CT125ハンターカブのバッテリーを交換しました。
純正バッテリーのYTZ−5Sが大当たりの個体で約6年も持ってくれました。
通常の電圧はまだ問題ないのですが、始動時のセルの回り方が弱くなってきたのでついに交換です。
今回はアマゾンで購入したバイクパーツセンターの互換バッテリー CTZ−5Sに載せ替えです。
バイクパーツセンター YTZ-5S ユアサ互換 https://www.amazon.jp/dp/B015C8NZ6K?ref=ppx_pop_mob_ap_share
互換バッテリーには賛否ありますがアタリ個体であること願ってポチります。
純正バッテリーのYTZ−5Sが大当たりの個体で約6年も持ってくれました。
通常の電圧はまだ問題ないのですが、始動時のセルの回り方が弱くなってきたのでついに交換です。
今回はアマゾンで購入したバイクパーツセンターの互換バッテリー CTZ−5Sに載せ替えです。
バイクパーツセンター YTZ-5S ユアサ互換 https://www.amazon.jp/dp/B015C8NZ6K?ref=ppx_pop_mob_ap_share
互換バッテリーには賛否ありますがアタリ個体であること願ってポチります。
CT125あるあるだと思いますが、バッテリー交換するのが意外と面倒です😅
樹脂製のボディカバーを開ける際にツメを折ったりプッシュリベットが割れたりした人は多いのでは···。
今後の経年劣化が不安な部分でもあります。
カバーを開けたら次は左上と右下のキャップボルトを外しますがこれがクセ者🔩🔧
ステンボルトのため磁力でひっつかないので慎重にやらないと隙間に落ちます。
そのまま車体下まで抜けてくれたらまだ良いのですが(その時も跳ねて迷子になる確率高し)、奥の方の部品の間に挟まったら最悪です。マフラー外して外装外して···の長時間コース確定になります。
ボルトをうまく外したらバッテリーカバーの裏にあるヒューズボックスを取り外し、バッテリーの端子を外すのですがこれまた狭い隙間で作業するので、外した端子やケーブルに注意しないと電極に触れてスパークが飛びます⚡
樹脂製のボディカバーを開ける際にツメを折ったりプッシュリベットが割れたりした人は多いのでは···。
今後の経年劣化が不安な部分でもあります。
カバーを開けたら次は左上と右下のキャップボルトを外しますがこれがクセ者🔩🔧
ステンボルトのため磁力でひっつかないので慎重にやらないと隙間に落ちます。
そのまま車体下まで抜けてくれたらまだ良いのですが(その時も跳ねて迷子になる確率高し)、奥の方の部品の間に挟まったら最悪です。マフラー外して外装外して···の長時間コース確定になります。
ボルトをうまく外したらバッテリーカバーの裏にあるヒューズボックスを取り外し、バッテリーの端子を外すのですがこれまた狭い隙間で作業するので、外した端子やケーブルに注意しないと電極に触れてスパークが飛びます⚡
ケーブルを外して手前にスペースを作り収まっているバッテリーをなんとか取り出して前半は終了です。
今度は新しいバッテリーの取り付けです。
このメーカーのバッテリーは以前にもVTRで使用したことがあるのですが、四角の固定ナットがすぐにこぼれ落ちます。CT125でこの欠点は致命的なので養生テープを貼って落ちないようにひと工夫。
今度は新しいバッテリーの取り付けです。
このメーカーのバッテリーは以前にもVTRで使用したことがあるのですが、四角の固定ナットがすぐにこぼれ落ちます。CT125でこの欠点は致命的なので養生テープを貼って落ちないようにひと工夫。
純正のYTZ5Sは横側が脱落防止の形状になっていて互換バッテリーも共通でこの形状にしてほしいです。
なんとか取り付けできましたが、スペースがなさすぎて取り出し時よりも大変でした。
端子の取り付けも電源取り出し用のケーブルを間に噛ませてやるのが一苦労。
悪戦苦闘の末にバッテリーカバーを取り付け、キーを回してテスト。
無事にセルが元気よく回り、スマホ用のUSBケーブルへの給電も大丈夫でした。
最後にボディカバーを閉めて作業終了です。
3~40分ほどかかってしまいました。
バッテリーの搭載位置がここしかないよなあ、、というのはわかりますがもうちょっと交換しやすい作りだと助かるんですが···というのが本音ですね。
まあ、数年に1回のことなのでしゃあないと割り切りますw
端子の取り付けも電源取り出し用のケーブルを間に噛ませてやるのが一苦労。
悪戦苦闘の末にバッテリーカバーを取り付け、キーを回してテスト。
無事にセルが元気よく回り、スマホ用のUSBケーブルへの給電も大丈夫でした。
最後にボディカバーを閉めて作業終了です。
3~40分ほどかかってしまいました。
バッテリーの搭載位置がここしかないよなあ、、というのはわかりますがもうちょっと交換しやすい作りだと助かるんですが···というのが本音ですね。
まあ、数年に1回のことなのでしゃあないと割り切りますw
5件のコメント
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カブは元々が実用車なので日頃の手入れのし易さも重要だと思います。
バッテリーの脱着ぐらいは簡単に出来るようにして置いて欲しいですね。
私の場合はバッテリーからの給電用のコードやヒューズ電源も噛ませているので余計に手間ですね(自業自得)
せめて15分くらいでできるようになると気が楽なのですが。🔧
VTRが①シート開ける②バッテリー固定のゴムベルト外す③端子外してバッテリー交換④端子取り付け、ベルト装着、シート閉じる
の最簡易仕様で作業時間5分コースのためハンターカブが余計にやりづらく感じます(笑)
カブのことを思うとPCXもホーネットもバッテリー交換は簡単な気がします…というより簡単ですね(^^)
私も先日PCXのバッテリーをヤフーショッピングで購入して交換しました。
その際におまけで充電をしやすくする延長端子みたいなのをもらえて、すかさずその延長端子はホーネットに取り付けました(^^)
これで次回からホーネットはシートを開けるだけで手元に赤と黒の延長端子があるので充電が容易にできるようになりました。
…と思ったら、それは専用の充電器が必要らしく、専用充電器を追加購入するハメになりました😣
そしたらそれにも延長端子がついてるし…
何してるんだか😣💦
バッテリーの交換、バイクライフには避けて通れない道のりですね
>純正バッテリーのYTZ−5Sが大当たりの個体で約6年も持ってくれました
それは凄いことですね(^_-)-☆
液面のCheck、補充電をしても、それほどまで長持ちするバッテリーは
稀ですね((+_+))
小生はバイクショップを経営しておりましたので、この辺の事情は知って
おります
是非、補充電用の充電器を準備なされることをお勧めいたします
安価なのもので大丈夫です
これだけで、バッテリーが長持ちいたします(^_-)-☆
>> chonmage さん
サークル加入並びにコメントありがとうございます。充電器は既に所有しております😉
あとはいかに普段使いでしっかりと走行充電をしてバッテリー上がりにならないようにするかですね⚡