大容量バッテリーなのに持ちやすいサイズのカメラスマホ
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通信キャリア
Y!mobile
総合評価
箱も格好いいです。
同梱品も充実しており、高速充電器と専用ケーブル、ケース及びあらかじめ画面フィルムも貼られています。
OPPO Find X9の詳細スペック
ディスプレー
6.6型有機EL(2760×1256、120Hz対応)
サイズ/重量
約74×157×8.0mm/約203g
SoC
MediaTek Dimensity 9500
メモリー
16GB
ストレージ
512GB(microSD非対応)
カメラ
50メガ(標準)+50メガ(望遠 光学3倍)
+50メガ(超広角)+2メガ(マルチスペクトル) デジタルズーム120倍
イン:32メガ
5G対応バンド
n1/n2/n3/n5/n7/n12/n20/n26/n28/n38
/n40/n41/n48/n66/n75/n77/n78
バッテリー
7025mAh(80W対応)
カラー
チタニウムグレー、スペースブラック
自分用にxiaomi 15T pro
家族用にOPPO find X9
を購入しております。
どちらもハイエンド級ですが日本向けにfelica搭載しているので、各社のやる気を感じます。
xiaomiはライカ、OPPOはハッセルブラッドというカメラブランドがカメラの監修をしていることもあり、どちらも写真は綺麗です。というかカメラの性能違いはよくわかりません。
但し、見た目の色味と写真が近いのはOPPOかなと感じます。
xiaomiはライカのモードがオーセンティック(味わい深い写真が撮れる)とバイブラント(派手目)のどちらかになるのに対し、OPPOはマルチスペクトルセンサーという、より正確な色味を出す仕組みがあります。あとデジタルズームがxiaomi100倍、OPPO120倍まで可能ですが、実用的には、それぞれ30倍 50倍かなと感じます。ズームを上げていくとAIで勝手に画像作っています。
CPUがdimensityの9400+と9500でスペック上では3割位OPPOの方が良いのですが、体感的には変わりません。高負荷ゲームをすればわかるのだとおもいますが、そのようなゲームはしないので。
30倍ズーム同士での比較写真です。どちらもAIが加工してますね。
価格
価格の絶対値が高いですが、ヤフーショッピングでポイント還元考えると、十一万ちょっとで買えました。数年快適に使えそうなので、結果的にはコスパよいかなと。
デザイン・大きさ
6.6インチですが、ベゼルが狭く、持ちやすいです。デザインもいいですね。
操作性・使いやすさ
OPPOのUIには慣れているのもありますが使いやすいです。
スマホのレスポンスが良いのでストレス無いです。
ram16GB ROM512GB 最大クロック数4.21GHz、AI性能100TOPS(1秒間に100兆回の演算)は、うちのパソコンよりも桁違いに高性能です。
バッテリー
xiaomiも5500mAhrと大きく、仕事行って帰ってもまだ半分近くはありますが、感覚的には、OPPOは1.5倍のバッテリー積んでいる感じです。普通の使い方なら2日は持ちますね。

