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cotisuelto(シャツの裾を絶対ズボンの中に入れようとしない男の人)

息子に読ませようと買った本が予想外の内容でかなり面白くついつい自分がハマってしまい『クスッと』とか『へ~~』とかなってしまいまして。

『翻訳できない世界のことば』
     エラ・フランシス・サンダース
     前田まゆみ訳
             (株)創元社

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タイトルのcotisuelto(コティスエルトと読む)とはカリブ・スペイン語で『シャツの裾を絶対ズボンの中に入れようとしない男の人』という意味の名詞。

あ~~いるいる、、、、ってどんなシチュエーションで使うんかい!!(≧Д≦)

『ねぇねぇ、私の彼氏さ~
シャツの裾を絶対ズボンには入れないのよ~』
、、、みたいな?
一言で表現する必要があるのだろうか?(笑)

他にも面白いのがありました。

warmduscher(ヴァルムドゥーシャー)
ドイツ語で『冷たい、または熱いシャワーをさけて、ぬるいシャワーを浴びる人』転じて→少々弱虫で自分の領域から決して出ようとしない人の事。
これはまぁ使う機会はありそう、、、

も一つ
akihi(アキヒ)
ハワイ語で『だれかに道を教えてもらい、歩き始めたとたん、教わったばかりの方向を忘れた時』の事で『akihiになった』とハワイでは普通に使うらしい
まぁ、悔しいやら恥ずかしいやらでしょうけど一言で現すほど使う機会があるのだろうか?(笑)

で一番おかしかったのが
tsudoku(ツンドク)『積ん読。買ってきた本をほかのまだ読んでいない本といっしょに、読まずに積んでおく事』
へ~日本語みたいな表現やん、、、と思い見たら 日本語 名詞、、、、、
えーー?
いやいやいや、、、(>.<)
それはおかしいやろ、、、

あーなるほど。著者が日本人ではないからこういう認識なのねん、、、

ってことは他の言葉の意味もかなり怪しいやん、、、

最後にも一つ、
drachenfutter(ドラッヘンフッター)
ドイツ語で、直訳すると『龍のえさ』転じて→『夫が、悪いふるまいを妻に許してもらう為に送るプレゼント』だそうです。

うーーむ、嫁さんを龍に例えるとは、、、鬼嫁は世界共通なのだろうか(笑)


私はつい最近、ドラッヘンフッターを用意しましたが皆様はいかがでしょうか?
火を噴かれる前にたまには何か贈らないといけませんよ~~(^^)/


18 件のコメント
1 - 18 / 18
tsudokuって日本語以外に訳せない(訳しにくい?)のか〜。

そんな言葉がいっぱいある方が言語としては楽しいと思います。

👆この本積ん読にならないように(笑)ゲットしよ!

( ˘・з・)チェッさん
面白そうな本のご紹介、ありがとうございます♡
>>ぐ~たん
お久しぶりーー(^^)/
積ん読は明らかに著者に認識不足でしょう(笑)面白いから許せるけど
1600円はちと高いのでbookoffで探してみて下さい


>>Rudyさん
アイコンは自分の気分転換です。
一応チェOンマンです。
積ん読が当てはまるという事は一応(笑)読書家?
因みにこの本はマイページにイラストありの絵本チックな奴ですよ。普通に面白いですね(^^)/
>( ˘・з・)チェッさん

買わずに図書館で借りるよ〜(笑)
そんなに久しぶりでもないよ〜。


>Rudyさん

アイコン、褒めてもらったのは素直に喜んでおきますね。
枕詞も久しぶりやん👋
そっちってどれ見てのこと?

私も積ん読派です。
今少しずつ崩しにかかってるとこ(笑)

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「翻訳できない世界の言葉」おもしろいですね。
内容が大人向けっぽいけど、子供がよんでわかるんだろうか?笑

ちなみに、私が印象に残ってる大人向けなのか、子供向けなのかわからない絵本は「うろんな客」です(^^)
なかなか面白そうな本ですね。
私もぐ~たんと同じく、図書館で探してみます♪

トッチンさんの絵本も「うろんな」ってどんな客?って、興味あります。
一緒に図書館で探してみます♪
昔よんだ本なので、実は詳しく記憶していないのですが、シュールな内容で軽く衝撃を受けたことはよく覚えています。
>>トッチンさん
>>内容が大人向けっぽいけど、子供がよんでわかるんだろうか?笑

おっしゃる通り、かなりシュールな内容で、絵本のような形にしてますがどちらかというと大人向きかな、、、

感覚的でとても子供にゃ理解できないだろということばが多数見受けられました。
正しい日本語なら難しくても読ませていいですが怪しいのはちとね、、、(笑)

>>ブルーくん
『うろんな客』
確かに興味をそそられますね。いろんなではなくて、うろんな、、、
内容的が全く想像できない
でも絵本ぽいな、、、
私も今度探してみよう。

(‥;)
>エドワード・ゴーリー

作品は大人向きが多いと思いますよ。
私も前に読んだので内容忘れてますが(笑)
ちょうどこんなの見つけました👇

http://www.moe-web.jp/picturebook/EdwardGorey.html
おはようございます♪
今朝、図書館のサイトで予約したら、翻訳できない世界のことばも、うろんな客も、貸し出し中で、結構人気があるのだと思いました。
>>ぐ~たん
エドワード・ゴーリーさんて凄い人だったんですね。
作家というより芸術家。
ますます興味湧いてきました

図書館行きたーーい
・:*三( o'ω')o
( ˘・з・)チェッさ〜ん

図書館で予約しといたの借りてきた〜!

コレ買い!やね。

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絵本[いっさいはん」。
これも子供の絵本というより、大人が楽しむ絵本かも?

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いっさいはん
かわいすぎる(ㆁωㆁ*)♥

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「うろんな客」は、まだ来ませんが、
( ˘・з・)チェッさんお勧めの本、ようやく借りれました^^
外国語説明もですが、私は日本語の良さを見直した感じでした。
木漏れ日って、翻訳出来ないのですね。好きな言葉です。紹介ありがとうございました♪
>>ぐ~たん
コメント遅れやした~(≧Д≦)

読んでみたら分かるんですが、全然ロジカルな本ではなくどちらかと言うと詩的な感じで正確性を問う物ではないですね。
でも単純に面白いです。
個人的に気にいったのは、電気コードが絡まってまるでサラダのようになってる状態を一言で表現できるドイツ語ですかね、、、

>>トッチンさん
『いっさいはん』良い感じですね~
確かに大人が読む本でしょう。
久々に図書館行きたいなーー(@_@)

>>ブルー君
>>私は日本語の良さを見直した感じでした。
私は逆に、外国語も奥深いものだなと感じさせられました。
その地方ならではの独特な表現がたくさんあり面白いと思います


何となく紹介した本を本当に借りてくださり嬉しいです。(#^_^#)
私は全然読書家ではないですが、機会があればまた紹介させてもらいます

しかし、シャツの裾をズボンに入れないのがそんなに気になるかなー?(笑)
( ˘・з・)チェッさ〜ん
お久しぶりぶり、こんにちは〜。

シリーズじゃないと思うけど、同じ出版社から出てるこれも面白そうよ〜。
新聞で見て予約しました(*^^)v

『なくなりそうな世界のことば』
吉岡乾/著 創元社

https://www.sogensha.co.jp/productlist/detail?id=1688

例えばウルチャ語(ロシアのツングース語族)で「ビジン(BIJIN)」は

そのままにしておけ、放っておけ

という意味らしいです。

「なにごとも、あるがままに。
無理に変えようとしないで。」
お久しぶりーー(*^_^*)

それも面白そーーー✨

ウルチャ語ですか、、ツングース語族、、、日本でいうところのアイヌ語みたいな感じかな?

『翻訳できない~』は、語学的ではなくあくまで詩的な感じが良いんですが、こちらはどうなんでしょうね?

bijinの解説からすると、、、

英語で言うところのLet it beですか
(*^_^*)
まだ全部見てないけど、アイヌ語もありました。
アイヌ語って流暢に話す人、3〜5人しかいないそうです(>︿<。)

「イヨマンテ」

熊祭り 熊送り儀礼

IYOMANTE
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