PokeClawとGemma 4によるスマホ自律制御

tomo
ベテラン・2026.04.09 14:14

Screenshot_20260409-134851.png

ナンノコッチャと思われるので軽く解説
Googleが最近リリースしたGemma 4はオフラインで動作できるLLMでありE2Bモデルなら非力な型落ちAndroidでも動作可能
PokeClawはスマホを自律制御するオープンソースのAIエージェントアプリ、クラウドやAPIキー不要で、画面読み取り・タップ・スワイプ・メッセージ返信などをAIが自動で行える。

やりたいことはズバリゆずるね宣言自動化

しかし、問題が発生
もともとGemma E2BはインストールしたのにPokeClawでは認識されずPokeClaw上で再度インストール、しかし不安定な回線(お前だよ楽天モバイル)のためHTTP:416エラーインストール不可能に仕方なくE4Bをインストール

Screenshot_20260409-134919.png

タスク画面にプロンプトを入れようとしたが画面の通りGemma 4(E2B/E4B) では自由記述が意図的に無効化されている
Grokに聞いたところ
「Gemma 4はツール選択(どのスキルを使うか判断する)が苦手なので、誤動作を防ぐために「スキルカード(Quick Actions)」だけを使える形に制限されています。」
できることはDismiss Popup(ポップアップを閉じる)Scroll and Read、Submit Form、Search in App など

つまりゆずるね宣言自動化は無理でした

Gemmでなくcloud LLMのAPIキーを取得すれば出来るかもしれないが一気にやる気を無くしました

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