(a2604)月間書籍感想投稿コーナー(26年4月度)


・最近読んだ書籍の感想など
・かつて読んだ書籍の感想など
・オーディブル・電子書籍リーダーの感想など

16件のコメント
・最近読んだ書籍の紹介です

本の題名:[橋百選]
著:NPO法人 シビルまちづくりステーション
163ページ
2019年11月初版
BSフジで過去に 「絶景 日本の橋」という
番組が有りました
日本各地の魅力的な橋の紹介番組でしたが
当然終了してしまい・・
野外建築物として興味があるので
日本の橋に関する情報源としています
ちなみに 発行・発売はBSフジの
「絶景 日本の橋」スポンサー会社です

IMG_3209.jpeg

こんにちは😃

オーディブルにて
この物語を君に捧ぐ

男子高校生の葛藤と少女とのお話。
よくあるラノベと違って、1人のナレーターさんで語られています。
イチャラブ無し。ちょっと切ない。

面白かったです😄
飛屋蔵氏@kurakura
飛屋蔵氏@kurakura投稿者リーダー
エース・2026.04.15 23:23
皆様、はじめまして。
当サークルのリーダーを務めることになった飛屋蔵氏です。
よろしくお願いします。

最近読んだ書籍の紹介と感想を投稿します。
当サークルを作るまでは通常の掲示板の方に投稿していましたが、今後はこちらの掲示板に投稿することにします。下の2冊は過去に投稿した書籍です。
『ゾルゲ事件 80年目の真実』
著者:名越健郎 レーベル:文春新書 発行:24年11月20日
『三好一族 戦国最初の「天下人」』
著者:天野忠幸 レーベル:中公新書 発行:21年10月25日

ここからは未投稿の書籍です。
『真の保守とは何か 近代日本の地下水脈』
著者:保阪正康 レーベル:文春新書 発行:26年3月20日
『哲学なき軍事国家の悲劇』『右翼と左翼の源流』に続くシリーズ3冊目。過去作も既読済みです。経験が思想を形作り、組織や社会を動かしていく。一度消えかけた思想が国家・社会の地下水脈となって流れ続け、時代の変化の中で再び噴き出してくる。人間の歴史はどこまでも繋がっていることが分かります。初めて名前を知る人物も多く、とても勉強になりました。
『ロング・グッドバイ』
レイモンド・チャンドラー、村上 春樹 訳

過去に何度か読みましたが、いつも最後まで読み切れなかった。今回は読めた。最後が面白かったです。
『舟を編む』
三浦しをん 著

TVドラマで放送があり、国語の辞書を編纂する人々の素晴らしさ等、
とても見応えがあり良かったので
文庫本をネットで買って読みました。
人気で一時、売り切れになっていました。

原作本は、放送された内容と大きく違う点もありました。
TVドラマはかなり肉付けされて、本当によくできていたと思います。
原作の良さも読んでみてわかりました。
確か、過去に本屋大賞にも選ばれた作品です。
読んで良かったです。

スクリーンショット_2026-04-18_23.47.47.png

『あさきゆめみし』全7巻
  大和和紀 著

皆様、ご存知、平安時代の源氏物語の漫画本、雅な世界が広がっていました。
大和和紀先生の絵が本当に見事で、人物、装束、建築、風景描写なども素晴らしいです。
物語、心理描写もわかりやすくされているので読みやすく、読み応えがありました。
和歌などもところどころ、現代語訳と共に挟まれていて、
全体を通して、先生の勉強の深さにも感銘を受けました。

7巻読了は、ちょっと大変でしたが、表紙は岩絵具で描かれており、大変、美しく、
アートの世界を堪能いたしました。
世界に誇れる最古の長編恋愛小説、日本文学、作者の紫式部が素晴らしいのと同時に、
美しい現代の雅な漫画本にされた大和和紀先生を絶賛いたします。

Screenshot_20260419-171607_2.png

今夜、死にたいきみは、明日を歌う

オーディブルです。
陽と陰のような立場、性格の2人の対照を描いたものでした。
それでも人それぞれに考えがあったりする。私は陰側なのでちょっと共感しました😄
飛屋蔵氏@kurakura
飛屋蔵氏@kurakura投稿者リーダー
エース・2026.04.20 22:30

>> Y. Daemon@ポリアモラス さん

コメント&読書感想ありがとうございます。
ライトノベルみたいな表紙だなと思って少し調べてみたら、紙版も発売されているのですね。
試し読みした感じでは、内容は純文学に近いという印象を受けました。
飛屋蔵氏@kurakura
飛屋蔵氏@kurakura投稿者リーダー
エース・2026.04.20 23:08
先日、読み終わった本があるので投稿します。
『張作霖――満州の覇者、未完の「愛国」』
著者:澁谷由里 レーベル:岩波新書 発行:26年2月20日
中国史はほとんど知らないこともあって、すごく面白かったです。本書は張作霖の人生が主題であり、日本人だとどうしても注目しがちな大日本帝国・関東軍関係の事柄は脇に置かれています。
袁世凱、段祺瑞、孫文、蒋介石など歴史の授業で習う人物達も登場し、彼らと張作霖の政治的・軍事的駆け引きが描かれています。近代中国の変化を北方から捉える視点、当時の満州の地域性、そして張作霖と孫文の関係性と両者の対比はとても興味深かったです。

最近、積み本状態になっているから、購入を控えなければと思っています。
今月中にもう一冊読み終われるか・・・。

IMG_3244.jpeg

時給三〇〇円の死神

オーディブルにて

時給300円の死神バイト。バイトを通じて他人の人生事情を感じます。
時給は安いけど、面白かったです😄
●●@^-^)/🌈🌻
Gマスター・2026.04.27 19:11
最近読んだ書籍の感想です。

東洋文庫64『戦国策 1』平凡社 1966年

『史記』を読む気力・時間が無くても、面白いエピソードをちょこちょこ摘み喰いです。
東洋文庫はよみ易くて有難いです。
自分は、p-167:「103 百里を行くものは、九十に半(なかば)す」が好きで、旅の最後の最後に、この言葉を思い出して、それまでの倍も気を付ける習慣にしてます。
p928gts
Gマスター・2026.04.28 11:10
ややマニアックですが🙇
酒子@運営事務局さんのご参加を記念して💦

受験のプロに教わるソムリエ試験対策講座2026年度版
https://littlemore.co.jp/isbn9784898156230
私は既に有資格者ですが、知識のアップデート用に時々購入しています。
昔は電子書籍版もあったのに…

Screenshot_20260429-200929_2.png

連続殺人鬼 カエル男

オーディブルで聴きました🐸
表紙絵は可愛い、けれども猟奇殺人事件。
読むのと聴くのは印象が違うかもしれません。
惹きこまれます。

ただ、そんなに謎解きみたいな要素では無いです。お話を聴いている感じ。文字読みだと違うかも?

続編ありました🐸
飛屋蔵氏@kurakura
飛屋蔵氏@kurakura投稿者リーダー
エース・2026.04.30 17:51

>> Y. Daemon@ポリアモラス さん

投稿ありがとうございます。
この画像を見た時、10年ほど前に公開されていた『ミュージアム』という映画を思い出しました(未視聴です)が、それとは違う作品なのですね。
読むと聴くの違いは興味深いです。

>> 飛屋蔵氏@kurakura さん

ミュージアムは。。。見ました😄
カエル男は被害者がカエルです🐸
猟奇殺人という点では同じ😨
飛屋蔵氏@kurakura
飛屋蔵氏@kurakura投稿者リーダー
エース・2026.04.30 23:19
月が過ぎる前にギリギリ読み終わったので投稿します。

『戦国北条氏 関東の覇者、五代一〇〇年の軌跡』
著者:山口博 レーベル:中公新書 発行:26年2月25日
掲示板で以前に北条氏康の話が出たので購入しました。現行の大河ドラマ『豊臣兄弟!』でも、おそらく小田原合戦という形で触れられると思います。戦国北条氏をメインに据えた大河ドラマもまだ無いんですね・・・。
初代宗瑞から5代目氏直までの軌跡が書かれており、戦国北条氏が鎌倉北条氏から江戸徳川氏の時代を繋いだ存在であることが分かります。もし徳川家康が関東に来なかったなら、日本の歴史は変わっていたかもしれません。
初代宗瑞が信心と教養を備えた文化人であることが考察されており、支配者階層の武士は戦いが強いだけでは駄目であり、政治・経済・文化・人心掌握など多方面に渡るスキルを備えていなければ生き残れないのでしょう。
豊臣秀吉に降った北条氏の再興に徳川家康と北条氏規の縁があったことや、一度出家した氏直が豊臣家旗本として再起した際に心機一転のために花押の形を大きく変えたことなどは、昔から変わらない人の感情を感じました。
コメントするには、ログインまたはメンバー登録(無料)が必要です。