HUAWEI HUAWEI Mate 10 Pro SIMフリーのレビュー


HUAWEI Mate 10 Pro SIMフリー
総合評価
4.5
価格
3.2
デザイン・大きさ
4.5
操作性・使いやすさ
4.2
バッテリー
4.5
1 - 4 / 4
ヨッシーセブン@北京
2019.06.10 15:46・mineo(docomo)・HUAWEI Mate 10 Pro SIMフリー
グローバル版とは異なり、CDMA2000非対応です
総合評価
中国へ赴任するにあたり、現地で現地SIMと日本SIMを一台で使いたいという思いから、元々メイン端末がiPhone6Sであったところから、DSDVである
この端末に変更することとしました。選択の条件としては当然現地で使えるようにということで、対応バンドの多さで、選択しました。
ところが、ふたを開けてみると、中国電信で使えません。
よくよく調べてみると、グローバル版では対応しているCDMA2000が、日本版では使えないことがわかりました。
1世代前のMate9だと使えていたのですが、新機種となる際に切り捨てられたということでしょうかね

ということで、使えなかったのですが、くやしいので、中国で中国版Mate10Proを追加購入しました。
中国の通信会社のうち、2社は日本版で問題なく使えますが、中国電信(ChinaTelecom)は日本版では使えないというお話でした。


価格
デザイン・大きさ
操作性・使いやすさ
バッテリー
wzjm
2018.06.05 00:47・SoftBank・HUAWEI Mate 10 Pro SIMフリー
Mate 10 Pro、型番は要チェックです!!
総合評価
いつもお世話になっております、wzjmです。

実際に私は所持していませんが、Mate 10 Proについて、注意喚起も含めてレビューを上げさせていただきます。

2018-06-05.png

こちらは、昨年11月に発売されたMate 10 Proです。
スペックはこちら
https://consumer.huawei.com/jp/phones/mate10-pro/specs/

一番の大きな特徴はデュアルSIMデュアルスタンバイ(4G+4G、いわゆるDSDV)であることですね。
そして、このMate 10 ProはSIMロックフリー端末であり、ドコモ系とソフトバンク系で使え、ソフトバンク系だけVoLTEであることも特徴の1つです。

この機種の型番は、BLA-L29です!

2018-06-05_(1).png

そして、こちらは、5/18にソフトバンクから発売されたMate 10 Proです。
上記図のリンク元はこちら
https://www.softbank.jp/mobile/products/smartphone/huawei-mate10-pro/
プレスリリースはこちら
https://www.softbank.jp/corp/group/sbm/news/press/2018/20180510_01-page_02/

当然キャリアから発売ですから、SIMロックは当然かかっています。
...で、SIMロック解除したら、上記のSIMロックフリー版と同様になる...!と大喜びしてはいけません!!

対応バンドは同じになりますが、SIMはシングルですので、お間違いのないようにしてください!!
その証拠が、型番です。
ソフトバンク版の、Mate 10 Proの型番は、BLA-L09です!

根拠となるのはこちらです。

2018-06-05_(2).png

出所は、イオシスのサイトです。
たまたま拝見していたところ、発見しました。

既にご存知の方はいらっしゃるかと思いますが、注意喚起!という意味でレビューを上げました。

...どうやら、ソフトバンクではMate 10 Proは好調に売れているようです。
価格
デザイン・大きさ
操作性・使いやすさ
バッテリー
popkan@HUAWEIマニア
2018.04.18 01:34・mineo(docomo)・HUAWEI Mate 10 Pro SIMフリー
欲しい機能を贅沢に盛り込んだ「全部入りスマホ」の金字塔!
総合評価
世界初AI搭載オクタコアCPU、12コアGPU、RAM6GB、ROM128GB、Android8.0、大容量4000mAhバッテリー、6インチ有機EL液晶、LEICAのダブルカメラ、指紋認証、防滴防塵IP67と、欲しい機能を贅沢に盛り込んだ「全部入りスマホ」の金字塔!

■画面表示
有機EL液晶もここまで進化したのだなと感心しています。とくに、太陽光下での色のメリハリがクッキリと出て、外出先でもストレスなく使用できています。

■通話音質
可もなく不可もなくと言ったところでしょうか。私はmineoのドコモ回線で運用しているため、契約キャリアにもよるのかな?と感じています。通常使用していて、特に声が聞き取りにくい、伝わり辛いといったシーンはあまりありません。

■呼出音・音楽
スピーカー音質は、私があまりスマホで音楽を聞かない人間だからかも知れませんが、たまに聞く限りでは可もなく不可もなくといった無難な感じです。

■総評
本体を水平に置いたときに、カメラレンズ部分が1mm程飛び出しているので、そこを軸に端末が回転・滑ってしまうのが個人的にこの機種の一番のデメリットだと思います。
「そんな事」と思われるかも知れませんが、背面がガラス仕様と言う事も相まって、テープルなどにスマホをそのまま置くと、滑ってしまい、最悪机から自然落下します。(買って1ヶ月でやらかして、傷を作りました^^;)
今は本体と同色のケースを使用する事で、事象を回避しています。
価格
■価格
ハイエンドに位置付けされた端末だけあって、値段は相応と言った感じ。
もう1・2万価格帯が低いと、とてもお財布には優しいのだが…
デザイン・大きさ
■デザイン
背面のガラス光沢がなんとも言えない高級感を醸し出しています。万が一落とした時に割れると怖いので、数ヶ月ほど裸で使用した後、本体と同色のケースに入れて使用し始めました。
※こちらのケースを使用していますが、個人的には安い割にはかなり使用感が良いです。コスパ重視ならオススメです。
参考URL:https://item.rakuten.co.jp/livelylife/s301094/

■大きさ
ケースなしで縦にかなりスマートな仕上がりになっているので、ズボンのポケットに入れても特に気になりません。ケースに入れて使用しても、特に違和感はありません。※手持ち感的には、むしろケースに入れて使用している時の方が個人的には好み。
操作性・使いやすさ
■ボタン操作
画面のタッチは普通に使いやすく、レスポンスも良好です。

■文字変換
グーグル日本語入力をしているので、無評価とさせて頂きます。

■レスポンス
Huawei Mate 9 からの乗り換えですが、更に動作が高速になったという事が、スペック表記だけでなく体感で分かる程です。動作の重いアプリケーションを起動した時に、特に顕著に感じられます。※とにかく待ち時間が短縮してストレスが減りました!

■メニュー
GO Luncher EXを使用しているため、無評価とさせて頂きます。
バッテリー
■バッテリー
バッテリーの持ちは、もう言うまでもなく最高です。うっかり充電を忘れて残量60%程で昼頃に外出し、出先でゲームやGPS+地図アプリ等を使用しても、夜帰宅するまでに電源が切れるといった事はまずありません。
ぺぐるP
2017.12.26 21:47・mineo(docomo)・HUAWEI Mate 10 Pro SIMフリー
とにかくハイスペックです!
総合評価
HUAWEIの国内向けSIMフリー端末として初めて18:9有機ELディスプレイを搭載し、IP67の防水(HUAWEIは耐水と表記)防塵にも対応したハイエンド機です。
とくにカメラはライカの名を冠するだけあり、発色が素晴らしく、レンズのF値も1.6と明るいため、夜景も手持ちでブレずに撮影できます。AI機能のおかげで被写体をとくに意識しなくても、誰でもプロのような写真が撮れます。AIはカメラだけではなく、省エネにも効いているようで、使っているうちに段々とバッテリーの減りが少なくなってきます。
マイナス点としては、イヤホンジャックが無いことが挙げられますが、実はオーディオは384kHz/32bitの音源に対応し、aptX HD やLDACといったワイヤレス規格にも対応しているため、USB-CやBluetooth経由でハイレゾ音楽を楽しむことができます。ただし、microSDに対応していないため、持ち運べる曲数には制限があります(この点はiPhoneも同様ですが、iPhone単体ではハイレゾに対応しない)。
また、地味にスゴイのがPCモード。USB-C⇔HDMI変換ケーブル一本あれば、TVにPCのようなデスクトップ画面を映すことができます。ホテルの部屋でExcelやPowerPointをウィンドウ操作で使うことができ、出張や旅行の荷物を劇的に減らすことができます(私が試したところ、MacBook用のUSB-C HUBも使えました)。
そのほか、4GのSIMが2枚同時に使える点も評価できるでしょう。今のところVoLTEは国内ではSoftbank網のみでしか使えないようですが、ソフト更新で他の網でも使えるようになることが期待できます(なお、auの3G規格には対応していないので、現状ではau網は使えません)。
とにかく高機能を気軽に使いたい方にはおススメの1台といえるでしょう。
価格
大体8万円台~9万円台。AndroidのSIMフリー機としては最も高額なクラスなので、買うときは覚悟が必要です。
デザイン・大きさ
デザインは、今までのMATEシリーズからは考えられないほどカッコいいです。また、6インチディスプレイが縦長なのとフレームレスなデザインで、とても持ちやすく大きさを感じさせません。
操作性・使いやすさ
HUAWEI独自のEMUIは直感的に使えます。ホーム画面には、iPhoneのようにインストール済アプリのアイコンが並んでいて、アンインストールはアイコンの削除で行えます(Android標準のドロワーも使えます)。また、EMUIのホーム画面はカスタマイズ可能で、アイコンや壁紙をまとめたテーマも、ネットでフリー素材が入手できます。
操作性については、指紋センサーが裏側についているので、持ち上げると同時にロック解除でき実用的です。
バッテリー
3DゲームやYouTube鑑賞を一日中するというのでなければ、2日は余裕で持ちます。
また、独自の超高速充電により、1時間弱でフル充電できます(付属の充電器とケーブルが必要ですが、僅かにサードパーティー製のものもあるようです)。