連休に入ったこともあり、各地にお出かけの方も多いと思います。
旅行先での防災の備えについて、何かやっていることはありますか?
西日本新聞のコンテンツ「防災新聞」の中に、こんな記事がありました。
旅行で地震や災害が起きたら!持って行きたい防災グッズ
https://bousai.nishinippon.co.jp/7252/
宿泊先の非常口の確認とか、気象情報のチェックとかは、特に防災対策とか意識しないでやっていますが、旅行先のハザードマップとなると「そこまでやる?」って感じになってしまいそうですね。
旅行先での防災の備えについて、何かやっていることはありますか?
西日本新聞のコンテンツ「防災新聞」の中に、こんな記事がありました。
旅行で地震や災害が起きたら!持って行きたい防災グッズ
https://bousai.nishinippon.co.jp/7252/
宿泊先の非常口の確認とか、気象情報のチェックとかは、特に防災対策とか意識しないでやっていますが、旅行先のハザードマップとなると「そこまでやる?」って感じになってしまいそうですね。
5件のコメント
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>旅行先のハザードマップとなると「そこまでやる?」って感じになってしまいそうですね。
今の時代は、GPSで計測した現在地の地図をスマホで簡単に見ることができるので、以下のリンクをスマホでブックマークしておくだけでも何かの助けになるのではないか? と思います。
・国土交通省「重ねるハザードマップ」
https://disaportal.gsi.go.jp/hazardmap/maps/index.html

やはり緊急時の連絡手段の確保でしょうか🤔緊急時に限らず、山奥の秘湯♨️宿へ出掛けるとD/A/S各ネットワーク圏外って事も結構ありますからね😥
自分は一昨年までは何時もこれを携行していましたが、SMS程度のテキストのやり取りや、位置情報が簡単に送れて重宝していました🤔
https://www.garmin.co.jp/products/outdoor/inreach-mini-2-red/
しかし、それまでは受信側には特にアプリは不要だったのですが、一昨年末にシステム更新があり、受信側にもアプリをインストールが必要となり、利用を止めてしまいました😥
2025年12月9日からは、日本国内でもiPhoneで通常のSMSや位置情報送信も出来るようになっていますし、2025年4月10日からはau Starlink Directのサービスも始まっているので、それらで代用出来ないか山間部や僻地へ出掛ける度に検証を続けています🤔
Garmin inReachシステム(イリジウム🛰️)と、Apple衛星通信システム(Globalstar🛰️)やD/A/S各社Starlink Direct(Starlink🛰️)の大きや違いはやはりCoverage Ariaの違いでしょうか
Garminの場合は地球上のどこでも(一部政治上理由で使えない国を除いて)、エベレスト頂上や中国国内などでも使えますが、Apple衛星通信システムやStarlink Directは使える国がかなり限られます。
また通信の信頼性という意味でも、Garmin inReachシステムの場合送信の操作をしておけばその場所で衛星を補足できなくても、その後行動中に衛星を掴んで自動送信してくれるのですが、後者はその送信操作をしているタイミングで衛星が補足できなければ、何時まで待っていても送信が完了しません。(あくまでも自分の検証結果です)
世界中どこでも確実に繋がりたいとお考えの諸兄には、Garminの新作であるinReach Mini3 PlusやinReach Messenger Plusをお勧めしておきます😅
https://www.garmin.co.jp/products/outdoor/inreach-mini-3-plus/

旅行とは少し違いますが。大阪では主な区の防災マニュアルがあります。自分がいつも遊びに来て行く場所・会社周辺の避難所・ハザードマップが記載されてます。災害時の対応・備えについての記載もあり役立ちます。あと、観光客・旅行者を受け入れる側になる事業者・団体向けに、「観光防災」と呼ばれる取り組みがあるそうです。三重県のホームページで紹介されていました。
https://www.pref.mie.lg.jp/D1KANKO/87730000001.htm