お疲れ様です。チェーンにオイルを差す時、そのままだと周囲に飛び散って汚れてしまいますよね。(^^;
チェーンルブリケーターを使うと、チェーン幅に合わせてオイルが差せるので無駄に飛び散りません。
チェーンルブリケーターを使うと、チェーン幅に合わせてオイルが差せるので無駄に飛び散りません。
センタースタンドがあるバイクだと不要ですが、サイドスタンドのみのバイクも増えているので、フロントホイールクランプがあると便利ですね。
CB650Rの前輪を乗せた状態。手で押して乗せる事も出来ますが、エンジンをかけて乗車して前進すると乗せやすいです。(^^)
リアのほうは下からすくい上げるような感じになります。この時、フロントホイールクランプで固定されていると倒す心配がありません。
リアのメンテナンススタンドだけで上げている人もいますが、私が真似すると倒す自信がありますね。(・・;
リアのメンテナンススタンドだけで上げている人もいますが、私が真似すると倒す自信がありますね。(・・;
後はリアタイヤが浮いているので、プシューと回転させながらオイルを差せば完了です。
チェーンの張り調整も同様のスタイルで。リアスタンドは後ろを起こせば簡単に外れます。
フロントホイールクランプから下がって外す時は、フロントフォークを沈み込ませた反動で。少し自分側へ傾けると転倒させにくいかと思います。
チェーンの張り調整も同様のスタイルで。リアスタンドは後ろを起こせば簡単に外れます。
フロントホイールクランプから下がって外す時は、フロントフォークを沈み込ませた反動で。少し自分側へ傾けると転倒させにくいかと思います。
ちなみにセローは画像の、テコの原理で後輪を持ち上げてみたり。ただのつっかえ棒みたいなタイプもありますね。
一応、布を当てて上げています。リアのスイングアームの保護と言うより、メンテナンススタンドの受け座(?)の部分にゴムが貼ってあるのですが、そちらが先に傷んできたので。(^_^;)
チェーンルブリケーターはCB650R用の幅だけで、セロー用は購入していないので用品店で見かけたら買っても良いのですが、そこそこお値段しますので財布と相談で。
あと、多分ですが画像のホワイトチェーンルブのように乾式だと、目詰まりして使えなくなりそうな気がしますね。参考になれば幸いです。m(_ _)m
チェーンルブリケーターはCB650R用の幅だけで、セロー用は購入していないので用品店で見かけたら買っても良いのですが、そこそこお値段しますので財布と相談で。
あと、多分ですが画像のホワイトチェーンルブのように乾式だと、目詰まりして使えなくなりそうな気がしますね。参考になれば幸いです。m(_ _)m
4件のコメント
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お、お元気様です(^_-)-☆やっぱ、ドライブチェーンのメンテは大変だよね((+_+))
最近(大分前から)チェーンは外プレートと内プレートの間に
X型のシールが入っていてグリスが封入されているね
この場合、潤滑は封入されているグリスに依存するので、
チェーン外側の洗浄がメインになるね
あまり、チェーンルーブを掛けすぎるとゴミの付着を呼び込む
事になるので注意が必要だね((+_+))
センタースタンドの無いバイクだと後輪を空転させるのにも ひと苦労ですよね。
私は前輪はゴムバンドでブレーキ固定、フレーム下部に自動車用のパンタジャッキに木材噛まして、わずかに持ち上げて作業しています。
ウエスを飛び散り防止にチェーン添えて毎回差してますが、リケーターあると便利そうですね👀
>> chonmage さん
お疲れ様です。軽いバイクだとそれほど苦労とは感じませんが、重いバイクは気を遣いますね。(^_^;チェーンの潤滑、要不要はどうなんでしょう。高品質な上位クラスのチェーンはメッキも二重になっていて、錆にも強いから要らないと言う人もいますね。
バイクに乗り始めた頃、お世話になっているバイク屋さんから、チェーンルブのかけ過ぎを注意された事があります。
エンジン側のスプロケット周りが、固形のグリスを塗布したかのようになっていました。
>> vmineot さん
お疲れ様です。記載忘れましたが、セローの時はフロントが動かないようブレーキを固定、若しくはタイヤ止めを当てています。タイヤを乗せて回せるローラーも購入してみたのですが、セローだとタイヤが地面に接してしまい使えず。オンロードは重くて回せず使い物にならずでした。(・・;
チェーンクリーナーはオイル差し2、3回に一度清掃する感じですが、毎回オイルを塗布したウエスでチェーンを拭き上げる方法もあるようですね。(^^)