№1252/2001年10月~2008年9月・スズキ株式会社・シボレー・クルーズ&MW(初代)
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№1252/2001年10月~2008年9月・スズキ株式会社・シボレー・クルーズ&MW(初代)


「№1252/2001年10月~2008年9月・スズキ株式会社・シボレー・クルーズ&MW(初代)」のコメント

追加事項

スズキとしては、小型車を得意と
する分野であり、
GM社&トヨタ・キャバリエから
の失敗でアメ車ではなく
GM社がプロデュースしスズキ
に生産してもらう
海外にもホールデンブランドで
(オーストラリアが本社であるが
親会社はGMである
車の生産は初期のみでOEMがメイン)
OEMをしながら、スイフトを互換が
あり、上手くプラットフォームを
使った、元はワゴンR+(プラス)
普通車5ナンバー枠で
ワゴンRソリオから
初代ソリオになる。
当時、会長兼社長の
鈴木修はソリオを社用車として
乗っていた。(運転も)
この車は、スイフト名になり
警察用のミニパトになった。
破格の79万円で交番、駐在所に
配備された。軽自動車より安い。
15インチのタイヤはKeiワークス
(軽自動車)
で標準装備だった為、互換性が
出来ていた。

前面はワゴンR+でリアはKeiとなる。
欧州仕様イグニスとなった。

M13A型 1.3 L 直4 DOHC VVT
最高出力88 PS / 6,000 rpm
最大トルク12.0 kgf·m / 3,400 rpm

M15A型 1.5 L 直4 DOHC VVT
最高出力115 PS / 6,400 rpm
最大トルク14.6 kgf·m / 4,100 rpm

軽いので爽快なフットワークである。

鈴木修氏、会長&社長時代は
工場には、お金が落ちている
有効活用する。協力会社には
新技術ではなく、型落ちの技術を使用する事で信頼性向上(改良品)
そして、協力会社にもスズキと提携する
場合は、無駄な物はマイナスになるので
止めてもらう。そして、お店の視察は
3か月前からお店は全て、
清掃するが・・
鈴木修氏出向くが、無駄な所は
妥協なく指摘し、徹底する。
何でも、無駄な物は改良する。
工場にある物は工夫し、電気で動く物は
重力で動く様に変更する。

私自身、Kieワークス(FF/5速MT車)
を乗っていた時があり、見かけは
ノーマルであるが、リミッターカット
し、デジタルメーター装備
レジスタ交換しハイオク仕様
最高時速は180㎞になる。
標準でレカロシートで、リアブレーキは
ディスクブレーキ式である。