緑色の通信会社をくっつける

プロモーション
プロモーション への提案

提案概要

LINEモバイルとmineoをくっつける。

緑色のライバルがいなくなる。

そう、緑色界のオンリーワン!

背景・きっかけ

緑色の格安SIM会社、ふたつあってややこしいですよね。

メリット・デメリット

【メリット】
・シェアを取りにいける(+2パーくらいかな?)
・LINE ID認証などリクエストの多い課題に向き合いやすい環境になる
・LINEモバイルの開発したSNSカウントフリーなどのサービスのノウハウが活かせる
・ソフトバンク社といろいろ近づけそう^^;
・緑色をアピール

【デメリット】
・3大キャリアから中立を保ってきたやり方を変える必要が出てくる可能性が高い
・両者が築き上げてきたブランド名を変える必要が出てくるかもしれず、名称変更となると周知コストが掛かる
・サービスの再編という難題が降りかかる

詳細内容

「緑色界隈、唯一の格安モバイル」となり、ブランドカラーのインパクトで他を圧倒しようではないか。

統一後のサービス名やサービス内容をマイネ王民が一生懸命考える!

▼サービス名の例
「マイン(Mine)」
「みどりいろのつながり」
「Greeeeeeeeen」
「グリーンモバイル」
「ヴェルデ」(緑色の意)
…などなど…

▼サービス内容の例
・LINE社と提携し、作り込まれたアプリによるコミュニティをつくる
 (モバイル契約者に限定しない、よりオープン志向なコミュニティにする)
・撮影したものが全て緑色のモノトーンになる誰得カメラアプリ
・LINE通話等ノーカウント
・植林イベント

▼プロモーション例
・緑色オンリーワン!と訴求するCM
・ただただ大量の緑色グッズ
・ラーメン屋に場違い感満載のメロンソーダを置く
・ごくたまに地球環境とか考える
…などなど…


  • はてなブックマークに追加

運営事務局へのコメント 6

補足ですが、この提案の最悪のケースは楽天モバイルがイメージカラーを緑色にしてきた場合です。

ま、このぐらいのことをやらないと業界トップにはなれ(るかどうかも分から)ん、ということですな。
むかしKDDとDDIが合体(?)して「KDDI」となる際に、そんな安直な…と思いつつも、今では何事も無かったかのように浸透してますしね。
ん、例えが違う?

三太郎さんへ

懐かしいですね。
・国際電信電話(KDD)
・日本高速通信(テレウェイ)
・第二電電(DDI)

これらが合併したものが現在のKDDI(au)。

KDDはパラボラアンテナを活用した国際電話、テレウェイは高速道路に敷設した光ケーブル、DDIはマイクロウェーブ伝送に強みがあったため、合併後は強大な通信会社になったとさ。

統合なんて必要なし。メリット・デメリットを述べる前に、安易さに注意を。所詮ライン好きなユーザーの自己満足にすぎず、良くないことばかり。

LINEはぶっちゃけ大嫌いです。
なのでLINE好きの提案というわけではありません。

(好き嫌い以前に個人情報保護の法令が整ってない国にメッセンジャーアプリのサーバーが置いてあるということ自体、よろしくないと思ってます。)

今回の提案はLINEそのものでなく、LINEモバイルという名の、ソフトバンク傘下の会社とのシナジー効果を狙ったものです。

かつて固定系プロバイダも数千社ありましたが再編に次ぐ再編で大手は数社になりました。
MVNO界隈もそのような再編ラッシュが間もなく来るのは避けられないでしょう。

残念ながら日本の人口は今後急減するわけですから。
上位にいるうちに下位をくっつけないと負けが確定するのは資本主義のあるあるです。

コメントするには、ログインまたはメンバー登録(無料)が必要です。