粗悪な充電器を使用しないように

粗悪な充電器を使用しないように注意しましょう。
これが一番バッテリーの寿命に関係します。
内部パーツが粗悪で充電コントロールがうまくできない粗悪な充電器が多数あります。

信頼性のある充電器を使用すること。
安いからといってしっかりとした保護機能が無いものや、認証のない充電器を使わないことがバッテリーの長持ちにはとても重要となるそうです。

粗悪な充電器を使用すると、端末の要求に従っちゃて充電器の能力以上の電力を供給してしまったり、保護機能が不十分で故障し、熱を持ちやすくなってしまう可能性があるのです。

因みに、リチウムイオン電池は35度以下で使うことを前提としています。それ以上の温度環境で使用するとバッテリーの劣化が早まるります。夏場に一番バッテリーが劣化します。
また、安物充電器はコントロールが悪いためスマホ本体も熱をもつ場合があります。
直ぐに35度を超えてしまいます。



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コメント 60

まぁここで取り上げられたメーカーさんは確かにトラブルメーカーですが。

puffer_(14).jpeg

真面目に危ないと思います。

これは恐い・・・恐すぎます。昨日からずっと気になっているワイヤレス充電についても、同じことが言えるのでしょうか。コンセント部分は普通の充電器と同じだし、スマホとの接合部分だって(ワイヤレスだからといっても)、結局プロセスは同じですよね?

↓このことについてです。
>制御は端末で行いますが、充電立ち上がりはスマホ側がくれるだけ電気くれと言うらしく、馬鹿な充電器はその司令通りに電気を送ってしまうらしいですよ。<
↑これ、わかりやすく書いていただきありがとうございます。単語帳作らなくて済みましたw(昨日は略語がよくわからないのがあり、単語帳つくりながら読んでましたwww^^;)

充電は全て同じワイヤレスでも粗悪品を使えば同じです。

粗悪な充電器が危険であるということについては大いに同意しますが、バッテリーの寿命に大きな影響があるという部分が納得できません。

ワイヤレス充電に関しては、充電器の温度が端末にも伝達しますので、影響があることは理解できます。

充電器は原則「純正」もしくは「添付品」使用がよいのでしょうけど、スペックの充電時間を短くしたいために急速充電にムリがありそうな商品もあったらコワイかも
純正使うと熱くなる中華製

こういう比較は大好き
中華コピーiPad充電器の粗悪な中身、感電リスク高く充電時間は約2倍もかかる
https://ipod.item-get.com/2014/05/ipad2.php
AppleパクリUSBACアダプタの分解
http://tos8563.blog.jp/archives/1005864608.html
非純正iPhone用ACアダプタを分解してみた
https://ipod.item-get.com/2014/05/ipad2.php
本物そっくりの偽物「MacBook充電器」の危険な内部はこうなっている
https://gigazine.net/news/20160330-macbook-charger-teardown/

USB充電器が爆発!ビックリついでにハンマーで割って中身を調べてみました
https://japanese.engadget.com/2017/04/27/usb/

あと、ケーブルも安物の中にはヤバい物もあったりします
引き抜いたら端子だけ本体に残ってしまったとか
純正ケーブルだと問題無いのに、社外品だと熱を持つとか

コンセントに刺してるだけで、スマホ繋いでなくても発熱するものもあるらしいので、就寝中は抜いて置いた方がよいかも

>粗悪な充電器が危険であるということについては大いに同意しますが、バッテリーの寿命に大きな影響があるという部分が納得できません。<
コメントで書いている熱による劣化の部分で充電時に熱をもってしまう充電器(スマホ本体)があるようです。
リチウムバッテリーは高温に弱く劣化が早まる理屈です。
完全に実験で証明された例は知りませんが個人的にはあり得ると思っています。

充電器とはケーブルも含みます。許容量以上の電流がケーブルに流れてしまえばケーブルでのロスは熱へ変換されると思います。

勝手ながらお邪魔します。
粗悪な充電機器の問題ですね。
ただし、詳細な事象は存じないので一般論として予測します。

【粗悪な充電機器を使用した場合における電池への影響】
端末側には “電源の対策”を極力実施しているので、『ある程度の不安定な電源に耐えうる』ように設計されています。(公衆用電源機器として当然です)
よって直接の影響はないものの、『本来は充電器側で済むはずが、その分だけ電源の制御を端末側で更に実施する』ことになります。
これは電源の制御につき負荷、即ち “発熱”を伴います。また、端末側の電源回路を (大幅に)消耗するため、結局のところ『電源全般に影響を及ぼす』と考えるのが妥当です。
ただし、それ以上に “安全性の問題”が見込まれるので、上記の可能性を考慮する必要性はありません。『第一に粗悪品を使うメリットに疑問を持つ』ことが大切です。

私の投稿は、記入当時の情報や私見に過ぎません。『記載が省略されたり不正確であったり』します。最善に向けて努めますが、ご了承くださると幸いです。
ご連絡等は、“この投稿への返信”にて希望します。可能な限りお力添え致します。
お読みいただき、ありがとうございました。

細かいことで申し訳ないですが、私の考えを記載します。

電源ケーブルの材質、素材によって発熱することはあるでしょうが、微々たる発熱であるうえ、ケーブルから端末への熱伝導も微々たるものになるので、端末バッテリーの寿命に影響があるとはほぼ考える必要はないと思います。

コネクタが溶けた事例も紹介されていますが、これについても安全性が重要問題であり、バッテリー寿命への影響はそれほど大きくないと思います。

無名なひとさんのコメントが正しく理解できているかわかりませんが、バッテリーの寿命への影響は考慮するほどではなく、それより安全性を考慮すべきということでよろしいでしょうか?
それであれば、私の考え方と全く同じで、粗悪な充電器を話題にするのに、端末バッテリーの寿命から入るのはずれているのではないかと思います。第一に安全性だと思います。

また、バッテリーの寿命という点から考えたときにも、端末自体の過放電、環境温度を重視すべきで、充電器の差は、影響がゼロではないにしても寿命への影響要素の中では下の方だと思います。

>環境温度を重視すべきで<
これです。
スマホの充電要求はたちあがりは沢山ほしいと要求します。これを一定に保つように充電器は設計すると思うのですが、作りが甘いと多く供給してしまうのでバッテリー温度が上昇=劣化の繰り返しで劣化が早まる。

充電器の差によって、端末の充電が設定以上に早くなることはないです。
わかりやすい事例で言えば、過去の古い規格の端末は、5V1Aの充電器ですが、最近は5V2Aのものが主流です。
この5V2Aの充電器を5V1A充電の端末に利用しても問題ありません。
充電量のコントロールをするのは端末側です。

充電量を充電される側がコントロールできない場合、例えば自動車鉛蓄電池の充電器、市販のニッケル水素電池とその充電器なような場合は、充電器の品質により直接バッテリー側の寿命や充電容量に影響がありますが、スマホの場合だと充電器の品質で充電電流が必要以上に高くなることは無いです。

スクリーンショット_2019-08-14_17.06.58.png

xiangpi(シャンピ)さんが仰る
>>認証のない充電器を使わないことが....
の「認証」は電気用品安全法(PSEマーク)の事ですね。

AC(コンセント式)充電器は以前より、PSE表示が義務付けされている製品のはず....?
近年はAC(コンセント式)でない充電器も、PSE表示が義務付けになったのでは。

電気用品安全法(PSEマーク)について
https://www.jqa.jp/service_list/safety/service/mandatory/pse/

当然電力の供給が安定しない場合には、スマホ側のパワーマネージメント機能が働いて、充電速度を抑える仕組みになっていますね。

>スマホの場合だと充電器の品質で充電電流が必要以上に高くなることは無いです。<
という専門的な内容を聞きまして勉強になりました。
安物の充電器でも全く問題なさそうですね。

結局私が言いたい事は以下

USB充電器につなぐUSB変換ケーブル(「USB Type-C/USB A」「Type-Bとかは、規格通りなら最大1.5Aまでの電流しか通さないはずが、粗悪品ケーブル付属品も出回っているのが現実です。結果トラブルを招く。

問題なのは、電源供給が最大3Aまで引き上げられた、新規格「Type-C」。粗悪品の中には、接続機器が要求するまま、無条件に3Aまで電気を垂れ流すものがるとおもいます。

たとえば1.0AのUSB充電器に3.0Aの電流が通ったらどうなるでしょう。過電流状態なので、使い続ければ発熱・発火といったトラブルが起きかねません。単体では問題がなかったUSB充電器や変換ケーブルでも、“充電器+ケーブル+接続機器”の組み合わせ次第では、過電流を起こす危険性があるり、トラブルまではなくてもスマホ側が一定時間発熱をおこしてしまうしまう可能性があると思った訳です。
多分私の知識が間違って覚えていたと思います。

私の心配は大丈夫のようなので、普通の安い充電器でも問題なんさそうなので安心致しました。
いろいろ意見を頂くと助かります。

>> ヨッシーセブン さん(21th)
電源の制御というのは電気エネルギーの変換(抵抗など) を意味し、(広義的総称の)リチウムイオン電池による高い電力では相応の発熱が避けられません。
そのようなことが充電器で済むところを端末側で実施されるため、安定した充電機器よりも端末内で高熱が発生することになります。
しかし、先ほどは、『そんなことよりも生活する上で安全性を心配する』方が通常と主張した次第です。

なお、リチウムイオン電池側* の要求以上に給電するような場面は存じません。更に、それを電池側が受け付けてしまうようであれば欠陥品と見受けられます。(落雷といった異常な電気であれば例外ですが)
ただし、低い電源しか供給できないのに、それを上回る端末側の要求電力を強引に流そうとする電源装置は存在します。当然電源の安定する見込みはありませんし、第一に安全性に関わる問題です。
※ リチウムイオン電池側とは、制御マイコンなどを内包するバッテリーパック等によって安全に設計されたものを指します。

>xiangpi(シャンピ)さんが仰る
>>認証のない充電器を使わないことが....
の「認証」は電気用品安全法(PSEマーク)の事ですね。<

私は一応気にして使っています。

e41fb7e1-l.jpg

何気に「AC/DCアダプタ」ですが。

ACコードを通じて電気がACアダプターに供給されまして➡ラインフィルターを通しノイズを低減します。➡ダイオードの一方向にしか電流を流さない働きを利用して、コンセントから供給される交流電流の正(プラス)と負(マイナス)の両波とも整流して、流れの向きを変化➡電解コンデンサの電気を貯める働きを利用して、電圧の高い時には充電し、低い時には放電し、電圧を一定に保つ➡安定直流にした後、トランジスタでをON/OFFし、高周波のパルスにします。ONとOFFの時間を調整することで、出力電圧を調整します。入力電圧が変動する場合でも、パルス幅を調整することで安定な出力電圧を保ちます。➡トランスで最適な電圧に変換します。➡
電解コンデンサによりパルス波(矩形波)を平滑する。これを何度か繰り返すことで、きれいな直流変換➡コイルを通り、ノイズを低減します。➡
出力電圧・電流を監視してトランジスタに伝え、最適なパルス幅に調整します。

こんな動きで良いでしょうか。
これだけの働きなので不良品があってもおかしくないですよね。
素人知識なので間違いもあります。

充電器側は基本的に供給する電圧を制御します。
一般的なUSB電源の場合、基本は5Vです。
リチウムイオン電池の充電電圧は、高くても4V程度ではないかと推察されます。
リチウムイオン電池の定格電圧は3.7V程度です。
規定されているのは、充電電流であり、端末は充電電流をコントロールします。
ですので、充電器に欠陥があり、供給電圧が仮に高かったとしても、元々1V程度降下させるところがもう少多く降下させることになったとしても、回路上の負担はそれほど大きくないと思います。
この辺りは専門家ではないため、間違いがあるかもしれませんが、それほど的は外していないと思います。

いずれにしても、粗悪な充電器は安全上の心配があるのは間違いがなく、使うことは避けるべきであると思いますが、バッテリーの寿命という点については直接的な影響は少ないと考えているということが私の主張です。

>>電解コンデンサの電気を貯める働きを利用して、電圧の高い時には充電し、低い時には放電し、電圧を一定に保つ...

私の経験上、
定電圧装置(AC100V→DC5V又は12V)などに、使われる電解コンデンサーは寿命があると言われています。

ある限界値になると容量抜けや、稀に発煙する事があり問題視され、電気用品安全法(PSEマーク)に繋がったと認識しています。

どうやらスマホ側のバッテリー制御プログラムの出来栄え次第なところもかなりあるようです。

今日は途中から私には難しくなってしまいました・・・使う側に知識がないとダメな使い方をしているかもしれないと思いました。私は電球等でも、よくない使い方をしていました。今までたまたま大丈夫だっただけと思います。マークを付けるのは、知識がない者でも、判断の目安になるのでいいですね(PSEマークは今まで気にして使っていませんでしたが、これからは意識できると思います。)。

すこしばかり難しくなりました。
ごめんなさい。

5V単一の電圧を給電するだけの充電器なら、端末側の充電制御でバッテリーは守られるのですが、急速充電の規格では5V以上の電圧を使う、Quick ChargeやUSB PDがあります。最高で20Vの電圧を使います。

充電器側の電圧の変更は端末側の指示で行われるのですが、充電器側が正しく対応しないとバッテリー発熱や劣化、最悪は破裂する危険性があります。

充電ケーブルも然りです。正しい充電ケーブルを使わないと急速充電が正常に働きません。

急速充電については下記の記事が分かりやすいかも。

多すぎてよく分からない、スマホの「急速充電」規格を整理する
https://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/1906/16/news011.html

記事から

35度以上の時は充電してはいけない?

素粒子物理学の研究機関である欧州原子核研究機構(CERN)が、周辺温度が35度以上の時は、リチウムバッテリー内蔵の製品を充電してはいけないと警告しているのです。

CERNによれば、その理由はリチウムバッテリーが発火する恐れがあるからだそう。その危険性について、次のように説明しています。

リチウムバッテリーによる火災が時にニュースとなりますが、(中略)われわれも充電中のリチウムバッテリーによる火災を何度か経験しています。

リチウムイオン・バッテリーやリチウムポリマー・バッテリーは、一般的に電気自動車・電動自転車・パソコンのほか、スマートフォンや電子タバコなどの電動式の製品に使われています。

たとえその製品が小さかったとしても、これらに使われているバッテリーは発電装置に変わりないのです。

先日、AppleがMacBook Proの一部モデルのバッテリーに発火リスクがあることを発表しましたが、それを受けて、航空安全当局が問題のMacBook Proの航空機への持ち込みを禁止したそうです。

問題のMacBook Proですが、これは2015年9月から2017年2月までに販売された約15インチのもの。Appleは今年6月に「バッテリーがオーバーヒートして火災安全上のリスクをもたらす恐れあり」とリコールを発表しています。

えでいさん

確かにスマホからの要求より高電圧が供給された場合、スマホ側の異常発熱、発火という事故につながる可能性は考えられますが、そこまでいくと充電器の異常ですね。
ネットで調べてみても、そのような事例は見つけることができなかったのですが、実際の事故事例として存在するのでしょうか?

スマホ、モバイルバッテリーの発火事故の原因は、端末側のバッテリー異常、あるいはコネクタ部分の接触不良ではないでしょうか?
粗悪なモバイルバッテリーという事例は多くあると思います。

ヨッシーセブンさん
充電器、ケーブル、モバイルバッテリー、スマホの発火や爆発の要因は種々あると思います。
私が言いたかったのは、充電器の電圧は5Vだけではないので充電器要因の事故もあり得ると言うことです。
5V出力単独の充電器でも、異常電圧(5Vを超えるスパイク電圧など)を発生する、粗悪な充電器もあります。

Quick ChargeやUSB PDはプロトコルが非常に複雑なので、規格を満足していない製品も多々あります。これによる事故の具体例については残念ながら知見がありませんが、事故要因としては十分あり得ます。

以下は少し専門的になりますが、ルネサスによるUSB PDの解説記事です。
これに下記のような記述があります。
「従来通りの5Vで使用するならばとりあえず動作しても、5V以上の電圧を印加すると問題が表面化することもあります。粗悪品による、機器の損傷や過熱、発火なども報告されています。特に、正規品に見せかけた粗悪品(偽造品)は、一見して区別がつかないために、知らずに使用してしまうことがあり、危険です。」

規格が守るUSB PDの安全性 〜偽造品を見逃さない機器間認証(C-AUTH)〜
https://www.renesas.com/jp/ja/support/technical-resources/engineer-school/usb-power-delivery-03-emarker-c-auth.html

僕が使っているmoto g6 plusは、付属の純正充電器(motorola TurboPower)や、USB PD対応充電器/モバイルバッテリーを使って充電すると、少し熱くなります。(端末側は最大15Wまで対応)
先代の端末であるZenFone 2 Laserは(10Wまで、かつmicroUSBなのでUSB PD非対応だからなのでしょうが)あまり熱くなりませんでした。
15Wの急速充電で、少し熱くなるのは普通のことですか?

cyatarowさん
バッテリー残量が少ないところから充電すると、USB PDの場合は最大の15Wで充電を開始するので、多少は端末も熱くなると思います。少なくとも純正の充電器で使っている分には心配はないでしょう。
充電器の方も結構熱くなりませんか?内部の半導体素子は一般的に最大85℃まで耐えられるので、ずっと手で触っていられるくらいの温度なら大丈夫です。

結局、今使っているモノが大丈夫なら、結果オーライ、でしょう。他にも発火事故があれば、ニュースになったり、製品のレビューに出るでしょうからね。
私は中華製モバイルバッテリーを、4台使ってますが、どれも火を噴いておりません。10.000mAクラスではそれほどの熱も持ちません。
ただ、たまに、デバイスを選ぶ(上手く充電ができない)モノがあったりしましたのて、結果、台数が増えちゃたんですね、
私のモバイルバッテリー選びの基準は、10.000mA程度て残量がデジタル表示されるモノ、です。

なんて事を、今シンガポールから書き込んでいます。フライトまであと、3時間ありますので(笑)

充電用ケーブルも品質があります。
電流をどれだけ流せるかを端末に知らせるための電子部品(抵抗)が組み込まれており、これにより高速充電に切り替わったりします。
ACアダプターが高性能でも、ケーブルが悪いと充電効率が落ちますし、最悪な場合は発熱、ショート、感電などを起こします。
充電が遅いと感じる場合はケーブルも見直してみてはいかがでしょうか?

GPさん
USB A~Type-Cケーブルの56kΩ抵抗の話ですね。この抵抗値が間違っていると、電力の少ない充電器(モバイルバッテリー含む)からたくさんの電流を流そうとして充電器やケーブルから出火する事態も起こります。#感電はしないと思います(^-^;

USB Type-Cケーブルの56kΩ抵抗 (56kレジスタ) とは
https://hanpenblog.com/4857/

また、逆に充電器や端末がQuick ChargeやUSB PDに対応していても、ケーブルが充電専用だったりすると急速充電になりません。

(誤字修正のため、再投稿)
えでぃさん
ありがとうございます。15W給電での少々の熱なら、正常な挙動のようですね。

ちなみに、僕は所持していませんが、moto g7 plus(g6の後継)は最大27W(!!)の給電に対応しているようです。(USB PD)
27Wで充電可能な端末は、他にGoogle Pixelシリーズくらいしかありません。
27Wとなると発熱が激しくなることが予想されますが、実際はどうなのでしょうか?

また、ケーブルについては、僕はnimasoのUSB Type-C to Type-C 5A対応ケーブルを使っています。e-Marker入りで、他の製品と比べると太くて頑丈です。
nimasoは中華の怪しいブランドではなく、日本の会社が立ち上げているブランドのようです。
https://www.amazon.co.jp/dp/B07QNKPDTB

急速充電がお題なんですが、バッテリーへの充電も急速にならないかな・・・

cyatarowさん
27Wで給電できるスマホもあるのですね( ゚Д゚)
投入した電力量が全てバッテリーに貯えられるのなら発熱は起きないのですが、充電回路のロスがゼロでないのとバッテリーの充電効率も100%では無いので、その分は熱になります。

cyatarowさんはちゃんとしたケーブルをお使いのようですので、その点でも安心して使えると思います。一番良いのは、端末の電源を切って涼しいところで充電することですが、なかなか難しいですね(^-^)

k.o.mさん
バッテリーと言うのはモバイルバッテリーのことですか?
モバイルバッテリーも急速充電対応製品はいくらでもありますよ。下記は一例です。

AUKEY 10000mAh 大容量モバイルバッテリー PowerBank 急速充電対応 Quick Charge3.0搭載 Power Delivery2.0対応 スマホ充電器 PB-Y22【PSE認証済み/低電流モード搭載】 https://www.amazon.co.jp/dp/B07M6JHN64/

>えでぃ さん
リンク、拝見しました。私が言っているのはバッテリーから端末への急速充電ではなくて、端末に充電後のバッテリーへの充電に時間がかかるってことなんですよ。
リンク先の商品はレヴューも少ないし、内容もあまり芳しくないですね。

k.o.mさん
おっしゃるとおりでした。モバイルバッテリー自身の急速充電を謳っている製品はほぼ見つかりません。
記事が一つありましたので紹介します(少し古い記事です)。モバイルバッテリー本体にQuick Chargeで急速充電可能だそうです。

本体も急速充電対応でいざという時に困らない、Ankerの大容量モバイルバッテリー
https://k-tai.watch.impress.co.jp/docs/column/todays_goods/1088640.html

>えでぃ さん
 リンク先を覗かせていただきました。良さげですが、残量表示がない点で残念ながら私には選外です。
 10,000mAクラスだとフル充電でほぼ半日、モバイル・バッテリーの最大級では25,000〜30,000mAといったところでしょうか。フル充電に1日がかりになるんでしょうかね。私は、中国の空港で20,000mAのモバイル・バッテリーを没収された経験がありますので、以後、10,000mAクラスのものしか持たないようになりました。

k.o.mさん

没収されたものは、バッテリーにはコンセント(AC入力)が付いていないものでしたでしょうか?
コンセント付きのものは、型番登録されているものでないと没収されます。

そうでないなら、20000mAhのものは本来持ち込み可ですが、安全検査員が十分に理解していなくて、10000mAhを超えるものを没収するということがしばしばあります。

Screenshot_20190817_162042.jpg

リチウムバッテリーの場合は電圧は3.7V固定で、27,000mAh(=27Ah)を超えなければ100Wh以下の電力量となる計算で良いと思います。

k.o.mさん
20,000mAhの容量がありますが、ご所望のスペックの製品を見つけました。…が、Amazonの掲載が無くなっています。問題があったのかも?

【RAVPower】Lightning/Type-C/Micro USB 3規格入力対応!ケーブル1本でデバイスにもバッテリー本体にも充電を可能にする急速充電モバイルバッテリー"RP-PB172"発売
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000194.000022971.html

中国の保安検査だとかなり細かく持込バッテリーの検査が行われるから規定を超えるバッテリーとか容量の分からないものに関しては容赦なく貰っとくねと、没収されてしまうと思います。
中国には持って行かないのが一番かも。

(修正)
えでぃさん
モバイルバッテリー自身の急速充電が可能な製品ならあります。

https://smhn.info/201811-cheero-powerplus4-review
cheero Power Plus 4(おそらく終売のため、amazonで在庫切れ)

USB Type-Cポートが入力・出力を兼ねていて、バッテリー本体を充電するのにUSB PD 18Wが利用できます。
僕はこれを使っています。

cyatarowさん
情報ありがとうございます。
探せばモバイルバッテリー自体に急速充電できる機種はいくつかあるみたいですね。

私自身はいくつかモバイルバッテリーを持ってますが、いつも複数台の端末を持ち歩いていますので、モバイルバッテリーの出番がほとんどありません(^-^;

皆様の貴重な情報参考になりました。
正規の規格品を使う事がベストかと思いました。
ありがとうございます。

100均のLightningケーブルを1年以上使っていますが、まったく問題ないです。一度、踏んづけて先を折ってしまったくらいで、丁寧に扱えば、壊れません。

ちなみに、急速充電は嫌いなので
残量が少ない時に、使用しながら電流の少ない充電器(500mAか1A)でゆっくり充電器することが多いです。

充電中、少しでも温かいと感じたら、すぐにケーブルを外します。ゲームとかは、発熱するのでこれは無理ですけど。

このスレッド全体がとても面白い内容でした(一人のライターさんの記事だと偏りがあるし、理論値だけで考えても、実際は違うときがある)。途中から難しすぎてわからなくなりましたが、それでも何度か読み直しました。みなさん、ありがとうございました。

安全に使うために(時間やコストよりも重視)私なりにまとめると、こんな感じになりました。主に、高齢者が使うことを想定して書きました。

(1)認可済みの製品を使う(充電器、ケーブル等。特に正規品に見せかけた粗悪品に注意←多分私は偽物かどうか、わからないと思う。きちんとしたショップから買うことが大事と感じました。)。
(2)急速充電は避ける(消極的な方法だとは思います・・・)。
(3)夜間の充電は避ける(日中にエアコンをつけた部屋で充電)
(4)使用想定期間を超えたものに注意(劣化のため、時々取り替える)

こんな感じでしたら、すぐに実行に移せそうです・・・

高齢者でなくても「安全」は大切なことですが、あえて「高齢」をキーワードにしたのは、親を見ていて驚くことがあるためです。
↓こんな感じ・・・
●乾電池の+-や、それを入れるフタを上下さかさまにして装着している。
実際に+-逆に入っていて、動作しないことがあるらしく、○○が壊れちゃったよ・・・と言われる。カバーも同じ。上下さかさまにフタをしている(それではフタは閉まらないはずだが、力技で閉めているようだ(ツメが折れてる・・・これは結構、驚きます^^;))。

●コネクタの向きをさかさまにして(入らないのに)無理やり装着しようとしている。
時々点検しているとそういう形跡がある(ジャックが傷んでいる)。そういう意味では、上下の区別がないLightningコネクタは素晴らしいです。

これらは、我が家の場合です。レベルが低い話ですみません💦その人が元来持っている性格もあると思います。注意深い人でしたら、k.o.mさんやアッカリ〜ンさんがおっしゃるように、

>今使っているモノが大丈夫なら、結果オーライ<
>丁寧に扱えば、壊れません。<

なのだと思いました。

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