SHARP AQUOS R11のレビュー
総合評価
| 価格 | |
|---|---|
| デザイン・大きさ | |
| 操作性・使いやすさ | |
| バッテリー |
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カメラも性能も進化したハイエンド、AQUOS R11
総合評価
SHARPより2026年7月9日に発売された、AQUOS R11をレビューします。運営さんよりお借りして1か月程メインスマホとして遊びに仕事に使わせて頂きました。
R10から更に洗練された内容となっていて、今から買うなら人によってR10、R11と分かれるんじゃないかと思います。新たな選択肢としてR10と並行して検討してみてはいかがでしょう。
mineoではROM 512GB/RAM 12GBモデルが税込157,344円で販売されています。
https://mineo.jp/device/smartphone/aquos-r11/?srsltid=AfmBOooh-eBMTDTG6401m1qJRVHSmNTeZ-mX4QuPrZXaG0KgVrR_J6cw
では、内容を詳しく見ていきましょう!
本体の他に同梱物はいつも通り、USB-A→C変換のクイックスイッチアダプターと説明書類のみとなっています。特にケースや保護フィルムなんかは付属しないので注意。
カラバリはネイビー、アイボリー、テラコッタの3色展開。今回はテラコッタをレビューします。テラコッタは革製品を連想する茶色で、Corning® Gorilla® Glass Victus® 2のガラスが覆います。高級感ある佇まいで所有欲が満たされる感じですね。
R10から更に洗練された内容となっていて、今から買うなら人によってR10、R11と分かれるんじゃないかと思います。新たな選択肢としてR10と並行して検討してみてはいかがでしょう。
mineoではROM 512GB/RAM 12GBモデルが税込157,344円で販売されています。
https://mineo.jp/device/smartphone/aquos-r11/?srsltid=AfmBOooh-eBMTDTG6401m1qJRVHSmNTeZ-mX4QuPrZXaG0KgVrR_J6cw
では、内容を詳しく見ていきましょう!
本体の他に同梱物はいつも通り、USB-A→C変換のクイックスイッチアダプターと説明書類のみとなっています。特にケースや保護フィルムなんかは付属しないので注意。
カラバリはネイビー、アイボリー、テラコッタの3色展開。今回はテラコッタをレビューします。テラコッタは革製品を連想する茶色で、Corning® Gorilla® Glass Victus® 2のガラスが覆います。高級感ある佇まいで所有欲が満たされる感じですね。
本体はR10より横幅が1mm細くなって74mmになりました。これはXPERIA 1Ⅷと同じサイズですね。厚みはR11が8.9mmで1Ⅷより0.6mm厚いので同じ持ち心地とは行かないでしょうが、R10から横幅以外の寸法は据え置きなので持ちやすくなりました。画面サイズは据え置きなので、ベゼル幅が非常に細くなり画面がより大きく映えるようになりました。
また、ケースはR10のものがぎりぎり使えます。カメラバンプには干渉しますが、レンズ被りはしないのでそのまま撮影も問題なくOKです。なんと側面ボタン類の位置も同じなのでケース溝もそのまま使えます。(笑)
またボディは落下や防水など16項目のMIL規格に準拠した頑丈仕様。IPX8だったR10からR11ではIPX9になり、高温高圧の水噴射への耐性を獲得しています。
他、R10から引き続きエタノール70%のウェットティッシュふき取りに加え、新たに泡ハンドソープによる洗浄と次亜塩素酸ナトリウム等除菌系薬剤への耐性も獲得しました。端末を常に清潔に保てるのは嬉しいポイントですね。特に直洗いに対応したのはハイエンドスマートフォンとしては珍しいのではないでしょうか。
背面カメラはR10から据え置きの標準・広角カメラに加え新たに望遠カメラが加わりました。カメラアプリでは2.9倍相当になります。デジタルズームは20倍まで行えるようになりました。結構画質良いんですよね…。
カメラバンプは少しの段差あり。でもそこまで厚くない方です。R10では金属プレートでしたがR11では全面ガラスカバーになりました。
そしてここにR11の特徴たる「アカリウム」が搭載されています…後で解説します。
まずはカメラ作例をいくつか。
また、ケースはR10のものがぎりぎり使えます。カメラバンプには干渉しますが、レンズ被りはしないのでそのまま撮影も問題なくOKです。なんと側面ボタン類の位置も同じなのでケース溝もそのまま使えます。(笑)
またボディは落下や防水など16項目のMIL規格に準拠した頑丈仕様。IPX8だったR10からR11ではIPX9になり、高温高圧の水噴射への耐性を獲得しています。
他、R10から引き続きエタノール70%のウェットティッシュふき取りに加え、新たに泡ハンドソープによる洗浄と次亜塩素酸ナトリウム等除菌系薬剤への耐性も獲得しました。端末を常に清潔に保てるのは嬉しいポイントですね。特に直洗いに対応したのはハイエンドスマートフォンとしては珍しいのではないでしょうか。
背面カメラはR10から据え置きの標準・広角カメラに加え新たに望遠カメラが加わりました。カメラアプリでは2.9倍相当になります。デジタルズームは20倍まで行えるようになりました。結構画質良いんですよね…。
カメラバンプは少しの段差あり。でもそこまで厚くない方です。R10では金属プレートでしたがR11では全面ガラスカバーになりました。
そしてここにR11の特徴たる「アカリウム」が搭載されています…後で解説します。
まずはカメラ作例をいくつか。
自然に生えてたからタカサゴユリかな…?地面に近づけて接写。花弁に残った雨粒と、自然にぼけた背景に注目。色もよく乗りましたね。
神社の鳥居。快晴だったからか結構解像感高いです。拡大して見ると意外と木々の細かいところや奥のお客さんも見えると思います。
青空の発色も良し。
青空の発色も良し。
渡り廊下…?2倍で撮ったと思います。やっぱSHARPはこういうシーン強いイメージ。柔い光の表現が上手いと思います。
ただまた解像感は犠牲になってるかも。
ただまた解像感は犠牲になってるかも。
青空。夏らしい雲が印象的だったので。
電線と空のコントラストがはっきり分かれて良い感じです。青空の発色も良く雲の解像感も高い一枚になりました。
撮ってて印象的だったのは、画作りは相変わらずとっても良いです。映える写真が簡単に撮れます。ただちょっと光量が足りなかったりズームしたりすると途端に解像感は破綻するという印象。かといってそれが悪いかというとまた別の話で。解像感良くても画作りが全然ダメな端末って沢山あるので、R11のカメラはレベル高いと感じました。
電線と空のコントラストがはっきり分かれて良い感じです。青空の発色も良く雲の解像感も高い一枚になりました。
撮ってて印象的だったのは、画作りは相変わらずとっても良いです。映える写真が簡単に撮れます。ただちょっと光量が足りなかったりズームしたりすると途端に解像感は破綻するという印象。かといってそれが悪いかというとまた別の話で。解像感良くても画作りが全然ダメな端末って沢山あるので、R11のカメラはレベル高いと感じました。
望遠レンズ編として、道端にいたねこちゃん。
こちらは、「スマートフィットズーム」を使用しました。
1倍の状態からワンタッチで8.6倍まで拡大されました。こうやって動物など遠くのものを急いで撮りたい時には有効ですね!ちょうどいい画角に捉えてくれました。
画質も望遠レンズのお陰で夕方の光量下で拡大したにしては砂利のテクスチャなど残っているほうかと思いました。
こちらは、「スマートフィットズーム」を使用しました。
1倍の状態からワンタッチで8.6倍まで拡大されました。こうやって動物など遠くのものを急いで撮りたい時には有効ですね!ちょうどいい画角に捉えてくれました。
画質も望遠レンズのお陰で夕方の光量下で拡大したにしては砂利のテクスチャなど残っているほうかと思いました。
接写編として、ガンフラ。
ズームしてますがピントが合ったのかやたらクッキリ写りました。接写も結構いけます、この子。
あ、本当に接写を極める場合は自動でマクロモードに移行する機能も備えています!
あと屋内で仕事の記録写真を頻繁に撮影するんですが、割と遠くの文字も細かく判別出来て助かっています。照明がきちんとしているところで落ち着いて撮るなら解像感の高さを発揮します。また白がちゃんと白なのも嬉しい。くすんだりしないんですよね。ここはR9 Pro譲りの14chスペクトルセンサーのおかげかもしれません。光の状態を認識し正しい色に調整してくれます。
カメラの特殊機能として、
↑ねこ写真て使った、ワンタッチで適切な画角に調整してくれる「スマートフィットズーム」、
映り込んだ標識など場所特定に繋がる文字情報を自動でマスクしてくれる「プライバシーセーフ」、
集合写真で目を閉じてしまった瞬間を補正してくれる「まばたき軽減」など、便利な機能が沢山あります。
もちろんAQUOSお馴染みの、料理や文書の影除去、ガラス映り込み除去などの機能も引き続き搭載します。
他、R11はUltra HDR形式での撮影についに対応!HDR対応機種ではギャン!とコントラストが強調された立体感ある表示で写真を閲覧出来ます。
ズームしてますがピントが合ったのかやたらクッキリ写りました。接写も結構いけます、この子。
あ、本当に接写を極める場合は自動でマクロモードに移行する機能も備えています!
あと屋内で仕事の記録写真を頻繁に撮影するんですが、割と遠くの文字も細かく判別出来て助かっています。照明がきちんとしているところで落ち着いて撮るなら解像感の高さを発揮します。また白がちゃんと白なのも嬉しい。くすんだりしないんですよね。ここはR9 Pro譲りの14chスペクトルセンサーのおかげかもしれません。光の状態を認識し正しい色に調整してくれます。
カメラの特殊機能として、
↑ねこ写真て使った、ワンタッチで適切な画角に調整してくれる「スマートフィットズーム」、
映り込んだ標識など場所特定に繋がる文字情報を自動でマスクしてくれる「プライバシーセーフ」、
集合写真で目を閉じてしまった瞬間を補正してくれる「まばたき軽減」など、便利な機能が沢山あります。
もちろんAQUOSお馴染みの、料理や文書の影除去、ガラス映り込み除去などの機能も引き続き搭載します。
他、R11はUltra HDR形式での撮影についに対応!HDR対応機種ではギャン!とコントラストが強調された立体感ある表示で写真を閲覧出来ます。
さて、今作で一番パワーアップしたのがスマホの心臓部たるSoC。9,10と連続でSnapdragon 7+ gen3でしたが、今作はSnapdragon 8s Gen4(6コア版)となっています。
7+Gen3より大幅に処理能力がアップしているので、大作ゲームアプリの動作もスムーズです!…しかし発熱は凄いですね、ピーク時は45度を突破したシーンもありました。ただファンを回して風を当てたり冷却を加えれば、割と安定して動作するようです。本気でゲームを遊ぶなら、スマホクーラーなど外付けの機械を頼った方が良さそうです。
スペック的にはR10の2.87倍の面積のベイパーチャンバーを搭載しているので、放熱は早いはずです。
7+Gen3より大幅に処理能力がアップしているので、大作ゲームアプリの動作もスムーズです!…しかし発熱は凄いですね、ピーク時は45度を突破したシーンもありました。ただファンを回して風を当てたり冷却を加えれば、割と安定して動作するようです。本気でゲームを遊ぶなら、スマホクーラーなど外付けの機械を頼った方が良さそうです。
スペック的にはR10の2.87倍の面積のベイパーチャンバーを搭載しているので、放熱は早いはずです。
それから本機最大の特徴、アカリウム…!
カメラの間に挟まっている棒状のライトです。ここを光が行ったり来たり、ゆらゆら揺れるようになっています。
これは普通に通知ランプとして機能し通知によって色を8色から選択できるほか、「くつろぎモード」でヒーリングサウンドと共に光の演出を楽しむことが出来ます。
これ寝る時にいいんじゃないのー!😄…と思ったのですが暗くした部屋には思いのほか光量が大きく、眩しくてちょっと。😓少し離して壁に光を当てる位の使い方でちょうどいいかもしれません。気付いたら寝てました。😮
他、下位モデルsense 10で搭載された「Vocalist」も搭載。自分の声を予め登録しておくことで、駅のホームやイベント会場など騒がしい場所でも自分の声を届けやすくしてくれます。
他、進化点
12GB RAM&大容量512GB ROM搭載!
バッテリーが5100mAhに!
画面輝度が1800nit、ピーク輝度は3600nitに!
最小幅1.3mmベゼルで画面占有率は94.5%!キワキワまで画面!
では、以下僕の感想を…。
この端末が向いているのは「ゲームも遊ぶ社会人・学生さん」だと思います。
というのも、Snapdragon 8s Gen4を活かせるのはやはりゲームアプリだと思うからです。
大容量5100mAhのバッテリー、
広い面積のベイパーチャンバー、
ドルビーアトモス対応高音質・大音量ステレオスピーカー、
Pro IGZO OLEDの明るく鮮やかなディスプレイ。
間違いない迫力のゲームプレイが楽しめます。
もちろんゲーム以外にも、音楽や映画コンテンツを楽しむのにも最適。
ただ、それだけなら前作R10でも満足できるかも?と思いました。
R10も同じ画面サイズ、もっと言うならR11は四隅が丸くカットされていますから、R10の方が単純な表示領域は広いです。そんなわけで、ゲームを遊ばない人にとってはR11は過剰スペックかもしれません。
R10と比較して明らかに優位なのはカメラです。
普通の写真もR10と比較してなんか良くなった気がする…と思いました。これはハイエンドSoCを搭載したことによる処理の差も出ていると思います。日常の写真がより綺麗になりました。
そして何より待望の望遠カメラ。R9 Proから数えて搭載されるのは2年ぶり。しかも、結構写りも良い感じだったのが嬉しい。これで神社仏閣の細工も寄って撮れるし、ガンダム立像の顔もアップに出来るかも…(笑)
また、ソフトウェアがちょっと現時点では粗削りに思いました。
カメラアプリ立ち上げ時にエラーで落ちる、
ズーム倍率とAI認識の表示が重なって読めない、
細かい機能を全部一か所に集約してしまったUIなので撮影時の操作が増えて面倒、など
一応多分、こういうのは後々アップデートで潰してくれるとは思います。SHARPはいつも発売直後の詰めには積極的です。
…といったところでしょうか。
R11はR10をベースに新機能や望遠カメラを足しつつ、縦横寸法そのままに横幅のスリム化を果たした正統進化系です。ゲームを遊ぶ方には嬉しいSoCと放熱の強化、大容量ROMの標準搭載や望遠カメラ搭載など全体的にリッチな出来に仕上がっています。
半面、16万円台とハイエンドスマホの中では高額帯に位置しながらワイヤレス充電非対応なのは残念に思いました。スマートウォッチを同時発売するなら、スマホから給電できる仕様にしてシナジー効果を生み出せばいいのにと思ってしまいます。
また個人的に一番残念に感じたのがSDカードスロットの廃止。今まで使えたのに…。
これでハイエンドスマホでSDカードに対応するのはXPERIAだけになってしまいましたかね?あ、arrows Alpha2は対応か…。
という感じで、基本的にはR10から良くなっているものの僕には過剰スペックで高くなり過ぎたかなと感じています😂
R10もまだ販売中なので、ゲームなど高負荷な処理を必要とする方はR11、そうでない方はR10と選択すると良いでしょう。どちらも最大3回のOSアップデートと発売日から5年のセキュリティアップデートを保証しています。今からR10を選んでも、まだ長く使えるはずです。もちろん、R11はもっと長く。
カメラの間に挟まっている棒状のライトです。ここを光が行ったり来たり、ゆらゆら揺れるようになっています。
これは普通に通知ランプとして機能し通知によって色を8色から選択できるほか、「くつろぎモード」でヒーリングサウンドと共に光の演出を楽しむことが出来ます。
これ寝る時にいいんじゃないのー!😄…と思ったのですが暗くした部屋には思いのほか光量が大きく、眩しくてちょっと。😓少し離して壁に光を当てる位の使い方でちょうどいいかもしれません。気付いたら寝てました。😮
他、下位モデルsense 10で搭載された「Vocalist」も搭載。自分の声を予め登録しておくことで、駅のホームやイベント会場など騒がしい場所でも自分の声を届けやすくしてくれます。
他、進化点
12GB RAM&大容量512GB ROM搭載!
バッテリーが5100mAhに!
画面輝度が1800nit、ピーク輝度は3600nitに!
最小幅1.3mmベゼルで画面占有率は94.5%!キワキワまで画面!
では、以下僕の感想を…。
この端末が向いているのは「ゲームも遊ぶ社会人・学生さん」だと思います。
というのも、Snapdragon 8s Gen4を活かせるのはやはりゲームアプリだと思うからです。
大容量5100mAhのバッテリー、
広い面積のベイパーチャンバー、
ドルビーアトモス対応高音質・大音量ステレオスピーカー、
Pro IGZO OLEDの明るく鮮やかなディスプレイ。
間違いない迫力のゲームプレイが楽しめます。
もちろんゲーム以外にも、音楽や映画コンテンツを楽しむのにも最適。
ただ、それだけなら前作R10でも満足できるかも?と思いました。
R10も同じ画面サイズ、もっと言うならR11は四隅が丸くカットされていますから、R10の方が単純な表示領域は広いです。そんなわけで、ゲームを遊ばない人にとってはR11は過剰スペックかもしれません。
R10と比較して明らかに優位なのはカメラです。
普通の写真もR10と比較してなんか良くなった気がする…と思いました。これはハイエンドSoCを搭載したことによる処理の差も出ていると思います。日常の写真がより綺麗になりました。
そして何より待望の望遠カメラ。R9 Proから数えて搭載されるのは2年ぶり。しかも、結構写りも良い感じだったのが嬉しい。これで神社仏閣の細工も寄って撮れるし、ガンダム立像の顔もアップに出来るかも…(笑)
また、ソフトウェアがちょっと現時点では粗削りに思いました。
カメラアプリ立ち上げ時にエラーで落ちる、
ズーム倍率とAI認識の表示が重なって読めない、
細かい機能を全部一か所に集約してしまったUIなので撮影時の操作が増えて面倒、など
一応多分、こういうのは後々アップデートで潰してくれるとは思います。SHARPはいつも発売直後の詰めには積極的です。
…といったところでしょうか。
R11はR10をベースに新機能や望遠カメラを足しつつ、縦横寸法そのままに横幅のスリム化を果たした正統進化系です。ゲームを遊ぶ方には嬉しいSoCと放熱の強化、大容量ROMの標準搭載や望遠カメラ搭載など全体的にリッチな出来に仕上がっています。
半面、16万円台とハイエンドスマホの中では高額帯に位置しながらワイヤレス充電非対応なのは残念に思いました。スマートウォッチを同時発売するなら、スマホから給電できる仕様にしてシナジー効果を生み出せばいいのにと思ってしまいます。
また個人的に一番残念に感じたのがSDカードスロットの廃止。今まで使えたのに…。
これでハイエンドスマホでSDカードに対応するのはXPERIAだけになってしまいましたかね?あ、arrows Alpha2は対応か…。
という感じで、基本的にはR10から良くなっているものの僕には過剰スペックで高くなり過ぎたかなと感じています😂
R10もまだ販売中なので、ゲームなど高負荷な処理を必要とする方はR11、そうでない方はR10と選択すると良いでしょう。どちらも最大3回のOSアップデートと発売日から5年のセキュリティアップデートを保証しています。今からR10を選んでも、まだ長く使えるはずです。もちろん、R11はもっと長く。
価格
僕はこの構成としては少し高すぎるように思いました💦この価格ならワイヤレス充電と45W以上の高速充電に対応して欲しいです…。
反面高級感のある本体仕上げやトリプルカメラに8番スナドラSoCと、ハイエンドスマホとしての要素は備えていますのでAQUOSならではの高品質体験をどう受け止めるかで印象は変わると思います。
反面高級感のある本体仕上げやトリプルカメラに8番スナドラSoCと、ハイエンドスマホとしての要素は備えていますのでAQUOSならではの高品質体験をどう受け止めるかで印象は変わると思います。
デザイン・大きさ
今までのmiyake designを更にもう一段階進めたような、スタイリッシュで高級感あるデザインです。幅もスリムになったのは嬉しいポイント。
操作性・使いやすさ
画面がスリムになって喜ばしい半面、誤タッチが頻繁に発生します。画面端をタップのつもりが「戻る」、片手でカメラのシャッターを押そうとすると親指の付け根でナビゲーションバーを長押し判定になり「かこって検索」起動、など…。これはソフトウェアで補正して欲しいと思いました。
また前述の通りカメラアプリのUIはシンプルにしようとした結果逆に複雑化しました。撮影時にちまちまメニューを展開してポチポチ押してる時間が惜しいです。
また前述の通りカメラアプリのUIはシンプルにしようとした結果逆に複雑化しました。撮影時にちまちまメニューを展開してポチポチ押してる時間が惜しいです。
バッテリー
5100mAhバッテリーは一日ちゃんと持ちます。安心ですが、R10と比較して劇的な改善とまでは行かない位の進化でした。高速充電も36W止まりで変わりありませんので、現代スマートフォンとしては少し物足りない印象です。ただ、全然悪くはないです。
というわけで、以上AQUOS R11のレビューをお届けしました。
進化したカメラや性能を是非試してみて欲しいです。
何か聞きたいことがあればお気軽にコメントにお寄せください!
というわけで、以上AQUOS R11のレビューをお届けしました。
進化したカメラや性能を是非試してみて欲しいです。
何か聞きたいことがあればお気軽にコメントにお寄せください!








