P-UP World Mode1 RetroⅡのレビュー


Mode1 RetroⅡ
総合評価
3.6
価格
3.8
デザイン・大きさ
4.0
操作性・使いやすさ
3.2
バッテリー
3.4
1 - 4 / 4
弾正忠
2024.11.25 20:28・mineo(docomo)・Mode1 RetroⅡ
高齢者にはガラケーの代替としてはハードルが高そう
総合評価
 「スマホは使いたくない」と言う親のガラケー(3G)を買い替える必要があり、うまい具合に「端末価格割引キャンペーン」が始まったので、某大手キャリアからMNPしました。
価格
 他メーカーの競合機種がなく、通常の売価は若干高い気もしますが、「割引」のお陰で安く購入できたと思います。
デザイン・大きさ
 前機種よりも横幅が広くなり厚みも増したので、親は「重い」と言っています。
操作性・使いやすさ
 親はタッチパネルにもナビゲーションボタンにも戸惑っています。
 また、ダイヤル発信操作が今までのガラケーと少し変わったことにも戸惑っています。(慣れるしかないのですが)
 画面サイズが小さいので仕方のないことですが、設定をするときには目が疲れます。
 通常のホーム画面と「シンプルホーム」との切り替えのために再起動するのは、何とかならないかと思います。
 色は「白」なので、汚れは目立ちます。
バッテリー
 「電話専用、メールは使用せず、週に1回アプリのアップデート」という使い方なので、今のところ、週1回の充電で済んでいます。
WahooBBQ
2024.04.20 04:51・mineo(au)・Mode1 RetroⅡ
使用感
総合評価
テンキー入力に慣れるまで少し時間が掛かった。
慣れてきたらおもちゃ感覚で遊んでます。
価格
デザイン・大きさ
操作性・使いやすさ
バッテリー
ねこひん
2024.02.24 21:21・mineo(au)・Mode1 RetroⅡ
【アンバサダーレビュー】ガラケー型のAndroid13 SIMフリー4Gスマホ(DSDV)
総合評価
運営事務局さんからお借りした本機は、ひと言でいうと、ガラケー型のAndroid13 SIMフリー4Gスマートフォン。
(nanoSIMスロット×2 microSDカードと排他利用、DSDV)

「通話/クリア/終話キー」のすぐ上に「戻る/ホーム/タスクキー」があるのはややこしいものの、外観は中央上下に赤の縫い目状二重線があり、お借りした「ホワイト」は野球ボールのような質感で唯一無二の逸品です。

ADSのどの回線プランでも使えることのほか、テンキーはもちろん、小さいながらもタッチパネルを搭載し、Google Playも利用可能なので、電話やSMS(メール)はもちろん、LINEやQRコード決済なんかもできますし、音声認識もバッチリなので、優れた携帯性でちょっとした調べものにも重宝します。

また、ボイスレコーダーアプリを稼働させたままフリップを閉じることも可能で、サブディスプレイでは、電話通知や時間(時分)、充電状況が確認できます。

なお、SIMトレーは本体左側に内蔵されており、ガラケーのように裏ブタとバッテリーを外して入れ替えるということはできず、SIM取り出しピンで引き出す仕組みになっています。

※外付けアンテナ不要でFMラジオなどを聴くことができるはずも、自宅では入りませんでした。
※起床時のアラームを設定するも、止め方が分からないまま鳴り響き、アプリを開いて落とすころには汗だくで、もう懲りました💦

2023年12月15日(金)からmineoでも販売開始された本機の概要は、以下のとおりです。
https://mineo.jp/device/smartphone/mode1-retro-2/

価格(2024年2月24日現在)
一括購入で26,664円(MNPで一括11,264円)
マイネオ契約者の方は機種変更で一括21,164円

詳細スペック(すべて公称値)
SoC  MediaTek Helio G85(ミドルレンジ帯)
RAM  4GB
ROM  64GB
OS   Android™ 13
重さ  約145g
ディスプレイ 約3.5インチ 720×1,440
カメラ アウト約4,800万画素、イン約1,300万画素
(音量ボタンでシャッターが切れますし、無音です♪)
防水等 なし
バッテリー容量 2,500mAh
付属品 取扱説明書/クイックマニュアル/SIM取り出しピン/保証書
試供品 ピンジャック変換アダプタ/USB Type-C™ケーブル/USB       TypeC™変換アダプタ/キーボードシール/ストラップ糸通し
その他 おサイフケータイ非対応、USB Type-C×1、ストラップ穴、指紋認証
価格
デザイン・大きさ
操作性・使いやすさ
バッテリー
ぐっそ
2023.11.09 19:37・mineo(docomo)・Mode1 RetroⅡ
大きな端末に飽きた方にベストチョイス
総合評価
往年の二つ折りガラケーのスタイルを踏襲した本機は、当時を知る人も、そして知らない人にも琴線に触れるガジェットです。
これまで、似たようなスマートフォンはありましたが、LINEが使えないなどの制限があり、実用的とはいえませんでした。
本機はGooglePlayからアプリをダウンロードして運用できますので、多少、処理がもたつくこともありますが、ウマ娘のようなゲームにも対応しています。
mineoで使うにあたっては、APNを手動で設定しないといけないところだけ注意してください。
あと、当然ですが画面サイズが最近のスマートフォンに比べて小さいため、タップなどの操作がしにくいことと、文字が読みにくいことは、納得の上で。
当初、高齢の父のスマホも本機に置き換えようかと思ったのですが、なぜかホーム画面をシンプルホームに設定しようとすると動作が不安定になってしまいました(原因は不明で、私の端末だけの問題かもしれません)。
物理キーボードがあるとはいえ、文字入力にも少し癖がありますので、「らくらくフォン」としては使いにくいと感じ、断念しました。
軽度の近視/老眼までの、若年~中年向けかも。
価格
3万円以下なので、お買い得です。
デザイン・大きさ
唯一無二。
操作性・使いやすさ
すっかりソフトキーボード(特にフリック入力)に慣れてしまい、物理キーボードは(ちょっとした文字数ならブラインドタッチで入力できるものの)、それほど便利でもないと思ってしまう身体になってしまいました。
また、ふつうに本体を持ってカメラを起動すると、レンズに指が掛かってしまいます。
バッテリー
私はスマホ依存症ではなく、どちらかというとコミュ障の方なので、スマホの画面を眺める時間は短い方です。
本機でがっつりWebサイトを閲覧したり、動画を見まくったりするような使い方はしないので、2日めの夜には充電しないと不安になるような感じです。