【アンバサダーレビュー】5万円台で3眼カメラ「motorola edge 60」
総合評価
mineoさんより2026年7月9日発売のMotorola Edge 60をお借りする機会がありましたので使用した感想を書かせて頂きます。(^^)
まず、同梱物に関してですが、ケースは付属するものの、充電器やケーブルは付属しないのでご注意下さい。
まず、同梱物に関してですが、ケースは付属するものの、充電器やケーブルは付属しないのでご注意下さい。
こうした製品、最近はダイソーの様な高額品販売のある100円ショップで安価に販売されていたりするのでそうした所で買うのもありだと思います。
保護フィルムに関しても無い為、必要な場合はネット等で別途入手をお願いします。
SIMスロットは最近の機種に多い端末下部に入る構造です。
物理SIM + eSIMの構成で、デュアルSIMで利用する場合は物理SIM + eSIMの組み合わせで利用出来る仕様となっています。
また、無印モデルのedge 60はSIMカードスロットの裏面に最大 1TBまでのmicro SDカードに対応しているので、写真や動画を沢山保存したい方にも対応可能です。(^^)
外観ですが、機種名通り画面の両端が少しカーブしたエッジディスプレイとなっています。
保護フィルムに関しても無い為、必要な場合はネット等で別途入手をお願いします。
SIMスロットは最近の機種に多い端末下部に入る構造です。
物理SIM + eSIMの構成で、デュアルSIMで利用する場合は物理SIM + eSIMの組み合わせで利用出来る仕様となっています。
また、無印モデルのedge 60はSIMカードスロットの裏面に最大 1TBまでのmicro SDカードに対応しているので、写真や動画を沢山保存したい方にも対応可能です。(^^)
外観ですが、機種名通り画面の両端が少しカーブしたエッジディスプレイとなっています。
画面の両端がカーブしていて、見た目は綺麗ですが、スマホケースの端が保護されない点や保護フィルムが貼りづらい点はデメリットになりますね。
ですが、見た目は綺麗ですし、これによる誤操作も持ち方を気をつけていれば無い感じなので敢えてエッジディスプレイを体感してみるというもありだと思います。(^^)
カメラについてですが、試しに近くにあるレーザースケールという半導体製造にも使われる計測装置を製造している工場の建物を撮影してみましたが、工場のロゴ部分の様な細かい所もクッキリ綺麗に撮れている様に感じました。(^^)
ですが、見た目は綺麗ですし、これによる誤操作も持ち方を気をつけていれば無い感じなので敢えてエッジディスプレイを体感してみるというもありだと思います。(^^)
カメラについてですが、試しに近くにあるレーザースケールという半導体製造にも使われる計測装置を製造している工場の建物を撮影してみましたが、工場のロゴ部分の様な細かい所もクッキリ綺麗に撮れている様に感じました。(^^)
次に、超広角カメラ(12mm)ですが5,000万画素 f/2.0となっています。
超広角でも5,000万画素あるのが素晴らしいですね。
このカメラで撮影した結果がこちらです。
メインカメラに比べて若干青み掛かってはいますが、中々よく撮れていると思います。
そして、3倍光学望遠(73mm)カメラですが、こちらは1,000万画素f/2.0となっています。
デジタルズームと組み合わせると最大30倍(727mm)まで対応しています。
そして、3倍光学望遠(73mm)カメラですが、こちらは1,000万画素f/2.0となっています。
デジタルズームと組み合わせると最大30倍(727mm)まで対応しています。
デジタルズームで拡大したのとは違うクッキリさがあって良いと思います。
ちなみにデジタルズームを組み合わせた最大ズームの30倍だと同じ場所から撮影して以下のような感じとなりました。
ちなみにデジタルズームを組み合わせた最大ズームの30倍だと同じ場所から撮影して以下のような感じとなりました。
流石に粗さは目立ちますが、文字は比較的綺麗に処理されているなと感じました。(^^)
ハイエンドではないスマホでここまで撮影できれば充分でしょう。
そしてマクロ(接写)モードでキキョウの花を撮影してみました。
このモードでは超広角カメラが使用されます。
ハイエンドではないスマホでここまで撮影できれば充分でしょう。
そしてマクロ(接写)モードでキキョウの花を撮影してみました。
このモードでは超広角カメラが使用されます。
悪くない写りですが、若干のっぺりした感じに写るので、立体感を出したい場合はマクロモードを使わずに少し離れてズーム撮影を試すのも手ですね。
上記写真は、オクラの花を6倍ズームして撮影したものです。
こちらの方が質感がうまく表現されている様に感じました。(^^)
SoCにはTSMC N4(4nm)プロセスで製造されている8コア構成(Cortex-A78 ×4、Cortex-A55 ×4)のMediaTek Dimensity 7400を搭載していて、流石にハイエンド機とは差があるものの日常のWebブラウズ、Xの閲覧、動画視聴では特に困らないくらいの性能があります。
また、SoC搭載のGPUはMali-G615 MP2で、低~中設定くらいなら原神も特に問題なく動作しました。
こちらの方が質感がうまく表現されている様に感じました。(^^)
SoCにはTSMC N4(4nm)プロセスで製造されている8コア構成(Cortex-A78 ×4、Cortex-A55 ×4)のMediaTek Dimensity 7400を搭載していて、流石にハイエンド機とは差があるものの日常のWebブラウズ、Xの閲覧、動画視聴では特に困らないくらいの性能があります。
また、SoC搭載のGPUはMali-G615 MP2で、低~中設定くらいなら原神も特に問題なく動作しました。
3Dタイプのスマホゲームを色々遊びたい人には物足りない性能ではありますが、低めの設定で少し試すくらいなら充分動きます。(^^(
昔は、Androidスマホでゲームを動かすなら、AdrenoというGPUが載ったSnapdragonの上位モデルでないという感じでしたが、最近はGPUにMaliが載ったMediaTek Dimensityでも高性能なものなら問題なく使える様になった感じがしますね。
ただ、Dimensityシリーズの中にはGPUにPowerVR(IMG BXM-8-256等)が採用されているものもあるのでご注意下さい。
原神は、PowerVRというGPUには互換性リスクがあると書かれていたりするので、スマホゲームをプレイする方がDimensityシリーズを搭載したスマホを選ぶ際はGPUにMaliが載っているかどうかを確認される事をオススメします。
・【原神】Ver.7.0バージョンアップのお知らせ
https://genshin.hoyoverse.com/ja/news/detail/165593
なお、RAM容量に関しては8GBあるので、大抵の用途で問題ないでしょう。
ストレージ容量は128GBなのでゲームアプリを沢山入れるのは厳しいですが、軽めのものを動かしたり1本だけいれるといった程度なら使える印象です。
昔は、Androidスマホでゲームを動かすなら、AdrenoというGPUが載ったSnapdragonの上位モデルでないという感じでしたが、最近はGPUにMaliが載ったMediaTek Dimensityでも高性能なものなら問題なく使える様になった感じがしますね。
ただ、Dimensityシリーズの中にはGPUにPowerVR(IMG BXM-8-256等)が採用されているものもあるのでご注意下さい。
原神は、PowerVRというGPUには互換性リスクがあると書かれていたりするので、スマホゲームをプレイする方がDimensityシリーズを搭載したスマホを選ぶ際はGPUにMaliが載っているかどうかを確認される事をオススメします。
・【原神】Ver.7.0バージョンアップのお知らせ
https://genshin.hoyoverse.com/ja/news/detail/165593
なお、RAM容量に関しては8GBあるので、大抵の用途で問題ないでしょう。
ストレージ容量は128GBなのでゲームアプリを沢山入れるのは厳しいですが、軽めのものを動かしたり1本だけいれるといった程度なら使える印象です。
価格
タイトルにも書いた通り、5万円台で広角/超広角/望遠の3眼カメラ構成という仕様ですし、SoC性能もMediaTek Dimensity 7400搭載で比較的良く、RAMもしっかり8GB載っているので中々良いと思います。(^^)
ディスプレイ画質に関しては、PANTONE(パントーン)社の認証を取得しているという事もあり、ハイエンド機並みの品質でとても素晴らしいです!
最大4,500nit(ニト)の非常に明るい有機EL(OLED)パネルを採用しているので、明るい屋外でもとても見やすかったです。
リフレッシュレートも120Hz対応なので、スクロール等がとても滑らかに表示されました。
標準設定の画質は派手目ですが、「設定」⇒「ディスプレイ」⇒「カラー」という項目で「自然」を選択すれば上記画像の設定画面にて落ち着いた色合いに変更可能ですし、色温度も細かく調整可能なのでディスプレイの発色にこだわりがある方に向いたスマホだなと思いました。(^^)
気になる点としてはAndroid OSの更新は3回(Android 15⇒16で残り2回)と結構更新されるものの、セキュリティアップデートが2029年 3月までと残り3年弱といった所なので、ここはやや短いなと感じました。
・【motorola】OSアップデート、セキュリティアップデート
https://jp-jp.support.motorola.com/app/answers/detail/a_id/187547/
ディスプレイ画質に関しては、PANTONE(パントーン)社の認証を取得しているという事もあり、ハイエンド機並みの品質でとても素晴らしいです!
最大4,500nit(ニト)の非常に明るい有機EL(OLED)パネルを採用しているので、明るい屋外でもとても見やすかったです。
リフレッシュレートも120Hz対応なので、スクロール等がとても滑らかに表示されました。
標準設定の画質は派手目ですが、「設定」⇒「ディスプレイ」⇒「カラー」という項目で「自然」を選択すれば上記画像の設定画面にて落ち着いた色合いに変更可能ですし、色温度も細かく調整可能なのでディスプレイの発色にこだわりがある方に向いたスマホだなと思いました。(^^)
気になる点としてはAndroid OSの更新は3回(Android 15⇒16で残り2回)と結構更新されるものの、セキュリティアップデートが2029年 3月までと残り3年弱といった所なので、ここはやや短いなと感じました。
・【motorola】OSアップデート、セキュリティアップデート
https://jp-jp.support.motorola.com/app/answers/detail/a_id/187547/
デザイン・大きさ
最近のスマホはどの機種も似たりよったりのデザインが多い中、一目でモトローラ端末と分かる独自のデザイン性があるのが良いと思いました。
ただ、カラーラインナップがネイビーとグリーンの2色構成なので、ピンク系の色等、女性受けしそうなカラーがあっても良い気はします。
大きさに関してはディスプレイサイズが6.7インチという割には幅が73mmと比較的細めなのでそれ程大きいとは感じないサイズという印象です。
また、重さが約179gと大きさの割には軽量で、厚さが8mmと薄いので中々スタイリッシュなデザインだなと感じました。(^^)
ただ、カラーラインナップがネイビーとグリーンの2色構成なので、ピンク系の色等、女性受けしそうなカラーがあっても良い気はします。
大きさに関してはディスプレイサイズが6.7インチという割には幅が73mmと比較的細めなのでそれ程大きいとは感じないサイズという印象です。
また、重さが約179gと大きさの割には軽量で、厚さが8mmと薄いので中々スタイリッシュなデザインだなと感じました。(^^)
操作性・使いやすさ
SoC性能が日常使いに十分な性能を持っていますし操作性に関しては良いと思います。
注意点としては、デフォルトの文字サイズが小さめなので、小さい文字が読みづらい方は文字サイズ等の調整が必要になるでしょう。
AnTuTuベンチマークV11.1.4でテストしてみた所、総合スコアが949,478点でした。
操作ボタンに関しては、最近のAndroid端末で一般的な、右側上部に音量ボタン上下とその下に電源ボタンが並び、左側にはボタンがない作りとなっています。
注意点としては、デフォルトの文字サイズが小さめなので、小さい文字が読みづらい方は文字サイズ等の調整が必要になるでしょう。
AnTuTuベンチマークV11.1.4でテストしてみた所、総合スコアが949,478点でした。
操作ボタンに関しては、最近のAndroid端末で一般的な、右側上部に音量ボタン上下とその下に電源ボタンが並び、左側にはボタンがない作りとなっています。
バッテリー
5,200mAhの大容量バッテリーを搭載しているので電池持ちは非常に良いです。
メイン機みたいな使い方をしても3日間は持つくらいの余裕がある印象ですね。
充電はmotorola TurboPowerという急速充電技術に対応した別売の純正充電器で充電すると最大68Wでの急速充電が可能です。
ただ、私はダイソーで購入したPD対応20W充電器しか持っていなかったのでそちらで充電して使いました。
画面上は汎用のPD充電器でも「TurboPower」と表示されます。
PD20W充電器で0%から100%に充電した時、約1時間40分で完了しました。
以上、motorola edge 60のレビューとなります。https://king.mineo.jp/my/kanon/reviews/item/345092/edit#
コストパフォーマンスの高い端末なので是非検討の一つに入れてみて下さい。(^^)
・【mineo】motorola edge 60
https://mineo.jp/device/smartphone/motorola-edge-60/
・motorola edge 60 メーカー公式サイト
https://www.motorola.com/jp/ja/p/phones/motorola-edge/60/pmipmhr41m4
メイン機みたいな使い方をしても3日間は持つくらいの余裕がある印象ですね。
充電はmotorola TurboPowerという急速充電技術に対応した別売の純正充電器で充電すると最大68Wでの急速充電が可能です。
ただ、私はダイソーで購入したPD対応20W充電器しか持っていなかったのでそちらで充電して使いました。
画面上は汎用のPD充電器でも「TurboPower」と表示されます。
PD20W充電器で0%から100%に充電した時、約1時間40分で完了しました。
以上、motorola edge 60のレビューとなります。https://king.mineo.jp/my/kanon/reviews/item/345092/edit#
コストパフォーマンスの高い端末なので是非検討の一つに入れてみて下さい。(^^)
・【mineo】motorola edge 60
https://mineo.jp/device/smartphone/motorola-edge-60/
・motorola edge 60 メーカー公式サイト
https://www.motorola.com/jp/ja/p/phones/motorola-edge/60/pmipmhr41m4
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