元社内SEだったんですが、プログラミングが好きでした。
外注するのも無駄だったので自分で作ったら、上司から「君が辞めたら誰が面倒みるんだ?」とたしなめられました。
そうですよね。ごもっともでした😌
仕事から離れて、やっと自分の好きにアプリを作れるかな。(^^♪
でも、歳をとると理解力も記憶力も落ちて昔の様にはいきませんね。
と考えていたところ、Chrome に突然、「Gemini に相談」というのが出てきたので試しに使ってみました。
結論から言うと「何だこいつは!すご過ぎる!」というのが正直な感想です。
とりあえず作らせたのが、Windows 用のコマンドです。
こんなの。
外注するのも無駄だったので自分で作ったら、上司から「君が辞めたら誰が面倒みるんだ?」とたしなめられました。
そうですよね。ごもっともでした😌
仕事から離れて、やっと自分の好きにアプリを作れるかな。(^^♪
でも、歳をとると理解力も記憶力も落ちて昔の様にはいきませんね。
と考えていたところ、Chrome に突然、「Gemini に相談」というのが出てきたので試しに使ってみました。
結論から言うと「何だこいつは!すご過ぎる!」というのが正直な感想です。
とりあえず作らせたのが、Windows 用のコマンドです。
こんなの。
普通の人は使わないかもしれませんが、
cd コマンドでディレクトリを移動するのが面倒なのでCUIで行うコマンドです。
正直、最初は雛型を生成させて、後は自分でコードを修正していくんだろうなあ
と思ってました。
でも、実際は指示を与えていくだけで修正できてしまいました。
つまり、まったくコードを書く必要が無かったのが驚きでした。
コードが長いので、GitHub に上げておきます。
https://github.com/kurenai-dev1/chd/tree/main
C言語で作ってましたが、Python に変換してくれと伝えたら変換してくれて、
ちゃんと動きます。
つまり、使うプログラム言語は何でも良い事になりますね。
GitHub には上げてませんが、Linux 版も作ってくれました。
ちなみに、使える API は調べるだけでも相当な時間を要しますので、
あっさり書いてくれるのはこれだけでもかなり助かります。
凡ミスもしますが、エラーを指示するとちゃんと自己修正してくれるのには驚きです。
cd コマンドでディレクトリを移動するのが面倒なのでCUIで行うコマンドです。
正直、最初は雛型を生成させて、後は自分でコードを修正していくんだろうなあ
と思ってました。
でも、実際は指示を与えていくだけで修正できてしまいました。
つまり、まったくコードを書く必要が無かったのが驚きでした。
コードが長いので、GitHub に上げておきます。
https://github.com/kurenai-dev1/chd/tree/main
C言語で作ってましたが、Python に変換してくれと伝えたら変換してくれて、
ちゃんと動きます。
つまり、使うプログラム言語は何でも良い事になりますね。
GitHub には上げてませんが、Linux 版も作ってくれました。
ちなみに、使える API は調べるだけでも相当な時間を要しますので、
あっさり書いてくれるのはこれだけでもかなり助かります。
凡ミスもしますが、エラーを指示するとちゃんと自己修正してくれるのには驚きです。
とんでもない時代になったなと思いつつ。
さすがに、認証付きのWEBサイトとかは作れないだろうと思って質問したら。
~~~~~ Gemini(曰く)~~~~~~
Geminiは一度に大量のコードを出力できますが、ファイル数が増えるとチャット上だけでは管理が煩雑になります。以下の方法を組み合わせるのがおすすめです。
① 「プロジェクト構成(ディレクトリ構造)」を最初に定義する
開発を始める前に、まずGeminiに全体の設計図を作らせます。
② ファイルごとに役割を分けてコードを出力させる
全体の構成が決まったら、「次は app.py のコードを書いて」「次は login.html を作って」と、1ファイルずつ指示を出してコードを生成させます。
③ GitHubやローカルエディタ(VS Codeなど)と連携する
すでにコマンドの管理でGitHubを使われていますので、これが最強の組み合わせになります。
Geminiが生成したコードを、ローカルのVS Codeなどのエディタにファイルごとに貼り付ける。
一通り動いたらGitHubにコミットする。
~~~~~ Gemini(おわり)~~~~~~
ああ、なるほど。
GitHubに上げた事をブラウザの履歴から見つけたのね。(^^;
てことは、一緒に見ていってくれるの?
冒頭の上司とのやりとりですが、今なら、
「AIが面倒見てくれます」
とでも答えられたのでしょうか・・・。😅
これからが面白くなってきそうです。
さすがに、認証付きのWEBサイトとかは作れないだろうと思って質問したら。
~~~~~ Gemini(曰く)~~~~~~
Geminiは一度に大量のコードを出力できますが、ファイル数が増えるとチャット上だけでは管理が煩雑になります。以下の方法を組み合わせるのがおすすめです。
① 「プロジェクト構成(ディレクトリ構造)」を最初に定義する
開発を始める前に、まずGeminiに全体の設計図を作らせます。
② ファイルごとに役割を分けてコードを出力させる
全体の構成が決まったら、「次は app.py のコードを書いて」「次は login.html を作って」と、1ファイルずつ指示を出してコードを生成させます。
③ GitHubやローカルエディタ(VS Codeなど)と連携する
すでにコマンドの管理でGitHubを使われていますので、これが最強の組み合わせになります。
Geminiが生成したコードを、ローカルのVS Codeなどのエディタにファイルごとに貼り付ける。
一通り動いたらGitHubにコミットする。
~~~~~ Gemini(おわり)~~~~~~
ああ、なるほど。
GitHubに上げた事をブラウザの履歴から見つけたのね。(^^;
てことは、一緒に見ていってくれるの?
冒頭の上司とのやりとりですが、今なら、
「AIが面倒見てくれます」
とでも答えられたのでしょうか・・・。😅
これからが面白くなってきそうです。
1件のコメント
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アプリそのものの話では無く、考慮点みたいなものです。無料版の Gemini を使ってますが、今回作ったものの過程で、いくつか不都合な点がありました。
Github
https://github.com/kurenai-dev1/cmd_manager
アプリの内容が本題ではありません。
今回経験したのが。
① 思考の勝手な暴走
② 過去に提示したコードや仕様を忘れる
思考の暴走ですが、過程はこうです
1. Linux 用に作った〇
2. Windows用に作った〇
3. Windows用で機能を追加した〇
4. Linux にも同じ機能を追加する✕
最後は 1. のコードに同じ機能を追加したいだけでしたが、
勝手にコードを LinuxとWindows兼用に書いたコードを提示してきました。😲
当然、まともに動きません。
私の経験上、出来ても複雑になって意味が無いのは判っているので、指示はしていません。
案の定、全く動きません。(同じエラーを繰り返すだけ)😮💨
それで、仕方なく元のコードに戻してくれと言ったら、
Linux 専用に戻ったのは良いけれど、似ても似つかないコードを提示してくるは、
以前の仕様も全く忘れ去られていて一から指示するハメになりました。😮💨
これについては、後から考えるに Gemini のプランが影響しているようです。
チャット上では会話が続いているように見えますが、古いものから消されています。
無料版で使っていくには、一段落したら自分でコードを保存しておき、
仕様もまとめさせていっしょに保存しておいたほうが良いようです。