SONY Xperia X Compact SO-02J docomoのレビュー
総合評価
| 価格 | |
|---|---|
| デザイン・大きさ | |
| 操作性・使いやすさ | |
| バッテリー |
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電話用スマートフォンの決定版
総合評価
サイズ感、ディスプレイ、性能、バッテリー、カメラ、イヤホンジャック。
すべてをバランス良く搭載し、電話機として持ち歩くのに過不足ない機種です。
あらゆる面で「コンパクト」ですが決して不自由はさせない。
現在でもこのコンセプト・使用用途では最高のAndroid機だと思います。
すべてをバランス良く搭載し、電話機として持ち歩くのに過不足ない機種です。
あらゆる面で「コンパクト」ですが決して不自由はさせない。
現在でもこのコンセプト・使用用途では最高のAndroid機だと思います。
価格
Xperiaの中では安い方ですが、スペックだけ他社と比較するとどうしても安いとは言えない値段設定でした。
しかしながら、カメラの起動、指紋認証の速度や全体的な品質を考えれば妥当です。
しかしながら、カメラの起動、指紋認証の速度や全体的な品質を考えれば妥当です。
デザイン・大きさ
素晴らしいです。
片手でしっかりホールドできる程よいサイズ。
上下にスピーカー等の設置できちんと空間を確保しており、下部で煩雑な操作にならないデザインになっています。
指紋認証位置もホールド時の左手中指or右手親指、持ち上げ時の左手親指or右手中指に完全にフィットします。
縦に長くなく、胸ポケットにすっぽりです。
しかしきちんと存在は主張するので入電時に気付かないと言うことはありません。
樹脂ボディなので安っぽく見えるという点もありますが、
外気温に引っ張られない利点と、そもそもあまり背面が見えないサイズ感なのでそこまで気になりません。
片手でしっかりホールドできる程よいサイズ。
上下にスピーカー等の設置できちんと空間を確保しており、下部で煩雑な操作にならないデザインになっています。
指紋認証位置もホールド時の左手中指or右手親指、持ち上げ時の左手親指or右手中指に完全にフィットします。
縦に長くなく、胸ポケットにすっぽりです。
しかしきちんと存在は主張するので入電時に気付かないと言うことはありません。
樹脂ボディなので安っぽく見えるという点もありますが、
外気温に引っ張られない利点と、そもそもあまり背面が見えないサイズ感なのでそこまで気になりません。
操作性・使いやすさ
素晴らしいです。
4.6インチ液晶なので、片手操作でギリギリ画面全体に親指が届きます。メール等メッセージの打ち込みも、スライド、スプレッドシート等の片手操作もこの大きさなら可能です。
SoCもSnapdragon 650なので電車移動時に少しネットをする用途の電話機として快適な性能。
さらにディスプレイ解像度もHDに抑えている為、プロセッサに余裕を与えています。
当時では当たり前ですが、イヤホンジャックがあるので有線イヤホンマイクが使えます。無論ワイヤレスも使えますが、割と助けられています。
一方でカメラの起動が非常に速く、フォーカスも一瞬です。ホワイトボード共有等の写真共有でストレスフリー。
ビジネスユースで全く困ったことはありません。
4.6インチ液晶なので、片手操作でギリギリ画面全体に親指が届きます。メール等メッセージの打ち込みも、スライド、スプレッドシート等の片手操作もこの大きさなら可能です。
SoCもSnapdragon 650なので電車移動時に少しネットをする用途の電話機として快適な性能。
さらにディスプレイ解像度もHDに抑えている為、プロセッサに余裕を与えています。
当時では当たり前ですが、イヤホンジャックがあるので有線イヤホンマイクが使えます。無論ワイヤレスも使えますが、割と助けられています。
一方でカメラの起動が非常に速く、フォーカスも一瞬です。ホワイトボード共有等の写真共有でストレスフリー。
ビジネスユースで全く困ったことはありません。
バッテリー
2019年現在、実に2年以上使い続けていますが、未だに1日で70%を切りません。
「SoCをミドルハイ、解像度はHD」と言う組み合わせで最高の安定性と電池持ちは約束されていましたが、経年劣化していても十分すぎます。
いたわり充電機能が効いているのかは分かりませんが、STAMINAモードを一切使っていないのに電池消費グラフで「残り2日」と表示される電池持ちは非常に頼りになります。
このような機種がまたどこかで出ることを期待しています。
「SoCをミドルハイ、解像度はHD」と言う組み合わせで最高の安定性と電池持ちは約束されていましたが、経年劣化していても十分すぎます。
いたわり充電機能が効いているのかは分かりませんが、STAMINAモードを一切使っていないのに電池消費グラフで「残り2日」と表示される電池持ちは非常に頼りになります。
このような機種がまたどこかで出ることを期待しています。
安定したバランスのミドルスペック端末
総合評価
キャリアからmineoに乗り換えるタイミングでsimフリー端末として購入し、1年半が経過した今も現役で使用しています。
2018年11月現在、40,000円以下で販売されているお値打ち機種なので、購入を検討されている方は参考にしてください。
2016年の冬モデルとしてDOCOMOより発売された本機は、当時のハイスペック機種と比べて『敢えて』スペックを落としたミドルスペック端末として発売されました。
というのも、熱処理やバッテリーの持ちを優先させた選択のようで、個人的にはこの仕様は正解だと感じています。
防水・防塵に対応させた機種の永遠の課題である『端末の高温化』は、電池へのダメージはもちろん、使用者の不安を募ることとなり、端末の愛着も薄れてしまいます。
xperia acro HD
xperia z1 compact
xperia z4
とxperiaを使用し続けてきた私としては、少しでも熱処理に対応しようと敢えてスペックを落とした本機はユーザーのニーズに答えてると感じます。
しかし、本機も使い方によっては高温になってしまいますのでご承知おきを…。
そもそも、過度に快適な動作や大容量のストレージを求める方はこの端末を選ぶべきではありません。
『ズボンの前ポケットにスマホを入れたい派』としてはこの4.6インチのサイズは絶対条件であり、この寸法を越えると歩く時のツッパリ感がかなり増してしまいます。
角に丸みを持たせたコロンとしたフォルムでプラスチッキーと言われればそれまでですが、ギラギラしていない色と質感の本機は持ち歩きに最適な形状をしており、長時間握っていても何ら苦ではありません。
本機に求められていることは収まりの良さと程々の性能であり、両者を備えた性能だと私は感じています。
2年前『当時』のミドルスペックですから現行のハイスペック端末と比べると、かなりの見劣りがあると思います。
しかし、端末料金が10万円を越す昨今、4万円以下の値段は魅力であり、後悔はしない端末だと自信を持って言える機種であると思います。
現行のxperia xz2 compactは遂に5インチにサイズアップしてしまい、イヤホンジャックも無くなりました。
今後はこの仕様が普通になってしまうのかもしれません。
compact派の方、compact派に目覚めようと思った方の参考になれば幸いです。
ダラダラと長文になってしまいましたが、お読みいただきありがとうございました。
2018年11月現在、40,000円以下で販売されているお値打ち機種なので、購入を検討されている方は参考にしてください。
2016年の冬モデルとしてDOCOMOより発売された本機は、当時のハイスペック機種と比べて『敢えて』スペックを落としたミドルスペック端末として発売されました。
というのも、熱処理やバッテリーの持ちを優先させた選択のようで、個人的にはこの仕様は正解だと感じています。
防水・防塵に対応させた機種の永遠の課題である『端末の高温化』は、電池へのダメージはもちろん、使用者の不安を募ることとなり、端末の愛着も薄れてしまいます。
xperia acro HD
xperia z1 compact
xperia z4
とxperiaを使用し続けてきた私としては、少しでも熱処理に対応しようと敢えてスペックを落とした本機はユーザーのニーズに答えてると感じます。
しかし、本機も使い方によっては高温になってしまいますのでご承知おきを…。
そもそも、過度に快適な動作や大容量のストレージを求める方はこの端末を選ぶべきではありません。
『ズボンの前ポケットにスマホを入れたい派』としてはこの4.6インチのサイズは絶対条件であり、この寸法を越えると歩く時のツッパリ感がかなり増してしまいます。
角に丸みを持たせたコロンとしたフォルムでプラスチッキーと言われればそれまでですが、ギラギラしていない色と質感の本機は持ち歩きに最適な形状をしており、長時間握っていても何ら苦ではありません。
本機に求められていることは収まりの良さと程々の性能であり、両者を備えた性能だと私は感じています。
2年前『当時』のミドルスペックですから現行のハイスペック端末と比べると、かなりの見劣りがあると思います。
しかし、端末料金が10万円を越す昨今、4万円以下の値段は魅力であり、後悔はしない端末だと自信を持って言える機種であると思います。
現行のxperia xz2 compactは遂に5インチにサイズアップしてしまい、イヤホンジャックも無くなりました。
今後はこの仕様が普通になってしまうのかもしれません。
compact派の方、compact派に目覚めようと思った方の参考になれば幸いです。
ダラダラと長文になってしまいましたが、お読みいただきありがとうございました。
価格
2年前の端末ですが40,000円を切るのは魅了です。
デザイン・大きさ
4,6インチの安定した性能が本機の最大のウリだと思います。
操作性・使いやすさ
個人的に欠点は感じませんが、いかんせん当時のミドルスペック、現行に見劣りはすると思います。
バッテリー
特筆するほど良いとは言えませんが、歴代のcompact機種と比べてバッテリー持ちは良くなっていると思います。
小型機種の消費電力の低さはcompactシリーズの武器です。
小型機種の消費電力の低さはcompactシリーズの武器です。
このサイズでsimフリーdsdsが欲しい
総合評価
docomoのデータ通信量が子供達に奪われているで今現在休眠中なのですが、使いやすいサイズ、操作性の良さ、電池のもちどれも満足していました。まる2年でのSO-03Gからの買い替えですが、性能の進歩がわかります。逆のことをいえば2年前のミドルハイの性能も2年たてば型遅れということですね。
価格
デザイン・大きさ
操作性・使いやすさ
バッテリー
よろしいな。
総合評価
Xperia SO-04Eからの機種変更です。
満足できるスペックだったので購入しました。
満足できるスペックだったので購入しました。
価格
オークションで45,000円でした。まぁ妥当だと思います。
デザイン・大きさ
SO-04Eと同程度の画面サイズ4.6インチで探しておりましたので満足です。
操作性・使いやすさ
レスポンスも申し分ありません。
バッテリー
SO-04Eはバッテリーを自分で交換できる機種でしたので、満充電した予備のバッテリーを、複数枚所持して切り替えながら生活しておりましたが、SO-02Jは一回の充電で2日持っております。