良いと思いますが、こうした自分の経験からは、割高でも良いから安心安全な飯を食べたいと思う様になりました。
今の時代は気候も安定しないので、天候まかせの農作物の栽培はハイリスクだと思います。
天候や戦争などの影響で、農作物の栽培がままならなくなってきた国々も出てきています
なので、超大規模工場を作り、工場内で米や農作物を無菌無農薬レベルで、ロボットを使って大量生産をしたいと思う様になりました。
他人に美味い飯を食わせる為というより、
何より自分が安心安全な飯を食べたい!
実現したい事業の一つの夢に加わったのが、
超大規模工場生産農業です
世界的な流れを観ると、事業としても成功できそうですが、たとえ儲からなくても自分の為に作りたい。その為のカネを作る為に頑張ろうと思います
生きるって大変だね
いつもびっくり企画楽しいです!
スタッフの皆様ほんとうにいつも
楽しいイベントありがとうございます!
それを守ることは必要だと思います😊
ただ、農水省の小規模農家の補助政策は?🤔
とはいえ継続的にってとても難しいです。
直接参加は出来ないですが、
間接的にでもプラスになるような事をしたいです

今月に、長野県 姨捨の棚田を見てきました。THE 日本の田舎
ジブリ映画見たいでした。
でもね、自分、農大で勉強してね今も畑作業を多少しているけど、令和の米騒動を見ると非効率の田んぼってね、結局、値段をあげないと釣り合わない。
そうすると、主食で毎日食べる米、安い方へ行くので、文化とか観光地として残すしかないかぁと見てきたよ。
この様な取り組みを大事にして欲しいので、応援していきたいと思います〜〜。
都会の雑踏のような環境で生活していても、そんな故郷に戻れたら、素晴らしいと思います〜〜。
どうか、ずっとずっと、ガンバってください。
棚田がある景色は風光明媚だと思う、でも棚田は米政策とは別もので、意義をもって文化や伝統として維持するしかない、5kg6000円のお米はうちじゃ買えない