Xiaomi Redmi 12 5G 8GB/256GBのレビュー


Redmi 12 5G 8GB/256GB
総合評価
4.2
価格
4.0
デザイン・大きさ
3.6
操作性・使いやすさ
3.8
バッテリー
4.0
1 - 5 / 5
m_iri
2025.04.30 23:25・mineo(au)・Redmi 12 5G 8GB/256GB
Redme12 5Gのバッテリー持ちが急激に悪くなった時の対処法発見😭
総合評価

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購入当初は1日使っても70%くらいの残量だったバッテリー持ちが最近急激に悪くなり、1日持たない事態に陥り、その解決策を模索してました💦
ネットで調べると知らないうちにダウンロードしたアプリが悪さしていたり、ウイルスに感染している可能性があるなど不安は高まるばかりで😭
滅多に使わないアプリは削除して通知の設定やバックグラウンドアプリの設定も極力最小限に。。
結果、、
治らない🫨😵💫

諦めかけたその時

標準で入ってた「セキュリティ」というアプリを何気無く立ち上げるとキャッシュの削除やゴミを削除してくれたり、ウイルススキャンもしてくれて🤳✨
気付けば少し火照っていた感じのスマホ本体も冷たくなっていって。。

電池持ち復活しました😭✨

ここ何日かの不思議な現象はなんだったのか

長くなってすみませんが同じ現象に苦しんでいる方の為にも書きます。
価格
デザイン・大きさ
操作性・使いやすさ
バッテリー
moosan✨⭐@🏰王国一時退却中🎠
2024.08.12 05:20・mineo(au)・Redmi 12 5G 8GB/256GB
値段の割には良い端末かな
総合評価
デカい、重たい、と感じたけど使ってくうちに慣れました。画面が大きくて良い。初期不良なのかたまに画面がチラつく。カメラ性能はいまいちです。ゲームはしないのでその性能は分かりません。ギャラリーでの写真の読み込みは早いが、ダウンロードしたアプリのファイルマネージャーでの写真の読み込みは遅くて我慢が必要。何度も落としまくっていますが付属のスマホケースのお陰か端末が重たいのに落としも壊れない。画面もヒビなしです。バッテリーは容量の割に減りが早いかな。バッテリーセーバーONかつ、画面の明るさも落としていますが、減りが早いように個人的には感じています。
価格
デザイン・大きさ
操作性・使いやすさ
バッテリー
セブンスタ
2024.03.11 17:28・mineo(au)・Redmi 12 5G 8GB/256GB
概ね満足
総合評価
電池持ち:満足(1日持つ)
画面の明るさ:見やすい(屋外でも十分使えそう)
写真:満足(メモ程度の使用しかしていません)
スマホの独自OS:設定するとAndroidと同等に使える(設定を変更出来ないとかなり不便かも)⇒xiaomi hyperosにupDateしたけど、不具合無し
ゲーム:しないのでわかりません(ベンチマークではランキングを競う音ゲーは向いていないらしいです)
重さ:意外と重くて長時間持つと疲れる
欠点:防水非対応
価格
デザイン・大きさ
操作性・使いやすさ
バッテリー
かぼちゃの人@弱っちい
2024.03.09 22:27・mineo(docomo)・Redmi 12 5G 8GB/256GB
Redmi12 5G
総合評価
処理能力が必要なゲームしなければOKだと思います。
子供用で購入しました。
価格
デザイン・大きさ
操作性・使いやすさ
バッテリー
かごめそーす@🐾電脳の調律師
2024.02.20 16:10・mineo(docomo)・Redmi 12 5G 8GB/256GB
【アンバサダーレビュー】大容量、大画面の安心感 ただしDプランは注意が必要
総合評価
アンバサダーレビューでお借りしましたRedmi12 5G 256GBモデルです。
こちらの企画に参加させていただきました
https://king.mineo.jp/staff_blogs/2488

mineoさんでは128/256GBと2種類ラインナップされています。
個人的には、Xiaomiは、Redmi9Tを触って以来となります。
simフリー版です。
(ただしDプランはおすすめできません、詳細は後程)
公式サイト(仕様)はこちら
https://www.mi.com/jp/product/redmi-12-5g/specs
レビュー時のOSはMIUI 14.0.1です

色は3色あり、今回お借りしたのはスカイブルーになります。
見た目は、淡い水色といった感じです。背面はガラスのため光沢があります。
今回の企画レビューが購入の参考になれば幸いです。

IMG_7491.jpg

◆特徴
エントリーモデル(ローエンド)ながら、大画面、大容量(256GB)、大バッテリ容量(5000mAh)と盛り込まれています。
防水性はIPx3のため注意が必要です。

◆本体、付属品
本体、TPUカバー、simピン以上!
USBケーブル(type-c)、充電器は付属していないため別途準備が必要です。
★おすすめポイント★
・外観、質感、サイズ感
ローエンドながら、背面がガラス仕様のため高級感があります。
また、画面サイズが6.8インチと非常に大きく見やすいです。
フロントカメラ部分の周りもディスプレイになっており無駄がありません。

・ストレージ256GBの安心感
Androidの場合、マイクロSDで容量を増やすことは可能ですが
突然マイクロSDが故障する場合もあるため、個人的には本体容量内でデータを収まると安心です。

★残念なポイント★
・防水(IPx5)ではなく、防滴(IPx3)
日常生活での水濡れ対策にはIPx4以上がいいようです

・Dプランで5Gオプションは鬼門
この端末の仕様により、Dプランで5Gオプションを付けるとまともに使えません。
docomoのバンドn79非対応が主な原因です。
この機種で5Gを利用する場合は、Aプランや、Sプランでの利用をおすすめします。

・カメラは超広角なし
レンズは広角のみ(26mm相当※)
3つのレンズが付いているように見えますが1つしかレンズが付いていません

※仕様は未確認です、iphone12(26mmレンズ)と同等の画角でした

-----------以下、項目別の評価-----------
◆通信関係(モバイル、wifi)
今回お借りしたsimはDプランでした。
4Gでは問題ありませんが、先ほどの説明のとおり、5Gオプションを追加した途端アンテナが不安定になり、時々圏外になりました。
Dプランで利用する場合は5GオプションはNGです。
この機種に限らず、海外製のスマホは日本独自のバンドn79に対応していない端末が多くみられます。

デュアルsim対応について
利用可能ですが、物理sim+esimの組み合わせとする必要があります。

wifi、テザリングは特に気になることはありませんでした。
wifiテザリングについては、ポータブルホットスポットという名称になっていました。
また、iPhoneをつないだ所、ブルートゥーステザリングのようなリング2つのアイコンになっていました。(通常のwifiマークでは無い)

IMG_7492.jpg

◆ディスプレイ
液晶になりますが、発色は鮮やかできれいです。
90Hzまで駆動するため、なめらかな表示が可能です。
自動とカスタム(固定)が選べます。
試しに、60Hzと90Hzの違いを比べましたが
90Hzの滑らかさを体験できました。

◆音
モノラルスピーカーです。
以前使っていたRedmi9Tはステレオでしたが、このモデルはモノラルです。
横向きで動画を見るときは、物足らなさを感じます。
音質は耳障りもなく聞こえますが、音楽など端末で聞くには物足らないかもしれません。


◆顔認証、指紋認証、パスコード
認証方式は3つ用意されており、自由度は高めです。
指紋認証はサイドボタンで対応します。
最近、レジ袋がめくれなくなった指先でも反応は問題ありませんでした。
顔認証は、マスクもすんなり通りました(認証甘い?)
ただし暗闇ではダメでした。
顔認証の場合、「持ち上げてスリープ解除」と組み合わせるとストレスフリーで使えます。

IMG_7186_(1).jpg

◆カメラについて
ぱっと見3つついているように見えますが
レンズは1つのみ(広角レンズ)です。
残り2つのレンズ(っぽい)のは
・深度センサー(ぼかし用)
・ライト
となります。

超広角や望遠はありません。
広角レンズの資料が見当たらなかったのですが
手持ちのiPhone12と比較したところ26mm相当のレンズと同等な結果となりました。

IMG_7494.JPG

手持ちのiPhone12と比較してみました。
まずは昼間
あえて逆光を狙ってます。
実際の色味はRedmi12ほうが忠実な感じです。
逆光に強いと謳っていますが、特に恩恵は感じられませんでした。

IMG_7496.JPG

次に夜間
明るさが違うため比較がちょっと難しいですが
手持ちでの撮影でも、手ぶれもなく結構きれいに撮れました。

口コミでは酷評が散見されてためどんな結果になるかと思いましたが
今回のテストで特にがっかりするようなことはありませんでした

ただし、以下の点、少し気になりました。
・室内撮影が苦手?たまに画質裏切られます
・黒潰れ、白飛びしやすい気がする

IMG_7201.jpg

◆性能(ゲーム)について
この端末はSnapdragon 4 Gen2というSocが搭載されています。
従来の4番台のシリーズに相当します。

手持ちのOPPO Reno5A(スナドラ765)とベンチマーク比較してみました。(7番台と4番台の比較が妥当なのかわかりませんが、手持ちがこれしかなかったのでご了承ください)

パッと見どちらも40万台のスコアと似ていますが
GPU性能がReno5Aの半分程度しかありません。
ゲームではGPU性能が左右されると言われており、
Redmi12でツムツムをすると、負荷が高く混み合った場面で動作が鈍くなるような感じがありました。
ランキングを競うレベルだと辛いかもしれません。
2024/3/6追記
車でナビとして使ってみました。(テキストのみで失礼します)
検証はGoogleマップ
仕様を見ると
GPS | Glonass | Galileo | Beidou
と、みちびき(QZSS)には対応していませんが
測位の正確性など特に気になる点はありませんでした。
また、処理落ちもなく非力な感じもありませんでした。

電車で測位したときですが
Redmi12はiPhoneに比べマップマッチング(道路にくっつく)弱めな感じがありました。
価格
mineoでの販売価格は、34,472円です。
現在キャンペーンで(2024/3/31まで)
他社からの乗り換えMNPで14,872円とお値打ちになっています。
また、128GBモデルの場合さらに5000円弱安くなります。

キャンペーン無しの場合3万を超えます。
ミドルクラスの価格にも匹敵しますが
256GBのアドバンテージに+5000円を払えるかがカギだと思います。
デザイン・大きさ
6.8インチはほんと大きいですね。
これを使ったあとiphone12に戻ったらSE並みに感じました。
ただし、大きい=持ちにくいです。
TPUカバーこみで幅78mmありました。
重量について
本体200g、TPUカバーを入れると220gになりました。
カバーこみで200gオーバーになるため片手持ちはちょっと疲れます。
操作性・使いやすさ
XiaomiはiPhone風な画面や操作に変更できるため
iPhone ユーザーでも直感的な操作ができます。
また90Hz駆動で画面の切り替えも滑らかなので
性能以上に気分が上がります。
バッテリー
5000mAhもあるため、お世辞抜きに持ちます。
充電は、18W対応になりますが
手持ちのAnkerの急速充電器で計測したところ
50→90 % 約40分
50→100% 約1時間でした。
個人的には18Wでも十分早いと感じました。