充電時に確認するところ

Q&Aに書き込もうと思いましたが、
画像が一つしか貼り付けられないため、
こちらに書き込みました。

Fotor_15789996052394.jpg

これが1.の画像。

Fotor_157899956342832.jpg

これが2.の画像。

スマホやタブレットを充電する際に、
スマホやUSBケーブルは対応している最適なものを利用しているとして、
充電器にボルトやアンペアの表記がありますが、
ボルトとアンペア、
どちらを重視、確認すればいいのでしょうか?

どちらの値の、より数値が高い方が、
充電が速いのでしょうか。

画像は、
1.とあるUSBコンセントタップ
と、
2.壁に埋め込まれたコンセント画像
です。

1.は、出力5.2ボルト、1.8アンペア
2.は、出力5ボルト、1.5アンペア
となっているようです。

この場合だと、
やはり、1.で充電した方が良いということなのでしょうか。


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コメント 9

https://mathwords.net/watto

で消費電力(W)を出すには単純にV×Aなので、
1,の方が早いかと。

ただ、端末側がその規格に対応してる事やロスもありますので、
一概に言えないかと。

https://play.google.com/store/apps/details?id=com.gombosdev.ampere&hl=ja
簡易的なAndroidアプリを使って大体のW数を調べられますので、
インストールしてみては?

KITT3000さん
USBの電圧は5Vで誤差範囲が5%まで許容されるので、5.2Vでも問題ありません。一方電流は必ずそこまで流れる訳ではなく、最大流せる電流が書かれています。
5V2Aあると大抵の端末に対応できますが、ほぼ空のバッテリーを充電するには1.5Aだと充電時間が延びるか、充電器によっては故障や発熱の原因になります。
よって、1.の方をお勧めします。
なお、QuickChargeやUSB PDのような急速充電規格は電圧が5Vから変化して、最大20Vまで上がります(非対応の端末の充電では5V固定になります)。

docoaさん紹介のAmpereアプリ、スマホに入れてありますが、使ったことがありません(^-^;
いつも寝る前に朝まで充電しっぱなしです。バッテリーが劣化すると言う人もいますが、私は問題ないと思っています。

こんにちは。

>ボルトとアンペア、
>どちらを重視、確認すればいいのでしょうか?

どちらもです。

>どちらの値の、より数値が高い方が、
>充電が速いのでしょうか。

これは受ける側(充電する端末)にもよります。えでぃさん言及のQC等、可変電圧対応機器もありますので。しかしこの場合、USB5Vに限って言えば「固定5V」と考えると電流(A)だけ気にすればいいです。

1.は、出力5.2ボルト、1.8アンペア =5.2x1.8=9.36W
2.は、出力5ボルト、1.5アンペア =5x1.5=7.5W

>やはり、1.で充電した方が良いということなのでしょうか。

はい、この比較ではそうです。仮に5V出力であったとしても5x1.8=9Wなので2>1となりますので1が速いです。

滝と川をイメージしてください。
電圧は滝の高さです。
電流は川の幅(滝の幅)です。

滝の高さが高いほど落差があります、これを電気の世界では電位差(電圧)といいます。例えば高さ30mの滝と、高さ2mの滝があったとします。滝の幅が同じとき、修行のように下に潜り込んだら下で受ける圧力(感じる強さ)はどちらが強いですか?

一方、川幅はそのまま水流ですから電流です。幅が広いほど多くの水を流すことができます。幅10mの滝と10cmのちょろちょろした滝ではどちらが水を多く流せますか?

高さも幅も、両方あった方が強いです。
高さが同じ場合は幅が広い方が下流で受けられる水の量は多くなります。
幅が同じ場合は高さが高い方が下流で受けられる水の量は多くなります。

つまり、壁に埋め込んでいるから「強い」と思われるかもしれませんがそんなことは無いです、という話です。

このようにUSBコンセントは陳腐化するのですっきりはしますが、投資額に見合いません(規格がころころ変わる)。やめた方が良いです。

こんにちは

昔?のスマホの充電は5Vオンリーでしたが、最近のスマホはUSB PD対応になっており、最大で20V充電に対応します。

https://hnpn914.hatenablog.com/entry/usb-pd-smartphones

スマホやタブレットに限らず、モバイルバッテリーは容量が多いので、5V 1A や5V 2A程度の電流で充電していると恐ろしいほど時間が掛かります。

その点、PD対応のモバイルバッテリーや充電器を使えば、最大1/4程度の時間で充電が終了します。(理論値)

皆様ありがとうございます

つまり、目安としては

電圧×電流=電力
ボルト×アンペア=ワット

電力が大きい方が良いということですね。

で、バッテリー容量が
例えば私のスマホは
2700mAhなので、
電力がわかれば、充電時間が計算できると。

そういうことですね。

いやー、
物理ですねえ。

>2700mAhなので、
>電力がわかれば、充電時間が計算できると。

ん??

充電時間はC(Capacity=容量のこと、C rateなどともいう)がわからないと何とも言えないです。2700mAhとは2700nA=2.7Aで放電したときに1h(1時間)持ちますよ、ということです。逆に例えばその電池が2.7Aで充電可能なら1時間で充電できます。これを"C"といいます。

0.5Cでしか充電できなければ、つまり1350mAでしか充電できなければ2hかかるし、0.1Cならば10hかかります。1C以上の充電ができるものは急速充電対応ですが、0.1C程度の充電しかできないものもあります。

昔の充電機器はたいてい8時間充電とか10時間充電でしたが、充電性能がその程度だからです(放電より充電の方が技術的に難しい=発熱や爆発を防止するため)。

つまり「2700mAhだから充電時間が計算できる」とは限りません。

要するに何を言いたいかというと、
1.は、出力5.2ボルト、1.8アンペア =5.2x1.8=9.36W
2.は、出力5ボルト、1.5アンペア =5x1.5=7.5W
ですので、2700mAhの電池を充電する際、

仮に1Cなら全量受け入れられますから、1.なら1時間半程度、2.なら2時間程度で充電は可能です。0.5Cならどちらで充電しても2時間程度、0.1Cしかなければどちらで充電しても10時間程度かかるのです。

Cの受け入れ能力を簡単に説明すると同じ容量の広口瓶とビール瓶のような細い口の瓶があると思ってください。どちらも2L入るとしましょう。

ビーカーのように広い口だと、どっと一気に2Lの水を一気に入れても入りますが、細い口の瓶は2L入れるのにちょろちょろと水を出して入れないとうまく入ってくれません。つまり時間がかかる。これが充電能力の差です。

Cの数値が大きい=瓶の口が広い。これは出力も同じで、広い口の瓶だと一気に注げますが、細い口の瓶だと水がなかなか出てきません。つまり瓶のでかさ=電池の容量ですが、口の広さ=Cも大切な指針です。

1.の出力5.2ボルト、1.8アンペアがいいと思います❗❗

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