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熱狂ブランドサミット2018に登壇しました!

スパイス玉子@運営事務局

ライター:スパイス玉子@運営事務局

マイネ王の業務統括を担当しています。

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こんにちは。先日、大阪市内にあるスリランカ料理店ヌワラカデさんで、月一限定のランプライスを堪能してきました、スパイス玉子@運営事務局です。

11月5日に、マーケティングコンサルティングを行う株式会社トライバルメディアハウス主催のイベント「熱狂ブランドサミット2018」が都内で開催されました。mineoから責任者の上田が登壇しましたので報告します!

熱狂ブランドサミットとは

「マーケティングの未来を議論する機会をつくりたい」との想いから2016年にはじまった、国内でも有数のマーケター向けイベントです。

会場中央付近から撮影した写真です。今回なんと約500人の方が参加されたそうです!

毎回テーマが異なり、3回目となる2018年は「マーケティングの未来はひとりの熱狂から変えられる。」と題し、マーケティングを動かす『人』に焦点を当て、マーケターがどのように顧客を熱狂に導くか、そして組織がどのように変われるかについて、様々なセッションが設けられました。
当日のプログラムはこちらからご覧ください。

どんな内容が語られたの?

mineoが登壇したセッションは「コミュニティ先進企業から学ぶ!ファンコミュニティの“つくり方”と“活かし方”」をテーマに、私たちmineo、個人間カーシェアサービスAnycaを展開する株式会社ディー・エヌ・エー、経済ニュースプラットフォームNewsPicksを展開する株式会社ニューズピックスの3社で、パネルディスカッション形式で行われました。

ディスカッションに先立ち、各社からどのようなコミュニティ運営を行なっているかの説明が行われました。

当社からは責任者の上田が正装?であるmineoマラソンTシャツを纏い、皆さんの助け合いにより成り立っているQ&Aやフリータンクなど、これまでのmineoの取組みをご紹介しました。
企業ごとにコミュニティの中身は違うものの「熱狂的なスタッフとファンによって新たなサービス、ひいては新たな文化やライフスタイルを築き上げていく」という目指すべきゴールは共通していることが印象的でした。

白熱した議論をグラフィックレコーディングで記録

各社の説明に続き、パネルディスカッションに移ります。

「コミュニティづくりのポイントって?」「社員の苦労やプラスの影響は?」の2テーマに加え、sli.do(※)を用い会場から寄せられた質問ついて、議論が交わされました。
もっと多くのテーマについて議論される予定だったようですが、白熱しすぎて時間切れとなってしまいました。 
※sli.do:会場からの質問や投票をリアルタイムに行えるサービス

ほんの一部になりますが、当日語られた意見をご紹介します。

・ユーザーさんの個性に合った得意な分野で協力してもらい、サービスを育ていくことが大切。(各分野の賞も用意)
・熱狂ファンだけでなく、見ているだけの人もしっかり楽しめるコンテンツを提供する。
・新規歓迎会を開き、新規ユーザーの心をしっかり掴む。
・事務局自身が楽しみながらコミュニティを運営する。
・コミュニティは生き物でありマニュアル化はできない。事務局はそこに苦労する反面、柔軟性が身につく。


今回、これらの議論内容はグラフィックレコーディングという手法で記録されました。
グラフィックレコーディングとは、文字だけでなく、図やイラストを駆使し、リアルタイムに会議内容を記録する手法です。
図を用いることで、内容を理解しやすく記憶に残りやすい、出席者間で認識の違いが生まれにくい、といったメリットがあると言われています。

確かに当日の議論内容を思い起こしやすく、出席していない人に説明する際のツールとしても、非常に有用だと感じました。
また、個人的に最も驚いたのは、リアルタイムで議論内容がイラスト化されることです。どのような話が出るかわからない中、余白をどう取るか、どこかに図を入れるか、大きさはどうするかなど、議論を聞きながら表現していくのは正にプロの成せる技でした。実際のボードをご覧ください!

こちらはセッション開始前。タイトルと登壇者の似顔絵だけが描かれています。

そして、こちらが議論終了後のボードです。後日写真でなく、セッション終了直後のものです!
前述した、議論での重要なワードがイラスト付きでしっかり記録されています。コミュニティが生き物である表現など、とても秀逸だと思います。             

※製作:株式会社グラグリッド

他のセッションの内容は?

他のセッションでも、「人」に焦点を当て、「人々を熱狂させるには」「社員を熱狂させるには」をテーマに多くの議論が行われました。その中でも最近よく耳にするインフルエンサーのセッションをご紹介します。

このセッションでは、インフルエンサーがいかにして人々を熱狂させるか、が語られました。
たくさんの媒体をチェックし流行にアンテナを張る。そして、SNSにアップする際は、背景や色、写真の配置順などに徹底的にこだわり、ファンが喜んでくれる世界観を常に意識し発信する、という努力をされているそうです。
「ファンのためにならない仕事は受けない」と仰っており、この姿勢は大変感銘を受けました。

最後に

今回、皆さんとの取組みを高く評価いただき、このような大規模イベントに登壇する機会をいただきました。様々な方が登壇されましたが、「常にファンのことを考え、社員も熱狂し一緒に楽しむ。そして、その熱狂がさらに多くの熱狂を生む」。これは業種・業態問わず共通して言えることであると、改めて感じました。
mineoは引き続き、皆さんと共に熱狂し楽しい方へ進んでいきたいと思います!!
今後ともどうぞよろしくお願いします。


スパイス玉子@運営事務局

ライター:スパイス玉子@運営事務局

マイネ王の業務統括を担当しています。

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コメント 15

あんちゃんもスリランカ料理食べたい!今度連れてってよ!

というのはいいにしても、最近いろいろな点で話題になっているのはにゃいす!

あんちゃんからの意見だけど、上田さん、
また神戸線に乗って…っていう話してないよね?

グラフィックレコーディング、って凄くわかりやすくつて素晴らしい

スリランカ料理食べたいです。(๑´ڡ`๑)
イベントお疲れ様です。
ここは良いコミュニティなので活気に繋がれば。😊

グラフィックレコーディング、初めて知りました。

逐語記録は1対1で話す際に、会話内容を時系列で文字に起こして、後日振り返りに役に立ちます。

逐語記録は複数対談で、どんな方と話したかには利用出来ません。

グラフィックレコーディングは、複数対談で、どんな方と話したか分かりますし、表情を描くので感情や雰囲気が伝わり、参加していない方でも後から理解しやすいです。

私はイラストが苦手ですが……参考にさせて頂きます。

>当社からは責任者の上田が正装?であるmineoマラソンTシャツを纏い

上田さんはジャケットを脱いでmineoTシャツをアピールしてますね(^ν^)

僕もスリランカ料理なんて食べたことないよ。興味あるな

ボードの手書きにある「コミュニティ先進企業から学ぶ!ファンコミュニティの❝つくり方❞と❝活かし方❞」に・・・
自画自賛のニオイを感じてしまう私は、はい、確かに嫌な奴です(苦笑)
すみません、コメントして。ペコリ

おめでとうございます!

「コミュニティ先進企業」、「お金を生み出すためのコミュニティ」という事ですが、利益は出ているのでしょうか?
赤字と聞きましたが...

最初は赤字でも徐々に黒字に出来たら良いと思います。(๑•̀ㅂ•́)و✧

上田さん、スパイス玉子さんお疲れ様です。(^^
あちこち出演されたりしているみたいで忙しそうですね。

グラフィックレコーディングって描かれる方かなり凄いですね。(^^
こんなに上手くイラストと簡潔な文章で纏められる事にビックリしました。

スパイス玉子@運営事務局

>皆さん
コメントありがとうございます!
グラフィックレコーディングの技術には本当に感動しました!
やはり図で表すと直感的に理解しやすいので、色々な場面で使えると感じました。少しでも皆さんの参考になれば幸いです。

また、おいしいスリランカ料理店も次の機会にご紹介したいと思います!

このようにたくさん登壇の機会を頂くのも、皆さんの楽しいコメントや温かい助け合いがあってこそだと思っています。本当にいつもありがとうございます。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

mineo 上田@運営事務局

mineo上田です。

■あんちゃんさん
>あんちゃんからの意見だけど、上田さん、
>また神戸線に乗って…っていう話してないよね?

もしかして聞きに来られてました(笑)?
オフ会、ファンの集いでいつも使わせていただいているネタ、
今回も使わせていただきました。

■おおいたぽんたさん
>上田さんはジャケットを脱いでmineoTシャツをアピールしてますね(^ν^)

はい。最初に登壇したときはジャケット着たままだったのですが、
各社プレゼンの時間になったときから、mineoTシャツアピールのため
ジャケット脱いで熱くしゃべらせていただきました!

■Kanon好きさん
>上田さん、スパイス玉子さんお疲れ様です。(^^
>あちこち出演されたりしているみたいで忙しそうですね。

ありがとうございます。
最近、特にマーケティングの大規模なイベント・セミナーで講演の機会を頂くことが増え、大変ありがたい限りです。

リアルタイムのグラフィックレコーディング
凄いと思いました。さすがプロ!
どんな経験積むと可能になるか予想すら出来ません(;^ω^)

コミュニティは生き物と言う通り多様性と柔軟性が非常に高いです。
到底数名のスタッフで測れるほど簡単ではないです。
それだけ大きなキャパシティを持ってます。

よって各専門分野・得意分野・経験知識の豊富さ
この人たちから沢山の質問・意見を聞いてキャパシティを広げ
本当に先端を行くスタッフを作り上げていくが重要と思います。

と、言うけど先端を行く人材を作るのが一番大変ですがw
ゴールは無いけど到達した高見は他社も真似出来ないほど高いです。

グラフィックレコーディング?

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