シャッター音控えめの即撮りオールマイティミドルスマホ
レビューする 端末
総合評価
https://mineo.jp/device/smartphone/xperia-10m7/
2025年10月9日(木)より、SONYのミドルレンジスマートフォン「Xperia 10 VII」(エクスペリアテンマークセブン、74,184円)の販売がmineoで開始されましたが、貸し出しをいただきましたのでレビューします。
カラーはチャコールブラック/ホワイト/ターコイズの3色で、貸出品はホワイトでした。
また、SIMカード種別はnano/eSIMで、au、ドコモ、ソフトバンクとも対応しており(楽天回線も利用可能の模様)、SIMスロット(左側面上部)はnanoSIM1枚と裏にはmicroSDカード1枚が入る構造になっているところ、SIMピン不要で爪を引っ掛ければ出せるのがいいですね。
また、「伝言メモ」という電話に応答できないときに応答メッセージを再生し、相手の音声(1件あたり最大約60秒)を本体に録音することも対応しています。
mineoアプリを入れてみましたが、プリインストールされているアプリは数少なく、レコーダーや電卓などのユーティリティは入っていませんでした。
ディスプレイサイズは約6.1インチ(有機EL)とスリムで、本体右側面に即撮りボタンがあるカメラ性能(背面の横並び2眼レンズ)はシャッター音も控えめなのが特に気に入りましたが、長押しで立ち上がる即撮りボタンはもう少し下に配置してほしいと感じました。
ちなみに、73分の長時間録画にも成功しましたが、さすがに熱を帯びてきていました。
本体サイズ(高さ×幅×厚さ)153×72×8.3mm重さ168g
ROM:128GB / RAM:8GB
バッテリー:5,000mAh
ステレオスピーカー
3.5mmイヤホンジャック
IP65/IP68防水防塵
おサイフケータイ
最大6年間のセキュリティアップデート保証
価格
デザイン・大きさ
操作性・使いやすさ
バッテリー
