(応募終了)【eo Musictry エントリー締切直前企画!】夏に聴きたい曲をおしえて!「eo Music Try mineo Award」盛り上げ企画 第2弾開催!

休日に家で過ごす事が多くなり、韓国ドラマにどっぷりハマってしまったジェットまごころ@運営事務局です。
6月5日(金)からスタートした、音楽を愛するすべてのアーティストを、関西発で応援し続ける関西最大級音楽コンテスト「eo Music Try 20/21」の、エントリー締切日(8月17日)まであと5日となりました。
エントリー締切日までの残り5日間をもっと盛り上げたいという思いから、マイネ王でもユーザーさん参加型企画第2弾を開催いたします!
〜 本文は省略されました 〜
おれんぢ式部@🐇うさぎ㌠🐇さんのコメント
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僕は井上陽水さん。「少年時代」という代表作もありますが、彼は「夏」のアーティストだと個人的には思っています。
それは「夏まつり」や「いつの間にか少女は」玉置浩二さんと歌った「夏の終わりのハーモニー」といった直接的に夏を歌った曲だけに限らず、彼の歌には夏の匂いがするからで、例えば涼しいアレンジの「リバーサイドホテル」や「闇夜の国から」「能古島の片想い」なども季節は?と想像すると夏しか浮かんでこない。
ただ、彼の描く夏というのは、元気が出るという類いの夏曲ではなくて、祭りの後の切なさのような、日本的な風景、憧れや思い出、自身がそこにいるのではなく遠景のように切り取ったものと「氷の世界」の対極にある「夕立」「かんかん照り」のような発狂しそうな夏を描くという、他のアーティストとは一味違う世界観をみせます。
そんな私の一番の夏曲は、「積み荷のない船」です。これは沢木耕太郎氏原作の「深夜特急」のテーマ曲になった歌ですが、
~積み荷もなくゆくあの船は
海に沈む途中~
という衝撃的な歌い出しから始まる重く暗い世界観を、なぜあれほど美しい世界と感じてしまうのか、僕は自分の心に説明が出来ません。
沢木氏自身も言っている通り、「深い夜を思わせる…胸が痛くなるような場所で旅をしている光景が浮かび上がってくる」名曲やと思います。
これは祭りの後ソングの極みというか、
こんな詞が書けるアーティストを彼以外に知りません。
重い世界観を、美しい情景に昇華
させるメロディー、
僕はひとり旅をしている都会の夏の夜に、橋の上や船のデッキで夜空を見上げて必ず一度はこの曲を思い浮かべてしまうのです。