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マイネオ 防災部
あなたの防災グッズ・備蓄品を教えてもらえませんか?
サークル:
マイネオ 防災部
aaru
エース
・2026.04.02 22:21
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皆さんのリアルな防災対策など備えていることを投稿して頂き、それぞれのライフスタイルや価値観に合った備えの参考にして頂けたらと思います。
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チップについて
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13件のコメント
_ぱん
レギュラー
・2026.04.02 22:46
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アルファ化米のおにぎり!お湯で作ると普段食べてもソコソコおいしいですし。
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富士御神火文黒黄羅紗陣羽織
マスター
・2026.04.03 09:23
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【15年保存水】ミネラルウォーター「カムイワッカ麗水500ml×24本セット」
お値段はそこそこ高いですが、15年保つので、
ランニングコストはいいかもしれません。
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どら2020
ベテラン
・2026.04.03 18:29
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ミネラルウォーターとパックご飯を、日々消費しながら補充する(ローリングストック)方式で備蓄しています。
最低備蓄量はミネラルウォーター18リットル(2リットルペットボトル9本)、パックご飯20食分で、この量に近づいてきたらネットで発注しています。
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aketomo
エース
・2026.04.04 16:21
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食品のローリングストックではありませんが、私はアマゾンベーシックの単三・単四の充電池がセールで安くなった時に、少し多いかな? と思うくらいの本数をまとめ買いして、乾電池が使えるラジオやライトなどに入れて利用しています。充電器はUSB経由で充電できるものを用意し、コンセントがなくてもモバイルバッテリーやポータブル電源経由でも充電できるようにしています。
日々乾電池で使えるものを増やしていくことで、電池を使い切った分を充電しながら回していけるので、いざという時にも充電済の電池を置いておくことができます。防災ラジオというと手回しのものが良いのでは? という感じもあるかも知れませんが、このように充電池を回していけば、単三2本や単四2本で使える災害用ではない普通のラジオでも大丈夫です。さらに単三・単四電池を使ったランタンやヘッドライト、懐中電灯も種類豊富ですので、ラジオとライトの電池を共通化できるのも便利だと思います。
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corgitan@📡🛰️
SGマスタ
・2026.04.05 06:34
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うちの備蓄リストは下記のような感じですね
【飲料水】
(ローリングストック)
・2Lペットボトル 水 6本入り x3箱
・500mL ペットボトル 生茶 24本入り x5箱
【燃料】
・カセットボンベ(CB缶&OD缶寒冷時用含む) 30本くらい
(屋外用防風仕様カセットコンロ x2台用&キャンプ用ガスストーブ用)
・燃料用アルコール500mL x5本
(アルコールストーブで使用)
【電源関係】
・Jackery Explorer 600 Plus 632Wh ポータブル電源
https://www.jackery.jp/products/explorer-600plus?srsltid=AfmBOooSP9z3RnlQChjTHeJrJqXhuAKxG8lwMmEiHIGMZQZd2JIpjf8p
但しソーラーパネルは保有してませんので、下記のHEVにて充電します。
・トヨタHEV車 x2台
AC100V 1,500W出力ガソリン満タンで5日間程度/1台あたり
https://toyota.jp/kyuden/
【食料品】
特に災害時専用備蓄はありませんが、比較的保存期間の長い食料品(お米、パックライス、パスタ、缶詰等)を数日分程度余分に買ってあります。
【トイレ関係】
災害時は断水が予測されるので、災害時用簡易トイレセットを100回分程度備蓄しています。
https://amzn.asia/d/04C6S1fG
所有している製品とは違いますが、同様なものです。
【その他】
使い捨てカイロ(通称ホッカイロ)を50枚入り x3箱
これは有効期限があるので、要ローリングストック
【通信関係】
これは長くなるので、別スレで😅
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aketomo
エース
・2026.04.09 22:22
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大きな災害が起きた場合、もし住まいが倒壊の危機とかにならなければ、自宅避難をするような前提でグッズを集め、日々の生活で使うようにしています。
飲料水は一応ペットボトルの水を装備しているものの、日々料理などで使う水については、スーパーに汲みに行きます。水の宅配を利用されている方は、そうした手間なく常に飲料水を確保されているということもあると思うのですが、サーバーは電気で動くので停電が起こればお湯は作れなくなります。
私は自宅に1L超の真空断熱ボトルを複数用意して、沸騰させたお湯をキープすることにしています。お茶やコーヒーであれば前日に沸かしたお湯で十分に熱々の飲み物がいただけるので、災害とは関係なく便利です。
ただ、カップ麺を作るにはかなり保温性能が高いものでないと食感が悪くなってしまうので、いざという時のために用意しているのが、写真のニトリで売っている「真空断熱超保温・保冷ボトル(900ml)」です。他のボトルだと熱が逃げていく注ぎ口の部分に真空断熱のカップをかぶせる構造になっていることで、6時間は90℃以上をキープするという優れ物です。
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まつごろう10@Androidを使用
ベテラン
・2026.04.14 10:43
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皆様のご意見を参考にミネラルウォーターを購入してきました。普段の生活でも使用しつつ2リットルのペットボトルを12本ほどストックしておこうかなと考えております。
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aketomo
エース
・2026.04.14 20:21
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東日本大震災では色々なことがありましたが、首都圏から遠いところにある福島の施設に大きな被害が出ました。原発の話は皆が覚えていると思いますが、もう一つ福島では「おおたかどや山標準電波送信所」という電波時計の時刻を修正するための電波を出す施設が震災の翌日から電波を出せなくなりました。
当時私はデジタルの電波ソーラー時計(確かGショックだったと思います)をしていたのですが、電波の受信できない電波時計はどんどん時間がずれるだけでなく、時刻を手動で修正する事がマニュアルを読んでも難しく、改めて手動での時刻修正が容易なアナログのソーラー発電時計を持ち、自分のサブ腕時計にすることにしました。
正確な時刻は普段はスマホで見つつ、時間の経過とともにアナログ腕時計の時刻がずれて来たらスマホの時間表示やラジオの時報で時刻合わせをするようにしています。現在はスマホと連動したスマートバンドを主にしているのですが、状況に応じてアナログのソーラー発電クオーツを使うような形に落ち着きました。スマホの時間表示のみで良いと思っていると、ネットが遮断されると徐々にスマホは正確な時刻を表示できなくなっていきます。現在はそれなりに精度の高いクオーツを採用したソーラー発電時計も安く手に入ります。もしもの時のために一つあると安心できるのではないでしょうか。
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aketomo
エース
・2026.04.17 15:06
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ダイソーで110円で買える「ひかるブレスレット(赤4本)」です。昔、お祭りの屋台で売っていて、これを付けながらお祭りを楽しんだものの、翌日になったらすっかり光らなくなって残念な思いをしたことが思い出されますが、これはいざという時のために家に置いておくべきものだろうと思います。
大きな災害はいつ起こるかわかりませんが、もし夜に起きて早く自宅から家族(ペット含む)ともども逃げなくてはならなくなった場合、大規模停電が起きていたら外に月明かりがなければ、漆黒の闇で目の前に何があるかもわからない暗さの中で逃げなくてはいけなくなります。
もし、家族の誰かがはぐれてしまった場合、はぐれた家族を見付けだすには困難を極めることでしょう。下手をしたら生命の危険もあります。家から出る際、このブレスレットを光らせた状態で家族が各々身に付けて避難することで、もしお子さんや高齢者の逃げる手を離してしまったとしても、ブレスレットから出る光を追いかけることで、近くにいればその光を目当てに探すことができます。
この製品の発光時間は4~6時間とのことなので、避難している間に急に消えることはありません。長期保存については3~5年ということらしいですが、安いものなので、3年位ごとに買い換えればいいのではないでしょうか。小さなお子さんやペットとお泊りでお出掛けする場合は、夜のお出掛けのお供にすることも考えてみましょう。
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aketomo
エース
・2026.04.18 11:17
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皆様の防災リュックにはペットボトルが入るくらいのサイドポケットは付いているでしょうか? もし付いていたら写真のセットを用意しておくと、色々使えることもあると思います。
ペットボトルのフタを外して付けているのは、海外旅行用の手動式おしり洗浄器(いわゆるウォシュレット)です。私自身、家には100回分の携帯トイレを備蓄しているのですが、仕組み的に水分をかけることによって汚物を固めるので、水分が少なくて固まらない場合、ペットボトルに入れた水(飲水ではなくても良い)を掛けることでスムーズに携帯トイレを処理することができます。
さらに、この商品本来の機能であるおしり洗浄については、慣れれば電動のもののように使えます。単なる停電の場合でもウォシュレットに慣れていると、代替品としてこんなものでもあれば、かなり精神的なストレスは減るのではないでしょうか。
使うペットボトルは何でも良いのですが、私自身色々試してみて、炭酸用のロケットタイプのものが手で持つのにも良いですし、長く使えるのでセットで保管しています。災害時に使用する水については、飲み終えた大型ペットボトルに水道水を汲んで、ベランダに放置しています。飲料水としては使えませんが、こうした用途では問題なく使えるので、食料の前にトイレ回りのグッズを揃えることをおすすめします。
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aaru
・
投稿者
・
リーダー
エース
・2026.04.20 21:37
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私の備蓄品として、個人的におすすめなのが「氷砂糖」です!
災害時には支援物資としておにぎりやパンは優先的に届きますが、チョコや菓子、ケーキなどの嗜好品は後回しにされ入手困難な状態が続きます
また、長期化すると、いつまでこの状況が続くのか、これからどうなるのか将来不安と急激な環境の変化でストレスが急上昇します
そんな緊張や不安な気持ちが続く中で、氷砂糖は心と体を満たしてくれます!
砂糖は脳の直接的な栄養になり、リラックス効果もあります
それなら、自分がいつも食べている菓子や好きなものを備蓄しておいた方が良いと思う人もいると思います
私も最初はそうしようと思いました。しかし、お菓子には賞味期限があり、たびたび賞味期限切れのチェックが必要で、ローリングストックをしなければならず、これが私には少しめんどうに感じました
そんなズボラな性格の人に、おすすめなのが氷菓子です!
なんと氷菓子には賞味期限がありません!
賞味期限をいちいち気にしてローリングストックする必要がないのです!
最悪はこれをアメ代わりに口の中に含んでおけば甘い菓子と同様の効果は得られます
一度買って備蓄しておけば、長期間保存でき、夏場の熱でも溶けにくいため、防災バッグの隙間に忍ばせておくのに最適です。
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aketomo
エース
・2026.04.23 11:47
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災害対策を考える際、何とか災害で生き延びたとしても、その後の環境の影響で深刻な健康被害を引き起こすこともあります。避難所での生活がストレスになる方もいるかも知れませんし、避難所を避けて車中泊を続けることによる「エコノミークラス症候群」になってしまうケースも考えられます。
健康被害の自己診断は危険な点はありますが、もし毎日継続的に健康のバロメーターとして家族で血圧の値を計っているのであれば、避難中も継続して計れるように、小さなものを用意しておくというのも一つの手です。
写真のものは、ネットを見ていて単四4本で動く小さな血圧計があることを知って購入したシチズンの上腕式血圧計です。右側のマウスは大きさの比較用ですが、これだけ小さいと旅行に持っていくだけでなく、防災用に作ったリュックに入れておけます。
また別のメーカー(A&D)では、単三1本で使える手動で空気を送り込むポンプ付きの上腕式の血圧計もありますが、なかなか自分で安定して空気を送り込むのは難しいので、現在はこちらをメインに使っています。
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aketomo
エース
・2026.04.25 09:59
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警視庁のX(旧ツイッター)で発信され話題になった「防災ボトル」ですが、ご存じない方のためにリンクを貼っておきます。
https://x.com/MPD_bousai/status/1513293668517814278
プラスチックボトルの中に様々な防災用品を入れて持ち運ぶことで、日々携帯しやすくいざという時に役に立つというものですが、ここではそれら防災用品を入れる「プラスチックボトル」にこだわることをおすすめしたいと思います。
防災グッズを入れるボトルを単なる「入れ物」としてとらえ、ボトルとして使用する際には水を入れるくらいであれば100円ショップで売っているボトルでも良いのですが、もっとボトルの使用に幅を求めたい場合は、今のうちに性能の良いプラスチックボトルを手に入れておくことを個人的にはおすすめしたいです。
私の使っているプラスチックボトルは「ナルゲンボトル」で、容量も500ml、1000ml、1500mlと用途別に持っています。特徴は「BPAフリー/BPSフリー(体に安心)」「パッキン不使用の完全密封キャップシステム(まず漏れない)」「耐熱耐冷温度は100℃~-20℃(本体)、120℃~0℃(キャップ)」など、中には防災グッズだけでなく米をはじめとした食品を入れたり、熱湯を入れて湯たんぽ代わりにしたり、そのまま中味を凍らせたり(できればキャップは外して凍らせた方が良いかも)できる信頼性があります。プラスチックボトルの欠点として保温・保冷できないという事がありましたが、今は真空断熱構造のペットボトルホルダーに入れれば、かなりの保温・保冷も期待できるので下手な真空断熱ボトルより扱いやすい(洗いやすく匂いも付きにくい)と個人的には思っています。
防災グッズを入れる際は、中を傷つけないために何か袋に入れた状態で入れたいですが、昨今のプラスチック製品高騰のあおりを受けて今後さらに高値になる可能性もあり、下手をしたら入手することも大変になるかも知れませんので、防災ボトルを作る前にまずは持っておくことをおすすめしたいですね。
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マイネオ 防災部
あなたの防災グッズ・備蓄品を教えてもらえませんか?
お値段はそこそこ高いですが、15年保つので、
ランニングコストはいいかもしれません。
最低備蓄量はミネラルウォーター18リットル(2リットルペットボトル9本)、パックご飯20食分で、この量に近づいてきたらネットで発注しています。
日々乾電池で使えるものを増やしていくことで、電池を使い切った分を充電しながら回していけるので、いざという時にも充電済の電池を置いておくことができます。防災ラジオというと手回しのものが良いのでは? という感じもあるかも知れませんが、このように充電池を回していけば、単三2本や単四2本で使える災害用ではない普通のラジオでも大丈夫です。さらに単三・単四電池を使ったランタンやヘッドライト、懐中電灯も種類豊富ですので、ラジオとライトの電池を共通化できるのも便利だと思います。
【飲料水】
(ローリングストック)
・2Lペットボトル 水 6本入り x3箱
・500mL ペットボトル 生茶 24本入り x5箱
【燃料】
・カセットボンベ(CB缶&OD缶寒冷時用含む) 30本くらい
(屋外用防風仕様カセットコンロ x2台用&キャンプ用ガスストーブ用)
・燃料用アルコール500mL x5本
(アルコールストーブで使用)
【電源関係】
・Jackery Explorer 600 Plus 632Wh ポータブル電源
https://www.jackery.jp/products/explorer-600plus?srsltid=AfmBOooSP9z3RnlQChjTHeJrJqXhuAKxG8lwMmEiHIGMZQZd2JIpjf8p
但しソーラーパネルは保有してませんので、下記のHEVにて充電します。
・トヨタHEV車 x2台
AC100V 1,500W出力ガソリン満タンで5日間程度/1台あたり
https://toyota.jp/kyuden/
【食料品】
特に災害時専用備蓄はありませんが、比較的保存期間の長い食料品(お米、パックライス、パスタ、缶詰等)を数日分程度余分に買ってあります。
【トイレ関係】
災害時は断水が予測されるので、災害時用簡易トイレセットを100回分程度備蓄しています。
https://amzn.asia/d/04C6S1fG
所有している製品とは違いますが、同様なものです。
【その他】
使い捨てカイロ(通称ホッカイロ)を50枚入り x3箱
これは有効期限があるので、要ローリングストック
【通信関係】
これは長くなるので、別スレで😅

大きな災害が起きた場合、もし住まいが倒壊の危機とかにならなければ、自宅避難をするような前提でグッズを集め、日々の生活で使うようにしています。飲料水は一応ペットボトルの水を装備しているものの、日々料理などで使う水については、スーパーに汲みに行きます。水の宅配を利用されている方は、そうした手間なく常に飲料水を確保されているということもあると思うのですが、サーバーは電気で動くので停電が起こればお湯は作れなくなります。
私は自宅に1L超の真空断熱ボトルを複数用意して、沸騰させたお湯をキープすることにしています。お茶やコーヒーであれば前日に沸かしたお湯で十分に熱々の飲み物がいただけるので、災害とは関係なく便利です。
ただ、カップ麺を作るにはかなり保温性能が高いものでないと食感が悪くなってしまうので、いざという時のために用意しているのが、写真のニトリで売っている「真空断熱超保温・保冷ボトル(900ml)」です。他のボトルだと熱が逃げていく注ぎ口の部分に真空断熱のカップをかぶせる構造になっていることで、6時間は90℃以上をキープするという優れ物です。

皆様のご意見を参考にミネラルウォーターを購入してきました。普段の生活でも使用しつつ2リットルのペットボトルを12本ほどストックしておこうかなと考えております。当時私はデジタルの電波ソーラー時計(確かGショックだったと思います)をしていたのですが、電波の受信できない電波時計はどんどん時間がずれるだけでなく、時刻を手動で修正する事がマニュアルを読んでも難しく、改めて手動での時刻修正が容易なアナログのソーラー発電時計を持ち、自分のサブ腕時計にすることにしました。
正確な時刻は普段はスマホで見つつ、時間の経過とともにアナログ腕時計の時刻がずれて来たらスマホの時間表示やラジオの時報で時刻合わせをするようにしています。現在はスマホと連動したスマートバンドを主にしているのですが、状況に応じてアナログのソーラー発電クオーツを使うような形に落ち着きました。スマホの時間表示のみで良いと思っていると、ネットが遮断されると徐々にスマホは正確な時刻を表示できなくなっていきます。現在はそれなりに精度の高いクオーツを採用したソーラー発電時計も安く手に入ります。もしもの時のために一つあると安心できるのではないでしょうか。

ダイソーで110円で買える「ひかるブレスレット(赤4本)」です。昔、お祭りの屋台で売っていて、これを付けながらお祭りを楽しんだものの、翌日になったらすっかり光らなくなって残念な思いをしたことが思い出されますが、これはいざという時のために家に置いておくべきものだろうと思います。大きな災害はいつ起こるかわかりませんが、もし夜に起きて早く自宅から家族(ペット含む)ともども逃げなくてはならなくなった場合、大規模停電が起きていたら外に月明かりがなければ、漆黒の闇で目の前に何があるかもわからない暗さの中で逃げなくてはいけなくなります。
もし、家族の誰かがはぐれてしまった場合、はぐれた家族を見付けだすには困難を極めることでしょう。下手をしたら生命の危険もあります。家から出る際、このブレスレットを光らせた状態で家族が各々身に付けて避難することで、もしお子さんや高齢者の逃げる手を離してしまったとしても、ブレスレットから出る光を追いかけることで、近くにいればその光を目当てに探すことができます。
この製品の発光時間は4~6時間とのことなので、避難している間に急に消えることはありません。長期保存については3~5年ということらしいですが、安いものなので、3年位ごとに買い換えればいいのではないでしょうか。小さなお子さんやペットとお泊りでお出掛けする場合は、夜のお出掛けのお供にすることも考えてみましょう。

皆様の防災リュックにはペットボトルが入るくらいのサイドポケットは付いているでしょうか? もし付いていたら写真のセットを用意しておくと、色々使えることもあると思います。ペットボトルのフタを外して付けているのは、海外旅行用の手動式おしり洗浄器(いわゆるウォシュレット)です。私自身、家には100回分の携帯トイレを備蓄しているのですが、仕組み的に水分をかけることによって汚物を固めるので、水分が少なくて固まらない場合、ペットボトルに入れた水(飲水ではなくても良い)を掛けることでスムーズに携帯トイレを処理することができます。
さらに、この商品本来の機能であるおしり洗浄については、慣れれば電動のもののように使えます。単なる停電の場合でもウォシュレットに慣れていると、代替品としてこんなものでもあれば、かなり精神的なストレスは減るのではないでしょうか。
使うペットボトルは何でも良いのですが、私自身色々試してみて、炭酸用のロケットタイプのものが手で持つのにも良いですし、長く使えるのでセットで保管しています。災害時に使用する水については、飲み終えた大型ペットボトルに水道水を汲んで、ベランダに放置しています。飲料水としては使えませんが、こうした用途では問題なく使えるので、食料の前にトイレ回りのグッズを揃えることをおすすめします。

私の備蓄品として、個人的におすすめなのが「氷砂糖」です!災害時には支援物資としておにぎりやパンは優先的に届きますが、チョコや菓子、ケーキなどの嗜好品は後回しにされ入手困難な状態が続きます
また、長期化すると、いつまでこの状況が続くのか、これからどうなるのか将来不安と急激な環境の変化でストレスが急上昇します
そんな緊張や不安な気持ちが続く中で、氷砂糖は心と体を満たしてくれます!
砂糖は脳の直接的な栄養になり、リラックス効果もあります
それなら、自分がいつも食べている菓子や好きなものを備蓄しておいた方が良いと思う人もいると思います
私も最初はそうしようと思いました。しかし、お菓子には賞味期限があり、たびたび賞味期限切れのチェックが必要で、ローリングストックをしなければならず、これが私には少しめんどうに感じました
そんなズボラな性格の人に、おすすめなのが氷菓子です!
なんと氷菓子には賞味期限がありません!
賞味期限をいちいち気にしてローリングストックする必要がないのです!
最悪はこれをアメ代わりに口の中に含んでおけば甘い菓子と同様の効果は得られます
一度買って備蓄しておけば、長期間保存でき、夏場の熱でも溶けにくいため、防災バッグの隙間に忍ばせておくのに最適です。

災害対策を考える際、何とか災害で生き延びたとしても、その後の環境の影響で深刻な健康被害を引き起こすこともあります。避難所での生活がストレスになる方もいるかも知れませんし、避難所を避けて車中泊を続けることによる「エコノミークラス症候群」になってしまうケースも考えられます。健康被害の自己診断は危険な点はありますが、もし毎日継続的に健康のバロメーターとして家族で血圧の値を計っているのであれば、避難中も継続して計れるように、小さなものを用意しておくというのも一つの手です。
写真のものは、ネットを見ていて単四4本で動く小さな血圧計があることを知って購入したシチズンの上腕式血圧計です。右側のマウスは大きさの比較用ですが、これだけ小さいと旅行に持っていくだけでなく、防災用に作ったリュックに入れておけます。
また別のメーカー(A&D)では、単三1本で使える手動で空気を送り込むポンプ付きの上腕式の血圧計もありますが、なかなか自分で安定して空気を送り込むのは難しいので、現在はこちらをメインに使っています。
https://x.com/MPD_bousai/status/1513293668517814278
プラスチックボトルの中に様々な防災用品を入れて持ち運ぶことで、日々携帯しやすくいざという時に役に立つというものですが、ここではそれら防災用品を入れる「プラスチックボトル」にこだわることをおすすめしたいと思います。
防災グッズを入れるボトルを単なる「入れ物」としてとらえ、ボトルとして使用する際には水を入れるくらいであれば100円ショップで売っているボトルでも良いのですが、もっとボトルの使用に幅を求めたい場合は、今のうちに性能の良いプラスチックボトルを手に入れておくことを個人的にはおすすめしたいです。
私の使っているプラスチックボトルは「ナルゲンボトル」で、容量も500ml、1000ml、1500mlと用途別に持っています。特徴は「BPAフリー/BPSフリー(体に安心)」「パッキン不使用の完全密封キャップシステム(まず漏れない)」「耐熱耐冷温度は100℃~-20℃(本体)、120℃~0℃(キャップ)」など、中には防災グッズだけでなく米をはじめとした食品を入れたり、熱湯を入れて湯たんぽ代わりにしたり、そのまま中味を凍らせたり(できればキャップは外して凍らせた方が良いかも)できる信頼性があります。プラスチックボトルの欠点として保温・保冷できないという事がありましたが、今は真空断熱構造のペットボトルホルダーに入れれば、かなりの保温・保冷も期待できるので下手な真空断熱ボトルより扱いやすい(洗いやすく匂いも付きにくい)と個人的には思っています。
防災グッズを入れる際は、中を傷つけないために何か袋に入れた状態で入れたいですが、昨今のプラスチック製品高騰のあおりを受けて今後さらに高値になる可能性もあり、下手をしたら入手することも大変になるかも知れませんので、防災ボトルを作る前にまずは持っておくことをおすすめしたいですね。