先日、にゃんにゃんぷぅさんから、古いパソコンを使える様にする、Linuxのディストリビューションを、いくつも教えてもらいました。ありがとうございます。
その中で、最初に目を引いたのが「Mageia Linux」だったので、VirtualBoxにインストールして使い心地を試してみました。
「Mageia Linux」とは。詳しいことは、Wikipedia見て下さい。
簡単に紹介すると、「Mandriva Linux」の派生で、古いPCにもピッタリなディストリビューションだそうです。
早速、VirtualBoxを、手持ちのminiPCにインストールしました。
miniPCのスペックは、N150、16GBメモリ、500GB SSDで、Windows11がインストールされています。
できるだけ、古いパソコンの環境で、「Mageia Linux」(64bit版)をインストールしたいので、VirtualBoxの仮想マシンを下記のような構成にしました。
その中で、最初に目を引いたのが「Mageia Linux」だったので、VirtualBoxにインストールして使い心地を試してみました。
「Mageia Linux」とは。詳しいことは、Wikipedia見て下さい。
簡単に紹介すると、「Mandriva Linux」の派生で、古いPCにもピッタリなディストリビューションだそうです。
早速、VirtualBoxを、手持ちのminiPCにインストールしました。
miniPCのスペックは、N150、16GBメモリ、500GB SSDで、Windows11がインストールされています。
できるだけ、古いパソコンの環境で、「Mageia Linux」(64bit版)をインストールしたいので、VirtualBoxの仮想マシンを下記のような構成にしました。
4GBメモリにしたのは、Chromeブラウザを使いたいから。
プロセッサ数が2コアなのは、ホストのCPUがN150(4コア)しかないので。
ストレージだけは無駄にあるので、60GBも盛りました。
デスクトップ環境は、GNOMEとLXQtです。
最初の比較はOctanベンチマークです。
CPUの性能と、ブラウザの最適化でスコアが変わってきます。大きい方が良いです。
Octanスコア/マルチ
10,721/67,059(LXQt Firefox ESR)
20,582/67,880(LXQt Chrome)
42,970/229,539(Windows11 Chrome N150)
ChromeのOctanスコアは2倍なのに、マルチはドッコイでした。なぜ?
次に、より実践的なベンチマークとして、Speedometer 3.1で比較しました。
LXQt Firefox ESR 3.91 Chrome 5.13 (参考:N150 Chrome 11.2)
GNOME Firefox 3.58 Chrome 4.40(参考:N150 Chrome 11.9)
ベンチマークだけでは、よく分からないので実際にブラウジングしてみました。
私の体感なので、曖昧ですが、少なくとも私自身は、こういう感想を持ちました。
LXQt+Firefox ESR、Chrome
少ないタブ、軽めのサイトなら、なんら問題はありませんでした。YouTube(360p)もOK。
でも、いつも使ってるmac mini2018と比べると、やはり、ひっかかりは感じます。
GNOME+Firefox、Chrome
LXQtと体感的な差は感じませんでした。
並べたら、違いが分かるのでしょう。
なので、次の実験もしてみました。
FirefoxでYouTube(360p)を再生しながら、10タブほどサイトを開いてみました。
重そうなAppleのサイトを2つ、写真の多いメルカリなどを織り交ぜてみました。
デスクトップ環境はGNOMEです。(LXQtは、疲れたのでやってません。💦)
Mageia Linuxを立ち上げた際に使用されるメモリは、0.99GBでした。
タブ5個までは、YouTubeは普通に再生されました。
6個目で、若干カクカクしだして、メモリの使用が、3GB/3.82GBとなります。
7〜10枚で、スワップ領域を使用する様になり、実メモリは3.4GBに張り付きました。
ここで、Chromeブラウザを立ち上げてYouTubeを開いたところ、スワップが100MBから1GB超えまで使用され、実メモリは3.14GBに低下しました。
YouTubeの再生は、完全にカクカクで、ポインタも飛ぶことがあり、システム全体にも影響が及ぶ様です。
CPU使用率が90%になってることに気づいたため、再起動してFirefoxを立ち上げYouTubeを再生すると、この時点でCPU使用率は80%となってました。
結論。
仮想マシンのスペックは、Octanベンチをみると、Firefox ESRの1万点は、かなり古いパソコンに相当します。それでも、ブラウジング程度であれば、タブ数を少なくすることで、普通に使えました。ただし、重いサイトを含めて、片手を超える個数のタブを開くと、だんだんきつくなってきます。
35件のコメント
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おー、素晴らしいレポートですね(^_-)-☆
VirtualBoxは現在のWindows環境も残せて、他のOSも使える良い方法です
小生が思うに、Win11が走るPCでしたら、Win11を使うのがもっとも楽ですね
何故ならば、なにも考えなくて良いから、、、
それを、あえて他のOSで試してみる、、、、
やっぱり、チャレンジャーの心ですか、、、、
小生は、そういった事が大好きなのです
何故ならば、今までと違った事を「体験」できるから、、、、
解らない事が、解る、、、って、、、楽しいですね(^_-)-☆
多分、このサークルに参加されている方の中には、もっと凄い事を
日常茶飯事にしている方がおられるかと思います
是非、レポートして下さい、、、ね(^_-)-☆
Windowsとのデュアルブートも普通にできて使い勝手は良かったような記憶があります。また古いノートPCにインストールしてみようかな。
>> chonmage さん
こんにちは。(^^)>それを、あえて他のOSで試してみる、、、、
私のWindows機は、Windows update 専用マシンなので...💦
でも、N150は仮想マシンを使うには、コア数が少ないのがネックです。
どこかで、実機を手に入れなくては。(°O゜)☆\(^^;) バキ!
>解らない事が、解る、、、って、、、楽しいですね(^_-)-☆
ですよね。
いくらネットで情報集めても、実際に使ってみるとみないとじゃ、大違いです。
これからも、頑張りますよ〜。(^^)
>> Pa@ART さん
コメント、ありがとうございます。(^^)実験では2コア、4GBメモリでしたが、余裕を持って使いたいなら、
4コア、8GBメモリが良いと思います。
ブラウジングのみでしたが、メモリが重要だと感じました。
>また古いノートPCにインストールしてみようかな。
是非是非、結果報告お待ちしてます。( ╹▽╹ )
>> Y.oppo73reno さん
コメント、ありがとうございます。(^^)今回は、実験だったので、サポート期間は気にしていませんでした。
>Redhat 系統の Linux はここのところ実マシン及び仮想マシンでも動かしたことないです。
ユーザーとしては、基本的に、安定した環境を構築できれば、そのまま使うと思います。
あれこれ使ってみるのは、一部の人(?)か、何かきっかけがないとですよね〜。
>> 猫山美亜 さん
ちょうど友人からもらったAspire1410(Celeron U2300 1.2GHz, メモリ4GB)があったので、120GB SSDを突っ込んで、mageia 10 beta1 をインストールしてみました。インストールは言語を日本語にして進めれば特に問題はありませんでした。Redhat系だからか、rootのパスワードも設定が必要でした。デスクトップはLXQtにしました。
インストール後、日本語表示は問題無しでした。日本語入力もタスクトレイのアイコンで入力をMozcに変更すればできました。半角全角キーでも入力メソッドの変更はできました。設定で不要な入力メソッドを削除した方がストレスなく入力メソッドを変更できます。この辺がちょっと不便に感じたところです。
Firefoxがデフォルトブラウザで起動すると1.5GBぐらいメモリを食ってます。YouTubeを視聴すると2GBぐらいメモリを食います。再生はタブ3つぐらいで画質480pだと普通に見られました。ただし、全画面にするとカクカクでダメでした。残念。
とりあえずこの辺までしか使ってみてませんが、このノートPCではもう少しメモリ使用量を抑えられるディストリビューションを試した方がいいかもしれません。とりあえず使えるのでいいのですが...
Celeron U2300はCore2Duo世代のCeleronなので、ちょっと微妙な結果でしたが、Core i 第4世代ぐらいあれば、もっとちゃんと動いてくれる気がします。
とりあえずこんなところです。
>> Pa@ART さん
コメントとレビュー、ありがとうございます。(^^)>ちょうど友人からもらったAspire1410(Celeron U2300 1.2GHz, メモリ4GB)があったので、
おー、素晴らしい環境ですね。(純粋に褒め言葉です💦)
インストール後の日本語環境ですが、私の場合、仮想環境+mac用キーボードのためか、日本語入力の切り替えがうまくいかず、諦めて、マウスで操作するか、英数字そのままで検索画面に入力してました。
>再生はタブ3つぐらいで画質480pだと普通に見られました。ただし、全画面にするとカクカクでダメでした。残念。
U2300、頑張りますねー。私の環境だとCore2Duoより、ちょっと良いくらいの性能だったので、順当といったところでしょうか。
>このノートPCではもう少しメモリ使用量を抑えられるディストリビューションを試した方がいいかもしれません。
YouTube再生に重きをおくなら、CLIですが「mpv + yt-dlp」が軽いようです。
一回だけ、i5 6200Uのノートパソコンで使ってみましたが、デフォで広告も入らないので良いのですが、動画のURLが必要なので、短い動画を次々見るのには向かず、長尺の動画を見るときには良い感じです。あと、地味にコマンド打つのが面倒臭いです。(^^;
軽いディストリビューションですが、「部活メンバーのLinuxの好みを教えてください どのLinuxが好みですか?」という投稿に、にゃんにゃんぷぅさんが、一覧あげてくれてます。参考にされると良いと思います。
サポートの件ですが…「Mageiaのリリース版は最低18ヵ月はサポートされます。または次のリリースが公開された後の最低3ヵ月間の内、長い方の期間サポートされます」となっています。なので、次の「Mageia 10」のリリース版が公開されてから最低3ヵ月は現在の「Mageia 9」はサポートされるとのことです。
>> にゃんにゃんぷぅ さん
コメント、ありがとうございます。σ(*´∀`照)Pa@ARTさんが、Megia10 beta1の存在を教えてくれたので、調べてみたら2026年3月20日リリースでした。Mageiaフォーラムの3月17日のコメントに、「10 の正式版は、2026年4月までにリリースする予定です。」とありました。
あれ?今、5月...。きっともうすぐですね。(^^;
実に2年9月振りのリリースなのかな?、楽しみです。
今度は、もっと性能が良い実機で試したいと思います。
>> 猫山美亜 さん
コメントありがとうございます。にゃんにゃんぷぅさんが紹介してくださった中で軽そうなantiXをインストールしてみました。
こちら、以前のスレッドで色々評価されてるので今更ですが、Firefoxを立ち上げてタブ3つぐらいで1GBぐらいのメモリ使用量でした。YouTubeを視聴してるときで1.5GB程度とmageiaよりは軽く、480pの動画が何とかフルスクリーンで見られるかな、という感じでした。
体感ではmageiaよりは軽く使いやすかったです。ただし、日本語入力環境のセットアップにひと手間かかるので、Linux初めての方には難しいかもしれません。
他にも色々紹介してもらってるので、試してみたいと思います。
>> Pa@ART さん
お、お元気様です(^_-)-☆こういった投稿を待っていました
Celeron U2300でmageia 10 beta1を試すチャレンジング精神
に、敬意を表します
mageia 10 beta1より軽いlinuxがあります
LubuntuとかPuppy Linuxです
軽いだけあって、メイン機としては物足らなさを感じるかも
しれませんが、試してみると面白いと思います
まとめるとこんな感じです
Ubuntu(GNOME) 約2GB〜 基準(1倍)
Lubuntu 約1GB〜 約2倍軽い
Bodhi Linux 約500MB〜 約4倍軽い
antiX Linux 約250MB〜 約6倍軽い
Puppy Linux 約300MB〜 約8倍軽い
Tiny Core Linux 約128MB〜 約15〜20倍軽い
でも、面白い投稿をありがとうございました
また、投稿してね(^_-)-☆
>にゃんにゃんぷぅさんが紹介してくださった中で
>軽そうなantiXをインストールしてみました
ちょっと、行き違いましたね
早速、antiX Linuxを試された、、、、
YoutubeとかでLinux系OSは結構、紹介されておりますが、実際に
入れてみて、使ってみると色々な発見があってワクワクしますね
で、猫山サブさん、このスレッド、、、とても盛り上がってますね(^_-)-☆
これからも、よろしくね(^_-)-☆
>> Pa@ART さん
コメントと、レビューをありがとうございます。Mageia Linuxと比べると、体感でわかるほどに軽いということですね。
でも、ここまでくると、OSのメモリ使用量よりも、ブラウザの使用量が大きく影響してくるので、チープなハードウェア環境では、開くタブを制限してメモリを節約しないと、急激に重くなってしまうということなのでしょう。
それでも、OSの使用メモリを節約して、どこまで行けるかを確認してみたいので、にゃんにゃんぷぅさんのオススメにはなかった「Tiny Core Linux」行ってみたいと思います。
ベースのメモリ使用量は、80MB〜120MBだそうです。ブラウジングのチェックだけなので、日本語化はしないでやってみるつもりです。
>> chonmage さん
こんにちは。(^^)Tiny Core Linux終わったら、Puppy Linux確かめるつもりです。
乞うご期待です。

mageia(マギア)はフランス🇫🇷在住の日本人が作ったの?っていうくらい完成度が高く使いやすいディストロですね。良くLiveで過去に試してはGoogleドキュメントに使い心地を書き込んでいました。ドキュメント最終記録はmageia9 XFCE Edition(RAM消費量が約1GBで比較的に軽いですね)で日本語入力も問題なしでした。Distrowatch.comで51位と人気度ランキングが下がってしまいましたね。
軽量Linuxでsystemed FreeのArtix Linuxも起動が速くてお気に入り良く使っていました。
Arch系で日本語入力をするには日本語フォントを入れる必要がありますが、インストーラではオンラインではなく、オフラインを選ばないとエラーになって上手くいきませんでした。
>> SASEBO さん
こんにちは。(^^)フランスで国の行政機関がLinuxに移行するという話がありましたが、もしかしたらMageia10だったりして。
>日本語入力も問題なしでした。
別コメントに書きましたが、仮想環境+mac(US)キーボードのせいか、なぜか入力の切り替えがキーボードでは出来ませんでした。もちろん入力自体は問題はなかったです。
で、今日、Tiny core Linuxをインストールしてみたのですが、Mageiaの優しさが身に染みました。素晴らしいディストリビューションだと思います。むろんTiny core Linuxがダメとはいっていません。私に技術力がないだけです。💦
>> Pa@ART さん
こんにちは。(^^)本日、軽さではantiXに引けを取らない、「Tiny Core Linux」をVirtualBoxにインストールしてみました。今回は試験だけなので、日本語環境は入れませんでした。
立ち上げ時、何もしない安定した状態で、メモリ消費は270MBでした。Firefox ESRを立ち上げYouTubeを視聴した場合、1.3GBほどメモリを使用していました。最初のうちはAppleのページや、メルカリなどの比較的重いサイトを開いて、6タブ目にYouTube(360p)の再生が少し引っかかる感じがしました。
9タブ目で3.1GBのメモリ使用量となり、フルスクリーンでも、YouTube再生に支障が出てくる様になります。10タブ目で3.4GBまでメモリを使用して、11タブ目でスワップ使用で、3.1GBまでにメモリ使用量は落ちました。通常サイズのYouTube再生でも、ひっかかりが出てくる様になったので、試験終了です。
体感的にMageia Linuxより軽い感じはしました。しかし、Pa@ARTさんがレビューしてくれた「antiX」と比べたら、たぶん同じくらいの体感になるのではないかと思いました。
次は、Puppy Linuxを試してみるつもりでしたが、体感では、どんぐりの背比べになりそうなので、別のディストリビューションを試そうと思います。
>> 猫山美亜 さん
おはようございます。オープンソースのLinuxいろいろ使ってみたいですね。
ソフトウェア管理マネージャーpacmanを使うLinuxベースのAirtx Linuxも使ってみてください。
起動の速さに驚きますよ。ソフトウェアセンターなどGUIのアプリが搭載されていないので、スキルアップに良いかもですよ。もう一つ面白いArchベースのArch Craftというのがあります。デスクトップ環境を切り替えて使えますよ。デフォルトのデスクトップはOpen Boxですから慣れが必要かも知れません。どちらも、軽い動作なので、低スペックのPCでも動きます。
>> SASEBO さん
こんにちは。(^^)(ΦωΦ)フフフ… Tiny Coreの爆速を体験した私が、びっくりできますかな?
Tiny Coreは、実験だったので、日本語環境とかガン無視で、ほぼすっぴんでした。
せっかくArtix Linux入れるなら、今度はちゃんとした環境を構築したいと思います。
で、沼にハマる...ヽ(`Д´)ノ 大概、一筋縄ではいかないんですよね。
でも、google先生とGeminiを駆使すれば、なんとかなるでしょう。
なんとかならなかったら、敗北宣言を出します。(撤退する勇気も必要です。)
乞うご期待。(してくれると嬉しいな。)
>> 猫山美亜 さん
『「Gemini先生」が付いているから大丈夫』って言われますよ。頑張ってください。インストールヒント”off line”を選択することと、日本語が文字化けで見えないので、日本語フォントを入れてインストールする。ターミナルから
sudo pcman -Syy
sudo pacman -S noto-fonts-cjk
インストールが終わって起動したら、文字化けを無視して、インストール後にも同じ操作で日本語化してください。Plasma Desktopは後からでも日本語化可能なので、英語でインストールしても大丈夫👌です。
>> 猫山美亜 さん
Tiny Coreの事をGemini先生に聞いてみまました。ホントに爆速なんですね。AntiXより軽いようですね。Aritx Linuxは整いすぎていて重く感じるかもしれないですね。重いのはひょっとしてデスクトップ環境が影響しているのかもと思ったり、勉強不足です。この機会にTiny Core (CorePlus JWM)辺りを使ってみようと思います。
>> SASEBO さん
沢山のヒントとアドバイスを、ありがとうございます。何も知らないで始めてたら、とんでもないことになるとこでした。
>Aritx Linuxは整いすぎていて重く感じるかもしれないですね。
大丈夫です。
私の仮想マシンは、N150(2コア)、4GBメモリと、超高性能です。
Mageiaも、ちょチョーいのちょい、で動かしましたから。
それよりも、ちゃんと環境構築できるかが心配です。
こっそりやれば、良かったかなー、って思ってます。(^^;
>> SASEBO さん
私、昔にarchbangで依存関係がよく壊れて難儀したので、Arch系は苦手意識があるのですが(^^)、distrowatchで見つけた Omega Linux を Celeron U2300のノートPCにインストールしてみました。ArchベースでデスクトップがLXDEのLinuxです。SASEBOさんが書かれてるように、インストール時は日本語環境と認識してるのにフォントがないので□が並んでビックリしました。フォントをインストールしたら大丈夫でした。インストール後の初回起動時も日本語フォントが無いんですね...
Omega Linuxですが、起動時のメモリ消費は500MBぐらい、Firefoxでタブを5〜6個開いた状態で1.5GBぐらい、と総メモリ4GBに対して余裕があります。軽い感じです。YouTubeも480pフルスクリーンで普通に見えました。いい感じです。
pacmanしかソフトウェアインストール手段がないのですが慣れるとaptと大差ないな、と思いました。まだ依存関係が壊れる様子はないので最近のArch系ディストリビューションは安定してるのかな、と思い直しました(^^)。
Arch系ということもあり、Linux初心者には敷居が高いかもしれませんが、ステップアップするにはいい題材かもしれませんね。
>> Pa@ART さん
こんばんは♪Omega Linuxは使った事がないです。
デスクトップ環境LXDEは軽いですね。
LiveUSB環境で試してみました。
メモリー消費アイドリングで500〜600MB firefoxを立ち上げて1.4GB Netflix で動画を再生しても2GBくらいなので、凄く軽いですね。
Live環境では日本語フォントや日本語入力環境が構築できなさそうなので、実機にインストールしてみます。
>> Pa@ART さん
omega Linux 実機にインストールしてみました。ブラウザを左右2個立ち上げても1.5GB程度です、メモリー消費が少ないし、動作が軽いのは最高ですね。
日本語入力もできるようになりました。
ワイヤレスでAppleのデバイスを繋がりましたが、Linuxでは使い勝手が悪いようなので、ロジクールの有線キーボードと同じくM570(トラックボール)で使うようにします。
>SASEBO さん
お二人とも、フットワークが軽いですね。素晴らしいです。(^^)
私の方は、Artix Linuxですが、土日になりそうです。
敗北宣言しないように、今のうちに情報を集めて、しっかり予習で頑張りまっす!
SASEBOさんお勧めのArtix Linuxをインストールしました。夜中の3時までかかりました。orz
デスクトップ環境は、Xfceを選びました。理由は慣れてるから。
インストールは、オフライン環境でというアドバイスを貰ってたので、その通りにおこないます。インストーラでは文字化けするので、英語でいいやと思って、英語版でインストール。でも、英語版でインストールした後に日本語環境にできるのはKDE Plasmaのみということみたいなので、再インストールしました。途中文字化けしてましたが、英語版で様子は分かっていたので、そのままインストール。
SASEBOさんのアドバイスをよく読みながら、そのまんまインストールしました。で、インストール自体は問題なく終了です。でも、再起動してもデスクトップが真っ黒で、マウスのポインタも見えないし、キー操作も受け付けてくれません。どうにもこうにも動かないので、再度インストールし直したりしました。で、ふと VirtualBOXのwindowをリサイズしてみたところ、再描画されてデスクトップが現れました。解決するのに1時間以上掛かりました。
次にやることは、日本語環境の構築(豆腐退治)です。インストールするものは分かっているので、pacmanでインストールします。パクパクpacmanが可愛いです。のんきにしていられたのは束の間で、日本語入力がうまくいかなくて、はまりました。私の環境は、キーボードがmac用なので、日本語キーボードを選択してもうまくいきません。なので、macintosh配列を選んでみたのですが、なんかわかりませんが、かな入力でカタカナしか出力されませんでした。「A」を打っても「チ」しか出力されないのです。
あたま抱えました。何度fcitxの設定を見直しても変更してもにっちもさっちもいきません。一個ずつ可能性をつぶしていき、ついに辿り着いたのが、「EurKEY(US) 」+「mozc」にしたところ、日本語入力ができるようになりました。おもいっきり端折りましたが、Geminiさんにも聞いて、必要なファイルを再インストールしたり、「.profile」の設定などもやりました。なんだかんだで途中投げ出したりして、2時間くらいかかりました。次に続きます。
ハマったのは、これぐらいで、あとはSASEBOさんお勧めのpacseek入れて、firefox、Chorme入れました。これにて舞台が整ったので、ブラウジングでどれくらいメモリを使用するか確認しました。
OSを立ち上げた素の状態では、700MBです。Chromeを立ち上げると一気に1GBになります。YouTubeのページを開くと1.3GB、動画を再生すると1.4GBです。mageiaより軽い感じがします。その後アップルストアやメルカリ、アマゾンのサイトを開いていきます。7枚目のタブを開くと2.9GBの使用となり、スワップが発生しました。YouTubeの再生は、少し引っかかる感じです。9枚目のタブをひらくと3.0GBに張り付きます。スワップは250MB。動画はカクツキます。12枚目のタブを開く頃には、3.4GBのメモリ使用量になり、スワップは830MB。これ以降は14枚目のタブまで、3.4GBに張り付いて、スワップが1GBを超えて増えてきました。動画の再生はかくつきますが、見れないことはなかったです。
以上のことで言えるのは、mageiaもTiny Coreも、メモリの90%までは使うようで、OSその物の軽さとは関係ないようです。結局、現在のソフトウェアでは、ブラウザがメモリ食いということで、軽量OSの間では、もうどれも、どんぐりの背比べみたいなものだと思います。古いPCを再生するには、軽量OSは一定の役にはたちますが、今のリッチなWebSiteを閲覧するには、どのみちブラウザによるメモリ消費が多くなるので、メモリを盛れるだけ盛る、これが古いPCの再生に一番大切なことだと思いました。(おしまい。)
>> 猫山美亜 さん
なるほど、コメント拝見しました。Macのキーボードとの相性だったのですね。
Windowsキーボードとは配列が違いますからね。
仮想環境でのインストールでしたか?
LXDEデスクトップを採用したOmega Linuxが低スペックのPCの味方になりそうですね。
どうしても仮想環境では動作が重くなりがちなので、実際にPCのスペックをフルに活用するなら本体のストレージにインストールして動かすのが一番ですね。
最悪、macOSを消してしまう事になりかねないので、外付けSSDとかにインストールする時は注意⚠️が必要です。
うっかり、macOSを飛ばしてしまってもGeminiに相談すればなんとかなりそうですが。それは怖いですね。←飛ばしてしまったことあります。っていうか、チャレンジで今ChromeOS Flexを入れているiMacにArtix plasma dinitを入れてたことがあります。
久しぶりにArtix Linux LXDEでも触ったみようかな?
徹夜明けに文章を書いたので、無茶苦茶な文になってますね。
言葉足らずで申し訳ないです。
インストール環境は、miniPC(N150、16GBメモリ、Windows11)上のVirtualBoxで、2コア2スレッド、4GBメモリの割り当てになります。
キーボードは、mac用の英語キーボードで、「_ 」(アンダーバー)が、shift+「ろ」でなく、Backspaceの左2個目にあります。日本語キーだと、「_ 」が打てないのです。それだけではなく、なぜか「NTT」と打つと「ミカカ」になって、fcitxの設定で難儀しました。
仮想マシンはお手軽ですが、やっぱりホスト機にパワーがある程度ないとダメですね。
実機に入れるとしても、dynabookはBlu-ray再生マシンだし、mac mini 2011はパワー不足です。やっぱり実機買うしかないですかね?
macOS飛ばしてしまった場合、⌘+Rで回復できませんか?全部さらにしてしまってもインターネットリカバリできたと思います。あ、でもOSが古すぎたら、インターネット経由でリカバリできないって聞いた様な気もします。その時は、運命だと思い、Linuxに全てを捧げましょう。( ╹▽╹ )
>> 猫山美亜 さん
おはようございます♪Artix Linux LXDE OpenRC 202605をダウンロードしてインストールしてみました。
インストール先は外付けSSD 480GB(IO-DATA)です。インストーラCalamres言語は英語(US)を選択しました。後から日本語フォント(noto-fonts-cjk)をインストールして日本語化する事にしました。
Artix公式とArchWikiを参考にして日本語化チャレンジです。
locale.genとlocale.confをnanoエディタで開いて修正することで、日本語化は成功しました。
sudo nano /etc/locale.gen
で、開き#ja_JP.UTF-8 UTF-8を探します。
1文字めの#を消します。Ctrl + O ↩︎enter Ctrl + xで保存します。
次に、locale.confを編集します。
sudo nano /etc/locale.conf
1番上の行のlang=en_US.UTF-8をen_US ==> ja_JPへ変更してCtrl + O ↩︎enter 書き込みCtrl + Xでエディタを終了します。
この設定を反映させるためにシステムを再起動します。無事にシステム全体が日本語化が完了していました。
>> SASEBO さん
こんにちは。Artix、普通に英語インストールしても、後から日本語化できるのですか。
どこの情報を見て、勘違いしてたのだろう?
単純に面倒だからってことを、徹夜の脳が誤変換を起こしてたのかもしれません。
詳細なやり方を、ありがとうございます。〆(._.)メモメモ
別のディストリビューションを扱う時に、参考になりそうなので、クリッピングしておきます。
どうもありがとうございます。<(_ _)>
>> 猫山美亜 さん
仮想環境より、外付けが断然快適ですよ。PCケース(Thermaltake)上に乗っているSSDにArtix LXDE OpenRC 20260502がインストールされています。miniPC、CPU N150、RAM 16GBなら快適に動きそうですが。>> SASEBO さん
目から鱗!そうです。その方法がありましたね。
なぜかWindows機では、外付けディスクから立ち上げできないと
勝手に思い込んでました。
普通にできますよね。
その方法なら、miniPCのN150、4コア4スレッドが火を吹くこと
ができます。ビュビューンと爆速です。
パソコンの実機買うより、安く済みます。
早速、安いSSD検討します。
気づかせてくれて、ありがとうございました。