SONY Xperia Aceのレビュー
総合評価
| 価格 | |
|---|---|
| デザイン・大きさ | |
| 操作性・使いやすさ | |
| バッテリー |
1 - 6 / 6
Xperia好きのための端末なのかな?
総合評価
私が感じるこの端末の特徴は
おサイフケータイであること
コンパクトサイズであること
なんと言ってもXperiaであること
この3点くらいでしょうか。
このくらいの大きさの端末は、それほど多くないですので、小型サイズが好きな方には良いと思います。
しかし、通常DSDV端末を使っている私からすると、SIMが一つしか入らない、ツインアプリと言われるような機能がない、カメラ性能がごく一般的という点で、メイン端末としては利用する気にはなれない端末です。
メイン端末にしているものが、おサイフケータイではないので、今の利用方法だと、おサイフケータイ機能を使うためのサブ端末としては、小型で取り扱いやすいかなと考えています。
おサイフケータイであること
コンパクトサイズであること
なんと言ってもXperiaであること
この3点くらいでしょうか。
このくらいの大きさの端末は、それほど多くないですので、小型サイズが好きな方には良いと思います。
しかし、通常DSDV端末を使っている私からすると、SIMが一つしか入らない、ツインアプリと言われるような機能がない、カメラ性能がごく一般的という点で、メイン端末としては利用する気にはなれない端末です。
メイン端末にしているものが、おサイフケータイではないので、今の利用方法だと、おサイフケータイ機能を使うためのサブ端末としては、小型で取り扱いやすいかなと考えています。
価格
デザイン・大きさ
操作性・使いやすさ
バッテリー
性能は求めず、コンパクト端末を求めている人にはお薦め
端末上側面には3.5mmイヤホンジャックとマイクが搭載。
アナログイヤホンが使えるのは良いですよね。しかしこの端末にFMラジオは付いていません。勿体ない…。
ちなみに本機には音源を補完してハイレゾ相当の音質に向上させるDSEE HXという機能が搭載されているので、音楽も高音質で聴くことが出来ます。
本体ソフトウェアは殆ど手が入っていなくて特に特筆すべき点はないのですが、これだけ。
「いたわり充電」という機能が入っています。使用者の充電ルーチンを把握して、起きる時間に合わせて満充電するタイミングを見計らってくれる機能です。
使用者の生活リズムを認識すると、多分一旦80%で充電を取りやめ、その後起床時間に合わせて充電を再開するという機能です。
スマホに使われているバッテリーは満充電の状態が長く続くのは寿命を短くする原因になるので、それを避ける為の機能です。この機能があるので一台のスマホを長く使い続ける方には丁度いい端末になるかと思います。
総評すると、「面白い要素はあまりないけど、スマホに多くを求めず長く使い続けたい人にはぴったり」なスマホでした。
現代スマホとしての基本機能はばっちり揃っているし、おまけに音楽の音質もいい。インカメラは珍しい広角カメラがあるので友達同士の自撮りを撮るのにも役立つし、軽い、小さい、防水!で取り回しの良さもあります。
最近のスマホは大型化の一途を辿っていますから、貴重な小型スマホとして選択肢に入れるのは十分「アリ」です。
総合評価
良いところ
・154gと軽くて小ぶりなボディが持ち易い
・防水、防塵、おサイフケータイ対応
・インカメラの画角が広くて複数人での撮影が楽!
気になるところ
・性能は「日常使い」レベル
・9.3mmとサイズの割に分厚いかも
・カメラが普通すぎる
■Xperia Ace(エクスペリア エース) | Xperia(エクスペリア)公式サイト
https://www.sonymobile.co.jp/xperia/ace/
SONYより2019年6月14日にドコモで発売されたスマートフォンです。
同日、Xperia 1が発売されています。
その後、同年10月からSIMフリーモデルがMVNO各社で取り扱いがスタートしました。家電量販店での取り扱いはありませんので販路はMVNOに限られています。
昨今のスマホの中ではかなり小ぶりなボディで、小さいスマホをお求めの方には良い選択肢になると思います。
このスマホがお薦め出来る方は、
・安い端末がいい(24回分割で1,230円/月)
・小さくて軽い端末がいい(5インチ、154g)
・ゲームとかはしない、電話やメールなど軽い用途にしか使わない
・音楽は良い音で聴きたい
こんな方です。
性能は高くないので3Dゲームなどは難しいです。
カメラの写りは普通なのでこだわる方には物足りないと思います。
しかし、インカメラは広角レンズが搭載されているので旅行先で友達と自撮りを楽しむのには向いています。これくらいの広さがあれば人物と背景を同時に写すことが容易に出来ると思います。
音源をハイレゾ相当に高音質化するDSEE HXという機能が搭載されています。イヤホンジャックからの音はそこそこ良いです。
内容物は写真にある通り。本体、ACアダプタ(5V1.5A…普通です)、USB-A to Cケーブル、説明書、保証書です。
USB-Cケーブルは100均に売ってるので簡単にスペアを手に入れられるでしょう。
では、詳しく本体を見ていきましょう。
・154gと軽くて小ぶりなボディが持ち易い
・防水、防塵、おサイフケータイ対応
・インカメラの画角が広くて複数人での撮影が楽!
気になるところ
・性能は「日常使い」レベル
・9.3mmとサイズの割に分厚いかも
・カメラが普通すぎる
■Xperia Ace(エクスペリア エース) | Xperia(エクスペリア)公式サイト
https://www.sonymobile.co.jp/xperia/ace/
SONYより2019年6月14日にドコモで発売されたスマートフォンです。
同日、Xperia 1が発売されています。
その後、同年10月からSIMフリーモデルがMVNO各社で取り扱いがスタートしました。家電量販店での取り扱いはありませんので販路はMVNOに限られています。
昨今のスマホの中ではかなり小ぶりなボディで、小さいスマホをお求めの方には良い選択肢になると思います。
このスマホがお薦め出来る方は、
・安い端末がいい(24回分割で1,230円/月)
・小さくて軽い端末がいい(5インチ、154g)
・ゲームとかはしない、電話やメールなど軽い用途にしか使わない
・音楽は良い音で聴きたい
こんな方です。
性能は高くないので3Dゲームなどは難しいです。
カメラの写りは普通なのでこだわる方には物足りないと思います。
しかし、インカメラは広角レンズが搭載されているので旅行先で友達と自撮りを楽しむのには向いています。これくらいの広さがあれば人物と背景を同時に写すことが容易に出来ると思います。
音源をハイレゾ相当に高音質化するDSEE HXという機能が搭載されています。イヤホンジャックからの音はそこそこ良いです。
内容物は写真にある通り。本体、ACアダプタ(5V1.5A…普通です)、USB-A to Cケーブル、説明書、保証書です。
USB-Cケーブルは100均に売ってるので簡単にスペアを手に入れられるでしょう。
では、詳しく本体を見ていきましょう。
端末正面から見たところ。
上部に800万画素広角インカメラ、照度センサー
18:9の縦長5インチ液晶、
上下端にステレオスピーカーが搭載されています。設定でサラウンド効果をオンにすることが出来ます。意外と良い音。
上部に800万画素広角インカメラ、照度センサー
18:9の縦長5インチ液晶、
上下端にステレオスピーカーが搭載されています。設定でサラウンド効果をオンにすることが出来ます。意外と良い音。
背面から見たところ。
上部に1200万画素メインカメラ、LEDフラッシュライトが搭載。
中央にFelica/NFCマークとXPERIAロゴが印字されています。おサイフケータイを使うにはこのマークの位置をタッチする必要があります。
それ以外は何もなくシンプルです。
上部に1200万画素メインカメラ、LEDフラッシュライトが搭載。
中央にFelica/NFCマークとXPERIAロゴが印字されています。おサイフケータイを使うにはこのマークの位置をタッチする必要があります。
それ以外は何もなくシンプルです。
端末右側面には電源・指紋認証ボタンと音量上下ボタンが、
下部にはUSB Type-Cコネクタとマイクが搭載されています。
Xperiaにはよく見られるシャッターキーは本機にはないですね。
下部にはUSB Type-Cコネクタとマイクが搭載されています。
Xperiaにはよく見られるシャッターキーは本機にはないですね。
端末上側面には3.5mmイヤホンジャックとマイクが搭載。
アナログイヤホンが使えるのは良いですよね。しかしこの端末にFMラジオは付いていません。勿体ない…。
ちなみに本機には音源を補完してハイレゾ相当の音質に向上させるDSEE HXという機能が搭載されているので、音楽も高音質で聴くことが出来ます。
本体左側面にはキャップ式のSDカードトレイ、SIMカードトレイが搭載されています。
本機は最近珍しいシングルSIM構成のスマートフォンです。SDカードとは別のトレイに分割されています。SDカードはキャップと一体になっているところを見ると、写真などの交換を多くする方に向けた作りになっているのでしょうか。
以下、カメラ作例(簡単に)
本機は最近珍しいシングルSIM構成のスマートフォンです。SDカードとは別のトレイに分割されています。SDカードはキャップと一体になっているところを見ると、写真などの交換を多くする方に向けた作りになっているのでしょうか。
以下、カメラ作例(簡単に)
陰にいる虫を撮ろうと思ったら白飛びしちゃった…。
こんな感じで、写りは極めて普通です。
普段使い、思い出残しの用途には十分な力を発揮してくれるはずです。
こんな感じで、写りは極めて普通です。
普段使い、思い出残しの用途には十分な力を発揮してくれるはずです。
本体ソフトウェアは殆ど手が入っていなくて特に特筆すべき点はないのですが、これだけ。
「いたわり充電」という機能が入っています。使用者の充電ルーチンを把握して、起きる時間に合わせて満充電するタイミングを見計らってくれる機能です。
使用者の生活リズムを認識すると、多分一旦80%で充電を取りやめ、その後起床時間に合わせて充電を再開するという機能です。
スマホに使われているバッテリーは満充電の状態が長く続くのは寿命を短くする原因になるので、それを避ける為の機能です。この機能があるので一台のスマホを長く使い続ける方には丁度いい端末になるかと思います。
総評すると、「面白い要素はあまりないけど、スマホに多くを求めず長く使い続けたい人にはぴったり」なスマホでした。
現代スマホとしての基本機能はばっちり揃っているし、おまけに音楽の音質もいい。インカメラは珍しい広角カメラがあるので友達同士の自撮りを撮るのにも役立つし、軽い、小さい、防水!で取り回しの良さもあります。
最近のスマホは大型化の一途を辿っていますから、貴重な小型スマホとして選択肢に入れるのは十分「アリ」です。
価格
2020/08/31の値下げによりさらにお求め安くなりました。
一括29,520円(税抜)、24回分割で1,230円/月です。
一括29,520円(税抜)、24回分割で1,230円/月です。
デザイン・大きさ
小ぶり、軽量、シンプルないいデザインです。
若干厚いと思いますが、側面は丸く仕上げられているので持ち易いです。
若干厚いと思いますが、側面は丸く仕上げられているので持ち易いです。
操作性・使いやすさ
ソフト面は手入れされていないので、特筆すべき点はないと思います…。
強いて言うならカメラ画面のボタンが慣れないと使いづらそう。
強いて言うならカメラ画面のボタンが慣れないと使いづらそう。
バッテリー
2700mAhと少量ですが、その分画面も小ぶりなので問題ないと思われます。普通です。
いたわり充電機能が付いているので劣化も遅らせることが出来ます。
いたわり充電機能が付いているので劣化も遅らせることが出来ます。
SIMフリーなXperia。
総合評価
前の端末(Xperia Z5 compact)を3年使用してきて、そろそろ電池持ちが厳しくなってきたため、端末を新調することに。
昨今、めっきり小型端末のラインナップが少なくなってきていて、次変えるとしたらAQUOS R2 compact辺りかな…と思っていた矢先に、SIMフリーなXperiaが発表されたため、こちらを選ぶことに。
気になる点が無いわけではありませんが、メール、通話、各種アプリ(主にナビ、ニュースアプリ)といった用途で使う分には充分なスペックを持ち合わせてますし、概ね満足はできてます。
こちらも長く使っていけそうな気はしています。
昨今、めっきり小型端末のラインナップが少なくなってきていて、次変えるとしたらAQUOS R2 compact辺りかな…と思っていた矢先に、SIMフリーなXperiaが発表されたため、こちらを選ぶことに。
気になる点が無いわけではありませんが、メール、通話、各種アプリ(主にナビ、ニュースアプリ)といった用途で使う分には充分なスペックを持ち合わせてますし、概ね満足はできてます。
こちらも長く使っていけそうな気はしています。
価格
税込みで5万近くはちょっと値が張る感じは否めませんね。
ただ、AQUOS R2 compactがそれよりも高額であることを鑑みると、まだ手が届きやすい価格ではあるのかな…と思います。
ただ、AQUOS R2 compactがそれよりも高額であることを鑑みると、まだ手が届きやすい価格ではあるのかな…と思います。
デザイン・大きさ
Xperia Z5 compactのサイズ感に慣れた身としては、縦方向にちょっと長くなっているのは気になるところではあります。
それでも、辛うじて片手操作は行えてはいるので、慣れの問題かもしれません。
色はブラックを選択しました。
背面のロゴがキャリアのそれではなく、「XPERIA」なのは好感が持てます。
それでも、辛うじて片手操作は行えてはいるので、慣れの問題かもしれません。
色はブラックを選択しました。
背面のロゴがキャリアのそれではなく、「XPERIA」なのは好感が持てます。
操作性・使いやすさ
前述の通り、一応片手操作は出来てはいます。
レスポンスに関しても、特に問題は感じていません。
端末変更に伴い、Androidのメジャーバージョンが7から9に上がったので、それに伴うUIの差異はありますが、これも慣れの問題かな、と思います。
後、Xperia Z5 compactで気になっていた発熱が、この端末になってからは気にならなくなったのは好ポイントですね。
レスポンスに関しても、特に問題は感じていません。
端末変更に伴い、Androidのメジャーバージョンが7から9に上がったので、それに伴うUIの差異はありますが、これも慣れの問題かな、と思います。
後、Xperia Z5 compactで気になっていた発熱が、この端末になってからは気にならなくなったのは好ポイントですね。
バッテリー
バッテリー容量はXperia Z5 compactと同じ筈なのですが、電池持ちに関してはこちらの方が良好のようです。
フル充電でそれなりに使ったとしても(主にWeb閲覧/SNS/メール等)、帰宅するまでに50~60%は残っているので、充分1日は持ちます。
フル充電でそれなりに使ったとしても(主にWeb閲覧/SNS/メール等)、帰宅するまでに50~60%は残っているので、充分1日は持ちます。









