提案者と運営が一緒に育てるアイデアファームへ
アイデアファームでは多くの提案が投稿されており、運営側が一つひとつに目を通すだけでも大きな労力がかかっています。
そのため、提案に対してコメントを書くことは負担が大きいことも理解しています。
しかし、提案者側から見ると、確認済み表示だけでは「読まれた」という事実以上のフィードバックが得られず、次の提案につながりにくいという課題があります。
そこで、確認済み表示に加えて、一言メッセージ・実現可能性の簡易評価・検討会議での反応の簡易共有を導入することを提案します。
一言メッセージは長文である必要はなく、
「ありがとう」「面白い視点です」「検討の余地があります」
といったテンプレートから選ぶだけの簡易なもので十分です。
これにより、運営側の負担を最小限に抑えつつ、提案者には「反応がある」という満足感が生まれ、モチベーションが大きく向上します。
さらに、実現可能性の目安(高・中・低)を添えることで、提案者は自分のアイデアの方向性を把握しやすくなり、次回以降の提案の質が自然と高まります。
特に、明らかに実現が難しい案については、提案者自身が再提案を控えるようになるため、結果として運営側の負担軽減にもつながります。
加えて、検討会議でどのような反応があったのかを簡単に共有する仕組みがあると、提案者のモチベーションはさらに高まります。
「前向きに検討されました」「課題があるため継続議論になりました」「今回は見送りになりました」
といった短い共有だけでも、提案者は自分のアイデアが組織の中でどう扱われたのかを知ることができ、納得感が大きく向上します。
件数が多い中でコメントを書くのは確かに大変ですが、選択式テンプレート化によって追加の作業は最小限に抑えられます。
それ以上に、提案者の継続率向上、提案の質の改善、そして運営側の検討効率化というメリットが大きく、導入効果は十分に期待できると考えています。
以上の理由から、確認済み表示に「短いメッセージ」「実現可能性の目安」「検討会議での反応共有」を添える仕組みの導入を提案します。
この改善は、提案者と運営の双方にとって価値のある取り組みになると考えています。
運営からコメントがあると、「ちゃんと見てもらえた」と感じられて、また投稿しようという気持ちになれました。
確認済みだけだと反応がなくて味気なく、次の提案につながりにくいので、簡単でもコメントがあることが大きな励みになります。
オフ会の感想を書いて、運営から返信コメントをもらったときは嬉しくて書いてよかったと思いました(^^)