(a2610)月間書籍感想投稿コーナー(26年10月度)


2026年9月度の読書お疲れさまでした。
10月度の読書感想はこちらに投稿をお願いします。

3件のコメント
飛屋蔵氏@kurakura
飛屋蔵氏@kurakura・投稿者・リーダー
ベテラン・2026.10.03 22:58
『悲しい話は今はおしまい』
著者:小沼理 レーベル:柏書房 発行:26年4月24日
色々なことを考えさせられる書籍でした。枠からはみ出してしまう、世界に馴染めない、明瞭に割り切れない。そういった人達が抱える感情や心の傷を理解し易く、時にユーモアを交えながらも決して前向きな気持ちを捨てることなく描かれていました。私も、昔から自分のことをオタクだと認識していましたが、周囲の人達と話を合わせられずに居心地の悪さを感じたり、自分が考える「普通」に迎合できずに苦しんだことがあります。現在でこそ自分がオタクであることや自分の趣味・嗜好については割り切れるようになりましたが、それは時間が解決・軽減してくれた部分がありますし、様々な概念が以前よりも社会に受け入れられるようになったからでもあります。
私はまだまだ世界のことを知らないと思いました。最近は政治系・歴史系から文化系・エッセイ系へ書籍のチョイスが移っており、自分の志向が変化してきたことを感じています。これからも無理のない範囲で読書を続けていきたいです。
p928gts
Gマスター・2026.10.04 12:16
『アメリカ人を巨大化し、日本人を糖尿病・脂肪肝にする果糖の正体 糖質制限よりだいじな果糖制限』
https://books.kobunsha.com/book/b10193859.html
ISBN 978-4-334-11115-1
液糖に代表される果糖の怖さを啓蒙する良書。

これからは、ダイエットを実行中の方も、好きな物を食べれば良いのです。果糖さえ断てば。
果糖絶ちダイエットを実行中の私にとっても、我が意を得たりな本😤
https://king.mineo.jp/reports/301033
飛屋蔵氏@kurakura
飛屋蔵氏@kurakura・投稿者・リーダー
ベテラン・2026.10.04 13:52

>> p928gts さん

いつも書籍の感想の投稿ありがとうございます。
『糖質中毒 痩せられない本当の理由』
著者:牧田善二 レーベル:文春新書 発行:22年1月20日
私も食生活を改善する必要があると判断したので、上の書籍で勉強しました。昔から甘い物が好きだったので全断ちすることはできませんが、読書を切っ掛けに少し意識を変えることができました。甘物を口にする頻度が減り、体重が減少し、お腹が僅かでも凹んだのは小さいけれど間違いない収穫です
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