メディアの記事ですら、「パケ死」をそっちの意味で…

先程、

問題発生時は「事後対応」を基本に――データ通信の「ゼロレーティング」 ルール作りが本格化
https://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/1907/14/news013.html

という記事を読んでいて軽いショックを受けました。この部分。

>(前略)ユーザー1人当たりのデータ通信量も増えている。1カ月単位で割り当てられた容量を使い切る、いわゆる「パケ死」に直面するユーザーも少なくない。

もはや、こちらの意味で「パケ死」という言葉を使うのが普通になっているのでしょうか?
私は違う意味だと思っていましたが、考えてみれば、パケットが従量制で青天井で高額請求が…という悲劇が起こる時代は一昔前の3G時代の話。4Gスマホ時代からそろそろ5Gの時代に入ろうかという昨今、もはやそちらの意味での「パケ死」の使い方自体が過去のものになってしまったということでしょうか。

「『パケ死』っていうのはね、そういう意味じゃないんだよ!」なんて偉そうに説教していたら、却って馬鹿にされてしまう時代になったのかもしれません。


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コメント 17

退会済みメンバー
退会済みメンバー

『パケ死』と言う言葉を初めて聴きました。私はユーチューブ以外はmineo低速モードでユーチューブは主に家のWiFiかタウンWiFiに接続して、それ以外でどうしても使用したい時だけmineo高速モードしています。こうしてもたまには『パケ死』になる時があります。

パケ死とはやはり私のように海外対象国以外でちょっとだけ通信して70万円以上の請求をうけたのを言うのでしょう。
1日3000円程度で済むはずの海外ローミングが対象国外ですととんでもない金額になります。勿論SMSで高額になるとメッセージは来ますがまさかこんな金額になるとは思わない。
結局は交渉で対象国料金の3000円程度に今回のみと言う条件で減額されましたが払う覚悟は決めていました。
恐ろしい海外ローミング対象うか国外には気をつけ、なるべく現地の安いシムを買いましょう。

お一人様一度に限り、救済措置があるらしいですが・・・
って、意味が違うと救済も何も関係ないww

 そんなもの、ギガを買い足すなり、mineoユーザーならフリータンクを使わせてもらえば良いのにね。「死ぬ」なんてオオゲサな。
 メディアが人の注意を惹くために大仰な見出しをつけるのは今に始まったことではないけれど、最近はメディアの数も種類も増えたからかなり「煽り」が入った記事が増えましたね。
 私たちも、そんなものに振り回されないようにリテラシーってやつを磨かなきゃ。

時代が変わると呼び方も変わるのかも。自分もガラケーの時に一度パケ死を経験したけど。パケットをギガ(単に単位のことだけど)と呼んだり。

ギガがなくなるとかの方が一般的やと思う

言葉も生きているので、時代と共に意味が変わってくるのだと思います。
全然という言葉ですが、時代によっては否定的な意味で使われていたこともあります。
最近では、速度制限がかかった状態を『ギ ガ 死』と表現することもあるようです。

■スマホに速度制限がかかる“ギガ死”経験者は約4割!ほぼ毎月経験する人の特徴とは?
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190717-00010000-suitsw-life

無知なライターや不勉強な編集が。
こうして声のデカい嘘情報を広めるんですよ。

 私が初めて買ったPCのメモリーは120MB、ケータイのカメラは10万画素でしたからね。
 5G時代には「テラ死」になるんでしょうかね。

所沢条司さんの紹介のリンクですが、毎月がいきなり毎日に間違っていたり酷い有様ですね。

若者は「死んだ」とか「最悪」だったり「神」なんて言葉を多用しますね。
まぁ日本は古来から「八百万の神」が居ますので神は身近なものかもしれませんが、
「最悪」って聞くと、それが最悪なんて楽な人生送ってきたんだな、とか
「死んだ」と聞くと、それ位で死ぬか!って突っ込みを入れたくなります。

従量制の時は単価は「円/パケット」でしたが、最近は固定容量(GB)に置き換わってきているので「パケット」が何か知らない人も増えているかもしれませんね。
ついでにbpsって速度の単位もそろそろ死滅しますかね?そろそろ「bit」という単位も混同されていそうな気もします。

私は若者が使う「ギガ」という言葉も未だに慣れません。
若者は新しい言葉を使いたがるから、流行が早いですね。

通常、パケ死はその名の通りパケットで高額請求をうけた事が一般的かと思っています。速度制限をうけたくらいでは死という表現に値しないからです。

若者用語と言うよりネットスラングではないでしょうか
大袈裟な言い回しもネットスラングの特徴だと思います
リアルでは区別して使わないのが本来だと思いますが
お若い人の場合はっきり区別していないと感じます

定額制がフツーになってる今では「パケット使いすぎて高額請求される」ということが想像できないんでしょうね。
上限超えたところで速度制限されるだけだから、「死」というよりは「マヒ」程度かと思いますが。

☟3年前のITmediaの記事です。
「パケ死」の意味が変わった? 「高額請求」ではなく……
https://www.itmedia.co.jp/news/articles/1609/23/news086.html

私はパケ死したら富士の樹海にいっているかもしれません。

スマホで動画をよく見る日だと、速度制限モードが耐え難いのかもしれませんね。
mineoなら、混雑時でなければ速度制限下でもYouTubeが低画質で視聴出来るのでかなりお得に感じました。

 最近は、長文の記事やコメントに対して「長い!」って反応がかえってきますね。(私も長尺のコメントしますけど、幸いそのような苦情は受けずに至っております。)
 ツイッター普及で140字(でしたっけ)以上の文を読むのが耐え難い時代になったのでしょうか?
 このような方々は、国語・英語等の長文読解問題や長文の要約問題にはどう対処しているのでしょうか、興味あります。

パケスタン(気絶)って感じですかね。
webの反応ほぼなくなるし。

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