今回は、北海道新幹線開業のため、降りられなくなった駅を紹介します。
2010年、この駅に降りました。
青函トンネル内の連絡誘導路に設けられた駅で、緊急時の避難のために作られた側道を見学する目的のためだけに利用される駅です。
2010年、この駅に降りました。
青函トンネル内の連絡誘導路に設けられた駅で、緊急時の避難のために作られた側道を見学する目的のためだけに利用される駅です。
青函トンネル博物館の入場券を購入した者のみが降りられる駅で、一般客は降りられません。
当時は青函トンネル間は「青春18きっぷ」で珍しく特急に乗れる区間でしたが、その特急が海底(正確には青森県竜飛岬の地中)で止まります。
当時は青函トンネル間は「青春18きっぷ」で珍しく特急に乗れる区間でしたが、その特急が海底(正確には青森県竜飛岬の地中)で止まります。
電車は駅に止まりますが、狭い連絡通路の前の扉、たしか2両目の前の扉しか開きません。
電車から駅に客が降りてきているところです。
改札もKioskもありません。
降りるとモワッとした湿気を感じます。
改札もKioskもありません。
降りるとモワッとした湿気を感じます。
電車が通り過ぎると、レール軌道越しに対岸の避難誘導路が見えます。
次の駅は津軽今別、手前の駅は吉岡海底です。
吉岡海底は当時も廃駅でしたが、竜飛海底も新幹線開業後は廃駅です。
吉岡海底は当時も廃駅でしたが、竜飛海底も新幹線開業後は廃駅です。
降りた乗客を博物館の職員さんが誘導路を案内してくれます。
思っていた以上に枝分かれした側道が多数あり、壁にはトンネル内に開通工事を再現した人形や、展示パネルが並んでいました。
その後ケーブルカーにて地上の博物館に出ます。ケーブルカー横の階段は2200段ほどあるそうです。金刀比羅宮の石段で785段、奥社まで1368段、山頂近くまで上がると瀬戸内海が見える、相当見晴らしがいいですから、相当な深さですね。
う〜ん凄い。
その後ケーブルカーにて地上の博物館に出ます。ケーブルカー横の階段は2200段ほどあるそうです。金刀比羅宮の石段で785段、奥社まで1368段、山頂近くまで上がると瀬戸内海が見える、相当見晴らしがいいですから、相当な深さですね。
う〜ん凄い。
こちらが地表の博物館。
次の(竜飛海底駅に停車する)電車が来るまでの時間、じっくり見学が出来る。
当時世界最長の青函トンネル。(現在でも海底トンネルとしては世界一)
英国フランス間を結ぶ、ドーバー海峡トンネルとの違いの説明などのパネルもあった。
世紀の大事業だったことが判る。
次の(竜飛海底駅に停車する)電車が来るまでの時間、じっくり見学が出来る。
当時世界最長の青函トンネル。(現在でも海底トンネルとしては世界一)
英国フランス間を結ぶ、ドーバー海峡トンネルとの違いの説明などのパネルもあった。
世紀の大事業だったことが判る。
再び、来た道を戻り、海底駅に向かう。
駅坑道に立つと北海道方向からの生暖かい湿った風。電車が来た。
10枚程度の写真では伝えきれないが
現在も地上の博物館に行けば、この避難誘導路見学は出来る。
だが、電車から乗り降りするのは新幹線走行中に緊急事態でも起こらない限り出来ないだろう。
駅坑道に立つと北海道方向からの生暖かい湿った風。電車が来た。
10枚程度の写真では伝えきれないが
現在も地上の博物館に行けば、この避難誘導路見学は出来る。
だが、電車から乗り降りするのは新幹線走行中に緊急事態でも起こらない限り出来ないだろう。
8件のコメント
コメントするには、ログインまたはメンバー登録(無料)が必要です。










北海道から本州に渡る時に、吉岡海底駅(だったと思う)を見学しました。
今は、廃駅になってるのですね。寂しい限りです。
地表の博物館は、昔はあったのかな?
ツアーでは坑内を歩いて見学しただけだった記憶が...
龍飛海底駅側は、ケーブルカーが今でも乗れますから乗れるはずです。
私は地上側から下りた記憶があります。

いつかは行こう行こうと思いながらも、行かないでいたら、駅が無くなっちゃいましたね~。無くなる前に行って来られて、うらやましいです。
私は1991年に青函トンネル記念館から竜飛斜坑線に乗って下まで降りましたが、海底駅のホームまで行ける訳でもなく、つまらなかった印象しか残っていません。
そのせいか、写真も外で撮ったこの1枚のみ。
青函トンネル記念館すら写ってません。
>> 猫山美亜 さん
wikipediaによると吉岡海底駅は2010年当時、廃駅ではなかったようですが、ツアーで臨時停車があるのみで、イベント開催日だけ停車する状態だったようです。北海道側の吉岡海底駅は本当に海底にあり、地上には記念碑と海が見える小さな公園があるけれども、坑道の入口とは別の場所であって、坑道も一般公開はされていないとのこと。
2014年に廃駅となった、とあります。
坑道入口に博物館があるのは青森県側のみのようですね。吉岡海底駅では地上にはアクセスせずに次の電車が来るまで坑道内を見学する、って感じだったのでしょうね。
Kioskもないし、ちょっと辛いね。
>> 立ちあがる人@しばし充電中 さん
竜飛海底駅については、新幹線工事にともない、2014年に廃駅となっています。現在の青函トンネルは貨物と新幹線しか走っていないので、地上から坑道に見学としてのアクセスはできますが、今後の停車はないと思われます。
このため世界一標高の低い駅は現在は
ケーブルカーの「体験坑道駅」に変わりました。
>> Salalah さん
(おそらく)世界一標高の低い場所にあるトイレ、なんかは見てませんでしょうか?案内の方が、どんどん先へ行ってしまって、(写真の右端を御覧ください。笑)あまり写真撮影してる暇はない感じでした。
海底駅のホーム、そうですね、線路が走っている本線を見たいというのはあると思います。当時から貨物と新幹線が共用出来るレールが3本引かれていたと思います。
>> おれんぢ式部@🐇うさぎ㌠🐇 さん
指折り数えたら、たぶん38年前?くらいでした。なので、開業の年の9月だったみたいです。(勘違いの可能性ありです。)
この時は、18きっぷとは別に切符(?)を買った記憶があります。
AIで調べたら、初期の頃の見学料は840円だったのですね。
私の記憶では、2,000円をおぼろげに覚えてましたが、勘違いかな。
「?」が多いですが、何分昔すぎて、記憶がおぼろげです。💦
>> 猫山美亜 さん
海底駅から見た青函トンネル本線の写真です。上下線の線路を包む巨大な空間でした。この空間を見るだけで、日本の技術はすげぇな…と思ってしまいます。
美亜さんの記憶はしっかりしているかと思います。
スレの頭で写真にあげてある通りで、青春18きっぷとは別に特急券2枚、および乗車券と海底駅見学整理券¥2040の4枚の切符が必要でした。
当時、青春18きっぷでタダで特急に乗れる区間は、蟹田↔木古内間の乗下車のみでしたから、この区間内で途中下車する場合は、別途乗車券・特急券を買わざるを得なかったのです。
どうせ別途買うならと、函館から在来線で木古内まで移動と言わず、函館↔青森まで特急で移動してしまえ、という思考でこの時は買ってますね。
当時の18きっぷは現在のような「連続した5日間」などという条件はなかったので、函館で一泊後、(海底駅に停まる)朝一番の特急(と言っても10時40分発)で移動し、青森で在来線に乗り換え、弘前まで移動して弘前で一泊する形で、18きっぷの1日ぶんを節約して使わずに北海道から青森県に移動しています。
弘前では岩木山に登山しました。