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高機能筆箱って高機能スマホケースに改造できるのでは?!何を言ってるんだ私は?!

乙幡 啓子

ライター:乙幡 啓子

群馬県出身・東京在住。「デイリーポータルZ」「世界睡眠会議」等、さまざまな媒体で脱力系工作記事を連載中。

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こんにちは、オツハタです。ここではいつも、無茶なスマホケースとかスマホスタンドなどを、とても真面目に作っています。

そんなわけで常に新しいスマホグッズのアイデアを探していますが、そこでふと思ったのでございます。これだけスマホが高機能化の一途をたどっているのだから、スマホケースも高機能盛り盛りになったっていいんじゃないかと。

高機能盛り盛り?……といえば、アレって、スマホ入れるのにぴったりなのでは?

1970年代に一大ブームとなった「高機能筆箱」、ご存知でしょうか。ふつうはパカッと開くのはひとつの面だけですが、どんどん2面、3面と開く場所をインフレ的に増やしていったあの筆箱。果ては、ボタンを押すとカシャーン!と鉛筆が立ち上がったり、側面から定規がニュッと出てきたり……持ってると学校で鼻高々だったあの時代の徒花。それを、スマホケースに改造してみようと思うのです。


現在もある!高機能筆箱

しかしそもそも、高機能筆箱って、今も売ってるのか?……と、思ってたらまだあるんですよあなた。

さっそくネットで調べて購入したのは「2ドア ケズール筆入れ」。ドアは2つですが、芯の長さを調節できる鉛筆削り「ケズール」(右下角)が、なんともそそります。

ボタンを押すと立ち上がる、ポップアップ鉛筆ホルダーも、いいねぇ。

裏面にはは、三角定規も入る大容量スペース!

今回は、この高機能筆箱を改造しようと思います、が!その前に。いろいろな機能を盛り込むにもコツがいるはず。というわけで……


老舗文具メーカー「クツワ株式会社」へ

「2ドア ケズール筆入れ」を作られた、創業108年の老舗の筆箱メーカーである「クツワ株式会社」さんにお邪魔しまして、古今の高機能筆箱を見せてもらいながら高機能スマホケースへの道を探ろうというわけです。

あわよくば、その高機能スマホケースを商品化しちゃえると、いいなぁ……。

ショールームでたくさんの筆箱を並べて待っていてくださったのは、商品開発部の橡尾部長と名和さん。今回は、高機能筆箱を改造してスマホケースにしたいなどというわけのわからん無礼千万なお願いをしまして、誠に申し訳ありません。

といいつつ、視線はもう目の前の「あの頃の筆箱」に釘付け……


あったあった!憧れの高機能筆箱が夢の競演!

70年代後半くらいからガジェット系、当時はそう言わなかったですけど(笑)進化系の筆箱がお目見えしました。その後、80年代中頃までの10年くらいが隆盛期ですね。

もうあの頃の学級シーンが蘇って感無量です!

多面戦争といいますか、筆箱が開く面が1面から2、3、とだいたい5面までエスカレートしていきまして。面の多さを競う時代から、開き方や可動域など立体へと形を変えていきます。これはこう開く……と。

工具箱みたいに斜めに持ち上がる筆箱!再販希望。

2階建て!当時の子どもら、ちゃんと使えてたのかなこれ。

下段の金具を立てると教科書立てになるんです。

!!これは、今も大人向けのデスクトップツールになりそうな。当時はいくらだったんですか?

2,000円しました。

当時の2,000円って、なかなかのお値段ですね。超合金ロボットが1,500円くらいだったし。私の持ってたライディーンより高いのか……。

ドアがあったらとにかく開けたい衝動!

これは「スイッチヒッター」。右からも左からも開くってことで、ネーミングは野球の両打に掛けました。

うーん、わくわくが止まらない!

これのデザインは、当時発売されて一世を風靡していた「両開き冷蔵庫」からヒントを得ました。

でもこれ、はっきり言って両開きの必要ないですね(笑)

当時は機能は二の次で、いかに面白いものを作れるかと考えてましたね。

これはマグネット部品を組み合わせて、自分で好きなように組み立てられる。その名も「合体コンポ」。

御察しの通り、この筆箱は合体ロボが元ネタです。

これ、当時の子どもたちが部品なくす匂いがプンプンする。

いやー、興奮しました。あの頃に憧れていたものや、気になっていた男子などの思い出がごっちゃになって頭から噴出するかのようです。筆箱、私が持ってたのは2面どまりだったかな?高機能のは「友だちが持ってるもの」というイメージ。持ってたら、スターになったような気分だっただろうな。

さて、今はあまりみかけないこれらのスター筆箱たち、ということはこの頃がブームのピークだったんでしょうか。

80年代に入ると徐々に衰退していきます。まあ、学校からの取り締まりが強まってきたわけですね。

やはり授業中それで遊んじゃうと……まずいですよねぇ。

そう、学校に持ってこないで、と自粛を願うお達しが出るわけですよ。そうなると親たちもこれら高機能筆箱を選ばなくなるわけでして……。


現代にも息づく"遊びゴコロ追求魂”

色といい文様といい質感といい、あの頃とはセンスが別物。

80年代終わりから90年以降、それまでのお子様っぽいデザインが、ラグジュアリーなものに変化していきました。機能も「使いやすさ」を追求……って当たり前なんですけども。そして今は「軽い」が最も支持される要素です。

(持ってみて)軽い!そしてデザインや配色が、確かに脱・小学生ですね。

今は、指導要領の改定なども相まって、昔よりもランドセルにたくさんモノを入れなきゃいけない時代ですから、それに合わせて……

なるほど……ギミック盛り盛り時代にはもう戻れないですね。

しかし、我々はその流れの中でもどうにかして製品を面白くしよう、というDNAが働いてですね……。

軽い上に、なにやら機能が!

これ、業界初の「両利き対応」。右利きでも左利きでも鉛筆の出し入れをしやすいよう、鉛筆ホルダーを上下に付け替えられるんです。

「軽さ」と「両利き対応」って、なんとも現代的な機能の象徴ですね!

やがて、小学3年生くらいになると、箱型じゃないものを使うようになってくるんですがね。こういった、布のペンケースとか。

確かに、下級生から見たらこういうペンケース、お兄さんお姉さんが持ってる雰囲気だったぁ。

私も、かっこつけたかった一心で箱型から布製のペンケースに替えてた覚えがありますね。憧れがありました。

そういえば、私も小学校の高学年から缶ペンケース使ってました!流行りましたよね。

缶ペンケースも今はもう廃れてますね。その原因のひとつは、音。落とすととんでもない音がしますから。それが学校で嫌がられまして……

学校のハードルはやはり厳しいな。遊びとかおふざけって、もうなくなっちゃうのかしら……。

遊び要素がなくなってしまったかというと、実はそうでもなくてですね。筆箱から話はそれますが……。

あっ!これは!!(笑)

出しちゃいましたか!その名も消しゴムスピナー。

流行に乗った消しゴムスピナーです。もちろん、しっかり字を消せるので実用性も担保してあります。

回る回る!消せる消せる!

消しゴムとして使うたびにバランスが変わるんですが、使い方を自ら調整して、より回転しやすくして楽しめるという。

わはは!遊び要素のがやはり多い!


完成された筆箱と格闘

クツワさんに機能と遊びとのレクチャーを存分に受けたような格好になりました。ここで私のターン。先にお見せした「2ドア ケズール筆入れ」に、いよいよ改造を施してまいります。

その改造結果をクツワさんにお見せし、こういうスマホケースはどうですかと大胆にもご提案をさせていただくつもりなのです、ああ震えるぜ。

その改造の様子を、ここでダイジェストでお送りします。

やおら、仕切り板を撤去。

裏のくぼみは表のでっぱり。この部分を削らないと……

スマホがピタッと収まらないわけなのです。

どう改造しようかなーと100円ショップで使えそうな部品のついたおもちゃを購入。

しかけをどう収めるか、あてがっていろいろ考え中。

おおよそのプランが固まってきたので、側面にルーターで穴を開けたりなど。

穴を開けたらプラ板でフタをつけねば。フタも閉じたままになるようにツメを足すなど、多少の工夫を。

おっと、忘れがちなカメラ穴を開けて、と。


そしてプレゼンへ……

……とまあ、さらっと流してしまいましたが、実はこれ、かなりの難工事でありました。改造して痛感したんですが、限られた空間に機能を入れ込むのがすごく難しかったのです。

ですがなんとか、今回は大人が使う高機能スマホケースのプロトタイプご提案ってことで、ひとつ……と、さっきのクツワさんショールームに戻りまして、話を続けましょう。

大人が使う高機能スマホケース。ほほう、まずはお話を伺ってみましょうか。

はい、えー、では「大人の高機能スマホケース」ご提案をさせていただきます。あえてこの筆箱そのままを生かした外観になっております。まずはここにスポッと、スマホがセットできますね。

電話がかかって来たら……ほい、イメージ映像。

こうやって出ることになります。内密な話をするときにピッタリの仕切りですね。

さて充電は、ソーラーパネルをここに取り付けてありますので非常時はここからも電源を取れるようになっています。

ソーラーパネルの代わりに今日はソーラーっぽいシールを貼っておりますが。

そしてこのポップアップホルダーを押し込みますと……

section88_image

「ポーン」と、差してあったワイヤレスイヤホンが飛び出します。最初、おもちゃからとったバネを設置したかったのですが、サイズが合わなくて却下いたしました。が、バネなくてもこれで飛びます。飛ぶ必要あるかどうかですが。

えー、次にこのスマホの下の板をこう、立てますと……

スマホが斜めに立ち上がりまして、動画を見るときに便利かと、へい。

カメラ穴も開いているので、こう開けば写真撮影もできます。謎の体勢ですが。

さて裏側を開けますと、いっそうビジネス色が強くなってまいります。

まずはここ、名刺が入ります。

名刺をずらせば、フタが開いてそのまま名刺交換。

その下には一服の清涼剤、フリスク的なものを収めてありますので、いつでも開けばシャッキリと。

そしてフタ側にはホワイトボードが貼り付けてあり、電話しながらメモが取れたりします。
以上、このような商品となっております。

……えっと、どうコメントすれば。

(光の速さで遮る)何か、改善点やご意見あれば!

ホワイトボードがあるなら、マーカー入れるスペースがないとですね。あと充電器もやっぱり必要ですかね。ソーラーって時間かかりますでしょ。

ケーブルの取り回しは、外側を通る感じですかね。ケース入れたまま充電できればいいですね。

ケズールをリール代わりにして、ケーブルを埋め込むとか? 

皆様こんな提案に真面目にダメ出し、いや要素洗い出しをしてくださって……。私、のんきにフリスク的なヤツを入れてる場合じゃなかったですね。

皆様からのご意見を参考に、取材後、家でまた手を加えてみました。

商品の象徴、ケズールを大胆に撤去!

ついにメインのフタにも手が入った!

より高機能に(?)進化した、筆箱スマホケースがこちらです。

謎の穴3つ!

ケズールが、ケーブルのリールに!

配線もこのようにすっきり!3つの穴で、着信音がよりわかりやすく!

裏側。ホワイトボードマーカー入れるのに大工事しました。窓ができました。
収まった、と果たして言えるのか??

ソーラーの代わりに、普通に充電器が鎮座!フリスクと名刺入れは替えのアタッチメントに!用途に合わせてレッツ、アタッチ!!


まとめ

最後、勢いで乗り切りましたが、今回の工作はなかなか苦戦しました。高機能スマホケースを商品化という目論見は、冬の空に溶けて四散したようです。

しかし橡尾氏もおっしゃっていましたが、筆箱に必要な要素というものがあり(鉛筆は5本は最低必要だったり、あと赤鉛筆、お名前ペンとか……)、限られたスペースに設計するにあたり、私と似たようなこともやるそうです。

図面からいきなり量産用の金型を作るのでなく、テストモデルを何度も作って検証。その際、切ったり削ったり接着したりとアナログな手法も使うとか。それで最終形状を決めるわけです。

「どんな素材で作ってるんですか」と、問えば「今はもう3Dプリンタで」との答え。
あああ、やっぱりそうですよね時代は3Dプリンタですよ。来年は買おう。買って、1からフルスクラッチで高機能スマホケースを!

橡尾部長、名和さん、私の妄想にお付き合いいただきありがとうございました!

クツワ株式会社
http://www.kutsuwa.co.jp

編集:人間編集部


乙幡 啓子

ライター:乙幡 啓子

群馬県出身・東京在住。「デイリーポータルZ」「世界睡眠会議」等、さまざまな媒体で脱力系工作記事を連載中。

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コメント 34

私の時代は像が踏んでも壊れない筆箱でした。

メーカーで筆箱の話を聞いた後に躊躇なくカッターで切ってて笑った(*´ω`*)

こ、これは、メチャクチャ愉しく拝見致しました!😄

スマホのモバイルバッテリーとかイヤホンが筆箱にまとまってて出掛けるときはこれを1つ持って行けばいいので朝の通勤で急いでる時など結構便利な気がします(^-^)

ゾウが踏んでも壊れない筆箱買えなかったので、
カバが踏んでも壊れない筆箱買った。
しかし、落としたら割れてしまいました。
やっぱり偽物はダメだと思った思い出があります。
(今考えると、本物でも落としたら割れるかもね)

同級生で新しい高機能筆箱持参して自慢話を聞いていたのを思い出しました。

スマホケースに加工するのは面白い発想ですね。

DIY好きなので、さらに加工中の写真や説明が見たいです。

次回もDIY好きなネタだと嬉しいです(*^^)/p

5面筆箱は広げるとランドセルに納めやすくて意外にも実用的でしたね。私は買ってもらえず指を咥えて眺めてばかりでしたが。
この筆箱も、muuuu さんの言うように周辺機器一式をコンパクトに持ち運べるケースとして、商品化の余地があるかもしれませんね。

ほぉーこれは面白いですね。(^^
モバイルバッテリーやイヤホンも一緒に収納できるのは良いと思いました。

これは面白いですね!
スーツを着た大人がいきなり、レトロな筆箱をおもむろに出して、電話したりとか、名刺出したりとかしたら、周りはかなり驚くでしょうね!(笑)
メインのスマホを入れるのはあれですが、サブスマホとかはこんな感じで収納してカバンに入れるのは本当にありかも!
カフェとかでサラリーマンがノートPCを開いて、当然のように筆箱を接続して仕事している姿を想像するとかなり面白い!(笑)
本当に商品化しても売れるかもしれませんね!

なんとも面白いです。思わず、声を出して笑っちゃいました。私もクツワさんにはお世話になって夢見た少年でしたので。

ありがとうございました!

楽しめました!わはは。
小学校低学年のころ最新の多面筆箱持ってて自慢でしたが、3年生頃には、サンリオなどのファンシーグッズに、5、6年生では聖子ちゃんの缶ペンケースに、しょっちゅう変えてました。

スマホケース、是非クツワさんに作って頂きたいです。ナイス提案だと本気で思いました。

楽しめました!わはは。
小学校低学年のころ最新の多面筆箱持ってて自慢でしたが、3年生頃には、サンリオなどのファンシーグッズに、5、6年生では聖子ちゃんの缶ペンケースに、しょっちゅう変えてました。

スマホケース、是非クツワさんに作って頂きたいです。ナイス提案だと本気で思いました。

大丈夫、σ(・_・)の持ってる初代VF-1Sは確かヨンキュッパーくらいしたはず!?

私もクツワさんに製作してもらうのに賛成です。
よろしくお願いします。

ちょうど小1の息子が使ってる筆箱と一緒です。ケズールの鉛筆が飛び出す機能が気に入ってるみたいです。このスマホケース見せたら、「欲しーい!」って自分のスマホを入れて、筆箱と2つ持ち歩きたいそうです。「僕も作ろうかなぁ」と本気で筆箱を改造しそうな勢いで、ちょっと…😅

オツハタさんの着ている服の柄がすごく気になりました٩( 'ω' )و

あはは、相変わらずアホですねぇ。
いや、褒め言葉ですよ。

ちょっと前の衛星電話がこんな感じの大きさと写真の
「電話がかかって来たら……ほい、イメージ映像。」と
ほぼ同じでツボったw

スパイセットにしか見えない😀

ワイヤレスイヤホンが飛び出すのがすごかった。
多数枚の画像をエンドレスで連続切り替えしてると思います。
(動画の再生でなく)

マイネ王 運営事務局

皆さん

たくさんコメントいただきありがとうございます!
楽しんでいただけましたでしょうか?(^^)
この高機能スマホケースは、持つだけで童心にかえれる素敵なアイテムですよね♪
あまりの懐かしさに、事務局の中でも思い話で盛り上がってしまいました!
持っていると話題のネタにもなりますね♪

退会済みメンバー
退会済みメンバー

懐かしさもあって、そこそこ面白かったんですけど、
自分自身でも何言ってるかわからないほどの微妙な企画のために、
新品の筆箱を切り刻んで魔改造し、その上ソレをメーカーさんに持参してドヤ顔とかかなりの胆力ですなぁ


こんなネタにされさえしなければ、
この不幸な筆箱も、春からの新小学一年生に手にとってもらえたのでは...

責任持って製品化までこぎつけるか、それが無理でも常用してほしいですね

とても興味深いレポートありがとうございます。私も多機能スマホケース自作してみようという気持ちになりました。常用でないけど在って欲しい周辺機器多いし、小さいけど結婚嵩張ってごちゃごちゃなんですね。外出時はスマートでは亡くなっています。

ダメ出し(?)を受けて、また作り直しているところに笑ってしまいました。わたしも失敗を恐れず、DIYにチャレンジしてみようかな…!笑

スマホケースが出来るとは。
面白かったです。😄

カンニング用で売れそう。

いつも
乙幡さんの発想の転換に可笑しさと楽しさ、
作る技術努力に👏👏👏です。

ここに来ている皆さんも
なにがしかクツワさんとご縁があったのでは?(*^_^*)

今は筆箱と縁の無い生活ですが、
今年、小学生になる初孫はどんな筆箱選ぶのか楽しみです。

クツワメーカーさんのレポートと、スマホケースの
工作過程楽しく見させて頂きました~
ありがとうございました。

タイトルだけで阿呆だなぁと思いながらも読んでみたくなる良記事でした。
確かに鞄の中で充電器もケーブルもゴチャゴチャして困るし、寝る時も枕元でゴチャゴチャしてる。
そんでもってペンケースも別にあるけどそもそも3本くらいしか入ってないからまとめたい。
寝る時枕元にポンと置いて充電して、朝そのまま鞄にポンと入れて出かけたい。
あんまり依存するのが嫌だし、すぐに見られるかどうか(ポケットに入れるとか)は重視してないユーザーには便利だと思います。

懐かしい。
子供の頃、持っていた筆箱!

アーム筆箱! ですがな。

おもしろ〜い!

(電話がかかって来たら……ほい、イメージ映像。)
←昔の携帯電話みたいで、面白い写真でした。

クツワ株式会社も面白い会社ですね。
筆箱の展示コーナーがあれば、子供と一緒に見学に行きたい。

筆箱を耳にあてているイメージ映像は吹き出してしまいました。
イヤホンが飛び散るのも文も読まずに笑いました。
5月の王国アイテムにして欲しい!

クツワさんだー!!
うちの近くの会社なので、取材に来ていたことにもびっくり。
文具会社って事くらいしか知りませんでしたが、こんなに面白いメーカーだったんですね。
社内もこんな風になってるなんて知らなかったので楽しく読みました♪

mineoは本社が大阪だからか、身近な企業が出ると嬉しいです( ´艸`)
東大阪にはものづくりの企業がたくさんありますし、mineoオリジナルグッズもこうしたサクセスを経て色々作ったら購買意欲につながる&話題性も出そうだな~と思いました。

スマホ筆箱も続報(あるのかな?)期待してますね!

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