以前から利用していたAmazon Kindle for PCについてです。
気が付くとアイコンが「Legacy Kindle」に代わってました。特に不満はありませんでした。なので気にせず使ってました。
ですが今回、新しいアプリをダウンロードすることにしました。
(以下の画像は、Legacy Kindleです。)↓
気が付くとアイコンが「Legacy Kindle」に代わってました。特に不満はありませんでした。なので気にせず使ってました。
ですが今回、新しいアプリをダウンロードすることにしました。
(以下の画像は、Legacy Kindleです。)↓
理由はKindleの「読み上げ機能」です。
日本語の本は、読み上げてもらえます(漢字のヨミは、誤読が多いですが読み上げてもらえます。読者のほうで漢字を類推する必要はあるのですが、それを差し引いても便利ですね)。
一方で、外国語の読み上げができません。ChatGPTに聞くとできると言われます。
PCのWindowsに外国語の音声を追加してから、Kindle for Windowsの「Assistive Reader」を起動するそうです。
レガシーKindleで試してみました。できませんでした。そこで、最新のアプリに変更することにしました。
なお今までは、Audibleのほうを利用していました。あちらだと、プロのアナウンサーや俳優さんが音読してくれるので聴きやすいです。ですが、最近はAudibleでも、AIが音読するようになってきました。そこでもしかすると、Kindleアプリのほうも音声読み上げがレベルアップしているのでは?と思いました。試してみようと思います!
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【補足】
タイトルを変更しました。
新タイトル:「Amazon、レガシーKindleアプリ、サポート終了」
旧タイトル:「Kindle デスクトップ版をインストールした」
日本語の本は、読み上げてもらえます(漢字のヨミは、誤読が多いですが読み上げてもらえます。読者のほうで漢字を類推する必要はあるのですが、それを差し引いても便利ですね)。
一方で、外国語の読み上げができません。ChatGPTに聞くとできると言われます。
PCのWindowsに外国語の音声を追加してから、Kindle for Windowsの「Assistive Reader」を起動するそうです。
レガシーKindleで試してみました。できませんでした。そこで、最新のアプリに変更することにしました。
なお今までは、Audibleのほうを利用していました。あちらだと、プロのアナウンサーや俳優さんが音読してくれるので聴きやすいです。ですが、最近はAudibleでも、AIが音読するようになってきました。そこでもしかすると、Kindleアプリのほうも音声読み上げがレベルアップしているのでは?と思いました。試してみようと思います!
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【補足】
タイトルを変更しました。
新タイトル:「Amazon、レガシーKindleアプリ、サポート終了」
旧タイトル:「Kindle デスクトップ版をインストールした」
Amazon>ヘルプ&カスタマーサービス>”レガシーKindleアプリ” で検索
上手くリンクが貼れませんでした。
2026年6月30日でレガシー版はサポート終了していたのですね・・・。知りませんでした。
上手くリンクが貼れませんでした。
2026年6月30日でレガシー版はサポート終了していたのですね・・・。知りませんでした。
8件のコメント
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最新のデスクトップ版Kindleをインストールしました。だいぶ変わってました。
レガシー版は、いつも上部にメニューバーがありました。「ファイル、表示、移動、ツール、ヘルプ」といったメニュー。
新Kindleアプリはそれがなくなりました。同じ形で常時表示することができません。設定項目は、ショートカットで対応しようと思います。
右角上にある歯車>キーボードショートカット

これがショートカット一覧。これは紙のノートにメモしておいたほうがいいかも?
Ctrl + A
これで、読み上げスタートします。

進化してますね。Audibleと比べると、まだまだぎこちない発音ですが、でもすごい。語学学習に十分つかえると思います。「読書補助機能
テキスト読み上げを聴きます。
Windowsの設定で音声を変更できます。」
この部分で、Windowsの設定を変更すれば、言語、スピード、声の属性(女性/男性)等が変更できました。Kindleの機能ではなく、KindleがWindowsの音声認識機能を利用しているようです。

アップした画像は、AmazonのKindleアプリサイトです。今回私は、デスクトップ版で(Windows版で)音声補助機能を使いました。
音声読み上げ機能は、だいぶ進化してました。
もしかすると、iOS版や、Android版の音声補助機能はもっと聴きやすいかもしれません。
*画面が大きいし、キーボード&マウスもあるので、操作しやすいです。
*文字をハイライトでなぞりながら読み上げてくれるので、音と文字で、聴きやすいし、読みやすいです。
*デスクトップ版だと、スマホのバッテリーを気にしなくていいので、気がラクです。
*音声ブックだと、音だけを買います(またはサブスクします)。文字も見たい場合、別途、紙の本や電子ブックを購入する必要があります(音と文字、コンテンツは同じですが、2冊買うイメージ)。
そして2冊買ったとしても、突合せする必要がありました。音声を再生する。それが、紙の本で、どの箇所なのか探す必要がありました。音声だと何ページとか書いてないので、特定の場面だけ聴きたい場合(文字もなぞりたい場合)探すのに結構時間がかかりました。電子書籍の場合は、ページ数書いてませんが、音声ブックのイントロ部分を耳で聴いて、それをタイプして検索すればすぐ探せますが、その逆は時間がかかりました(紙の本や電子ブックから、音声ブックの聴きたい箇所を特定するのは、結構時間がかかる)。