平成最大級の将棋界の事変!

先日、将棋に関することを少し述べましたが。

現実に起こった将棋界の珍事、大異変、奇跡があります。

それは平成最強の棋士羽生善治様の対決に起こった事件。
最強の棋士でも、負けることもある。頭を使いすぎて他人の数倍早く白髪になるなど当たり前。

将棋とは命懸けのたたかい。負ければ無職が待っている!

その最強の棋士羽生善治様の手腕は同じ段位の、天才化け物クラスの棋士ですら、理解が及ばない場合がある。
今の羽生さんの手は無い(悪い)でしょう…!とか解説しといて、気がついたら、その悪手が後に妙手で勝因になり、解説者が恥を書く。
これすなわち 羽生マジック 
と、呼ばれ、羽生さんの打つ手筋は何を意味するか相手も解説者も解らない場合が多数。

そんな中、歴史的な対局が生まれ平成の大事件となった羽生さんの試合がコレ。

解説者は、前回述べた大天才の先輩、加藤一二三(ひふみ)さん。

解説ナンバー1位にノミネート、動画4:20頃から事件が発覚。

最初、解説の、加藤さんも羽生さんの負けと解説してましたが、
流石天才、加藤さんの頭に電撃が走ります…

あ、あれ!これ、あれ!?
(((;ꏿ_ꏿ;))) 歩がですね…3枚…

動画見てみてください。
興奮と狼狽ぶりがすごいです。

しかし、このことに気がついたのは世界に二人だけ。最強の羽生さんと、先輩天才棋士の加藤一二三さんだけ。
羽生マジックを破ったテンテーの凄さが解ります。🧐


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コメント 5

羽生さんの強さは終盤で間違えない(最善手を指せる)
ことと聞いたことがあります。
星の数ほど手があるそうで。

プロ棋士は

盤面を見なくても指せる

100手くらいは余裕で読める
(羽生さんは瞬き一つが十手ほどだとか。。。)

らしいです。

投了図を見てもどっちが勝ったのか全然分かりません(^-^;

将棋の天才は、黙って数分の間に数十パターンの50手先を考えるといいます。
私は全盛期で詰将棋とか15手さきが限界でした。

終盤の寄せ、詰将棋だと筆頭は光速の寄せ谷川元名人の代名詞でしたが、羽生さんはあらゆる局面で才能を発揮する超天才ですから、もうヤバくて脳細胞が…

ちなみに碁も日本最強のレベルのちからを持っていて、ネット碁かなんかは、ヒカルの碁のサイみたいなレベルだったはず、
(@_@;)
すでに脳細胞の使いすぎなんで、イチローみたいに、フィッと引退するかも、…と。

羽生さんには数々の妙手、名手がありますね〜 
 トップ騎士の魅力は、素晴らしい手もさる事ながら『終盤で無難な手を指さずに読み切って紙一重の鋭い手を指す事』なんですよね
( ̄ー ̄)

 

全盛期の藤井猛さんが、羽生善治様の竜王タイトル奪取を阻止する歴史的戦い再び。

羽生マジックに勝てるのはファンタのテンテー藤井システムだけだ!
未だに進化する藤井システム。羽生さんすら解説によどみが…

因みに動画の専門用語の解説は前のスレに詳しくありやす。🌈

将棋の事は良く判りません!!

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