今回の整備はカブのヘッドライトバルブ交換とセローのスパークプラグ交換です。
まずはいつもツーリングに持って行く工具を準備します。
日頃の軽いメンテナンスならこの工具で完了します。
日頃の軽いメンテナンスならこの工具で完了します。
ビス2本と光軸調整用のボルト1本を外してヘッドライトユニットを取り外します。
ヘッドライトバルブに付け替えます。ばるはLED球に交換してます。
バルブ交換後はビス、ボルトを組み付けてから光軸調整をして作業完了です。
バルブ交換後はビス、ボルトを組み付けてから光軸調整をして作業完了です。
次はセロー。
プラグキャップを外して。
プラグキャップを外して。
レンチでスパークプラグを外します。
プラグの消耗具合を見てみました。
電極は新品と比べても全くといって良いほど減っていませんでした。
中心電極部のガイシ部分は焼け気味です。
セローがキャブ車ならもう少しリッチ(濃い)な方向にセッティングし直せば若干トルクが太いエンジン特性になりますが、FIのためそのままで我慢しています。
新しいプラグに付け替えて本日の作業は完了です。
電極は新品と比べても全くといって良いほど減っていませんでした。
中心電極部のガイシ部分は焼け気味です。
セローがキャブ車ならもう少しリッチ(濃い)な方向にセッティングし直せば若干トルクが太いエンジン特性になりますが、FIのためそのままで我慢しています。
新しいプラグに付け替えて本日の作業は完了です。
プラグこ箱には締め付けトルクが書かれてました。
今回はトルクレンチは使わずに、箱の絵にある様にプラグの座金が当たってから1/4回転締め付けました。
今回はトルクレンチは使わずに、箱の絵にある様にプラグの座金が当たってから1/4回転締め付けました。
1件のコメント
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ただ、近年は灯火類がLEDユニットタイプの車両も増えて、好みの色や明るさに変えられないかつ故障や破損をしたらユニットごと交換でかなり出費が嵩むというデメリットが😅
CT125もヘッドライト、テールランプ、ウインカー4本、全てLEDユニットなので、全部純正で交換すると大変なことになります。
ここはラフな使い方が前提のバイクなら、交換しやすい&安価なバルブ式にしておいてほしかったなと思うところですね。