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【いま一度ご確認ください!】NTTドコモの3Gサービスが2026年3月31日で終了します【なつかしのガラケー紹介も】

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〜 本文は省略されました 〜

shigeomixさんのコメント
いよいよNTTドコモの3Gも停波なんですね。

2001年10月のサービス開始当時、NTTドコモ(当時のつづりはDoCoMo)の3Gは「FOMA」というブランド名で、世界初の商用3Gサービスでした。宇多田ヒカルさんを起用したCMもとにかく最先端というイメージで、世界標準規格の策定を主導し、部品・製品開発から要素技術、運用技術まで、技術立国日本の栄光が輝いていた時代だった気がします。
それから26年。10年ごとの世代交代と言われる携帯通信規格としては、かなり長寿命だったのだと思います。このコメント欄を見ても、いまだに利用されている方がそこそこいらっしゃることに驚きました。

サービスイン当時、ドコモの営業さんがとても誇らしげにされていたのが懐かしいです。最初にNECから出た端末「N2001」は電池持ちが厳しいかもしれないということで、電池パックが2個渡されました。また、FOMA通信モデムのパナソニック「P2401」はPCカードType II、つまりクレジットカードサイズの大きなインターフェースです。
通信速度は384kbps。当時PHSモデムの「P-in」が32kbpsだったので、実に10倍以上。体感としては“爆速”でした。
とはいえ「これパケ死の予感がする、実務では怖くて使えないかも」なんて話を同僚とした記憶があります。

ここまで読んで「N2001」「P2401」「P-in」後、AirH”とかで情景が浮かぶ方は、たぶんインターネット老人会の資格ありですね。

それから四半世紀。ケータイはスマートフォンになり、通信速度も固定回線並み速度が出る5Gの時代になりました。そして2030年頃には6Gサービスの登場も言われています。マネタイズのポイントも通信インフラよりもソフトウェアプラットフォームに移りました。6Gはもはや携帯ネットワークというより、AIやロボティクスなどが活用されるスマート社会全体を支える知的な通信メッシュになるとも言われています。

その頃はいったいどんな端末が流行っていて、どんなCMが流れているのでしょう。楽しみですね。