№1135/1992年9月・トヨタ自動車・日本名・セプター(SCEPTER)
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№1135/1992年9月・トヨタ自動車・日本名・セプター(SCEPTER)


「№1135/1992年9月・トヨタ自動車・日本名・セプター(SCEPTER)」のコメント

追加事項

1980年に開発し2000年初頭まで
ハイメカツインカムと呼ぶ
トヨタ車では、普通のDOHCエンジン
より、コンパクト化で部品点数を
減らした バルブ角度を変更
(カムシャフト間シザーズギヤ駆動機構)
トヨタ製エンジン型式は複雑である。

1987年、3代目、トヨタカムリ
プロミネントに1VZ-FE型2.0LV6
FF車専用V6エンジンを新設定した。
VZ1.2.3.4.5-FE型となり
3VZ-E型OHC
VZはV6で3は3L 4は2.5L
5は3.4LのFはハイメカ採用(当時)
2型は2507ccで日本以外で採用

2代目から、北米に輸出する
3代目からは、世界戦略車となる。
1988年、北米にて、現地生産開始
初のレクサスブランド発足し
カムリプロミネントをES250として
販売開始、ステーションワゴンも
販売。4代目が、テーマとなる
逆輸入車、日本名 セプター販売
日本では、5ナンバーでカムリ
はプロミネントは販売終了で
7代目のウィンダムまで、カムリ
として販売。
5代目は、5.3ナンバー枠となり
日本市場から、本格的な北米車向け
に変わり、日本ではバブル崩壊で
売れなくなってしまった。
6代目で、全3ナンバー枠で
カムリグラシア(ワゴン)登場も
そこまで売れず、7代目となり
カムリは、ウィンダム同じ
プラットフォームとなる。
日本名、ウィンダムとして販売
レクサスブランドはES300で販売
カムリは継続販売となる。
現在、北米ではロングセラーとして
セダンとしては価格は安くて
先代のクラウンより大きい。
生産は、北米、豪、タイ+
フィリピン、マレーシア、
インドネシア、台湾、
広州トヨタ、中国となる。
(香港、マカオ仕様がある)
HV車となり、好調な販売となっている。
正に、世界戦略車で世界で
その国仕様があり、国の基準
ニーズで走る、車となっている。

カムリの由来は、冠(かんむり)の
造語である。カローラ店専売で
カローラの上級モデルで販売
トヨタでは、Cの文字の車が
売れるジンクスがある。
CAMRY の文字とエンブレムは
冠型エンブレムであった。
現在11代目に入る。
カムシャフトはまた別のお話で(割愛)