こんにちは😃
気に入って使っている人もいるかもしれないし、気に入らないけど職場で仕方なく使っている人もいるMicrosoft Word。
ちょっと便利になる使い方を紹介したり、分からないことを聞いたり、教えてもらったりしたいと思います😄
Windows, mac OS, Android, iPadOS, iOS 全部一緒で😄
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10件のコメント
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Wordで文章を書いているとき、改行したいときってありますよね。長い文章になれば右端で自動的に改行されます。自分で改行したい時ってどうしますか? Windowsなら Enter で改行できます。
でもこれ、改行とはちょっと違います。
Enter を押すと、そこで「段落」が終わりになって、新しい「段落」が作られます。Wordに限らないのですが、パソコンのワープロソフトの多くは「段落」なるものがあります。小学校で「段落」というと、「長い文章を内容で分けた区切り」になっています。段落の最初は1文字空けたりします。
Wordの「段落」は、書式のまとまりになります。スタイル機能を使うとわかるのですが、標準だけを使っていると気が付きません。文章も特定の部分を選んでフォントを変えたり出来ます。これ、段落ごとに設定できます。段落ごとでフォントがまとめて変わるので、スタイル機能を知らないで使うとある程度のまとまりの文字が変わってしまい、Wordが暴走しているようにも感じます。こうやって、どんどんWordを使いたくなくなります😭
スタイル機能の便利な使い方は検索するか、そのうち書き込まれるのを待つとして、「段落」にしないで「改行」するにはどうしたら良いか。。。Shift + Enter にします。これは「改行」だけで「段落」は続いています。編集記号を表示、非表示の機能がありますので、表示してみると段落終わり記号と、改行記号が少し違うのが分かります。

編集記号を表示すると、改行は下向き矢印、段落は左に曲がった矢印です。
Wordにはクイックアクセスツールバーというものがあります。今のWordはリボンという太いメニューの塊みたいなものになっています。
たくさんある機能を使うには、リボンのどこにあるかを探して使います。実際に同一人物が使う機能はそんなに多くなく、いつもの仕事をしているなら使う機能はほぼ同じ。
クイックアクセスツールバーはリボンから機能を選択しなくても、使いたい機能だけをまとめておくことができます。既定設定だとアイコンだけが表示されます。クイックアクセスツールバーに普段使う機能を入れていけば、太いリボンを表示しなくて済みます。支給されているノートPCだとリボン表示が邪魔なのでクイックアクセスツールバーを使ってリボンを非表示にすればWordの編集領域を広く使えます。
クイックアクセスツールバーに追加したいときは、リボンのアイコンを右クリックすれば「クイックアクセスツールバーに追加」が出るので選択すれば追加されます。クイックアクセスツールバーのアイコンを右クリックすれば「クイックアクセスツールバーから削除」が出ます。
右クリックでクイックアクセスツールバーに追加できるのはWindowsです。Mac版Wordではできません。Macの場合は「環境設定」からクイックアクセスツールバーの設定を行います。なんでこんなところに差をつけてるのだろう。。。
リボンから選択するか、クイックアクセスツールバーから選択するか、の差でしかありませんけど、実際にやってみるとかなり使い勝手が違います。特別なスキルでもなく、すぐに出来ることですのでぜひお試しください😀
tipsではありませんが
どうもリボンに慣れず
クラシックメニューのアドイン使ってます^_^
>> かごめそーす@🐾電脳の調律師 さん
リボンは太過ぎます😓そのわりに探しやすいわけでもないし。
Microsoft Wordの開発者は、大きくて解像度の高いモニタを前提にしているのかもしれません。。。

段落とスタイルのこと。iPad のWordです。Copilotさんがポテチの種類について書いてくれました😄
編集記号を表示しています。改行は長い文章のために自動で改行されているものを除いては「段落」の終わりとして改行されています。
最初の大きい文字の「ポテトチップスの種類について」はスタイルの「表題」が設定されています。

段落部分は全て同じフォント等の設定になります。個別の文字ごとにも設定出来ますが、段落を選んで(文字を選ばないで、段落のどこかにカーソルがある状態)でスタイルを設定したり、段落の設定をすれば、段落ごとにフォント等が設定されます。ここがあまり知られていないところです。全部を標準で入力して、変更したい文字を個別に選択しておおきくしたり、太くしたり、色を変えたりする人が多いです。Wordの使い方のポイントの一つは段落ごとに設定することです。スタイル設定を使った方が良いです。スタイルはMicrosoft提供もありますが自分で作った方が良いです。Microsoftのスタイルが合わないので、スタイルは使わない、というものはもったいないです。

罫線会社の文書などで、ページの周りに罫線を入れているものがあります。それが必要か不要かは置いておきます。。。
問題は「表」で作られている場合で、1×1の表の中に文章を入力してあります。表で罫線を表現している場合、文章も表のセルの制限を受けるので、通常の本文とはことなる入力方法になったり、制約が出てきてしまいます。改ページが入った長い文書の場合は苦行となります🥲
Wordには「ページ罫線」の機能があり、ページの周りに罫線を入れてくれますし、不要になったら削除できます。いつものように本文を入力できますし、画像を貼り付けることが出来るし、本文には影響ありません。
すでに「表」を使ったページ罫線で構成されている場合、「ページ罫線」に作り直すことをオススメしますが、そんなに簡単ではありません。レイアウトは崩れますし、表を削除して全ての文章を削除しかねません。構成し直すなら必ずコピーしたファイルで行いましょう。少なくとも新しく文書を作る場合は表を使ったページ罫線は避けるべきです。
iPad、ウェブ版は「レイアウト」から、Windows, Macのデスクトップ版はリボンの「デザイン」から設定します。

オートコレクトWordが嫌われる理由。勝手に文章が直される。。。
これをどうにかします。良いと思って使っている人もいるかもしれませんが、私はやめてほしいと思っています。少なくとも、デフォ設定はオフにしてほしい。オフにしたらMicrosoft自らが機能を否定しているみたいですけど。。。
メニュー(リボン?)の「ファイル」から、「オプション」を選択します。
左の「文章校正」を選ぶと「オートコレクトのオプション」があるので選択します。
>> Y. Daemon@ポリアモラス さん
いろんな機能がありますので、不要なもののチェックを外します。というか、全部外します。その中で、必要なものがあればチェックを入れましょう。