【アンバサダーレビュー】「全部入り」のフラッグシップ機? USB仕様が残念
総合評価
今回、マイネ王のアンバサダーとして「Xiaomi 17T Pro」をレビューすることになりました。
Xiaomi 17T Proは、XiaomiのTシリーズ上位モデルです。
Leicaと共同開発したトリプルカメラを搭載し、5倍光学望遠やテレマクロ撮影に対応。SoCにはMediaTek Dimensity 9500を採用し、ディスプレイは6.83インチ・1.5K・最大144Hz、バッテリーは大容量の7000mAhで100W急速充電にも対応しています。
日本モデルはおサイフケータイ、eSIM、IP68防水防塵にも対応しており、カメラだけでなく普段使いの機能も充実したハイエンドクラスの端末です。
普段はiPhone 17 Proをメインに使用していますが、Androidも以前から使っており、今回の17T Proへの環境移行元はZenfone 9です。
ちょうどレビュー期間中に中国へ行く予定があったため、日本国内での普段使いだけでなく、中国でのSIM/eSIMによる通信も実際に試しました。
そのほか、iPhone 17 Proとのカメラ比較、Suica、バッテリー、充電、3DMarkによる高負荷テストなど、スペック表だけでは分からない部分を中心に確認しています。
お借りしたのは、ブルーの256GB/12GBのモデルです。
写真に写っていませんが、100Wの充電器が同梱されています。
純正充電器がついているのは安心ですね。
Xiaomi 17T Proは、XiaomiのTシリーズ上位モデルです。
Leicaと共同開発したトリプルカメラを搭載し、5倍光学望遠やテレマクロ撮影に対応。SoCにはMediaTek Dimensity 9500を採用し、ディスプレイは6.83インチ・1.5K・最大144Hz、バッテリーは大容量の7000mAhで100W急速充電にも対応しています。
日本モデルはおサイフケータイ、eSIM、IP68防水防塵にも対応しており、カメラだけでなく普段使いの機能も充実したハイエンドクラスの端末です。
普段はiPhone 17 Proをメインに使用していますが、Androidも以前から使っており、今回の17T Proへの環境移行元はZenfone 9です。
ちょうどレビュー期間中に中国へ行く予定があったため、日本国内での普段使いだけでなく、中国でのSIM/eSIMによる通信も実際に試しました。
そのほか、iPhone 17 Proとのカメラ比較、Suica、バッテリー、充電、3DMarkによる高負荷テストなど、スペック表だけでは分からない部分を中心に確認しています。
お借りしたのは、ブルーの256GB/12GBのモデルです。
写真に写っていませんが、100Wの充電器が同梱されています。
純正充電器がついているのは安心ですね。
実際に使って特に印象に残ったのは、大容量バッテリー、充電の速さ、SIM構成の自由度です。
7,000mAhのバッテリーは普段使いではかなり余裕があり、純正100W充電器では、最速充電設定で14%から40分で93%まで充電できました。
SIMは物理SIMを2枚装着でき、さらにeSIMにも対応しています。物理SIM×2、物理SIM+eSIM、eSIM×2という構成が可能で、海外へ行く機会が多い人にとっても使いやすい構成です。ただし物理SIM+eSIMにはSIMスロットの制約があります。このあたりは後ほど詳しく紹介します。
カメラはiPhone 17 Proと比べても、それぞれ得意な部分がありました。超広角や望遠、マクロなどを実際に撮り比べています。
性能についても、3DMarkでは高いピーク性能を確認できました。一方、長時間高負荷をかけると発熱によって性能が低下し、扇風機で冷却すると持続性能が大きく改善するという興味深い結果も出ました。
一方で、iPhone 17 Proの方が使いやすいと感じる部分もあります。例えば、17T Proの顔認証は普段使いでは速くて便利ですが、フルフェイスヘルメットをかぶった状態では使用できませんでした。
全体としては、高い基本性能だけでなく、大容量バッテリー、100W急速充電、物理SIM×2+eSIM、おサイフケータイなど、実用的な機能を幅広く備えた端末という印象です。
私個人としては、非常に欲しくなる一台でした。
今回は実際に使って気になったところを中心に、以下で詳しく紹介していきます。
◆SIM・eSIM
17T Proは、物理SIMを2枚装着でき、eSIMにも対応しています。
同時に使用できる組み合わせは、
物理SIM+物理SIM
物理SIM+eSIM
eSIM+eSIM
の3通りです。
物理SIM×2とeSIM×2の両方に対応する端末は多くなく、SIM構成の自由度はかなり高いと感じます。
ただし、17T Proは、物理SIMとeSIMを組み合わせる場合には制約があり、eSIMと同時に使用できる物理SIMはSIM1側のみです。
対応バンドもかなり広く、日本で使われる主要なバンドに加え、北米で使われるB66/B71やn66/n71などにも対応しています。日本版iPhone 17 Proと比較すると対応していないバンドもありますが、海外での利用も含めて対応範囲の広い端末だと思います。
通常のSIM/eSIM利用であれば、ここまで分かっていれば十分だと思います。
ここからは少し特殊な話です
私は今回、通常のSIMだけでなく、eSIMプロファイルを書き込んで使える物理カード型のeSIMも試しました。興味のない方は、この部分は読み飛ばしてください。
日本での動作確認にはeiotの物理eSIMを使用しました。
eiotは物理SIMスロットに挿して使用するカードですが、17T Proでは、なぜかSIM管理画面の「eSIM」側に表示されました。
この状態でTrip.comのeSIMを17T Pro本体にインストールしようとしたところ、Trip.comのプロファイルも本体ではなくeiotカード内にインストールされてしまいました。
17T ProのSIM管理画面からは新しくインストールしたTrip.comのeSIMを確認できませんでしたが、eiotアプリで確認すると、カード内にインストールされていることが分かりました。
そこでeiotアプリからTrip.comのeSIMに切り替えたところ、中国でそのまま通信することができました。
その後、Trip.comのeSIMを再手配して17T Pro本体側へインストールしました。本体側では、Trip.comのほか楽天モバイルのeSIMについても動作を確認しています。
7,000mAhのバッテリーは普段使いではかなり余裕があり、純正100W充電器では、最速充電設定で14%から40分で93%まで充電できました。
SIMは物理SIMを2枚装着でき、さらにeSIMにも対応しています。物理SIM×2、物理SIM+eSIM、eSIM×2という構成が可能で、海外へ行く機会が多い人にとっても使いやすい構成です。ただし物理SIM+eSIMにはSIMスロットの制約があります。このあたりは後ほど詳しく紹介します。
カメラはiPhone 17 Proと比べても、それぞれ得意な部分がありました。超広角や望遠、マクロなどを実際に撮り比べています。
性能についても、3DMarkでは高いピーク性能を確認できました。一方、長時間高負荷をかけると発熱によって性能が低下し、扇風機で冷却すると持続性能が大きく改善するという興味深い結果も出ました。
一方で、iPhone 17 Proの方が使いやすいと感じる部分もあります。例えば、17T Proの顔認証は普段使いでは速くて便利ですが、フルフェイスヘルメットをかぶった状態では使用できませんでした。
全体としては、高い基本性能だけでなく、大容量バッテリー、100W急速充電、物理SIM×2+eSIM、おサイフケータイなど、実用的な機能を幅広く備えた端末という印象です。
私個人としては、非常に欲しくなる一台でした。
今回は実際に使って気になったところを中心に、以下で詳しく紹介していきます。
◆SIM・eSIM
17T Proは、物理SIMを2枚装着でき、eSIMにも対応しています。
同時に使用できる組み合わせは、
物理SIM+物理SIM
物理SIM+eSIM
eSIM+eSIM
の3通りです。
物理SIM×2とeSIM×2の両方に対応する端末は多くなく、SIM構成の自由度はかなり高いと感じます。
ただし、17T Proは、物理SIMとeSIMを組み合わせる場合には制約があり、eSIMと同時に使用できる物理SIMはSIM1側のみです。
対応バンドもかなり広く、日本で使われる主要なバンドに加え、北米で使われるB66/B71やn66/n71などにも対応しています。日本版iPhone 17 Proと比較すると対応していないバンドもありますが、海外での利用も含めて対応範囲の広い端末だと思います。
通常のSIM/eSIM利用であれば、ここまで分かっていれば十分だと思います。
ここからは少し特殊な話です
私は今回、通常のSIMだけでなく、eSIMプロファイルを書き込んで使える物理カード型のeSIMも試しました。興味のない方は、この部分は読み飛ばしてください。
日本での動作確認にはeiotの物理eSIMを使用しました。
eiotは物理SIMスロットに挿して使用するカードですが、17T Proでは、なぜかSIM管理画面の「eSIM」側に表示されました。
この状態でTrip.comのeSIMを17T Pro本体にインストールしようとしたところ、Trip.comのプロファイルも本体ではなくeiotカード内にインストールされてしまいました。
17T ProのSIM管理画面からは新しくインストールしたTrip.comのeSIMを確認できませんでしたが、eiotアプリで確認すると、カード内にインストールされていることが分かりました。
そこでeiotアプリからTrip.comのeSIMに切り替えたところ、中国でそのまま通信することができました。
その後、Trip.comのeSIMを再手配して17T Pro本体側へインストールしました。本体側では、Trip.comのほか楽天モバイルのeSIMについても動作を確認しています。
一方、同じ物理カード型eSIMのestk.meでは、この現象は発生しませんでした。
物理SIM、eSIM、さらに物理カード型eSIMまでいろいろ試しましたが、通常のSIM構成で使う限り大きな問題はありませんでした。物理カード型eSIMを使う場合は、カードによって挙動が異なるようなので注意が必要です。
◆5G SAについて
5G SA(スタンドアローン)についても確認しました。
17T Proは5G SAに対応していますが、今回使用した端末では、通常の設定画面には「5G SAを使用」の項目が表示されませんでした。
電話アプリからXiaomi系端末で知られている隠しコード
"*#*#726633#*#*"
を入力すると、「5G SAを使用」の設定項目が表示され、SAをONにできます。
povoの5G SA対応SIMで確認したところ、SIMを挿しただけでも通常の通信は問題なく利用できましたが、その状態ではSAには接続しませんでした。「5G SAを使用」をONにすると、5G SAへの接続を確認できました。
さらに隠し設定をClearするとSAには接続しなくなり、再度設定項目を表示すると「5G SAを使用」のスイッチもOFFに戻っていました。
ドコモSIMでも、通常の設定画面にはSAの設定項目は表示されず、同じ隠しコードを使用することで「5G SAを使用」を表示し、ONにすることができました。ただし、今回使用したドコモSIMはiPhoneでは5G SA非対応と表示されるSIMだったため、ドコモ回線でのSA接続自体は確認していません。
今回確認した範囲では、17T Proは5G SAに対応しているものの、標準状態ではSAがOFFになっており、設定項目も非表示になっているようです。
なお、隠しコードによる設定は通常の設定画面から提供されている機能ではないため、HyperOSのバージョンなどによって挙動が変わる可能性があります。
◆ Wi-Fi接続中のテザリング
17T Proは、Wi-Fiに接続している状態でもWi-Fiテザリングを利用でき、接続中のWi-Fi回線を別の端末へ共有できます。
例えばホテルなどでWi-Fiに接続した17T Proを親機にして、PCやタブレットなどを17T Proのテザリングに接続するといった使い方ができます。
私はこの機能をかなり重視しています。iPhoneではWi-Fi接続をそのままWi-Fiテザリングで共有することができないため、この点は17T Proの大きなメリットの一つだと感じます。
物理SIM、eSIM、さらに物理カード型eSIMまでいろいろ試しましたが、通常のSIM構成で使う限り大きな問題はありませんでした。物理カード型eSIMを使う場合は、カードによって挙動が異なるようなので注意が必要です。
◆5G SAについて
5G SA(スタンドアローン)についても確認しました。
17T Proは5G SAに対応していますが、今回使用した端末では、通常の設定画面には「5G SAを使用」の項目が表示されませんでした。
電話アプリからXiaomi系端末で知られている隠しコード
"*#*#726633#*#*"
を入力すると、「5G SAを使用」の設定項目が表示され、SAをONにできます。
povoの5G SA対応SIMで確認したところ、SIMを挿しただけでも通常の通信は問題なく利用できましたが、その状態ではSAには接続しませんでした。「5G SAを使用」をONにすると、5G SAへの接続を確認できました。
さらに隠し設定をClearするとSAには接続しなくなり、再度設定項目を表示すると「5G SAを使用」のスイッチもOFFに戻っていました。
ドコモSIMでも、通常の設定画面にはSAの設定項目は表示されず、同じ隠しコードを使用することで「5G SAを使用」を表示し、ONにすることができました。ただし、今回使用したドコモSIMはiPhoneでは5G SA非対応と表示されるSIMだったため、ドコモ回線でのSA接続自体は確認していません。
今回確認した範囲では、17T Proは5G SAに対応しているものの、標準状態ではSAがOFFになっており、設定項目も非表示になっているようです。
なお、隠しコードによる設定は通常の設定画面から提供されている機能ではないため、HyperOSのバージョンなどによって挙動が変わる可能性があります。
◆ Wi-Fi接続中のテザリング
17T Proは、Wi-Fiに接続している状態でもWi-Fiテザリングを利用でき、接続中のWi-Fi回線を別の端末へ共有できます。
例えばホテルなどでWi-Fiに接続した17T Proを親機にして、PCやタブレットなどを17T Proのテザリングに接続するといった使い方ができます。
私はこの機能をかなり重視しています。iPhoneではWi-Fi接続をそのままWi-Fiテザリングで共有することができないため、この点は17T Proの大きなメリットの一つだと感じます。
◆ディスプレイ・音
17T Proは大画面なので、Web閲覧や動画を見るには快適です。iPhone 17 Proから持ち替えると縦方向の大きさはかなり感じますが、その分、一度に表示できる情報量も多くなります。
画面のスクロールも滑らかで、通常の操作で動作の遅さを感じることはありませんでした。
スピーカーについては、横向きで動画を再生した際に左右の音量差が少し気になりました。
設定のアクセシビリティにある左右のオーディオバランスを調整することで、自分の好みに合わせることはできます。ただし、この設定はイヤホン使用時にも影響するため、常時ずらしておくかどうかは使い方次第です。
◆バッテリー持ち
17T Proを使ってまず印象に残ったのが、バッテリーの持ちです。
バッテリー容量は7,000mAh。実際に普段どおり使用して、AccuBatteryで記録を取りました。
最も長く測定できたときは、100%から9%になるまで4日19時間使用できました。
17T Proは大画面なので、Web閲覧や動画を見るには快適です。iPhone 17 Proから持ち替えると縦方向の大きさはかなり感じますが、その分、一度に表示できる情報量も多くなります。
画面のスクロールも滑らかで、通常の操作で動作の遅さを感じることはありませんでした。
スピーカーについては、横向きで動画を再生した際に左右の音量差が少し気になりました。
設定のアクセシビリティにある左右のオーディオバランスを調整することで、自分の好みに合わせることはできます。ただし、この設定はイヤホン使用時にも影響するため、常時ずらしておくかどうかは使い方次第です。
◆バッテリー持ち
17T Proを使ってまず印象に残ったのが、バッテリーの持ちです。
バッテリー容量は7,000mAh。実際に普段どおり使用して、AccuBatteryで記録を取りました。
最も長く測定できたときは、100%から9%になるまで4日19時間使用できました。
もちろん、その間ずっと画面を操作していたわけではありません。スリープしている時間も長いため、「連続して5日近く使える」という意味ではありませんが、普段使いで充電をあまり意識しなくてよいのは大きなメリットだと感じました。
別の測定では、100%から47%まで53時間57分使用しており、こちらでも2日以上経過してまだ半分近く残っていました。
一方、8K動画撮影や3DMarkのストレステストなど高負荷な処理を行えば、当然ながら消費は大きくなります。
普段使いでは非常に長持ちし、必要なときには大容量バッテリーを生かして高負荷な使い方もできる、という印象です。
◆充電性能
17T Proは100Wの有線急速充電と50W無線充電に対応しています。
まず、普段使用しているUGREENの100W対応充電器で試したところ、充電中の電力表示は30W前後が中心で、一時的に46W程度まで上がることはありましたが、かなり変動していました。
実測では、13%から30分で67%まで充電できました。
次に、17T Proの設定を「トップスピード」「フル充電」に変更し、純正100W充電器と純正ケーブルを使って測定しました。
開始時の条件はバッテリー14%、温度28℃、エアコン設定27℃の室内です。
経過時間 バッテリー残量 温度
開始 14% 28℃
10分 41% ―
20分 60% 42℃
31分 78% 42℃
40分 93% 42℃
50分 97% 37℃
60分 99% 34℃
62分 100%を確認 ―
最初の10分で14%→41%、40分で93%まで充電できました。
一方、90%を超えてからは充電速度が大きく低下し、40分の93%から60分では99%でした。終盤には温度も42℃から34℃まで下がっています。
100%になった瞬間を確認したわけではありませんが、60分時点で99%、62分時点で100%を確認しています。
実際の使い方を考えると、100%になるまで待つより、40分で93%まで充電できることの方が実用上は印象的でした。
また、ワイヤレス逆充電も試しました。Huawei Watch GT5 Proを17T Proの背面に置くと充電でき、実際に充電が進むことも確認できました。この機能があれば、GT5専用充電アダプタを持ち歩かなくて済むので、とても便利だと感じました。
別の測定では、100%から47%まで53時間57分使用しており、こちらでも2日以上経過してまだ半分近く残っていました。
一方、8K動画撮影や3DMarkのストレステストなど高負荷な処理を行えば、当然ながら消費は大きくなります。
普段使いでは非常に長持ちし、必要なときには大容量バッテリーを生かして高負荷な使い方もできる、という印象です。
◆充電性能
17T Proは100Wの有線急速充電と50W無線充電に対応しています。
まず、普段使用しているUGREENの100W対応充電器で試したところ、充電中の電力表示は30W前後が中心で、一時的に46W程度まで上がることはありましたが、かなり変動していました。
実測では、13%から30分で67%まで充電できました。
次に、17T Proの設定を「トップスピード」「フル充電」に変更し、純正100W充電器と純正ケーブルを使って測定しました。
開始時の条件はバッテリー14%、温度28℃、エアコン設定27℃の室内です。
経過時間 バッテリー残量 温度
開始 14% 28℃
10分 41% ―
20分 60% 42℃
31分 78% 42℃
40分 93% 42℃
50分 97% 37℃
60分 99% 34℃
62分 100%を確認 ―
最初の10分で14%→41%、40分で93%まで充電できました。
一方、90%を超えてからは充電速度が大きく低下し、40分の93%から60分では99%でした。終盤には温度も42℃から34℃まで下がっています。
100%になった瞬間を確認したわけではありませんが、60分時点で99%、62分時点で100%を確認しています。
実際の使い方を考えると、100%になるまで待つより、40分で93%まで充電できることの方が実用上は印象的でした。
また、ワイヤレス逆充電も試しました。Huawei Watch GT5 Proを17T Proの背面に置くと充電でき、実際に充電が進むことも確認できました。この機能があれば、GT5専用充電アダプタを持ち歩かなくて済むので、とても便利だと感じました。
◆Suica・おサイフケータイ
これまでiPhone 17 Proで使っていたSuicaを17T Proへ移行して、実際に改札などで使用しました。
以前使っていたZenfone 9では、改札でSuicaを読み取らせる際に位置を合わせにくく、反応が悪いと感じることがありました。
17T Proでは、端末上部を改札機にかざすだけでスムーズに反応します。iPhone 17 Proと比べても、日常的な使用で特に不便は感じませんでした。
これまでiPhone 17 Proで使っていたSuicaを17T Proへ移行して、実際に改札などで使用しました。
以前使っていたZenfone 9では、改札でSuicaを読み取らせる際に位置を合わせにくく、反応が悪いと感じることがありました。
17T Proでは、端末上部を改札機にかざすだけでスムーズに反応します。iPhone 17 Proと比べても、日常的な使用で特に不便は感じませんでした。
◆カメラ
17T Proのカメラは、Leica(ライカ)と共同開発したカメラシステムを採用しています。レンズにLeicaの名前が付いているだけではなく、レンズ設計や画質・色作りなどにも両社の協業が反映されています。
撮影時には、自然な色調を意識した「Leica Authentic」と、より鮮やかな「Leica Vibrant」といったLeicaらしい画作りを選ぶこともできます。
今回はこうしたブランド名やスペックだけではなく、普段使用しているiPhone 17 Proと実際に同じ被写体を撮影して比較してみました。
超広角については、17T Proの0.6倍に対してiPhone 17 Proは0.5倍なので、iPhoneの方が広い範囲を写せます。狭い室内や風景で、できるだけ広く撮影したい場合には違いが分かります。
望遠について
17T Proは5倍望遠カメラを搭載しているのに対し、iPhone 17 Proは4倍望遠カメラを搭載しています。
そのため、望遠カメラの基準倍率自体は17T Proの方が高くなります。
近接撮影では、17T Proに「スーパーマクロ」モードがあります。これを選択すると5倍望遠カメラを使用したテレマクロ撮影になります。
実際に通常撮影を5倍にして撮った場合とも比較しましたが、アダプティブ望遠をOFFにして望遠カメラを明示的に使用すると、撮影距離や画角に大きな違いは感じませんでした。「スーパーマクロ」にすると、通常の5倍撮影よりさらに被写体へ近づける、というものではないようです。
iPhone 17 Proでも望遠カメラを使ったテレマクロ的な撮影が可能です。同じように少し離れた位置から撮影して比較すると、iPhone 17 Proの方が被写体をより大きく写すことができました。
さらにiPhone 17 Proは、被写体そのものに近づいてマクロ撮影することもでき、この場合はさらに大きく写せます。
つまりマクロ撮影については、
17T Pro:5倍望遠を使って、少し離れた位置から撮影
iPhone 17 Pro:望遠を使ったテレマクロでもより大きく撮れ、さらに近接マクロも可能
という違いがありました。
実際に撮り比べた範囲では、マクロ撮影の自由度や被写体を大きく写す能力については、iPhone 17 Proの方が一枚上で、17T Proは少し劣ると感じました。
17T Proのカメラは、Leica(ライカ)と共同開発したカメラシステムを採用しています。レンズにLeicaの名前が付いているだけではなく、レンズ設計や画質・色作りなどにも両社の協業が反映されています。
撮影時には、自然な色調を意識した「Leica Authentic」と、より鮮やかな「Leica Vibrant」といったLeicaらしい画作りを選ぶこともできます。
今回はこうしたブランド名やスペックだけではなく、普段使用しているiPhone 17 Proと実際に同じ被写体を撮影して比較してみました。
超広角については、17T Proの0.6倍に対してiPhone 17 Proは0.5倍なので、iPhoneの方が広い範囲を写せます。狭い室内や風景で、できるだけ広く撮影したい場合には違いが分かります。
望遠について
17T Proは5倍望遠カメラを搭載しているのに対し、iPhone 17 Proは4倍望遠カメラを搭載しています。
そのため、望遠カメラの基準倍率自体は17T Proの方が高くなります。
近接撮影では、17T Proに「スーパーマクロ」モードがあります。これを選択すると5倍望遠カメラを使用したテレマクロ撮影になります。
実際に通常撮影を5倍にして撮った場合とも比較しましたが、アダプティブ望遠をOFFにして望遠カメラを明示的に使用すると、撮影距離や画角に大きな違いは感じませんでした。「スーパーマクロ」にすると、通常の5倍撮影よりさらに被写体へ近づける、というものではないようです。
iPhone 17 Proでも望遠カメラを使ったテレマクロ的な撮影が可能です。同じように少し離れた位置から撮影して比較すると、iPhone 17 Proの方が被写体をより大きく写すことができました。
さらにiPhone 17 Proは、被写体そのものに近づいてマクロ撮影することもでき、この場合はさらに大きく写せます。
つまりマクロ撮影については、
17T Pro:5倍望遠を使って、少し離れた位置から撮影
iPhone 17 Pro:望遠を使ったテレマクロでもより大きく撮れ、さらに近接マクロも可能
という違いがありました。
実際に撮り比べた範囲では、マクロ撮影の自由度や被写体を大きく写す能力については、iPhone 17 Proの方が一枚上で、17T Proは少し劣ると感じました。
夜景についてもiPhone 17 Proと同じ場所から撮影して比較しました。
特に細かな設定をせず撮影しましたが、両者で明るさや色の出方には違いがありました。このあたりは好みもあるので、実際の比較写真を掲載して見てもらうのが一番分かりやすいと思います。
特に細かな設定をせず撮影しましたが、両者で明るさや色の出方には違いがありました。このあたりは好みもあるので、実際の比較写真を掲載して見てもらうのが一番分かりやすいと思います。
iPhone 17 Proの「センターフレーム」のような、インカメラで人物を自動追従する機能は17T Proにはありませんでした。
個人的には自撮りは滅多に行わないので、あまり重視していませんが、LINE通話時に便利だと感じていました。
◆USB-C
17T ProのUSB-C端子は、ハイエンド端末としては少し残念なUSB 2.0仕様です。
実際にUSB-C接続のモニターへ接続してみましたが、映像出力はできませんでした。同じモニターと同じケーブルをiPhone 17 Proに接続すると正常に表示されたため、モニターやケーブル側の問題ではないことも確認しています。
内部ストレージは高速なUFS 4.1を搭載していますが、大容量の動画などをPCへ有線転送する場合にはUSB 2.0がボトルネックになります。
「全部入り」と感じる17T Proですが、USB周りはフラッグシップ機として明確に弱い部分だと感じました。
◆メモリ・ストレージ
RAMは12GBを搭載しており、通常使用では不足を感じることはありませんでした。ストレージは日本版では256GBと512GBが用意されています。
普段使用しているiPhone 17 Proは512GBモデルで約320GBを使用していますが、写真はGoogleフォトにも保存しているため、端末内を整理すれば256GBでも運用できそうです。以前使用していたHUAWEI Mate 60 Proでは1TBモデルを購入しましたが、実際にはそこまで使用しませんでした。
私の使い方では、256GBでも実用上問題なく、容量をあまり気にせず使いたいなら512GBで十分だと思います。
◆操作性・使いやすさ
普段のロック解除には、顔認証と画面内指紋認証を設定して使用しました。
顔認証は反応が速く、端末を見るだけで解除できるので便利です。白いハンカチで口元を覆って簡易的にマスクを再現して試したところ、この状態でも問題なく認証できました。
一方、バイク用のフルフェイスヘルメットでは認証できませんでした。
iPhone 17 Proだと、フルフェイスヘルメットをかぶっていても、8割方以上認証できます。
ヘルメットをかぶった状態で顔を追加登録できないか試しましたが、「唇を見せてください」と表示され、登録することもできませんでした。
通常の使用では顔認証と指紋認証の両方が使えるので不便はありませんが、バイクに乗っているときはグローブを着けているので、フルフェイスヘルメットを使用する場合はiPhoneの方が便利でした。
個人的には自撮りは滅多に行わないので、あまり重視していませんが、LINE通話時に便利だと感じていました。
◆USB-C
17T ProのUSB-C端子は、ハイエンド端末としては少し残念なUSB 2.0仕様です。
実際にUSB-C接続のモニターへ接続してみましたが、映像出力はできませんでした。同じモニターと同じケーブルをiPhone 17 Proに接続すると正常に表示されたため、モニターやケーブル側の問題ではないことも確認しています。
内部ストレージは高速なUFS 4.1を搭載していますが、大容量の動画などをPCへ有線転送する場合にはUSB 2.0がボトルネックになります。
「全部入り」と感じる17T Proですが、USB周りはフラッグシップ機として明確に弱い部分だと感じました。
◆メモリ・ストレージ
RAMは12GBを搭載しており、通常使用では不足を感じることはありませんでした。ストレージは日本版では256GBと512GBが用意されています。
普段使用しているiPhone 17 Proは512GBモデルで約320GBを使用していますが、写真はGoogleフォトにも保存しているため、端末内を整理すれば256GBでも運用できそうです。以前使用していたHUAWEI Mate 60 Proでは1TBモデルを購入しましたが、実際にはそこまで使用しませんでした。
私の使い方では、256GBでも実用上問題なく、容量をあまり気にせず使いたいなら512GBで十分だと思います。
◆操作性・使いやすさ
普段のロック解除には、顔認証と画面内指紋認証を設定して使用しました。
顔認証は反応が速く、端末を見るだけで解除できるので便利です。白いハンカチで口元を覆って簡易的にマスクを再現して試したところ、この状態でも問題なく認証できました。
一方、バイク用のフルフェイスヘルメットでは認証できませんでした。
iPhone 17 Proだと、フルフェイスヘルメットをかぶっていても、8割方以上認証できます。
ヘルメットをかぶった状態で顔を追加登録できないか試しましたが、「唇を見せてください」と表示され、登録することもできませんでした。
通常の使用では顔認証と指紋認証の両方が使えるので不便はありませんが、バイクに乗っているときはグローブを着けているので、フルフェイスヘルメットを使用する場合はiPhoneの方が便利でした。
◆高負荷時の性能・発熱
性能については、iPhone 17 Proとの比較も兼ねて3DMarkのStress Testを実行しました。
通常のWild Life Stress Testでは、17T ProはBest loop 16,352と高いスコアを記録した一方、連続して負荷をかけるとLowest loopは5,875、Stability 35.9%まで低下しました。
一方、iPhone 17 ProはBest loop 10,015、Lowest loop 9,843、Stability 98.3%でした。
17T Proはピーク性能を高く出す一方、長時間高負荷をかけると発熱を抑えるために性能をかなり落とす傾向が見られます。iPhoneはピーク性能を抑えながら、ほぼ一定の性能を維持するという違いがありました。
さらに負荷の高いWild Life Extreme Stress Testでも比較しました。
Extreme Stress Test 17T Pro iPhone 17 Pro
Best loop 7,253 5,829
Lowest loop 3,190 3,382
Stability 44.0% 58.0%
ここでも17T Proは最初の性能ではiPhoneを上回りましたが、連続負荷による性能低下は大きくなっています。
発熱の影響を確認するため、17T Proで同じExtreme Stress Testを、今度は扇風機で風を当てながら実行してみました。
風なしではバッテリー温度が30℃から41℃まで上昇し、Lowest loopは3,190、Stabilityは44.0%でした。
送風すると最高温度は36℃に抑えられ、Lowest loopは4,786、Stabilityは69.5%まで改善しました。
ピーク性能には大きな違いがありませんでしたが、最低スコアは約50%向上しています。
その一方で、20分間のバッテリー消費は風なしの7%に対して、送風時は11%でした。冷却することで性能を高く維持した分、消費電力も増えたものと考えられます。
かなり極端な条件でのテストなので、普段使いでここまでの負荷を長時間かけることはほとんどないと思います。ただ、17T Proはピーク性能が高く、冷却状態によって長時間高負荷時の性能が大きく変わることが確認できました。
◆原神でゲーム性能を確認
原神を60fps設定で約46分間プレイして、性能と発熱、バッテリー消費を確認しました。
Game TurboのFPS表示では、場面によって一時的な低下はあるものの、概ね60fps付近を維持。途中からGame Turboを「パフォーマンス」モードに変更しても、継続的なフレームレート低下は見られませんでした。
バッテリー残量は68%から57%へ低下し、46分間で11%消費。単純計算では1時間あたり約14%の消費です。
バッテリー温度は開始時33.7℃、約17分後に40.3℃、約46分後には39.8℃でした。40℃付近まで上昇した後はほぼ横ばいとなっており、長時間のゲームでも発熱は比較的安定している印象です。
原神を60fpsで動かし続けても性能低下が目立たず、発熱とバッテリー消費も含め、ゲーム性能はかなり良好だと感じました。
◆ソフトウェアアップデート
スマートフォンを長期間使用する場合、ハードウェア性能だけでなく、OSやセキュリティアップデートがいつまで提供されるかも重要です。
17T Proについては、海外では長期のソフトウェアサポートが案内されています。一方、今回確認した範囲では、日本版について具体的に「何年まで」と明記したXiaomi Japanの情報は確認できませんでした。
最近スマートフォンのサポート期間が長くなっている背景の一つに、EUのエコデザイン規則(EU 2023/1670)があります。
EUでは2025年6月20日から新たに市場投入されるスマートフォンなどを対象に、耐久性、バッテリー寿命、修理部品の供給、ソフトウェアアップデートなどについて最低基準が設けられました。例えば、バッテリーは800回の充放電後も初期容量の80%以上を維持すること、主要な交換部品はEUでの販売終了後7年間供給することなどが求められています。
OSについても、EU市場への投入終了後から最低5年間、提供されるセキュリティ更新・修正更新・機能更新を対象機種へ無償提供することが求められています。セキュリティ・修正更新には提供時期についての要件もあります。
ただし、このEU規則が日本版17T Proに直接適用されるわけではありません。
同じ17T Proとして日本版にも長期間のアップデートが提供されることを期待したいところですが、長く使うことを考えると、日本版についてもメーカーから具体的なサポート期間を明示してほしいと思います。
性能については、iPhone 17 Proとの比較も兼ねて3DMarkのStress Testを実行しました。
通常のWild Life Stress Testでは、17T ProはBest loop 16,352と高いスコアを記録した一方、連続して負荷をかけるとLowest loopは5,875、Stability 35.9%まで低下しました。
一方、iPhone 17 ProはBest loop 10,015、Lowest loop 9,843、Stability 98.3%でした。
17T Proはピーク性能を高く出す一方、長時間高負荷をかけると発熱を抑えるために性能をかなり落とす傾向が見られます。iPhoneはピーク性能を抑えながら、ほぼ一定の性能を維持するという違いがありました。
さらに負荷の高いWild Life Extreme Stress Testでも比較しました。
Extreme Stress Test 17T Pro iPhone 17 Pro
Best loop 7,253 5,829
Lowest loop 3,190 3,382
Stability 44.0% 58.0%
ここでも17T Proは最初の性能ではiPhoneを上回りましたが、連続負荷による性能低下は大きくなっています。
発熱の影響を確認するため、17T Proで同じExtreme Stress Testを、今度は扇風機で風を当てながら実行してみました。
風なしではバッテリー温度が30℃から41℃まで上昇し、Lowest loopは3,190、Stabilityは44.0%でした。
送風すると最高温度は36℃に抑えられ、Lowest loopは4,786、Stabilityは69.5%まで改善しました。
ピーク性能には大きな違いがありませんでしたが、最低スコアは約50%向上しています。
その一方で、20分間のバッテリー消費は風なしの7%に対して、送風時は11%でした。冷却することで性能を高く維持した分、消費電力も増えたものと考えられます。
かなり極端な条件でのテストなので、普段使いでここまでの負荷を長時間かけることはほとんどないと思います。ただ、17T Proはピーク性能が高く、冷却状態によって長時間高負荷時の性能が大きく変わることが確認できました。
◆原神でゲーム性能を確認
原神を60fps設定で約46分間プレイして、性能と発熱、バッテリー消費を確認しました。
Game TurboのFPS表示では、場面によって一時的な低下はあるものの、概ね60fps付近を維持。途中からGame Turboを「パフォーマンス」モードに変更しても、継続的なフレームレート低下は見られませんでした。
バッテリー残量は68%から57%へ低下し、46分間で11%消費。単純計算では1時間あたり約14%の消費です。
バッテリー温度は開始時33.7℃、約17分後に40.3℃、約46分後には39.8℃でした。40℃付近まで上昇した後はほぼ横ばいとなっており、長時間のゲームでも発熱は比較的安定している印象です。
原神を60fpsで動かし続けても性能低下が目立たず、発熱とバッテリー消費も含め、ゲーム性能はかなり良好だと感じました。
◆ソフトウェアアップデート
スマートフォンを長期間使用する場合、ハードウェア性能だけでなく、OSやセキュリティアップデートがいつまで提供されるかも重要です。
17T Proについては、海外では長期のソフトウェアサポートが案内されています。一方、今回確認した範囲では、日本版について具体的に「何年まで」と明記したXiaomi Japanの情報は確認できませんでした。
最近スマートフォンのサポート期間が長くなっている背景の一つに、EUのエコデザイン規則(EU 2023/1670)があります。
EUでは2025年6月20日から新たに市場投入されるスマートフォンなどを対象に、耐久性、バッテリー寿命、修理部品の供給、ソフトウェアアップデートなどについて最低基準が設けられました。例えば、バッテリーは800回の充放電後も初期容量の80%以上を維持すること、主要な交換部品はEUでの販売終了後7年間供給することなどが求められています。
OSについても、EU市場への投入終了後から最低5年間、提供されるセキュリティ更新・修正更新・機能更新を対象機種へ無償提供することが求められています。セキュリティ・修正更新には提供時期についての要件もあります。
ただし、このEU規則が日本版17T Proに直接適用されるわけではありません。
同じ17T Proとして日本版にも長期間のアップデートが提供されることを期待したいところですが、長く使うことを考えると、日本版についてもメーカーから具体的なサポート期間を明示してほしいと思います。
価格
市場想定価格は256GBが119,800円、512GBが139,800円。執筆時点では256GBは10万円台前半から販売されており、発売時より実勢価格は下がっています。
決して安い端末ではありませんが、大容量バッテリー、100W急速充電、望遠カメラ、物理SIM×2+eSIM、おサイフケータイなどを搭載しており、機能を幅広く使う人ほど価格に対する評価は高くなる端末だと思います。
私としては、これだけの機能性能なら、十分お買い得だと思います。
決して安い端末ではありませんが、大容量バッテリー、100W急速充電、望遠カメラ、物理SIM×2+eSIM、おサイフケータイなどを搭載しており、機能を幅広く使う人ほど価格に対する評価は高くなる端末だと思います。
私としては、これだけの機能性能なら、十分お買い得だと思います。
デザイン・大きさ
今回使用した端末は落ち着いた色合いで、カメラ部分も含めてすっきりしたデザインだと感じました。
特に気になったのがカメラレンズ周辺です。iPhone 17 Proではレンズ表面が比較的露出しているのに対し、17T Proはレンズ面がわずかに奥まっているように見えます。
そのため、机に置いたときなどにレンズ表面へ直接傷が付きにくそうに感じます。ただし、実際の耐傷性を比較したわけではないので、これは構造を見た上での印象です。
また、広角カメラの下側に小さな穴があります。最初は傷のようにも見えましたが、これはマイク用のホールで、傷ではありません。 同じように気になる方もいるかもしれないので、念のため触れておきます。
本体サイズはiPhone 17 Proより大きく、特に縦方向の長さを感じます。その分画面も大きく、Web閲覧や写真を見る場合には見やすいです。
特に気になったのがカメラレンズ周辺です。iPhone 17 Proではレンズ表面が比較的露出しているのに対し、17T Proはレンズ面がわずかに奥まっているように見えます。
そのため、机に置いたときなどにレンズ表面へ直接傷が付きにくそうに感じます。ただし、実際の耐傷性を比較したわけではないので、これは構造を見た上での印象です。
また、広角カメラの下側に小さな穴があります。最初は傷のようにも見えましたが、これはマイク用のホールで、傷ではありません。 同じように気になる方もいるかもしれないので、念のため触れておきます。
本体サイズはiPhone 17 Proより大きく、特に縦方向の長さを感じます。その分画面も大きく、Web閲覧や写真を見る場合には見やすいです。
操作性・使いやすさ
◆通話録音
通話の録音に対応しています。手動録音だけでなく、不明な電話番号や指定した電話番号との通話を自動的に録音する設定もあります。
◆iPhoneとのファイル共有
17T ProのQuick Shareは、iPhoneのAirDropとの直接転送に対応しています。
実際にiPhone 17 Proとの間で写真を転送してみましたが、**17T Pro → iPhone、iPhone → 17T Proのどちらの方向でも問題なく転送できました。**写真1枚で試した範囲では転送も一瞬でした。
iPhone側に専用アプリをインストールする必要はなく、普段使っているAirDropからそのまま利用できます。
Quick Share自体は多くのAndroid端末に搭載されていますが、AirDropとの直接転送に対応するAndroid端末は現時点ではまだ限られています。
これは単にファイル転送が便利というだけでなく、周りにiPhoneユーザーが多い場合にも大きなメリットだと思います。友人同士で撮った写真をその場でAirDropで送り合うような場面でも、Androidだからと別の方法を使う必要がありません。
Androidを使いながら、iPhoneユーザーのAirDropの輪にも普通に入れる。実際に使ってみると、これは思った以上に便利な機能だと感じました。
◆デュアルアプリ
17T Proには「デュアルアプリ」という機能があり、同じアプリを複製して、それぞれ別のアカウントで使用できます。
例えば、仕事用と個人用など2つのアカウントを持っている場合でも、アプリ内でその都度アカウントを切り替える必要がなく、それぞれを別のアプリのように使用できます。
複製したアプリのデータは元のアプリとは独立して管理され、通知もどちらのアプリから届いたものか区別できます。
1台のスマートフォンで複数アカウントを使い分ける人には、かなり便利な機能だと思います。個人的にもこの機能は以前使用していたMate60Proで便利に使用していました。
この点はiPhoneにはない長所ですね。
通話の録音に対応しています。手動録音だけでなく、不明な電話番号や指定した電話番号との通話を自動的に録音する設定もあります。
◆iPhoneとのファイル共有
17T ProのQuick Shareは、iPhoneのAirDropとの直接転送に対応しています。
実際にiPhone 17 Proとの間で写真を転送してみましたが、**17T Pro → iPhone、iPhone → 17T Proのどちらの方向でも問題なく転送できました。**写真1枚で試した範囲では転送も一瞬でした。
iPhone側に専用アプリをインストールする必要はなく、普段使っているAirDropからそのまま利用できます。
Quick Share自体は多くのAndroid端末に搭載されていますが、AirDropとの直接転送に対応するAndroid端末は現時点ではまだ限られています。
これは単にファイル転送が便利というだけでなく、周りにiPhoneユーザーが多い場合にも大きなメリットだと思います。友人同士で撮った写真をその場でAirDropで送り合うような場面でも、Androidだからと別の方法を使う必要がありません。
Androidを使いながら、iPhoneユーザーのAirDropの輪にも普通に入れる。実際に使ってみると、これは思った以上に便利な機能だと感じました。
◆デュアルアプリ
17T Proには「デュアルアプリ」という機能があり、同じアプリを複製して、それぞれ別のアカウントで使用できます。
例えば、仕事用と個人用など2つのアカウントを持っている場合でも、アプリ内でその都度アカウントを切り替える必要がなく、それぞれを別のアプリのように使用できます。
複製したアプリのデータは元のアプリとは独立して管理され、通知もどちらのアプリから届いたものか区別できます。
1台のスマートフォンで複数アカウントを使い分ける人には、かなり便利な機能だと思います。個人的にもこの機能は以前使用していたMate60Proで便利に使用していました。
この点はiPhoneにはない長所ですね。
バッテリー
バッテリーについては文句なしです。容量、持ち、充電速度のどれを取っても、この端末の大きな長所だと感じました。
実際に使ってみると、「全部入り」と呼びたくなるほど機能が充実しており、普段使いでも大きな不満はありませんでした。
あとは、日本版についても欧州版と同様の長期アップデートが保証されることが確認できれば、安心して長く使え、自分でも購入したいと思える端末です。
※本レビューは、実際に使用して行った検証結果や感想をもとに、文章の構成・整理・推敲にChatGPTを使用して作成しています。
実際に使ってみると、「全部入り」と呼びたくなるほど機能が充実しており、普段使いでも大きな不満はありませんでした。
あとは、日本版についても欧州版と同様の長期アップデートが保証されることが確認できれば、安心して長く使え、自分でも購入したいと思える端末です。
※本レビューは、実際に使用して行った検証結果や感想をもとに、文章の構成・整理・推敲にChatGPTを使用して作成しています。
1件のコメント
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挙動が違うのは、eSIMとして認識するか?どうか?でしょう?
物理SIMとして使うのは、運用上の人の都合であって、システム的・ソフトウェア的には、eSIMとして認識された方が正しいように思えるけど?
ま、色々スマホは進化していても、使う人間の方は進化してないんだわ。(* ̄艸 ̄)
地球上の人間の数自体が減っていく予定だしね。
それはつまり、買う人が減るのにスマホは進化して高価格になるのなら、ますます価格は上げざる得ない事になるということで、
良さげな物を、安いうちに買い溜めしとかないといけないかな?
と、いう気もします。
iPhoneと肩を並べるレベルの物をProと呼ぶのなら、そんなプロを使うのに相応しい人というのは、どういう人なんだろうか?
スマホ依存症の人?
詳しくレビュー出来る人の様に、コダワリがある人?
財力を活かして見せびらかしたい人?
良い物を所有して、豊かな生活を満喫していると思いたい人?
まだ世界を知らず、貪欲に欲に溺れられる若者?(もしくは若いと思いたいオジサンオバサン達?もしくは、カネを持ってるジーサンバーサン達?)
依存することなく、スマートに使いこなす大人が持つのが、本当のスマートフォンかな?
とはいえ、どれだけ高性能な機体を持っていても、回線が格安キャリアではね、
通信速度や容量制限がボトルネックになるんじゃないの?
それさえも適度に使う大人こそが、プロを持つに相応しいということかな!?
じゃあ、俺には合わないな。そんな大人にはなれませんから。(笑)
\( *´ω`* )/お手上げ〜
アマチュアは降参します。
いつまでもアマチュアで生き(行き)たいと思います。2〜3万円のスマホを買い替えていく事によって。(笑)
アップデートの話をされてたように、どうせ10年くらいしたらアプリが対応できなくなって、買い換えざる得なくなっていくんだから、高い物を買っても、じきに使えなくなるだろうからな、もったいないね
高級ティッシュかよ?w