日々の買い物など、キャッシュレスで決済を行なう方も多いと思います。旅先でもクレジットカードだけでなく電子マネーに対応するお店・お宿は多いので、現金を持っていなくても困ることはないと思うのですが、例外もあります。
以前、普通に行ける中では日本列島最南端の沖縄・波照間島に行った時、宿の支払いが現金のみだと言われてちょっと焦ったのですが、その際助かったのが、島には郵便局があって、そこにあるATMを使えば何とか現金を下ろすことができたのでした。
普通に国内を旅行する場合、私はコンビニATMのうちセブン銀行・ローソンATMを使い、スマホでQRコードを読み込むことで、カード無し・手数料0円で入出金できる住信SBIネット銀行をお財布代わりに使っているので、大概の場合これで何とかなるのですが、それでも口座にお金が入っていない場合にはどうにもなりません。同じようにゆうちょ銀行のカードだけを持っていても残高がないとどうにもならないのですが、今回はこうした場合に備えた送金・引出しについて私の用意している方法を紹介します。
まず、全国どこでも使える可能性のあるゆうちょ銀行のカードを用意しましょう。メインバンクとしてゆうちょ銀行を使っていない方は多いと思いますが、とりあえず口座を作り、キャッシュカードを財布の中に入れて持ち歩き、いざという時にスマホからゆうちょ銀行にネットバンキングで送金することができれば、近くに郵便局しかないような場所でも現金を引き出せます。あとはスマホがあれば、セブンイレブン・ローソンがあるところであれば、時間も関係なく手数料0円でスマホで現金を引き出せるので、近いうちにドコモ銀行になる住信SBIネット銀行の口座も持っておくと安心できると思います。
あと大切なのは、送金方法です。自分の口座から別の口座に送金する方法の中で、個人口座同士の口座であれば10万円までなら手数料0円で送ることのできる「ことら送金」という仕組みがあります。お使いのネットバンクが利用できる銀行で取り扱いがあれば、すぐに利用できます。銀行の提供するアプリにメニューがあると思いますが、銀行によっては「Bank Pay」というアプリ経由で利用が可能なところもあります。
私の場合は、メインバンクから近くにコンビニがあれば住信SBIネット銀行へ、郵便局しかなければゆうちょ銀行にことら送金できるように口座をアプリに登録し、もしもの場合に備えています。旅には本当にまさか? ということも起こるかも知れませんので、メインバンクから手数料0円で送金・出金のできる手段として、皆様の参考になれば幸いです。
以前、普通に行ける中では日本列島最南端の沖縄・波照間島に行った時、宿の支払いが現金のみだと言われてちょっと焦ったのですが、その際助かったのが、島には郵便局があって、そこにあるATMを使えば何とか現金を下ろすことができたのでした。
普通に国内を旅行する場合、私はコンビニATMのうちセブン銀行・ローソンATMを使い、スマホでQRコードを読み込むことで、カード無し・手数料0円で入出金できる住信SBIネット銀行をお財布代わりに使っているので、大概の場合これで何とかなるのですが、それでも口座にお金が入っていない場合にはどうにもなりません。同じようにゆうちょ銀行のカードだけを持っていても残高がないとどうにもならないのですが、今回はこうした場合に備えた送金・引出しについて私の用意している方法を紹介します。
まず、全国どこでも使える可能性のあるゆうちょ銀行のカードを用意しましょう。メインバンクとしてゆうちょ銀行を使っていない方は多いと思いますが、とりあえず口座を作り、キャッシュカードを財布の中に入れて持ち歩き、いざという時にスマホからゆうちょ銀行にネットバンキングで送金することができれば、近くに郵便局しかないような場所でも現金を引き出せます。あとはスマホがあれば、セブンイレブン・ローソンがあるところであれば、時間も関係なく手数料0円でスマホで現金を引き出せるので、近いうちにドコモ銀行になる住信SBIネット銀行の口座も持っておくと安心できると思います。
あと大切なのは、送金方法です。自分の口座から別の口座に送金する方法の中で、個人口座同士の口座であれば10万円までなら手数料0円で送ることのできる「ことら送金」という仕組みがあります。お使いのネットバンクが利用できる銀行で取り扱いがあれば、すぐに利用できます。銀行の提供するアプリにメニューがあると思いますが、銀行によっては「Bank Pay」というアプリ経由で利用が可能なところもあります。
私の場合は、メインバンクから近くにコンビニがあれば住信SBIネット銀行へ、郵便局しかなければゆうちょ銀行にことら送金できるように口座をアプリに登録し、もしもの場合に備えています。旅には本当にまさか? ということも起こるかも知れませんので、メインバンクから手数料0円で送金・出金のできる手段として、皆様の参考になれば幸いです。
9件のコメント
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普段は少しですが毎月入金だけ
もし必要になれば引き出して後日帰ってから補填
これでどこに行ってもほぼ困らないので
>> horafuki uso800 さん
コメントありがとうございました。大昔、全国どこでも同じカードで引き出せるのは郵便局くらいだったので、旅先でお金(当時はクレジットカードも持っていなかった)が尽きた時には、公衆電話からコレクトコールで実家に電話して郵便局の自分の口座にお金を振り込んでもらっていました。
今はもうコレクトコールのサービスもなくなって、郵便局も民営化されてしまいましたが、全国どこでも利用可能というメリットは残っていますね。一定額を常にキープしておくのも、十分に有効な対策だと思います。
確かにQR出し入れ無料は良いですが、イオン銀行は平日9時-18時ゆうちょ銀行無料+ランク上乗せで月5回常時無料って点で使っています。
あと通常は3万円以上財布に入れませんが、流石に波照間島クラスの所に行くならもう少し手厚く入れてます。少なくともコンビニが無いとSBIが詰みます。
あとファミマが本格的にセブン銀行ATM入れるようになったら、考え変わるかな。
>> 立ちあがる人@しばし充電中 さん
コメントありがとうございました。波照間島の時には、同行者がカードが使えるつもりで来たので、一時宿代の一部を建て替えるために郵便局ATMへ行きました。何事もまさかという時はあるので、色々考えないといけないですね。
イオンスーパーにはけっこう行くので、イオン銀行も持っていた方が良いのか? という気もしますね。自分の生活や旅のやり方に応じて、今後も新たな情報をアップデートしていきたいです。
ろうきんのATMはほとんどありませんが、他行のATMでお金を下ろしても即時で他行ATM手数料がキャッシュバックされます。
イオン銀行やセブン銀行だと、手数料のかからない時間かあります。
実際、旅先でたまたま見つけた聞いたことの地方の信用金庫でろうきんのカードでお金を下ろしたことがあります。
財布は現金無でアメクレカやゆうちょ、新生銀行等キャシュカードのみ
多くのコンビニや郵便局ATMでほぼ手数料0円だし「ことら送金」もリアルタイムかつ手数料0円で便利ですね
新生ハイパー預金重宝してます
合わせてスマホも手放せませんw
>> imuyan1@Mie さん
ろうきんの出金の仕組みは面白いです。支店が少なければ少ないなりに色々なアイデアで大手に対抗する様は、大手キャリアとmineoの関係みたいですね。信用金庫は地元でカードを作り、ネットバンキングも利用しています。信金も全国ネットなので、カードは持っていた方がいいかも知れませんね。
>> ダンシャーリ さん
現金なしで完全キャッシュレス生活はすごいですね。まあ、普段の生活の中ではそれで困ることはないと思うのですが、都市部でも災害で携帯電波が止まったら、コンビニ支払いもキャッシュレス不能になるかも知れず、数少ない公衆電話を使うにも現金が必要になるので、一応小銭と最低限のお金(1万円くらい)は用意しています。昔、新電電が設置した公衆電話の中には、クレジットカードを使って通話ができるようになっているものがありましたが、クレジットカードや交通系ICカードをかざして使えるようなものがあればとも思います。もっとも、今さらそうした装備を付ける余裕はないと思うので、だからこそ衛星通信の方へシフトしているのかも知れませんね。
ところが、ところが10年近く前に鹿児島出張の帰りにフラッを屋久島を訪れてみたくなり、✈️航空券はカードで購入したまでは良かったのですが、現地のレンタカー等は現金のみと言われ、信用金庫を探しましたが島内には一軒もなくて焦りました😰
結局は鹿児島銀行のATMで手数料を払って出金出来ましたが、その後はそれに懲りてゆうちょのカードを持ち歩いています😅
これなら、北海道でも東北でもどこにでも有る、町(村)の小さな郵便局で手数料を払うことなく出金できるので安心ですね。