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「伝書鳩」は甲子園速報や東京オリンピックで使われ、湾岸戦争にも配備された! 鳩界の重鎮に“鳩通信全盛期”の話を聞いてきた

辰井裕紀

ライター:辰井裕紀

ローカルネタ・卓球・競馬などが得意のライター。過去に番組リサーチャーとして秘密のケンミンSHOWなどを担当。

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マイネオができるずっと前からあった通信手段、「伝書鳩」。帰巣本能を利用し、手紙などを携えて遠隔地へ運ぶ鳩です。10〜20代の人でも、名前くらいは聞いたことがあるのではないでしょうか。

▲『伝書鳩』 (岩田巌/科学知識普及会)より引用

では、伝書鳩の歴史には、こんな事実があることは知っていますか。

・1966年まで、新聞社の通信手段として「鳩」がいた
・1990年の湾岸戦争にも、伝書鳩が配備されていた
・1994年までスイス軍には伝書鳩部隊があった


すべてホントの話。鳩たちが働いていたのは大昔ではなく、割と最近のことなのです。

電話や電送【※1】が発達した後も、伝書鳩たちは多くのメリットを見出され、重宝され、数々のシーンで大活躍していきました。
【※1】電流または電波によって、写真や文字などの像を遠隔地に送ること。

そこで今回は、日本鳩レース協会の特別顧問などを歴任され、数々の鳩レース優勝を飾ってきた、鳩界の重鎮ともいえる山本雅嗣さんにお話を伺ってきました。

こちらが山本さん。伝書鳩が通信に使われた時代を知る数少ない証言者で、1929年生まれとは思えないほど若々しい方です。


甲子園大会の試合結果を鳩で送っていた!

山本さんは、大阪毎日新聞で働いていたことがあったそうですが。

そう。当時学生で、鳩の技術を学びに無給のアルバイトで行ってたんだ。1946~1948年までね。携帯電話やITのない当時、大新聞社は鳩通信のために、鳩飼い経験者を登用したわけ。その人たちの給料は、一般社員の倍ぐらい高かった。

へええ! 当時、鳩飼いは花形の職業だった、と。

アルバイト時代に、高校野球甲子園大会の試合結果を鳩で送っていたよ。

へえ! 紙を持たせて、伝えていたんですか?

誰が三振したとか、ホームランやヒットを打ったとか、いろいろ書くわけ。それを記者が僕に渡して、鳩の足にある信書管っていうのに丸めて入れて飛ばすの。毎日新聞社は甲子園から20キロぐらいだから、10~15分あったら帰ってこれる。

速い!

▲大阪朝日新聞(1927年8月19日朝刊)より引用

会社へ鳩が帰ったらすぐブザーが鳴る。鳩が踏んだら鳴る仕組みがあったの。当時、大阪朝日の夕刊に4回までの途中経過が載っているところ、大阪毎日は5回表まで載せられた。うちはライバル紙よりも最新の試合経過を伝えられてたんだよ。

速報競争に勝っていた。

甲子園には何十羽も鳩を持っていって、事故に備えて2羽ずつ飛ばす。でも、事故はまずなかったな。


東京オリンピックの速報にも伝書鳩が!

しかしその後、伝書鳩の出動回数は激減。新聞各社でヘリコプターや航空機を導入したり、電送機【※2】の軽量化が進んだりして、手軽に写真の電送ができるようになったからです。それでも1964年の東京オリンピックでは、速報の手段として伝書鳩が活躍していました。
【※2】ファックスの一種。

その後、ほぼ伝書鳩の出番がなくなってしまってからも、しばらく各社では鳩舎が維持されていていました。しかし、共通通信社を皮切りに続々と伝書鳩は廃止に追い込まれ、ついに朝日新聞大阪本社が1966年8月31日に鳩通信を廃止し、その歴史に幕を閉じました。

▲毎日新聞東京本社が入るパレスサイドビル。9階にはアルミ製の鳩がある


人命救助や大漁の知らせでも活躍

▲毎日新聞(1959年7月12日夕刊)より引用

1950年代後半は鳩通信の末期。そのころ「日本鳩通信協会【※3】」ができて、谷川岳【※4】に鳩舎(きゅうしゃ)を作ったことがある。谷川岳のふもとにある土合駅のあたりに400~500羽の鳩を持っていって。当時、谷川岳では登山者の事故が多かったんだ。
【※3】鳩通信の復興を図った団体。
【※4】群馬と新潟の県境にある山。


命綱でブラーンと宙吊りになったり。

そう、ザイルが切れたとか、前の組が滑落したとか。そんなときに入山者が鳩を持っていると、鳩を飛ばせば3~5分で山を降りてSOSを伝えられる。結果、救援隊が宙吊り状態の登山者を助けるなんてこともしょっちゅうあった。

鳩、大活躍ですね。

そういえば同じころ、千葉県の大原町(現いすみ市)には海岸に鳩舎を作ったんだ。当時、漁船はろくな無線機を持ってないから、沖合30キロまで行ってタイやハマチなんかを釣ると、その日の釣果を鳩便で知らせるわけ。鳩は鳩舎にすぐ帰ってくるので、「タイを50キロ釣った」みたいに伝達できれば、すぐにでも浜で相場が出る。漁船が港に戻ってきたら、もう買い主が決まってるんだ。

効率的ですね。

でも、結局は「日本鳩通信協会」が資金難になって、頓挫してしまった。鳩の羽根を配って募金を募る、赤い羽根募金ならぬ「鳩の羽根募金」なんてのもあったんだけどね。


当時の教科書には「鳩の武勇伝」が載っていた

山本さんは、そもそも何がきっかけで伝書鳩を好きになったんですか?

当時の尋常小学校【※5】の教科書に、「小さな伝令使」という実話があって、その影響だろうね。満州事変のときに日本軍が「SOS」の意味で2羽の伝書鳩を放した。1羽は敵にやられて撃ち落とされたけど、もう1羽は銃弾を浴びて血まみれになりながら、本隊まで帰った。それで本隊から救援部隊が出て助かったって話。当時の軍国少年の心に火がついたわけだ。1939年からずっと鳩を飼っているよ。
【※5】1886年の小学校令によって設置された義務制の小学校。満6歳以上の児童を対象に初等普通教育を行った。

▲『尋常科用 小学国語読本』巻八(東京書籍)より引用

ぼくが鳩を飼い始めた1939年ごろは国策として、軍用馬、軍用犬、軍用鳩の3つが大事にされていた【※6】。ぼくは中学で軍鳩部の主将になって、日本軍の通信連絡のために使われる軍鳩を生産する立場になっていったんだ。
【※6】軍用鳩(軍用の伝書鳩)はレーダーによる探知をすり抜け、敵に電波の発信元を探知されずに済むので通信手段として重宝された。


これは戦前のもの。鳩はぜんぶ大日本軍用鳩協会に登録していったの。出生1カ月以内に血統書記入の上で、軍用鳩を登録するんだ。

登録しなきゃいけなかったんですね。

うん。当時は個人じゃ鳩を飼えなかったから。軍に鳩を供出すると、エサの配給を受けられたんだ。太平洋戦争や日中戦争で軍に供出されたのは約6万羽にのぼった。

すごい数ですね!

日本の軍鳩は、沖縄戦で使われたのが最後。もうエサもないし、軍用鳩を使うどころじゃなくなって、軍鳩部の鳩は先生方がみんな食べちゃった。食べるものがなかったからね。


伝書鳩は震災・戦争でも重宝された

そもそも日本で伝書鳩が広まったきっかけは、1923年9月1日の関東大震災でした。通信網がマヒし、特に最初の2週間はほぼ伝書鳩が唯一の通信手段だったのです。この経験によって各新聞社や陸軍がその重要性に気づき、鳩舎を構えるようになりました。

▲偵察カメラを下げた鳩はスパイとしても活躍。フランスやイギリスなど各国により、諜報活動に用いられた(読売新聞1932年7月10日朝刊より引用)

伝書鳩は海外のほうが早く使われており、第一次世界大戦(1914〜1918年)の中でも激戦となった「ヴェルダンの戦い」においても伝書鳩は大活躍。フランス軍は参戦している部隊の被害状況を知り、援軍を送ったり、砲撃の照準を修正して目標地点に命中させたりすることができました。伝書鳩は連合軍側勝利の一因とされ、逆にここで負けていると、第一次世界大戦の勝者は入れ替わったとも言われているほどです。

伝書鳩は、第二次世界大戦でもその戦況を伝える貴重な通信手段となります。フランス軍はアルジェリア民族開放闘争(1954~1962年)でも軍用鳩を使用しており、この頃まで戦地における伝令として十分に機能しました。

1990年8月に始まった湾岸戦争では、多国籍軍側が予備軍として伝書鳩部隊を用意。万一、衛星通信網が使えなくなった場合に備えて、スイスが自国軍から3500羽の伝書鳩を貸与したという記録が残っています。


2年後の東京オリンピックで鳩の出番はある?

当時は大きなイベントのときに、鳩を飛ばすことがよくあってね。1964年の東京オリンピックでは、ぼくが鳩を飛ばしたんだ。日本鳩レース協会とオリンピック協会の決定で。

8000羽の鳩が空を舞ったんですよね……! 2020年にも、鳩をもう一度飛ばしたいと思ってらっしゃるそうですが?

ぼくは去年まで鳩レース協会でのオリンピック対策の委員長をやってたんだけど、いまは協会の政権が変わったから。だからあんまり越権行為はしない。

でも、内心飛ばしたい気持ちはありますか?

あるけども、難しいんじゃないかな……。そもそも今回の競技場は屋根があるからね。


「ザ!鉄腕!DASH!!」でTOKIOと対決

山本さんにいま一度部屋を見せていただきました。タイ国王の娘さんとのツーショット写真や色紙、ハトのトロフィーなど、気になるものがいっぱいあります。

鳩つながりで有名人の友だちがいるとお聞きしたのですが。

宍戸錠さんや岡林信康さんとも仲が良いし、新沼謙ちゃん(謙治)もこの間一緒に飲んだ。鳩つながりじゃない人だと、裕ちゃん(石原裕次郎さん)も。ちなみに番組だけど、TOKIOも家に来たよ。

ホントですか。すごい!

みんな若いときだよ。まだ長瀬くんが17歳ぐらいで(※当時は1996年)。「ザ!鉄腕!DASH!!」のロケへ行ったの。名古屋の駅前から鳩を飛ばしたと同時に、バイクで東京に来るわけ。で、TOKIOのメンバーたちは家で待っていたんだ。

なるほど、どっちが早いかの競争。

名古屋からバイク、鳩、速達郵便を同時に出して、どれがいちばん早いかの企画。そのときはまだTOKIOはそれほど有名じゃなくてね。

今じゃ国民的アイドルですからね。


名門・山本鳩舎の中へ

伝書鳩の時代が終わったいま、伝書鳩は「レース鳩」と名前を変えた。あまり知られてないかもしれないけど、鳩の愛好家たちで競い合うレースがあるんだ。そのレース鳩を育てる「鳩舎」へ案内するよ。

全国優勝を何度も成し遂げた、名門の山本鳩舎ですね!? ぜんぶで何百羽ぐらいいるんですか?

多いときは200羽ぐらいだったけど。もう歳だし、いまは100羽ぐらい。1000キロ以上を飛んで、鳩舎へ帰ってきた鳩もたくさんいるよ。

▲こちらが鳩舎

▲扉を開けると……

▲元気旺盛、血気盛んな鳩たちが、カラダを揺らしながら迎えてくれた。鳴き声も盛大!

これが種鳩(たねばと)鳩舎。7~12月は「分離」と言って、良い状態を作るためにオスとメスを分けて飼うの。だからここはオス鳩ばかり入ってるわけ。

こっちはメス鳩が入ってる。

オスの荒々しさと対照的に、メスはおとなしいですね。

あまり鳴かないでしょ。ちなみにオスとメスで成績は変わらない。ただあくまで傾向で言うと、メスのほうがスピード戦に優れていて、持久力はオスのほうがあるね。

じゃあ、どの伝書鳩を飛ばすかは、状況に合わせてセレクトしていたんですか? 「長い距離を行くんだったらオスの鳩」みたいに。

まあね、体力を考えて。


レース鳩(伝書鳩)とそのへんのドバトはぜんぜん違う!

訓練されて管理されたものと、そのへんにいる「ドバト」とはぜんぜん違う。

ドバトは20キロぐらいしか飛べないって聞きますね。

むかしドバトは上野公園で5000~6000羽にまで増えたので、富士山麓に連れて行って飛ばしたの。でも上野に帰ってきた鳩は10%程度だったとか。

レース鳩とふつうの鳩の帰巣能力は圧倒的な差があるんですね。

一般の人は、ドバトにフンをかけられたとか言うけど、管理された鳩は外でフンなんかしない。サルモネラなどの病気の予防注射も打っていて、伝染病などの心配もないからね。


1羽3,800万円で取引! 鳩の時代は、再び来るのか?

山本さんにとって伝書鳩とはなんですか?

人生だね。要するにバカの一つ覚え。惰性ですよ。80年も飼ってるから、鳩つながりでいろんな友だちもできて。世界中、旅行もしたし。

最近、鳩に興味を持つ若い人が減っていると聞きます。「伝書鳩や鳩レースはこんなに楽しいよ」と誰かに伝えるとしたら、どんなことを言いますか?

鳩がおもしろいのは、競馬で言うところの「自分がオーナーであり、トレーナーであり、生産者であり、騎手である」こと。ぜんぶ自分ひとりでやるからおもしろい。実はバブル期に輸入バトのブームがあって、ヨーロッパの鳩が1羽最高額3,800万円で売れたこともあったんだ。ホントにもういちど、鳩が人気になってしかるべきだよ!


最後は鳩の楽しさを力強く語ってくれた山本さん。きわめて前時代的と思われた伝書鳩が、実はつい最近まで使われていた事実に驚かされました。

新聞社や戦争など、貴重な通信の役割を担ってきた鳩たちのスピードと帰巣能力は、そのまま今の鳩レースにも活かされています。

空を見たとき、他よりもやけに早く飛ぶ鳩が見えたら、それは昔伝書鳩として活躍した者の子孫かもしれませんね。

【参考文献】
『伝書鳩』 (岩田巌/科学知識普及会)
『新聞のはなし』(吉田雅夫/保育社)
『伝書鳩 もうひとつのIT』(黒岩比佐子/文藝春秋)
『尋常科用 小学国語読本』巻八(東京書籍)
毎日新聞
大阪朝日新聞

(編集:ノオト

辰井裕紀

ライター:辰井裕紀

ローカルネタ・卓球・競馬などが得意のライター。過去に番組リサーチャーとして秘密のケンミンSHOWなどを担当。

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コメント 19

鳩小屋見慣れている(^_^;)

通勤時にも見かけるし、会社の社員の家にもある・・・。
田舎なので、まだ、こちらは伝書鳩が必要なのかも・・・。
あっ確かに、Aプラン入りにくいや。

少し話しはずれるけど、日本には一時期、総理までなった鳩までいますからね(^_^;)

mineoもいざってときにP(pigeon)プランがあると安心!?

大変勉強になりました♪


(。σω-)。о゜(途中で眠く・・)


(。-ω-)zzz. . .


(。゚ω゚) ハッ!

なかなか面白い記事ですね。

が、ちょっと長すぎかな。
もうちょいキュウ(鳩)っとコンパクトにまとめて欲しかった。

他の廃れた通信手段・・狼煙、早馬、電報(ウナ電なんてのもありました)。楽しい記事でした。もっと聞きたかった。ジブリのラピュタのパズーの飼っていた鳩の話とか。

ドバトには違いなく😁

来る東京五輪では、ドローンを数千機飛ばしますか😒

情報のみよりも「物質」を運べる点で勝てない部分がありますね

平和のシンボルの鳩が湾岸戦争の予備軍、伝書鳩部隊として準備してたのには、びっくりです。

伝書鳩による通信はRFC(様々なインターネット通信規約の基本仕様が記載された文章群)にも規定されていますね。

鳥類キャリアによるIP - Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/鳥類キャリアによるIP

上記Wikipediaの内容とは違いますが、とてつもなく大きなデータを送信するとき(20TBとか)には、インターネットを使って伝送するより、そのデータを持った人が新幹線に乗ったほうが早い という話はありますね(いまでもアニメなどの映像業界では使われているのでは無いでしょうか)。

ハト.jpg

 
「 おい、ほんとに引退するのかよ! 」

「 ・・・ 」
「 あぁ・・ 」

「 なんでだよ! 」

「 で、レジェンドの山さんには話したのか? 」

「 ああ・・ したさ・・・ 」

「 で、なんて? 」

「 この時代、ワンクリック・ワンタップをすれば アッとゆう間に情報は伝わる時代なんだな・・ って・・ 」

「 そうか・・ 」
「 そうゆう時代なんだな・・・ 」

「 あぁ・・・  」

「 寂しくなるな・・・ 」

「 あぁ、仕方がないさ・・ 」
「 フ・・・ 」



ってゆう話があったり、なかったりとか(笑

(ないわッ!)w

あ、いや・・ テーマが おもしろネタ やったからつい・・・

∴;(;;∴;;゚;∀;゚;;∴;);∴
     スンマセン・・



子供の頃テレビで見ていた「 仮面の忍者 赤影 」にちょくちょく伝書鳩のシーンがあったので読みながら、山本さんが撮影時にも携わったのかなぁ~とか想像してしまいました(笑

読み終わってから、またアナログな一つが消えていくんだなぁ~と思ってしまう気にもなりますね・・・
でももし、電磁パルス攻撃とかが発生したら

(せえへんわッ!)

伝書鳩ってやつは大活躍するんやろうなぁ・・・

( ๑´•ω•)
  ナンカ、サミシイネ・・・

(何の話をしとんねんッ!)

失礼しました~^^;

東北線や高崎線などで上野駅に着く間際に「日本鳩レース協会」の建物が見えていつも気になっていたので、とてもためになりました。

これはまた希少なお話を聞かせてもらってありがとうございました。

鳩に限らず「戦争と動物の関係」は忘れてはいけない過去の悲しい記憶ですが、結局は人間あっての使役動物なのですよ。

できれば山本さんの一方的な「伝書鳩ってすごい」で終わりではなくもう少し深堀していただきたかったのですが、やはり無理そうですね。
そもそも何割の鳩が帰ってくるのですか? 帰ってこない鳩の行方は?

「管理された鳩は外でフンなんかしない。サルモネラなどの病気の予防注射も打っていて、伝染病などの心配もないからね。」の記述も気になりますね。SPFや無菌動物じゃあるまいし。

これは凄い方ですね。(^^
伝書鳩があることくらいしか知らなかったので大変勉強になりました。

今でも有効な分野がありそうな気がしました。

こんにちは。

「伝書鳩」
聞いたことくらいはあっても、よく知りません。

神社で見かけるか、
結婚式やイベントで飛んでいるところを見かける位か?
(↑これも古い!?)

しかし、携帯電話やITのない時代には
大活躍してくれていたのですね。

ITが進んだ昨今、
活躍の場が無くなったように感じる一方、
Kanon好きさんがおっしゃるとおり
有効な分野での活用の可能性もあるのかもしれません。

これはAプランが遅いから伝書鳩で通信しろという暗示なのか,,

面白い話でした。
ネットサーフィンでは中々読めないのでこういった記事は嬉しいです。( ´∀`)

漫画だけの世界と思っていたのに、新聞社までが使っていることに驚きました

マイネ王 運営事務局

皆さん

たくさんコメントいただきありがとうございます!

伝書鳩は知っていても、様々な場面で鳩が活躍していたことを知らない人も多いのではないでしょうか!
人命救助やスパイまで行っていたとは驚きです^^

最近は色んなものが電子化されてきていますが、また再び鳩が活躍する時代はやってくるのでしょうか…?

何事も万全ではないので、手段として残して置かないと!

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