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「ワカメと髪との関係は?」検索で分からない疑問を、図書館にいる「情報の案内人」に相談した

森 夏紀

ライター:森 夏紀

コンテンツメーカー・ノオトのライター、編集者。好きなものは時間を気にしない読書とビール。

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普段の生活で「分からないことはすぐ解決したい、深く調べるのは面倒くさい」という気持ちになることはありませんか。

筆者はスマホを持つようになってから、何でもすぐ検索する癖がつきました。例えば、外出時は「目的地への最短ルート」を検索して待ち合わせ場所へ。友人と合流したら「おいしい居酒屋」をその場で検索し、飲みながら話題に挙がった「動物園で最近生まれたパンダの名前」を検索。

思いついたら、すぐ検索。便利な時代、最高! と思う一方で、簡単な検索で答えが出ないことに対しては「まあいいか」とそれ以上深く調べるのをおっくうに思う自分に気がつきました。

とはいえ、世の中には「これって本当?」と思うようなうわさから複雑な社会情勢まで、軽く検索しただけでは分からない物事がたくさんありますよね。はたして、このままでいいのだろうか……。

そんなとき、図書館に「気になる疑問を調べる手助けをしてくれるサービス」があると知りました。その名も「レファレンスサービス」。館内に設けられている窓口(レファレンスカウンター)で相談すれば、専門スタッフが資料を検索・紹介してくれるのだそう。

調べ物のプロの手にかかれば、長年なんとなく疑問に思っていたことも解決するのでしょうか。

図書館にいる「調べ物のプロ」に会いに行く

向かった先は、東京都立中央図書館。約206万冊もの蔵書数は、国内の公立図書館の中でも最大級だそうです。しかし、図書館と聞いて一般的にイメージする本の貸出は、ここでは行いません。

なぜかというと、来館者の調査研究の支援に重点を置き、「資料を探しに来たのに、貸出中で読めない!」という事態を防ぐためなのだとか。まさに、調べ物に特化した図書館です。

▲館内1階の様子。資料を検索するためのパソコンがずらり!

レファレンスサービスを行う「相談カウンター」は、館内の1階にあります。今回はスタッフの1人、秋山未希さんに対応いただきました。

——よろしくお願いします! 相談前に教えてほしいのですが、そもそも「レファレンスサービス」とはどんなサービスでしょうか?

利用者の方が知りたいことについて、必要な情報にたどり着けるよう手助けするサービスです。調べ物をしている学生さんや、仕事に必要なリサーチをしている社会人の方からの相談を受けることが多いですが、研究や仕事以外でも、例えばご自身の趣味についての質問でも大丈夫ですよ。

▲情報サービス課の秋山さん

——本当に、何でも質問していいんでしょうか?

どんな質問でもお調べできますが、最初に知っておいていただきたいのが、レファレンスサービスは利用者さんの疑問に対して「答えを出す」のが目的ではない、ということです。

——それはつまり、どういうことでしょうか?

私たちの目的は、利用者の方の疑問に対して「それを考えるために参考となる資料を提供する」ことです。その資料に目を通して、最終的に答えを出すのは利用者の方自身。私たちはあくまでも「情報の案内人」なんです。

——なるほど、疑問に対して「参考となる資料を紹介する」のが目的なんですね。他に、答えられない質問はあるのでしょうか?

医療や法律に関する判断、人生相談、美術品の鑑定など、専門の知識が必要なものなども、お答えするのが難しいですね。例えば「この病気の有効な治療法が知りたい」とご相談いただいた場合、病気に関する資料を紹介できても、具体的な治療法を提案することはできません。私たちはそれぞれの分野の専門家ではありませんから。

▲ 館内にはこんな張り紙も。ふと気になったレベルの疑問も自由に質問して大丈夫なようです(ちなみにこちらの答えは、織田信長が建てた「安土城」説が有力なのだとか)

レファレンスサービスの概要を伺った後は、どのように調べるのか、実際にやっていただくことに。今回は、「どこかで聞いたことがあるけれど、本当かどうかよく分からない説」について聞いてみます。

【質問1】「ワカメを食べると髪が伸びる」説は本当?

——短髪だった小学生の頃、雑誌で見つけた「髪が伸びるシャンプー」が欲しかったのですが買ってもらえず、どこかで耳にした「ワカメを食べると髪が伸びる」といううわさを信じて試してみました。特に髪は伸びなかったような気がするのですが、この説、医学的に正しいのでしょうか。

はじめに質問内容を整理しましょう。今回の質問を言い換えると、「ワカメによる育毛効果は、根拠があるのか」ですね。

——最初に、相談者が知りたいことをハッキリさせるんですね。その内容で間違いないです。

わかりました。何を調べるか整理したら、次はどの分野で調べれば答えが見つかりそうか、見当をつけます。今回は「医学的に」という条件なので、分類番号「49」から探してみましょう。

——分類番号「49」? この数字は一体なんですか?

当館を含め多くの図書館では、日本図書館協会が定めた「日本十進分類法」にならって、多くの資料を「哲学」や「自然科学」など、内容別に分類しています。「4」は自然科学、その中で「49」は、医学や薬学にまつわる分野ですね。

この中にワカメと髪の関係について書かれたものがないか、蔵書検索システムを使って調べます。

▲都立図書館の蔵書検索システム

——いきなり本棚に行くのではなく、まずは条件を絞って検索するんですね。

「ワカメ」や「髪の毛」のようなキーワードを入力して、該当する資料を探すのですが、これはインターネットの検索と似ているかもしれません。検索したところ、『海藻と育毛』という本が見つかりました。システム上でタイトルや目次など概要を確認した上で、本棚に向かいます。この段階で、ようやく資料の内容を確認するんですよ。

▲調べてもらった本の一部

——本を手に取るまでに、これだけの段階があるんですね。見つかった資料のタイトルもドンピシャです。

この本では、海藻と育毛の関係について、科学的な裏付けがあると思われる論文をいくつか取り上げて解説しています。ある調査では、336種類の海藻を調べた結果、育毛効果があると考えられるのは29種類。今後研究を進めていけば、さらに多くの有用な海藻が見つけられる可能性も高いそうです。

——あの説は本当ということでしょうか?

でもよく読むと、これはあくまでも「海藻に含まれる成分」の有用性を立証したものであり、食べるだけでは効果が得にくいようですね。

——「成分に効果はありそうだけど、食べてもあまり意味がない」……。なるほど、答えに幅があるんですね。効果は「ある」か「ない」のどちらかだと思い込んでいたので、予想外の回答でした。

この1冊だけでは、答えとして不十分なんです。この本の著者は医者ではなく海洋学者ですし、また別の専門家がそれぞれの分野で研究を行っているかもしれません。今回のように一説の真偽を確かめる調査では、他の資料も集めて比較します。

——比較資料はどうやって探すのでしょうか。

調査で見つけた資料を元に探すパターンが多いですね。本では「参考文献」として、他の本が紹介されることがあります。それを確認するのが、次のステップ。『海藻と育毛』で紹介されている『専門医が語る毛髪科学最前線』という本には、「海藻の効果については根拠がない」と書かれていました。

——先ほどの資料に書かれていたことを、打ち消すような意見ですね。

研究結果を根拠とする場合は、1つの資料を確認しただけで納得してしまっては、答えが偏ってしまう場合があります。こちらも、反対意見として参考にされてはいかがでしょうか。

——なるほど、いろいろな調査や研究を見比べないといけないんですね。どちらの説も、「考え方の1つ」として頭に置いておこうと思います。

■ 紹介された資料
・『海藻と育毛』山田 信夫著 成山堂書店 2010.12
・『専門医が語る毛髪科学最前線』板見 智著 集英社 2009.5
・『ササッとわかる薄毛の悩み解決最前線』谷野 隆三郎著 講談社 2007.9
・『やさしくわかる!毛髪医療最前線』毛髪医療特別取材班著 朝日新聞出版 2018.3

【質問2】「髪は女の命」と言われ始めたのはいつ?

——髪つながりで、別の質問をさせてください。「髪は女の命」と聞いたことがあるのですが、どうしてこんな言い回しになったんでしょうか?

難しい質問ですね。事前に調査を進めたのですが、言葉の起源として諸説あり、「これ!」という具体的な答えは見つかりませんでした。

——「わからない」という結論になることもあるんですね。

そうですね。明確な回答を用意できない場合は、「どこまで分かったか」を調査過程としてお伝えしています。

——ワカメの質問と違い、こちらは都市伝説に近い言説だと思います。その場合はどのように調べるのでしょうか?

基本的な流れは先ほどと同じです。今回は分類番号「38=風俗習慣・民族史」から、「髪に関する文化史」を切り口に根拠を探しました。

同時に、インターネットで検索して関連情報がないか調べています。

——これだけ資料があるにも関わらず、インターネットで検索することもあるんですね。

もちろん、根拠の無いネットの情報には注意が必要です。ただ、調べたいことによっては、ネットで検索したほうが早く正確に分かる場合がありますし、根拠がない情報でも調査を進めるためのヒントになることも。ワカメの質問では学術的な研究がありましたが、今回は広告などに由来するかもしれないと思い、過去の新聞や雑誌も調べました。

▲一般の利用者が立ち入れない閉架書庫に並ぶ全国の新聞

『魔女の黒髪天使の金髪 カミが見ていた世界の歴史』には、髪と女性についての表現のルーツは『源氏物語』であるという記述を見つけました。また、『髪の文化史』によると、日本最古の書物である『古事記』でも髪は神聖なものとされていたとのこと。新聞記事の記載では、読売新聞の1923年2月6日の記事が調べた中では最も古いものです。ただ、どれも「髪は女の命」という文言そのものではありませんでした。

——言い回しはともかく、想像以上に起源の古い考え方のようで驚きました……! 「分からない」という結果でも、自力で検索したのとは違い「何が分からないか」が明確になったので、自分なりの捉え方ができそうです。

■ 紹介された資料
・『魔女の黒髪天使の金髪 カミが見ていた世界の歴史』夏森 恩著 講談社 1994.11
・『髪の文化史』荒俣 宏著 潮出版社 2000.10
・『髪の社会史』飯島伸子著 日本評論社 1986.9
・『図説毛全書』マルタン・モネスティエ著 原書房 2005.3

利用者からの質問を、周辺情報で解きほぐす

——順を追ってご説明いただいたので、どのような考え方のもとでリサーチされているのか、よくわかりました。毎日さまざまな調べ物をしているかと思うのですが、利用者から質問を受ける際に気をつけていることはありますか?

とにかく、利用者の方がどういうことを知りたいのか、質問内容をはっきりさせることですね。対面でも電話での相談でも、知りたいことの核が分からなかったり、ヒントになる情報が少なすぎたりすることも……。その場合は、質問の背景やきっかけといった周辺情報をこちらから質問して、「いつ・どこで・誰が・何を・どうした」ことに関する相談なのかを明らかにします。

——質問した側も、自分の知りたいことが整理できますね。

そうですね。本や雑誌など「以前読んだ資料を探している」という相談では、内容だけでなく読んだ当時のシチュエーションも分かる範囲で確認します。出版年数の古そうな内容でも「最近本屋で立ち読みした」などの情報があれば「復刊した本かも?」とヒントになるからです。

——資料の内容以外にも、断片的な情報から推理するんですね! まるで探偵みたい……。

その情報には「根拠」があるか

——調査中に気をつけていることはありますか?

得た情報はすべて「根拠があるか」を確認します。インターネットの情報は、特に注意していますね。

——「根拠」とは、どのようなものを指すのでしょうか?

具体的に言うと、「別の資料から引用したのではない、オリジナルの情報」のことです。「一次資料」と呼んでいますが、調査ではとにかくこの一次資料に当たることが大事。調査中に見つけた本の参考文献をたどるのも同じ理由です。

——そこまで深掘りして調査しているんですね。調べたことを利用者に伝える時に、気をつけていることはあるでしょうか。

最初に結論を伝え、それがどの資料に書かれていたかを説明します。回答が見つからなかった場合は、先ほどと同じように調査過程を伝えますね。利用者の方が調査を再現できるような説明をするようにします。

——レファレンスサービスの利用を続けるうちに、利用者の調べ物スキルも上がっていきそうですね。


【最後の質問】昔読んだ本を探してほしい

——最後に、1冊の本を探していただくことはできますか? 5年ほど前からタイトルも著者も思い出せない本があるんです。

いいですよ! あらすじを分かる範囲で教えてください。

——両親と暮らす兄弟が主人公です。ある時、なぜか家の庭一面が海になります。その波に乗って、弟が家出するのですが。すみません、覚えているのはこれだけです。外国の短編小説で、訳者は柴田元幸さんだったことも覚えているのですが。

少々お待ちいただけますか?

▲あらすじと言えるのか怪しい断片的な情報をヒントに、調査します

お探しの本は、『昨日のように遠い日 少女少年小説選』(柴田 元幸編 文藝春秋)に掲載されている短編小説「大洋」(バリー・ユアグロー著)ではないでしょうか?

——(本を手に取ってページをめくりながら)これです! こんな少ない情報で、どうやって見つけたんですか?

『Short story index』(H. W. Wilson)という海外短編小説を調べるための辞典があるのですが、こちらで「sea」「ocean」などのキーワードを引いたり、あらすじから本を探せるWebサイト「Webcat Plus(ウェブキャット プラス)」で検索したりしましたが、特定できませんでした。

そこで、当館で所蔵する柴田元幸氏の作品を検索して調べたところ、「少年少女」のタイトルにピンと来て。目次には「大洋」という作品があり、「海だ!」と。実際に本棚から持ってきて読んでみました。

——スマートな調査方法を取りながら、それでも見つからない時は根気よく探していくことも必要なんですね。長年の疑問が解決できてスッキリしました。今日はありがとうございました!


調べ方の引き出しをいくつも持ち、それらをパズルのように組み合わせて答えにたどり着く「レファレンスサービス」。これまで「なかなか答えの出ない調べ物は面倒」と思っていましたが、秋山さんと一緒に調査の流れをたどるうちに、難問のクイズに挑戦するような面白さを感じるようになりました。

これからは自分でも一歩進んだ調べ物ができそうです。それでも困ったときには、図書館にいる「情報の案内人」を訪ねてみようと思います。

レファレンスサービスは、日本全国の図書館で利用できるサービスです。ただし、館により対応できる範囲や相談方法、回答までにかかる時間が異なります。まずは利用したい図書館のWebサイトを確認したり、館内で問い合わせたりするのがおすすめです。皆さんぜひ利用してみてくださいね。

取材協力:東京都立中央図書館

(写真:森カズシゲ  編集:ノオト


森 夏紀

ライター:森 夏紀

コンテンツメーカー・ノオトのライター、編集者。好きなものは時間を気にしない読書とビール。

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コメント 32

めっきり図書館に足を運ばなくなりました。
子供が小さい頃良く行きましたが……
最近の図書館はこんなになってるんですね。😉

ワカメを食べすぎたら甲状腺異常になるらしいですよ。何でも程々にね。

図書館の利用法が詳しく分かりました 自分の仕事にも活かせる考え方が学べた様な気がします 賛辞

日本って似非化学が流行るよね〜
マイナスイオンに関してもそうだしね〜

訳ワカメ.....
又は、イミフ。

学生時代、図書館には非常にお世話になりました。調べものをするとき複数の資料を読み比べるのはとても大事ですね。検索しても同じ内容のコピペばかりが出てくると不安を覚えます。

ggks

これで、この話は終わる気がする。

コンピューターという便利な道具が無かった若い頃には図書館のレファレンスサービスが頼りになりましたが、今や図書館にも検索コンピューターが導入されていますので、というか自宅から図書館の蔵書にアクセスもできる時代ですので、自分でキーワード入力して本を探しています。
しかも、自分で検索したほうがヒットした候補のリストから読みたい本を発見しやすいということもあります。

さらに言えば、上の方も書かれていますが、本を探すよりも Google でネット上の情報を検索したほうが遥かに膨大な候補がヒットします。
海外の論文でも動画でも全てが一瞬のうちに検索され表示され、翻訳までしてくれます。

図書館および司書さんにとって存在意義が問われる厳しい時代になりましたね。

最近の図書館は凄いんですね。😄

便利な世の中になったもんだ。

そう、図書館司書は検索のプロなんですよ。自分も司書資格を取りましたが、その後の人生で大いに役立ってると思います。
確かに今は誰でもネットで簡単に検索できますが、そこに上手い下手は確実にあります。むしろ司書の能力がもっと評価されてもいい気はするんですけどね。

レファレンスサービス ~図書館にいる「情報の案内人」~ をご存知ですか? のタイトルで良いのでは… (ー_ー)

こんな立派な図書館は身近には無いけれど
問題解決に向けてのプロセスについて、学ぶべきものが多いと思いました。

いなかもんさんが仰ってますが、タイトルがちょっと残念です。
軽い反感を持って読み始めましたから。
でも良い意味で裏切られたという事にもなるのでしょうが。

ネット検索で済ませてしまうより
図書館へ行ってネットに無い情報を見つけることは大切ですね。
私もよく図書館へ行きますけどネットにはない情報がたくさんありすぎまして、借りれる限度を超えてしまいます。

東京都立中央図書館という立派な都心の図書館であるから、親切なレファレンスを受けれると思います。地方の図書館にそこまで求めるのは難しいのではないでしょうか。図書館司書の資格を持ってる人が対応してくれれば少しは違うのでしょうかね。

検索の能力って重要ですよねー
ネット検索でも、正しい(根拠のある)情報を見つけるのはスキルが必要ですよねー
ググり方によっても情報をみつけられたり見つけられなかったり、、、
次回は、検索テクニックの特集でも是非

ネット検索で簡単に調べ物が出来る様になったとはいえ、入力する語句や
入力の仕方によって必要な情報が得られるかどうかが変わる事がありますし、
根拠があるかどうかをしっかり調べなければならない場合は、自分でやろうと
すると時間が掛かるものです。

なので、そうしたノウハウがある専門スタッフさんに調べてもらう事は意義が
ある事なのだなと感じました。(^^

レファレンスサービス……まだ近くの図書館にはございません。

カウンセリングに似た考え方で、相談者にアプローチされますし、本のスペシャリストが参考となる資料を提供して頂けるので、私も利用したくなりました。

人気が高まって近くの図書館でも利用出来るようになると嬉しいです。

 都立中央図書館ですね。蔵書数は多いですね。都立にはもう一つ多摩図書館があり、こちらは雑誌専門に創刊号から揃えているのも有名で、昨年見学に行きました。

 レファレンスで、参考となる資料があったとして、その図書館にない時でも、公立図書館は相互貸借ができるので、他自治体の図書館にある資料を取り寄せて貰うことも可能です。ただ、資料の状態によっては、相互貸借不可のものもあります。

記事内の
「柴田元幸」 ウィキペディアで

翻訳の箇所を閲覧すると
約150件ぐらいあった。

自分では検索---->抽出は無理

「プロの技」って有るんですね。!

やはり調べるには相当な 引き出しがないと 難しそうですね、 Google 検索でも単語の並べ方がわからないと出てこないことが多いです。(;O;)

海藻と育毛

本当にそんな本があるんですね(^^;)・・・・

興味深く読ませてもらいました(*^^)v
浮世絵もある図書館なんですね。
なんかすご〜い!
https://www.library.metro.tokyo.jp/collection/

で、最近久しぶりに行った地元大阪府立図書館のHP見てみました。
「調査相談(レファレンス)」ってなってますので、自分で探せないときは相談すればいいと…

https://www.library.pref.osaka.jp/site/info/accessrank.html

👆なかなか面白い相談もありましたよ。

髪伸ばしてますので、参考にさせていただきます(๑•̀ㅁ•́๑)✧

ひじきの煮物は小鉢一杯で寿命が58分縮むそうですよ?٩( 'ω' )و
https://10mtv.jp/pc/column/article.php?column_article_id=1250

これが無料で利用できる図書館。日本って素晴らしい国なんだね☺️

図書館変わってるんですね。町の図書館では本の検索貸出しか無いと思ってましたので、一度機会あれば相談してみたい。

こんな図書館があったなんて知らなかったです。いつか行ってみたいですね!

読み応えのある記事でした。
貸し出しをしない図書館の存在を初めて知りました。
レファレンスサービスは1度だけ使ったことがありますが、資料が存在しないと機能しないサービスなので、これも図書館の1つの在り方かとうなずけるものがあります。

もう、何年も図書館いってない
この記事読んだら行きたくなった。

せっかくの企画なので、もう少し役に立つ情報も合わせて掲載して欲しかったところです。

育毛には豆乳がよいとの話です。
美容効果の高い豆乳ですが、男性は大量に摂取すると悪影響が出るので注意が必要です。
200mlパック1つが1日辺りの適量とのことです。

ある意味、司書さんにとって大変な時代になって来たと言う事ですか?

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