いわゆるストレスソフトではそういうものがありますが、本当に処理として使って100%貼り付けにしているアプリが動いている現場を見てきました。
将棋AIサミット2026 powered by DAIV 10th Anniversary
https://www.mouse-jp.co.jp/store/e/ea1031800/
というイベントがあって行ってきました。将棋AIと言っているだけあって、将棋解析用のアプリが動いておりまして、個人向けの奴はAMD RyzEn 7900X、それ以外にAMD Threadripperを使ったワークステーションもあり、安い(200万!)AMD Threadripper 9960X使用の「DAIV FW-P6G80」は自由に使えるように展示されていました。
で、タスクマネージャーを動かしながら検討すると48スレッド全部がフルパワーで動作! ほどなく冷却ファンの音が大きく(笑)
ステージにはAMD Threadripper PRO 9995WXを使用の「DAIV FW-P9G80」が置いてあって、こちらは自由に触れなかったのですが、局面ごとに1.5億手の検討をする爆裂演算実行中。
登壇者も棋士側が中村太地八段と小髙佐季子女流初段、AI開発側にやねうらお氏と水匠チームの中心人物であるたややん氏、YouTuberのSuger/そら氏。特別ゲストにSKE48の鎌田菜月氏と割と豪勢でした。
将棋AIサミット2026 powered by DAIV 10th Anniversary
https://www.mouse-jp.co.jp/store/e/ea1031800/
というイベントがあって行ってきました。将棋AIと言っているだけあって、将棋解析用のアプリが動いておりまして、個人向けの奴はAMD RyzEn 7900X、それ以外にAMD Threadripperを使ったワークステーションもあり、安い(200万!)AMD Threadripper 9960X使用の「DAIV FW-P6G80」は自由に使えるように展示されていました。
で、タスクマネージャーを動かしながら検討すると48スレッド全部がフルパワーで動作! ほどなく冷却ファンの音が大きく(笑)
ステージにはAMD Threadripper PRO 9995WXを使用の「DAIV FW-P9G80」が置いてあって、こちらは自由に触れなかったのですが、局面ごとに1.5億手の検討をする爆裂演算実行中。
登壇者も棋士側が中村太地八段と小髙佐季子女流初段、AI開発側にやねうらお氏と水匠チームの中心人物であるたややん氏、YouTuberのSuger/そら氏。特別ゲストにSKE48の鎌田菜月氏と割と豪勢でした。
4件のコメント
コメントするには、ログインまたはメンバー登録(無料)が必要です。
藤井聡太さんが将棋の研究の為にAMD Ryzen Threadripper搭載パソコンを使っていると云われていたのが印象深いです。(^^)
それで進化していった面もあるのかもしれませんね。
「サマーウォーズ」なんでしょね、囲碁とかも
ノパソのキーボードを溶かすような使い方をした物理学研究の猛者がいるという、2,30年前の伝説が甦る
当時サーマルスロットリングはどうなってたんだろ🤔
あたしゃ簡略化とリアルタイム化と組み込みがお仕事🙂
SETI@homeがせいぜいでした。
>局面ごとに1.5億手の検討をする爆裂演算実行中。
もう、人間じゃ太刀打ちできない。💦
>> 猫山美亜 さん
>192スレッドとか、一部のガチ勢を除いたら、もうロマンですよね。とは言えCPU単体で200万、ワークステーションとして使うためには500万と聞くとちょっと買えませんね。しかも自慢できるのは数年。
ついでに言えば、爆裂パフォーマンスを必要とする人が少ないので新製品をアピールしにくいという状況がここ10年近く続いていて、その結果が「Sandy Bridgeおじさん」でしょう。あえてリフレッシュする理由がないんですよね。
※まあSandy BridgeおじさんはWindows11で強制排除ですが……Windows7も結構長命でした
省電力志向もあって、IntelはP/Eの変則ヘテロ構成に舵を切りましたけど、普段の作業では不満ないからねぇ。