SolydXとSolydKは、それぞれXfceおよびKDEデスクトップを搭載したDebianベースのディストリビューションです。SolydXKは、使いやすさを追求し、安定性とセキュリティを兼ね備えた環境を提供することを目指しています。SolydXKは、中小企業、非営利団体、および一般ユーザー向けのオープンソースの選択肢です。このプロジェクトは当初、Linux Mintの「Debian」エディションの非公式派生版として、KDEをデフォルトデスクトップに採用して始まりましたが、後にSolydKとして独自のアイデンティティを持つようになりました。SolydXは、Linux MintがXfceデスクトップを採用したDebianベースの派生版を廃止した後に追加されました。また、このプロジェクトには「Enthusiast's Editions」と呼ばれるローリングリリースブランチもあり、こちらはDebian Testingをベースとしています。(DeepL.com(無料版)で翻訳しました。)
実際に使った感想としてはとてもサクサク動いて安定していること、特にBlackモードは目が疲れにくいことでした。
Live環境でもfcitx5-mozcをインストールすると日本語入力ができるようになりました。
日本語表示はDroid sans Fallbackと中華系フォントWenQuanYi Zen Heiで行われているようです。個人的にはMplus(fonts-mplus)が好きなので、インストールしてシステムフォントとブラウザは変更しました。
Office SoftはLibreOfficeがインストールされていました。Liveでは英語表記だったので、libreoffice-l10n-jaをインストールしました。
※新バージョンのダウンロードはDistrowatchの概要欄のISOをクリックすると、ダウンロードリンクが開きます。https://distrowatch.com/table.php?distribution=solydxk
実際に使った感想としてはとてもサクサク動いて安定していること、特にBlackモードは目が疲れにくいことでした。
Live環境でもfcitx5-mozcをインストールすると日本語入力ができるようになりました。
日本語表示はDroid sans Fallbackと中華系フォントWenQuanYi Zen Heiで行われているようです。個人的にはMplus(fonts-mplus)が好きなので、インストールしてシステムフォントとブラウザは変更しました。
Office SoftはLibreOfficeがインストールされていました。Liveでは英語表記だったので、libreoffice-l10n-jaをインストールしました。
※新バージョンのダウンロードはDistrowatchの概要欄のISOをクリックすると、ダウンロードリンクが開きます。https://distrowatch.com/table.php?distribution=solydxk
8件のコメント
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DistroWatchでの、SASEBOさんのレビュー見ました。
最近は、LiveUSBだけで、実機にはインストールしてないのですね。
色々なディストリビューションを試すのも面白いですが、長期レビューも見てみたい気がしました。👀 実際は労力が掛かって大変だと思うので、無理は言えないです。ごめんなさい💦
珍しい、ディストリビューションの紹介を、ありがとうございました。(^^)

実機にインストールしてみました。ダークな壁紙と漆黒のBlackモードがWaylandで漸く動作さするようになりました。起動後のウェルカムツールでNVIDIAドライバーを追加できるのは便利でしたが、普通に起動ができず苦労しました。
>> 猫山美亜 さん
こんにちわ〜♬私の場合、じっくりLiveで試して実機にインストールする派です。
Debianベースだということでnvidia-driverインストール後の設定に苦労するだろうとは予測していました。/etc/default/grubのファイル編集だけに留まらず、initramfs-toolsへの追加記述まで必要になるとは・・・Gemini先生に今回もお世話になりました。
今回の必勝手順
今後、同様の環境を構築される方や再インストールの際にも役立つ、RTX 3060 × Wayland 安定化のポイントは以下の2点に集約されます。
nvidia-driverをインストールしたにも関わらず、カーソルの点滅で起動できない場合、Alt + F2でログインウィンドウを表示させます。
X11ウインドウマネージャーでログインしてターミナル(Konsole)を立ち上げます。
☆sudo nano でdefault/grubとinitramfs-tools/modulesの編集
・/etc/default/grubを開き
GRUB_CMDLINE_LINUX_DEFAULT の行に nvidia-drm.modeset=1 を追加し、
sudo update-grub で反映させる。
・/etc/initramfs-tools/modulesに
4つのNVIDIAモジュール
nvidia
nvidia_modeset
nvidia_uvm, nvidia_drm
を最後の方に登録し、
sudo update-initramfs -u でEarly KMSを有効化する。
>> SASEBO さん
こんにちは。(^^)>私の場合、じっくりLiveで試して実機にインストールする派です。
私は、環境がチープなために、どうしてもレビューを見て判断しちゃいます。
レビューが多いと、情報もたくさんありますしね。
だから、いつまで経っても、自分で考えて解決できるようにならないです。💦
SASEBOさんのように、ガンガン攻めるのも良いですよね。b(^^)
今回、実機にインストールしたSolydXKで、普段使いの環境を、どう構築していくかを、見てみたいです。感想も聞けたら嬉しいです。( ╹▽╹ )
>> 猫山美亜 さん
こんばんわ。私の場合、昔廃棄寸前のノートを彼女からもらってHDDを取り外し、SSDに換装するところから始めてやりだしたのが、2018年でした。それ以来Linuxの使用感をGoogleドキュメントに書き綴る毎日でした。ほとんど情報が無くて手探り状態だったんです。GUIしか触った事がなくて、ターミナルでnano Editorを使ったのもつい最近覚えました。まだまだ、理解が追いつかないところも多いです。まだまだ勉強中です。普段使いはYouTubeを見たり天気をチェックしたと、ほぼ一般的な事ばかりです。
普通の使い方と違うのはLinuxイメージをダウンロードしてLive起動して試すことですね。
>> SASEBO さん
こんにちは。(^^)>GUIしか触った事がなくて、ターミナルでnano Editorを使ったのもつい最近覚えました。
えー、そうなんですか?
てっきり、バリバリかと思ってました。
それでも、解説とか見てると、やはり凄いと、いつも感動しています。
>普段使いはYouTubeを見たり天気をチェックしたと、ほぼ一般的な事ばかりです。
ってことは、使い方より、使い勝手が重要だということで、
手に馴染むディストリビューションを模索しているのですね。
星の数ほどディストリビューションはあるので、なかなか険しい道のりですね。
>> 猫山美亜 さん
おはよう🌄ございます♫♪昨日、自作機のストレージをまっさらの状態にして"Ludora"というのをインストールしました。マザーボードのブートの履歴が大量に残っていてスッキリさせたいという目的もあったのですが、いざ、起動してみるとGrubの画面でストップ・・・うまく行きません。
再度クリーンインストールしたのですが、何故か立ち上がらず、悩んだ挙げ句に起動ドライブを1つだけにして他は無効にして、漸く起動させることに成功しました。
LudoraというのはfedoraベースのLinuxです。不具合が起きても簡単に復元できるように、openSUSEのようなスナップショットが自動的に作られるような仕組みになっています。
nvidiaのドライバーのインストールも簡単でした。設定も自動的に行われるようで、再起動するとすべてがスムーズに動きました。これはUbuntuベースのSlimbookOS以来の設定のしやすさでした。初心者にもおすすめ出来そうなディストロです。