ZTE AXON 7 SIMフリーのレビュー
1 - 9 / 9
今も主要にゲームプレイで使っています
総合評価
発売されて2年以上経ちますが、ほかのミドルスペック帯スマホと比べてもまだまだ性能的に問題ないです。
3Gの電波が止まるとモバイル回線が使えなくなるかもしれませんが停波して使えなくなるか壊れるまで使っていきたいと思います。
3Gの電波が止まるとモバイル回線が使えなくなるかもしれませんが停波して使えなくなるか壊れるまで使っていきたいと思います。
価格
当時の値段でも同スペック帯のスマホと比べてかなり安かったですが、私ははさらにセールで入手したため、かなりお得に手に入れました。
デザイン・大きさ
最近のスマホは薄くなってきていますが、私はこの本体ぐらいの厚さが一番掴みやすいです。基本的に狭額縁は好きですが、スピーカーがあるこのスマホは例外です。
操作性・使いやすさ
設定が普通のAndroidと比べると細かく分類されていて、なかなか目当ての設定が見つかりませんが、それ以外では操作性は悪くないと思います。
バッテリー
ゲームして1日はバッテリー切れしないのでいいと思います。
今のところコレに代わる端末が見つからない
総合評価
ゲーム用(主に音ゲー)のための専用機として使用しています。通常の普段使い用ならば低スペな普通の端末でもいいけど、やっぱりあの音質の良さを知ってしまうとゲームはこれでないとできませんw最近のハイスペックモデルに比べれば見劣りはするかも知れないけど、SD820+4GBでもゲームは充分ヌルサクです。筐体のデザインや質感も文句なし。価格も発売当初の時点ではコスパに優れていました。
価格
発売された2017年時点でのこのスペックから見れば安いと感じます。
デザイン・大きさ
5.5インチディスプレイと大柄に見えて、実際はベゼル幅、厚みともに薄く、とても持ちやすいので横持ちゲームに最適。質感の良さも素晴らしい。
操作性・使いやすさ
キビキビ動いてストレスは溜まらないですが、純正ホームランチャーはやや使いにくい。Evieランチャーに替えて使ってます。
バッテリー
普通に使ってたらどうなのかは知らないのですが、自分の場合ゲーム専用機なのでやっぱり減りは早いですw
前面フロントスピーカーを愛する方々へ
総合評価
昨今はベゼルレスが流行りなので、前面をいかに画面で占有するかが競われています。しかし、当機で動画や音楽を鑑賞してからは、前面ステレオスピーカー無しの環境はありえない!というほどまでに違いを感じました。画面も有機ELで色鮮やかなので、用途が刺さる人にとっては唯一無二の機種となるでしょう。
価格
国内サポート付きかつ、この性能で考えるとコストパフォーマンスはかなり良いです。
デザイン・大きさ
なんといっても前面ステレオスピーカー!
また、背面がラウンド形状なので握り易いです。
また、背面がラウンド形状なので握り易いです。
操作性・使いやすさ
標準HOMEの使い勝手はやや独特です。ただ、Androidなので、慣れ親しんだアプリへ変更できるのが強み。
バッテリー
今となっては数世代前のハイエンドSoCなので、最新世代に比べると電池持ちは悪いです。ただ、QuickChargeに対応していますので、充電器を選べば充電速度は速いです。
隠れた名機かもね
総合評価
ZTE端末です。
いろいろと政治的な問題があり、ソフトウェアの更新やアップデートはあまり見込めませんが、スペックは結構良いと思います。
いろいろと政治的な問題があり、ソフトウェアの更新やアップデートはあまり見込めませんが、スペックは結構良いと思います。
画面の綺麗さ良いです。
フロントにステレオスピーカー良いです。
ハイレゾの音もイヤフォンで聞くと良いですね。
カメラ、思ったより悪くないです。
処理スピード、某FPS系の有名所、自分的にはOKです。
ただ、負荷が長くかかりすぎると熱くなります。
ASUSの端末でサポート悪い体験と端末のハズレを引いて、Huawei端末も使っていますが、ZTEはこれで2台目ですが、最初に書いた政治的な問題がからんで来なければ、良い端末だと思います。
フロントにステレオスピーカー良いです。
ハイレゾの音もイヤフォンで聞くと良いですね。
カメラ、思ったより悪くないです。
処理スピード、某FPS系の有名所、自分的にはOKです。
ただ、負荷が長くかかりすぎると熱くなります。
ASUSの端末でサポート悪い体験と端末のハズレを引いて、Huawei端末も使っていますが、ZTEはこれで2台目ですが、最初に書いた政治的な問題がからんで来なければ、良い端末だと思います。
価格
現在、型落ちになり某ネットショップでは安く買えるようになってきました。
値段が安くなると型落ちでも良い端末だと思います。
値段が安くなると型落ちでも良い端末だと思います。
デザイン・大きさ
5.5インチなので大きいです。デザインもフロントにステレオスピーカーがあるので横にしてYoutubeをみるときに良い音で聞けていいです。
操作性・使いやすさ
メーカー製のホームアプリがあまり自分には、なじまなかったのでNovaに変えましたが、設定画面は普通というより慣れですね。
バッテリー
少し電池持ちが悪いと感じました。
Socの問題、画面の大きさなどなりますが・・・。
使い方しだいで変わるので、個人的に違ってくると思います。
Socの問題、画面の大きさなどなりますが・・・。
使い方しだいで変わるので、個人的に違ってくると思います。
防水じゃないのが難点
総合評価
http://www.ztemobile.jp/products/axon7.html
mate9とすんごく悩んでこちらを購入。
ずっとsoftbankのシャープ製を使っていたので
違いに少し戸惑いましたが結構気に入っています。
音の良さは今まで使ってきたスマホのなかではピカイチ。
これはヤバいです。
大音量の重低音が割れません。
カメラは謳っているほど良くない印象かな。
後は防水だったら言うことなかったんですけども…
くらいです。なので★★★★☆
基本使用はY!mobileですが(カケホーダイが必要なので)
mineoDプランも使えました(シングルを入れてみました)。
Aプランは使えないようです。
DSDSなので両方入れておけますが
SDカードを使うので基本はY!mobileのみです。
あ!
欲を言えば、カバーが圧倒的に少ないです。
保護シールもほとんどないので買う前にネットで揃えました。
それ以外はかなりお気に入りです。
ちょうど買った時
ZTE社が2年の保険を
無料でつけるサービスを展開してくれていて
今は水濡れも心配ない状態です。
mate9とすんごく悩んでこちらを購入。
ずっとsoftbankのシャープ製を使っていたので
違いに少し戸惑いましたが結構気に入っています。
音の良さは今まで使ってきたスマホのなかではピカイチ。
これはヤバいです。
大音量の重低音が割れません。
カメラは謳っているほど良くない印象かな。
後は防水だったら言うことなかったんですけども…
くらいです。なので★★★★☆
基本使用はY!mobileですが(カケホーダイが必要なので)
mineoDプランも使えました(シングルを入れてみました)。
Aプランは使えないようです。
DSDSなので両方入れておけますが
SDカードを使うので基本はY!mobileのみです。
あ!
欲を言えば、カバーが圧倒的に少ないです。
保護シールもほとんどないので買う前にネットで揃えました。
それ以外はかなりお気に入りです。
ちょうど買った時
ZTE社が2年の保険を
無料でつけるサービスを展開してくれていて
今は水濡れも心配ない状態です。
価格
少し古い機種なので
時々セールをやっています。
キャンペーンも大手カメラ屋さんとかで探してみて!
時々セールをやっています。
キャンペーンも大手カメラ屋さんとかで探してみて!
デザイン・大きさ
結構細身で女性の手でも持ちやすいです
操作性・使いやすさ
最初戸惑いましたが
企業スマホに慣れてただけでした。
良好です。
企業スマホに慣れてただけでした。
良好です。
バッテリー
持ちは良い方です
残念すぎる
総合評価
youtubeや動画を観るのでスピーカーから出る音が良いスマホを探し、これにたどり着きました。半ば人柱的に、、
確かに音は広がりがあって他のスマホより良いです。ただ、分かってはいましたが低音は薄いです、加えて高音はシャカシャカしてます。
音についてはまぁ満足ですが、残念過ぎるのはバイブレーションの激弱さです。
ポケットに入れた状態では100%気づきません。手で押さえつけている状態で、やっと気づく程度です。
メインで使っていたiPhoneではすぐに気づけていたのでバイブレーションのことなど思ってもいませんでした。
こちらをメイン機にしようと思っていたのに、これでは普段使いはできません。スマートウォッチとか併用しないとムリですねww
動作については、あまり多くの機種を使っていないので確かな評価はできませんが、これでサクサクなの?という印象です。何か普通です。
それとyoutubeのスクロールがおかしいです。少し強めにストロークも短めに操作すると、ブレーキがかかったようにその場に留まったり、逆方向にスクロールしたりします。
まだ弄り倒していませんが、バイブレーションが致命的。スクロールにストレス感じる。この2点がダメです。
確かに音は広がりがあって他のスマホより良いです。ただ、分かってはいましたが低音は薄いです、加えて高音はシャカシャカしてます。
音についてはまぁ満足ですが、残念過ぎるのはバイブレーションの激弱さです。
ポケットに入れた状態では100%気づきません。手で押さえつけている状態で、やっと気づく程度です。
メインで使っていたiPhoneではすぐに気づけていたのでバイブレーションのことなど思ってもいませんでした。
こちらをメイン機にしようと思っていたのに、これでは普段使いはできません。スマートウォッチとか併用しないとムリですねww
動作については、あまり多くの機種を使っていないので確かな評価はできませんが、これでサクサクなの?という印象です。何か普通です。
それとyoutubeのスクロールがおかしいです。少し強めにストロークも短めに操作すると、ブレーキがかかったようにその場に留まったり、逆方向にスクロールしたりします。
まだ弄り倒していませんが、バイブレーションが致命的。スクロールにストレス感じる。この2点がダメです。
価格
デザイン・大きさ
操作性・使いやすさ
バッテリー
コスパ良!性能も申し分無し!
総合評価
------ 2018/4/1 追記 -----
評価を☆5 → ☆3 に下げます。
1年半使用しましたが、どうも耐久性が宜しくない。2度故障しました。
それぞれ免責5400円で新品交換してもらえるのはとても良いのですが、何度も壊れると地味に痛い訳で…(保護フィルムも買い直しだし。)
1度目… 11ヶ月目で故障。
画面が左半分映らなくなりました。
タッチパネルは反応するので、交換機が届くまで騙し騙し使用。
(私の友人も15ヶ月目で同じ壊れ方に。)
2度目…18ヶ月目で故障。
電源ボタンが陥没して効かなくなりました。
交換機が届くまで、画面点けるために充電コードを接続して騙し騙し使用。
決して電池を切らしては行けない…(電源入れる手段が無い)
性能良くて音質もバッチリなのに、とてもとても残念です。
コスパについては、既に免責費用が10800円(+フィルム代3000円弱)かかってるので、当時の他社対抗機と大差ない感じですね…
------------------
ZTE AXON7のレビューです。
ZTEというメーカーは聞き慣れないかもしれませんが、2009年にWillcom向けに端末出荷したのを皮切りに、Softbank、au、Docomoへの端末出荷も行っているメーカーです。
もちろん日本での技適認証も受けており、そこいらの怪しいメーカーではありませんので安心ですね。
性能は
SoC: Snapdragon 820 2.15GHz (Quad core)
ROM: 64GB / RAM: 4GB
Display: 5.5インチ AMOLED 2560x1440
LTE Band: 1/3/8/19/28/41 (CA:3-19)
W-CDMA Band: 1/6/8/19
Dual sim (DSDS対応)
WiFi: b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz) 2×2 MU-MIMO
Battery: 3250mAh
といった感じで、紛れもないハイスペックモデルです。
購入価格は税抜き5万円ちょっとでした。
マイネ王には「mineo動作確認」マークが付いていませんが、mineoサイトの動作確認機種一覧には動作確認に○が付いていますので安心です。
SoCはソニーのXperiaXZと同じもの、RAMはXperiaXZより多いです。
Antutu Benchmarkで143351、Quadrant Standardで40602。
現在最高スペックSnapdragon821を搭載したZenfone3 Deluxe(ZS570KL)でも、Antutuベンチ14万強という話ですので、AXON7も最高スペックといって差し支え無いでしょう。
実際の使用感でも、アプリ使用中の突っかかりは感じられません。
3D使用の重たいアプリ(デレステ等)でもサクサク動作しています。
発熱についても抑えられている印象があります。
ディスプレイについては、発色の良い有機ELが採用されており、フルHD超えの解像度。画素密度も515.3piで超高精細。
EL特有のギラギラ感も抑えられており、偏光フィルターをONにすれば直射日光環境下でも全く見えなくなる事もありません。
ホームボタンや戻るボタンは画面外に独立して設けられていますので、画面全体を無駄なくアプリ表示できます。
電池持ちについても申し分無し。
前機種のNexus5Xはモバイルバッテリーが手放せませんでしたが、AXON7は不要でした。
もし電池が無くなっても、Quick charge3.0のお陰で爆速充電できます。
特筆されるのが、DSDS対応という事です。
2枚のnanoSIMを差し込み、音声通話はこっち、データSIMはこっちという感じに個別で使えます。
例えば、1枚目はキャリアの電話かけ放題契約、2枚目はmineoのデータ契約という感じで。
または、1枚目にmineoの音声SIM、2枚目にY!mobileの契約。通常時は1枚目のみ使い、昼間の混雑時だけデータを2枚目に切り替える、なんて使い方もできます。
対応電波はドコモ・ソフトバンク・Y!mobile。
プラチナバンド含め、全ての電波を使用することができます。
KDDIには非対応ですので注意。
もう一つの特筆点が、音の良さです。
高級ポータブルオーディオにも使用されている音声ICを採用、サラウンド技術のDolby ATMOSにも対応。
どでかいスピーカーをフロント側にステレオ配置してあることで、スマホとは思えないサウンドが実現されています。
映像作品を何本か見ていますが、とても良い音で大満足です。
また、保証についてもメーカー側で拡張保証が無償でサービスされています。
1年以内の自然故障は当然として、2年以内にユーザー過失で壊した(落として割った等)でも5000円で修理してくれます。
そして、本体の付属品で、高音質イヤホン、Quick charge3.0充電器、typeCケーブル、typeB→typeC変換コネクタ、ケース、保護フィルムが添付されています。必要な物は完備ですね。
この機能と使用感で5万円強はバーゲンセールと言って良いと思います。
競合機種のZenfone3 Deluxeは9万円、Xperia XZは10万円を超えますので。
上記のようにべた褒めです。とても気に入っている機種ですが、残念な点は下記。
1.au回線に非対応
バンド18に対応していないため、au VoLTE対応SIMでも実用になりません。
2.キャリアアグリゲーションの対応が中途半間。
バンド3+バンド19のみの対応になりますので、東名阪の一部エリアでしか効果を感じることができません。
3.microSDの対応状況
DSDSで2枚のSIMを使用する際は、microSDが使用できません。
(1枚のSIMのみ使用する場合は可能)
4.メーカーの知名度
やはり、ZTEというメーカーの知名度が低いので全く注目されていません。
ポテンシャルはあるのに勿体無いなぁの一言です。
購入する際の注意点。
amazon等だと、並行輸入品を売っている業者があるようです。
割安なのですが、メーカー保証も2年の拡張保証も受けられないので注意です。
正規販売店のビックカメラ・ヨドバシカメラ・Joshin等の大手通販サイトや店頭で購入されるのをお勧めします。
評価を☆5 → ☆3 に下げます。
1年半使用しましたが、どうも耐久性が宜しくない。2度故障しました。
それぞれ免責5400円で新品交換してもらえるのはとても良いのですが、何度も壊れると地味に痛い訳で…(保護フィルムも買い直しだし。)
1度目… 11ヶ月目で故障。
画面が左半分映らなくなりました。
タッチパネルは反応するので、交換機が届くまで騙し騙し使用。
(私の友人も15ヶ月目で同じ壊れ方に。)
2度目…18ヶ月目で故障。
電源ボタンが陥没して効かなくなりました。
交換機が届くまで、画面点けるために充電コードを接続して騙し騙し使用。
決して電池を切らしては行けない…(電源入れる手段が無い)
性能良くて音質もバッチリなのに、とてもとても残念です。
コスパについては、既に免責費用が10800円(+フィルム代3000円弱)かかってるので、当時の他社対抗機と大差ない感じですね…
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ZTE AXON7のレビューです。
ZTEというメーカーは聞き慣れないかもしれませんが、2009年にWillcom向けに端末出荷したのを皮切りに、Softbank、au、Docomoへの端末出荷も行っているメーカーです。
もちろん日本での技適認証も受けており、そこいらの怪しいメーカーではありませんので安心ですね。
性能は
SoC: Snapdragon 820 2.15GHz (Quad core)
ROM: 64GB / RAM: 4GB
Display: 5.5インチ AMOLED 2560x1440
LTE Band: 1/3/8/19/28/41 (CA:3-19)
W-CDMA Band: 1/6/8/19
Dual sim (DSDS対応)
WiFi: b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz) 2×2 MU-MIMO
Battery: 3250mAh
といった感じで、紛れもないハイスペックモデルです。
購入価格は税抜き5万円ちょっとでした。
マイネ王には「mineo動作確認」マークが付いていませんが、mineoサイトの動作確認機種一覧には動作確認に○が付いていますので安心です。
SoCはソニーのXperiaXZと同じもの、RAMはXperiaXZより多いです。
Antutu Benchmarkで143351、Quadrant Standardで40602。
現在最高スペックSnapdragon821を搭載したZenfone3 Deluxe(ZS570KL)でも、Antutuベンチ14万強という話ですので、AXON7も最高スペックといって差し支え無いでしょう。
実際の使用感でも、アプリ使用中の突っかかりは感じられません。
3D使用の重たいアプリ(デレステ等)でもサクサク動作しています。
発熱についても抑えられている印象があります。
ディスプレイについては、発色の良い有機ELが採用されており、フルHD超えの解像度。画素密度も515.3piで超高精細。
EL特有のギラギラ感も抑えられており、偏光フィルターをONにすれば直射日光環境下でも全く見えなくなる事もありません。
ホームボタンや戻るボタンは画面外に独立して設けられていますので、画面全体を無駄なくアプリ表示できます。
電池持ちについても申し分無し。
前機種のNexus5Xはモバイルバッテリーが手放せませんでしたが、AXON7は不要でした。
もし電池が無くなっても、Quick charge3.0のお陰で爆速充電できます。
特筆されるのが、DSDS対応という事です。
2枚のnanoSIMを差し込み、音声通話はこっち、データSIMはこっちという感じに個別で使えます。
例えば、1枚目はキャリアの電話かけ放題契約、2枚目はmineoのデータ契約という感じで。
または、1枚目にmineoの音声SIM、2枚目にY!mobileの契約。通常時は1枚目のみ使い、昼間の混雑時だけデータを2枚目に切り替える、なんて使い方もできます。
対応電波はドコモ・ソフトバンク・Y!mobile。
プラチナバンド含め、全ての電波を使用することができます。
KDDIには非対応ですので注意。
もう一つの特筆点が、音の良さです。
高級ポータブルオーディオにも使用されている音声ICを採用、サラウンド技術のDolby ATMOSにも対応。
どでかいスピーカーをフロント側にステレオ配置してあることで、スマホとは思えないサウンドが実現されています。
映像作品を何本か見ていますが、とても良い音で大満足です。
また、保証についてもメーカー側で拡張保証が無償でサービスされています。
1年以内の自然故障は当然として、2年以内にユーザー過失で壊した(落として割った等)でも5000円で修理してくれます。
そして、本体の付属品で、高音質イヤホン、Quick charge3.0充電器、typeCケーブル、typeB→typeC変換コネクタ、ケース、保護フィルムが添付されています。必要な物は完備ですね。
この機能と使用感で5万円強はバーゲンセールと言って良いと思います。
競合機種のZenfone3 Deluxeは9万円、Xperia XZは10万円を超えますので。
上記のようにべた褒めです。とても気に入っている機種ですが、残念な点は下記。
1.au回線に非対応
バンド18に対応していないため、au VoLTE対応SIMでも実用になりません。
2.キャリアアグリゲーションの対応が中途半間。
バンド3+バンド19のみの対応になりますので、東名阪の一部エリアでしか効果を感じることができません。
3.microSDの対応状況
DSDSで2枚のSIMを使用する際は、microSDが使用できません。
(1枚のSIMのみ使用する場合は可能)
4.メーカーの知名度
やはり、ZTEというメーカーの知名度が低いので全く注目されていません。
ポテンシャルはあるのに勿体無いなぁの一言です。
購入する際の注意点。
amazon等だと、並行輸入品を売っている業者があるようです。
割安なのですが、メーカー保証も2年の拡張保証も受けられないので注意です。
正規販売店のビックカメラ・ヨドバシカメラ・Joshin等の大手通販サイトや店頭で購入されるのをお勧めします。
価格
5万円強。性能比では爆安です。
デザイン・大きさ
フロントスピーカーのメッシュが良いアクセントになっていると思います。
メタルボディも良いですね。
メタルボディも良いですね。
操作性・使いやすさ
ディスプレイ外にホームボタンや戻るボタンが配置されているので、表示エリアを無駄なく使えているので良いと思います。
指紋認証も高速ですね。
指紋認証も高速ですね。
バッテリー
電池もちます。
明るさMAX設定、Wifi環境下、BTイヤホン使用でAmazonプライムビデオを2時間見た後のバッテリーの残量は78%でした。
充電も非常に高速です。
明るさMAX設定、Wifi環境下、BTイヤホン使用でAmazonプライムビデオを2時間見た後のバッテリーの残量は78%でした。
充電も非常に高速です。
