ASUS Zenfone 9のレビュー


Zenfone 9
総合評価
4.2
価格
3.2
デザイン・大きさ
4.8
操作性・使いやすさ
4.4
バッテリー
4.0
1 - 5 / 5
ヨッシーセブン@北京
2024.05.30 09:10・その他・mineo(au)・Zenfone 9
小型でおサイフ対応
総合評価
モバイルSuica、Edyなどを使うための、おサイフ端末として利用しています。
ただ、過去に使ってきた端末に比べると、Suicaの反応が悪いです。
あと、ジンバル付きのカメラというところも特徴の一つですが、手ぶれ補正としては今となってはそれほど性能が高いわけではない気がします。
iPhone15の動画撮影と比較してみましたが、iPhone15の方がいいと感じました。
価格
デザイン・大きさ
操作性・使いやすさ
バッテリー
満足!
総合評価
Snapdragon 8+ Gen 1を搭載していて10万円を切る端末、小さい端末ですが高性能スマホです。ゲーム中も発熱も抑えられていますが、夏場の使用が少し心配です。価格面で少し高いので★3つにしました。アンドロイドスマホのアクセサリーがもう少し増えてくれたら良いですね
価格
価格は10万を切る価格で少し高いと思いますが、Snapdragon 8+ Gen 1を搭載している端末としてはお買い得
デザイン・大きさ
5.9インチと小さいので携帯には便利です。背面がマットな感じで手触りは良いのですが、保護カバーを付けないと角、表面がすぐに汚れてきます。
操作性・使いやすさ
画面明るさは室内で使うときは問題ありませんが、外では少し暗く感じます。重いゲームをしてもサクサク動いてくれます。音質は非常に良いです。特に低域も確り再生出来ています。顔、指紋認証は爆速です。
バッテリー
画面が小さいので1日は十分持ちます。
さかゆう
2023.01.20 20:45・mineo(au)・mineo(softbank)・Zenfone 9
【アンバサダーレビュー】可能性の塊。Zenfone 9レビュー
総合評価

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台湾・ASUSより2022年11月に発売されたスマートフォン、Zenfone 9をご紹介します。

本機の特徴をさらっとご紹介。
・OSにAndroid12を搭載。赤、青、白、黒のすてきな4色での展開となっています。
・大型化が進むAndroid端末の流れに逆行する小ぶりなボディに2022年下半期最高性能SoC「Snapdragon 8+ Gen1」を搭載しています。
・また最大の特徴6軸ジンバルを内蔵したメインカメラ。カメラが可動することで手振れを協力に抑えます。


付属品は30W充電器一式、プラケース、SIMピンが入っています。ただ画面保護フィルムは貼り付けなしなのでご注意を。
もし不意に本機を入手してしまった場合は百均でiPhone11 Pro用のフィルムを買うとジャストサイズです。(ガジェッターは不意に端末を手に入れがち)

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やっぱ本機で一番に触れたいのはまずこのデザインですよね。
背面はさらさらでありながらしっとり柔らかい、温かみのある樹脂素材になっています。形も角が取れて丸い段になっているので持ち易いです。
面白いのがSF感あるマーキングが施されていること。これも珍しいですよね。9番目の端末であることが主張されてます。

また機能面での本機最大の特徴がひときわ目を惹く巨大なデュアルレンズ。上レンズの中には6軸のモーターが入っていて、なんと動きます。端末の中にジンバルが内蔵されてるんです。
なので例えば走りながら、乗り物に揺られながら、そういった激しく手元が揺れるような状況でもカメラの方がその揺れに対応して動いてくれるので、かなり高性能な手振れ補正を使いながら動画・写真の撮影が行えます。Zenfone 9で一番楽しい機能はここでしょうね。

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サイズ感について。
高さ146.5mm×幅68.1mm×厚み約9.1mmとなっています。
iPhone14のサイズが
高さ146.7 mm×幅71.5 mm×厚み7.80 mmなので、
全体的にiPhoneより一回り小さいサイズということになります。ぶ厚いですが。

特に幅に関しては70mmを切っているんですよね。
最近のだとGalaxyS22が70.6mm、Pixel 7が73.2 mm、Xperia 1IVが71mmなので、ハイエンドスマートフォンとしてはかなり細身なボディということになります。
ただコンパクトと言っても「ほどほど」コンパクトです。例えばiPhone 13 miniは幅64.2 mmなので、かなり違います。

今まで小さめのスマホを使ってきたから、同じようなサイズを期待して本機を買うと「思ったより大きかった…」と後悔してしまいかねないので、よく確認してから購入しましょう。

またIP68の防水防塵、おサイフケータイにも対応しています。

写真は右側面。上から音量ボタンと指紋センサー兼用電源ボタンが配されています。
底面にはスピーカーとマイクとUSB-C端子、SIMスロットがあります。

ちなみにロック解除は電源ボタンの指紋センサーに加え、顔認証も使えます。
指紋認証の精度はかなり良いので完璧に使えるようにするため何度も認証をやり直してベストを探しました。(笑)結果どういう角度で触っても一瞬で解除されるに至っています。
また顔認証の精度も良く、なんとマスクをしての認証にも対応!超嬉しいですねこれ。なんですが、カメラの画像認証なので当然真っ暗な夜道では使えません。うまく指紋と顔認証を使い分けましょう。
電源ボタンを押さずにタッチするだけでも認証出来ますが、僕は誤ってロック解除してしまうことが多発しました。ボタンを押し込んで解除に設定してからは、問題無く使えています。

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左側面です。ボタンは何もありません。かなりスッキリしています。
上部には3.5mmイヤホンジャックとサブマイク、受話口がベゼル内に配置。これは左スピーカーとしても機能するので、本機はステレオスピーカーで音楽を再生可能です。しかもかなり音がいい!
Zenfone 9のスピーカーはスウェーデンのディラックという音響機器メーカーとのコラボ品です。DIRACの専用アプリも通知から呼び出せて、動的(つまり自動)・音楽・シネマ・ゲーム四つのサウンドモードや10バンドイコライザを使って音を調整することが出来ます。
イヤホンジャックからの音もそこそこ良いです。ヘッドホンも鳴らせる位の出力があるので安心しました。

ちなみにBluetoothコーデックも割と網羅している他、SnapdragonSoundの認証も受けているのでAptX Adaptiveはフルで使えます。最近のハイレゾワイヤレスイヤホンと合わせて小型Android DAPとしても使えますね。

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底面SIMスロットです。赤の防水パッキンが付いたトレイは両面デュアル式。micro SDとeSIMは入りません。😭
地味にここどっちも残念ポイントで、10万円を切る価格(希望小売価格)を実現する為にストレージを128GBに削ったのかなと邪推しているのですがそれならSD対応して欲しかったところなんですよね。

特に本機はでかでかとカメラを強調するような動画スマホなんですから、大容量のデータをストレスなく貯蔵出来る余裕は持たせて欲しかったところです。
(公開市場版では)ストレージを256GBにするだけで1万2千円の値上がりとレッド・ブルーの選択肢が消えてしまうので、本当に惜しいなと思っています。

で、eSIM。こちらも2022年の末に発売するスマホなら対応しておいて欲しかったですよね…😂

そして本機はMVNOのSoftBank回線に関して重大な問題を抱えているのも注目ポイント。動作確認はSoftBankとY!mobileでは取れているんです。でもMVNOのSoftBank回線は確認なし。

何故?と思って運営さんにお願いしてSプランのSIMを貸して貰いました。まず4G SIMを入れてみます。なんど4Gに繋がらずピクトは「H」表示。これは3G回線に繋がっています。しかしVoLTEは接続出来ています。謎だ…と思い設定から5Gをオフにしてみます。すると4Gに接続されました。ん????????

それから5Gオプションを有効化して貰って、改めて接続してみるとやはり3Gにしか繋がらない。
ただ、VoLTEをオフに、つまり通話を3G回線に限定すれば5G回線に接続しました。🤔なんでやねん…。

なのでVoLTEと5Gは両立しません。しませんがVoLTEを諦めればSプランで5G回線は使えます。
しかしSoftbankの3Gは来年の1月に停波する(https://www.softbank.jp/mobile/network/3g-end/)ので、Sプランで本機を使用するのはお奨めできません。


さてさてカメラのレビューに参りたいと思います。
本機のメインカメラはセンサーにSony® のIMX766を使用。センサーサイズは1/1.56インチです。
クリックして実寸の写真を見て頂きたいです。

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お寺。色はよく乗りました。

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ご飯は窓のあるお昼ではかなり美味しそうに撮れます。
逆に夜や室内では厳しいと感じました。
このイタリアンは年末で閉店しました。()

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暗くなってからの撮影。
手持ち長時間露光の夜間モードが用意されています。
これは色もそこそこ乗って良かったんじゃないかと。

うーんただ夜間撮影は失敗することが多かったです。この直後向かいから車が来たので撮ったのですが、急にノイズが多く乗った写真になりました。何で…?
ただ、夜間モードを使って2秒/4秒の長時間露光撮影が可能です。出来上がった写真は真っ暗闇の写真でも割と明るく撮影出来ます。頑張れば星空も撮れそうですが、何度かやってノイズまみれの写真しか撮れなかったので僕は諦めました😂

あ、ウォーターマークはオリジナルのテキストを予め入力することが出来ます。撮影後の編集は不可。

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超広角カメラで銀座。
逆光ですが日中ならそれなりに撮れます。

うーん、
僕の感想なんですが、カメラに関しては特別良くも悪くもなくって印象です。😅
欲を言うともう少し解像感が欲しかったところ。あとはアプリの仕上げの問題なのかな…?拡大すると描写の仕方が少し油絵っぽい、詳細の潰れた描写なのが気になります。

それから撮影時画面をタップしてからぐるぐるロードが数秒挟まれてからシャッターが切られるという現象がよく起こり、シャッターチャンスを逃してしまうことが多々ありました。

動画に関してですが確かに手振れ補正はすごいです!
バスに乗っていても歩きながらでも、協力にブレを防いでくれます。
ただ「普通」と「HyperSteady」の2段階あるのですが、OFFに比べてどんどん画角が狭まることになるのでご注意。

しかし、Android機種の動画にありがちなフレーム飛びは少なくなめらかな動画を撮れているので、街歩き動画やパノラマ撮影、車窓動画などには威力を発揮すると思います。YouTuberの方など画質の求められるコンテンツクリエイターがポケットに忍ばせておく端末としても良いかと思います。
とにかくなめらか!な動画が撮れるカメラでした。
ただ解像感に関しては感想が写真と変わらないので、人物など大雑把に撮影するのに適していると感じました。

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↑螺旋11層第3間後半、完凸タルタリヤ(☆5)と冬極の白星(☆5)。

さてさてさて本機は冒頭にも紹介した通り、超高性能SoCのSnapdragon 8+ gen1を搭載したハイエンドスマートフォンです。
Antutuベンチマークスコア100万点超えだとか。
しかし、問題は発熱です。通常そんな高性能を発揮するシーンでは、チップが高熱を検知すると性能を落として熱を抑えようとします。

ところが!このZenfone 9を作っているASUSはゲーミングスマートフォン「ROG Phone」を製造するメーカー。ROGで培った排熱ノウハウがこのZenfone 9にも使われており、SoCの熱を効率よく放熱してくれます。
原神を最高画質・60fps・ブラー最高設定で連戦タワー系コンテンツ「螺旋」を9層〜11層まで連続プレイしましたが、大型モンスターが乱立、エフェクトが多様されるシーンであっても高フレームレートを維持し、3階層全て☆9つの完クリを達成しました。熱も40度台より上がることはなく、本当にすごいです!

また本機のディスプレイはHDR10+、120Hz駆動に対応。発色がよくなめらかに表示されます。ただ120Hzに対応したゲームって何があるか…。あ。音ゲー!!
ということでASUSと同じく台湾のゲームメーカーRayarkの「CytusⅡ」を遊んでみました。ちゃんとノーツが120Hzでなめらかに表示されます!!…けど太鼓や落ち物系のほうがなめらかさは実感しやすそう😅

その他やっぱり高性能チップを搭載していると普段使いでも効果を発揮しますね。複数のアプリ切り替え時にもたつきがなく、高リフレッシュレート画面のおかげで早い操作をしてもちゃんとついてきてくれます。仕事などでマップを開いてナビして移動しながらメールと資料を見比べて確認なんてマルチタスクを常日頃からしてる方だとかなり頼もしい相棒になってくれると思います。片手で持ち易い大きさですしね。


SoftbBankのMVNO SIMが満足に使えないとか不安材料は若干ありはしますが😅、総じて良いスマホとしてまとまってはいると思います。

ただ僕個人の感想になるんですが、「もったいねえ~~~~~」と、感じています。😅
(以下飽くまでも個人の感想です)

・・・・・・・・・・・・・

勿体無いと感じている一番の要因はこの画面サイズにスナドラ8+ Gen1なんて高級品を搭載してそれが高いレベルで成立してしまっていること。
大体この画面なんですけど、どうやらZenfone 8と同じ部品ぽいんですよね。太陽光に当てると画面下部中央にうっすら影が。これ画面内指紋認証機の特徴なんですよね(8は画面指紋認証だった)。
だからかは分からないんですけど、上下端の額縁がまあまあある+四隅がボディの丸角と対応しない曲線だから若干美しくないのは勿体無いです。
ついでに言うとインカメラパンチホールの位置が画面の超端っこ!って訳じゃ無いのでその位置に合わせて通知欄が無駄に高さあります。勿体無い…。

また小型なのがこの端末のいいところ。
ではあるんですが、じゃあこのAntutu100万点の超高性能どこで使う?という問題。
正直ゲームを遊ぶには画面が小さすぎます。いくら良い画面、良いチップ、良いスピーカーを搭載していても操作がまともに出来ないのではそもそもの話になってきます。
原神は特にボタンの位置調整は横方向にしか出来ないので、慣れるのに苦労しました。&画面が小さくて目が疲れました(笑)ボタンが小さくて操作が辛かったです。

かと言って、このなめらか動画写真撮影の為の高性能なのか?とは一瞬考えるんですが、カメラの為なら何で写真撮影時にぐるぐるロードがよく挟まれる時があるのか問題。(いつもは一瞬で撮れますがたまにそういう時があるのが気になる)
うーん、スナドラ8+ Gen1ならシーンを選ばず一瞬で写真が出来ます!位の勢いでも良いとは思うのですが。

で結局このスマホにあったら良かったものって、拡張性だと思うんですよね。
例えばmicro SDに対応してたらもっと便利に動画撮影&素材利用が楽だったと思います。小さくて持ち運びしやすいしバッテリーも持つので例えば何かの業務用端末として使って、撮影したデータはSDで管理してってやったらそっち方面にも活用出来ますしストレージ不足問題も解消出来ます。

またあって欲しかったのが画面の外部出力とPCモード。
GalaxyやMotorolaやHUAWEIはPCモードを内蔵するスマホが何台かありますね。HDMI経由で何らかのディスプレイにスマホの画面をミラーリングするか、表示先でPCデスクトップを模したランチャーを投影しPCのように使うことのできる機能です。それって結構端末の性能に依る機能だと思うんですよ。なので折角これだけの性能をこれだけ持ち運びやすい小型ボディに収め、しかも放熱も効率的に行ってバッテリーも持つ理想的な環境のZenfone 9で外部出力が使えないのは本当に勿体なく感じました。

もしそういう拡張性があったらこの小型ボディに超高性能SoCを搭載している意義もあったと思うし、撮影した激しいアクションのある動画なんかも簡単に大画面で楽しむなんてことも出来たんじゃないでしょうか。ついでに言いますけど動画撮影スペックとして4K60fps/8K24fpsが用意されていますねえそれどこで使うの!?!?!?使わせて!?!?テレビ出力とかmicroSD持ち出しとかで使わせて!?!?😂😂😂😂😂
そんな感じで折角の超高級SoCと最強ジンバルと8K動画は若干宝の持ち腐れになってやしないかと思えてくるのですよね…。

あと前半にも書きましたがeSIMに対応していないのも勿体ないし、ワイヤレス充電に対応しないのも歯がゆい思いでした。
もっと言うなれば、このサイズって割と一般ユーザーにも迎え入れられる素晴らしいデザインなのでこれと全く同じサイズ感でSoCのランクを下げたiPhoneSE的な立ち位置のモデルを低価格で出したらそれなりに需要はありそうだと思うんですよね。マイネ王でも値段がネックになって買えないと仰ってる方をお見掛けしました。
なのでこの高いレベルで爆誕してしまったZenfone 9はサポートを継続しつつ次回作と併売して、Zenfone 10に当たる新モデルでは映像の外部出力とSD対応、無線充電対応など完全なモデルを出しつつSoCのランクを下げた低価格モデルも作ればかなり人気出るんじゃないか…なんて。

・・・・・・・・・・・・・


すみません大分夢想しましたがそういう夢・可能性を無限に感じさせてくれるスマホなんですよ。だってこんなに小さいのに扱いづらい高性能SoCを乗っけて性能がすごく安定してるんだもん!!!正直信じ難いですこのバランス感覚。拍手。
今の段階でもう凄い高いレベルに到達している端末なので、とりあえず持っておいて損はないと思います。仕事でスマホを酷使する方ならえげつない性能にスマホすべての操作が快適になることは間違いないし、充電制限を上手に使えば数年使ってもバッテリーのダメージを抑えて長く使える良き相棒になると思います。
僕はもう次のZenfoneへの期待が大きくてたまりません。またこの次の世界を早く見せてくれASUS!!!

ということでZenfone 9のレビューでした。
さかゆうがお送りしました!

価格
元々の価格が99800円なので、mineoで何故高くなったのか解せません。😅ですがこれだけ完成度の高い端末が10万円前後で買えるのはなかなか破格だと思います。
デザイン・大きさ

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そもそものデザインが良いです。
側面フレームはひんやり冷たい金属フラットフレーム、背面はさらさら・ざらざらの石のようなテクスチャの樹脂素材、68mmの細い横幅…。良いです。僕は気に入りました。スマートでとってもカッコいいです。

ただ、厚みは結構あります。(9.1mm…)メインカメラの出っ張りもすごいので、ナマで机に置くと当然安定しません。よく平置きされる方は工夫が必要です。
操作性・使いやすさ

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背面タップや指紋センサスワイプへの機能割り当てや、高リフレッシュレートのディスプレイと8+Gen1によるキビキビ動作のおかげで操作性はとても高いです。
エッジツールを呼び出せば、どんなアプリの使用中でも登録したアプリをフローティングウィンドウで起動することも出来ます。ツールバーの位置も変更出来るので、手に合わせて設定するとより使いやすくなるでしょう。

あとは、この端末サイズに手の大きさが合えば完璧です。
バッテリー

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↑めっちゃ持った日

総合的には良いバッテリーかと思います。
・充電が早い→付属の30W充電器で急速充電が出来ます。0%から30分で53%、60分で80%、80分で100%まで回復しました。
・なんといたわり機能もあり→10W/18W相当の速度に手動で落とすことが出来る他、充電量上限を90%、80%に設定しそれ以上充電されないよう制限することが出来ます。
・持ちもいい→とりあえず朝から寝るまでまあまあ使って17時間位は余裕です。なのでバッテリーの延命を考えて普段から充電量を8,90%に抑えておくのもよいと思います。
ただ、放置時も結構減る…?印象でした。🤔机の上で一日17〜20%減るので、大体5日で完全放電する計算です。

また各種充電制限は充電中に通知として表示される他、その通知のボタンから「一回スキップ」することが出来ます。なので日中など急ぐ時だけは充電量制限、充電速度制限を解除して急速充電するなんてこともワンタップです。楽ぅ!




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端末の詳細・ご購入はこちらから。👇👇👇
■Zenfone 9|端末|格安スマホ・SIM【mineo(マイネオ)】
https://mineo.jp/device/smartphone/zenfone-9/

こちらではZenfone 9で撮影した写真を随時追加していきます。是非ご覧下さい!👇👇👇
■【アンバサダーレビュー】Zenfone 9作例! | Photography | マイネ王
https://king.mineo.jp/photographies/1844


2023/07/03誤字を修正しました。
今更気付くとかハズカシーッ!!😂
立石野毛男
2022.12.29 11:01・mineo(docomo)・mineo(au)・Zenfone 9
【アンバサダーレビュー】カメラ機能、レスポンスは最高 マイネオ回線では5Gオプションはオフをお勧め
総合評価

P_20221221_182144.jpg

マイネオより、お借りしてレビューします。
カメラ性能は、静止画(特に夜景、添付してきますが肉眼より綺麗です)、動画(ジンバル機能)ともに良いです。

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月と左上に木星です。カメラはすごいです。

スマホで、木星は、初めて撮れたかなと思います。横浜だと、なかなか星が見えないので、撮ることを考えなかったのもありますが。
レスポンスは良好です。また、ゲームの原神でも本体が熱くなる感じはしませんでした。

購入される際に注意して頂きたいのは、通信状況です。
2022年12月時点では、私の場合、マイネオで使う場合は実質4Gスマホで、5G通信がなかなか行えませんでした(横浜市の海側)。マイネオ回線では、5Gオプションをオフ&スマホの5G接続オフで利用することをお勧めします。バッテリー持ちも4G固定のほうが持ちます。

Dプラン マイネオからSIM借りました。この機種はn79非対応のため、5G通信できず、すぐに4Gになり安定しません。4Gのみにすると安定します。

Aプラン 自分のマイネオSIMで5Gオプションつけて試しました。
zenfone9では5Gと4Gを行ったりきたりで、うーんという感じです。4G固定は安定しています。なお、自宅付近のau系5Gの拡大は2023年春に期待(例の大規模通信障害でau系5Gのエリア拡大遅延している)。

Sプラン マイネオではサポート対象外です。マイネ王の掲示板では、5G切るか、VOLTE切るかで対応できるケースありとのこと。しかしマイネオとしてSプランに関する修正案内は行っていません。
ワイモバイルなら、5Gで接続し、問題ないことを確認済みです(自宅付近は転用5Gがカバーしている模様)。



おすすめできる人 カメラにこだわりがある方、ゲームを極めたい方。

おすすめできない方 ご自身でいろいろと対処できない方にはおすすめできません。
ASUSにソフトバンク系MVNOで5G使えない理由を問い合せしましたが、ソフトバンクに問い合わせしてくださいとのことでした(はぐらかし方が上手いです。そもそもソフトバンクのMVNO担当に個人ユーザーがアクセスできないと、私は思いますが)。
また、マイネオ回線ではAとDのみサポートですので、マイネオに聞いても難しい状況です。
指紋認証  乾燥した指ではレスポンス悪いです
顔認証 マスク有りでも認証します。

おサイフケータイ 付いてますが、借り物なので試しません(シムフリーは初期化失敗するとメーカー送りになるので)。

防水防塵 IPX5/IPX8の防水、IP6Xの防塵ですが、借り物なので当然試しません😀ケースも付いています。
価格

Screenshot_20221229-101612_Settings_(1).jpg

マイネオのSIMでは5Gスマホとしては、実際上使えず、WiFi下でないと、本領発揮できないのでお得感が無いですね。


また、マイネオ取り扱いがROM128GB版のみは、残念ですね。SDカードが無くて、高性能カメラだと、メモリが足りなくなりそうです。
(高解像度ですと1枚19MBでした。15MB制限のマイネオレビューでは載せられなかった写真があります)

ゲーム用カメラ用サブ機としてなら、問題ないかと思います。
デザイン・大きさ
カメラのデザインは人それぞれの好みになるかと。

普段使っているスマホ(OPPO reno5Aとredmi note11)よりも画面が小さいので、文字を見るのはどうかなと思いましたが、文字サイズ極大にすれば大丈夫でした(笑)。
操作性・使いやすさ

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コンパクトなので、操作しやすいです。
独自のソフトウェアは、販売台数の桁が違うxiaomiやOPPOの方が洗練されていますね。
SIMの切り替え等で1アクション多いかなと。
プルダウンした画面ではモバイルデータはオンオフのみしかてきず、SIM切替はもうひと手間あります。
バッテリー

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ハイエンドSoCを搭載している機種としては、持つ方かなという感じです。
5Gの電波を常に探しているようで、OPPO reno5Aよりはマシかなというレベルです。
6時間外出してyoutube流しっぱなしで半分位になりました。
省電力の4Gのredmi note 11と比べるともちませんので、バッテリー持ち歩くことを考えてしまいます。
  ⇒zenfone9を4G固定にしたら、バッテリー持ちがよくなりました。


専用の急速充電器が付属してますので、
その点は良いかなと。充電は、47%から77%までちょうど20分でした。
yyori
2022.12.12 15:14・IIJmio・SoftBank・Zenfone 9
非常に快適
総合評価
ASUS Zenfone 9
非常に満足しています。

・大きさが非常に使いやすいこと
・電池持ちが良いこと
・中華スマホでありがちな、強めのタスクキルが無いこと
・動作が軽快であること

上記3点について、非常に好感触です。
価格
このスペックで10万切り、メーカーさん頑張ったと思います。
広角カメラ無しで良いのでもう少しお安くなればありがたかった。
デザイン・大きさ
デザイン、大きさ、非常に良いです。
このコンパクトさは使いやすい。
操作性・使いやすさ
ASUS独自拡張している操作感もあいまって、非常に使いやすいですね。
バッテリー
バッテリー持ちは非常に良いです。