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記事:言ってはいけない!「日本人の3分の1は日本語が読めない」

日本でも、基本的な契約書を読めない方や計算ができない方が一定数いることは事実です(たとえ大卒でも)。義務教育の水準の知識を習得し使いこなすことは、社会で生きていくためには、
大切なことです。


http://bunshun.jp/articles/-/10714


16 件のコメント
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学校へ行けなかった母親がそうです。
大人になっても、イラスト入りの録画機の接続方法も理解出来ない人も存在しますからね…。(苦笑)

リンク先を読みましたが、日本は知的水準は高いのにそれが生産性に結びついてないそうです。
過剰な品質を求めたり、長すぎる労働時間が生産性を下げているのでしょうか。
立石野毛男
立石野毛男さん・投稿者
SGマスタ
格安SIMの展開の限界をかんじます。

自分で文章を読むのが得意ではない層に、ネットで規約を読んで理解させるのは難しい。この層は、現状は対面でしか無理です。

そうでなくても、不安や不満がある方もいますし、キャリアでの使い方が合う人も相当数いると思うので、格安simは3割位の人にしか、浸透しないように思います。

するとそのなかで如何にシェアを伸ばすか、マイネオの課題だと、思います。
表題を見て識字率の事かと思いましたが、識字率は義務教育のおかげで日本は世界でもトップクラスだよなぁ、なんて思ってリンク先を読んだらそういう事でしたか

周りを見ると、ガジェットや家電などの説明書はめんどくさいからはじめから読まないとか、テレビや録画機などのAV機器のケーブルの接続が全く分からないなんて方も見受けます
あとは、IKEAとかの組み立て家具を組み立てられない方とか…

私は「めんどくさい」とか「考えたくない」とかが理由で真面目にやれば出来る人は多いと思っていましたがそもそも理解が出来ない方も一定数いるという事なんですかね

これは生まれつきの思考力の問題なのか、教育の問題なのか難しいですね

でも向き不向きもありますよね、理系と文系の差というか…
脳(思考)の総合力って、理系的な評価は数値的に表現が可能ですが文系的な評価(例えば素敵な俳句が作れるとか楽器や絵画が上手とか)はされないですしね

ペーパーテストが悪くても人間的に賢い方も結構居るようにも思います
「AI vs 教科書が読めない子どもたち」の本がでて以来でしょうか、たまに見かけるテーマですね。

埼玉県の学校で「問題を正しく読む練習」をしたところ、それだけで試験の成績が上がったらしいですよ。
下手な受験勉強よりも、ユニークかつ賢いやり方だと思いました。
これは日本だと「能力」の問題では無く「意欲」の問題ですよね。
東大生でもビデオ録画が出来ない人間はいる。
老人でも仕事でパソコンを使うなら1年しない内に使えるようになります(遅い早いは別として)

キャリアとMVNOの関係もそうで、節約家はMVNOに関心があるので多少調べて辿り着くし、高収入で、調べる時間すら惜しい人は、キャリアでいいとなる。人間に使える時間は等しく有限な以上、解決しない問題な気がします。
立石さん
〉格安SIMの展開の限界をかんじます。

ん〜、理解力ってより、キャリアに先行者メリットがあるという要因の方が大きいのではないでしょうか?

読解力が足りない人たちは「格安SIMは理解できないけど、キャリアの契約は理解できる」なんて事はないと思います。
むしろ、キャリアの方が複雑な料金体系ですからね。

なので、シェアが維持できているのは先行者メリットだと予想しています。
少しスレ主さんの趣旨からズレるかもしれませんが

学習障害の中にディスレクシア(難読症、識字障害)という物が有ります。
有名なところではスティーヴン・スピルバーグとかトム・クルーズとか

今風に言えば障害というよりも個性と捉える方向で、それを理解した上での教育指導も始まっていると思います。

私も日本語以外は重度のディスレクシアです(笑)
パルディンさん
先日は問題を読むときに定規を使ったことで、センター試験で不正行為と判断された事例がありましたね。

詳しく事件を追ってませんが、難読の一種でつかったというウワサ。
Education is what remains after one has forgotten what one has learned in school. The aim must be the training of independently acting and thinking individuals who see in the service of the community their hightest life problem.

 -Albert Einstein
読解力の推移は不明ですが、文字情報はここ100年で何十倍とか何百倍似なったとか言われているので、そのへんも一因かも知れませんね。
元記事を深読みすると、自分の著書を売るための、キャッチでしょ。

はい、私も日本語"読めない"です。
┐(-。-;)┌
もっと言えば・・・

2分の1は、「話せません」★
同じ言葉でも、状況や関係性によっては本来は意味とは真逆の意味になったりもしますから…。(苦笑)
文字だけで100%伝えるのは本当に難しいことだと思います。
 空気を読む前に、日本語を読め!……ってことか?
元記事ではなく、きちんと実データを読むと別の側面が見えてくるんですけどね(苦笑)。

●国際成人力調査(PIAAC:ピアック)-文部科学省
http://www.mext.go.jp/b_menu/toukei/data/Others/1287165.htm

平成23年に調査のあった結果をまとめていますが、その中の調査概要を読んでいくと別の側面が浮かんできます。

・日本人の様々なスキル(読解力、数滴思考力、ITを活用した問題解決力)は
 OECD加盟諸国でもほぼトップクラス。
・ただしITを活用することに関しては、ITを活用した問題解決力の
 テスト受験に対してCBT(Computer Based Tests)の受験率が OECD平均
 よりも 10%以上低い
 →単にCBT選択拒否以外に「CBT実施で不合格になっている層がいる」
  などからペーパーテストになっているパターンが存在する。
・それだけ高いスキルを持っていても OECD平均と比較して US$換算で
 5ドル前後/時間、賃金が安い。

最後の部分が重要で「OECD平均よりも安い賃金で使い倒されている」と結果が出ているのは問題だとおもうんですよね。実際に報告書を読んで「じゃあそうなる理由はなにか?」と考えさせられるところがあります。
→間違いなく労働生産性の関係からも「誰かが足を引っ張っている」
んでしょうね、悲しいことながら。

●国際成人力調査(PIAAC) 調査結果の概要
http://www.mext.go.jp/b_menu/toukei/data/Others/__icsFiles/afieldfile/2013/11/07/1287165_1.pdf
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