将棋の闘いは命懸け

カリスマ藤井システムのテンテーと、世紀末覇者の羽生様の闘い。

用語解説~~

低級…将棋はプロの、世界があり賞金がタイトル毎に数千万もらえる。しかし、プロになるためにエリート育成機関、奨励会にはいり、一定の年齢までに4段にならないと、一生プロになる資格を剥奪される。弱い人、段位が低い者を低級とやじる。

竜王様のお通り… 将棋には様々なタイトルがあり、名人、棋聖、とか。竜王もタイトルの一つで、そのタイトルボルダーが、当時人気の藤井猛さん。

6枚落ちで… 将棋はハンデがあり、相手が強すぎる場合、強い方が数枚盤面から駒を排除し、使えなくする。ガチで、プロと素人が戦うと、プロは王一枚、素人は平手ですら負ける。この場合はけんし(羽生様)に6枚落としを希望するが、火炎放射でさよなら。

ハブァ… ケンシロウ役は、今世紀最強の羽生善治様。羽生さんに火炎放射を浴びた為に、あべし でなく、ハブ(はぶ)ぁ!と。

投了しろ… 投了とは、自らの負けを宣言する行為。リアルには、無言でバツが悪そうに深く頭をさげる。礼儀が有れば、負けましたor有りません と呟く。

振り飛車党… 将棋は、右手側に飛車、左側に角を設置し、通常は飛車はその儘真上に攻めるが、稀に、飛車を左側角の近場に一気に動かす戦略、振り飛車 をする場合がある。
特に竜王のタイトルを保持していた藤井猛さんは振り飛車からの戦法で猛者を蹴散らし、ブームをつくる。

藤井システム… 藤井猛が振り飛車の陣形から編み出した画期的な先述。
将棋は、新しい戦法や戦法が現れるのは数十年に1つと言われ、まさに天才のやりたか。
その独自の理論は他のプロすら理解が及ばない為、敬意を込めて藤井システムと呼ぶ。


なぜ居玉!?… 居玉とは、自分の王様の駒を動かさず、守りの形を作らない事の意味。本来、将棋は、攻めて守るのではなく、まず守りを作って攻めるのが常識。しかし藤井猛さんの理論では守り手順を省き、相手の守りができる前に攻め込む事が信条。

ガジガジ… 藤井猛の藤井システムの代名詞、攻撃火力の言い回し。一点突破を真髄とし、食らいついたら離さないワニワニパニック。徹底して集中攻撃する様。

秘孔ヒフミン… 引退した天才プロ棋士、加藤一二三さん(ひふみ と読む)の特徴、伝説。
一二三さんは、将棋対局では願掛けもあり、うなぎや、ぜんざいしか食べないなどユニークな特徴が。
また、天才プロ棋士なのに、持ち時間にルーズ、記憶飛びも多発。
引退した後はダウンタウンの番組とかにもでたり。
また、勝負服として、願掛けには、ネクタイを異常に長くたらし、股下までネクタイを垂らして勝負する。ちなみに休憩中に甘い物は頭の回転を高める為に糖分が必要で効果は科学的根拠なガチ。

勝負中の駒の動き… これは実際に、藤井猛が羽生さんと戦った時の実際の打ち順の棋譜。
羽生さんの後半の角差し込みから藤井猛さんが追い込まれるが、跳ね除けて最強棋士羽生さんを返り討ちにした。

ファンタ… 藤井猛さんの裏の人気。ファンタジスタの略。しかし悪い意味のファンタジスタで、素人でもやらないポカをやってしまう事が多々あり、ファンは、そのポカミスを毎回期待している。
まさに、天才と〇〇は紙一重の生き証人。

羽生マジック… 平成の最強棋士の羽生善治様のうち回しは余りに天才的で、同じ最高段位9段の天才棋士ですら解説に困る事が多数ある。うった意味が全く想像の斜め上が多く、暫くして意味が判明するほど。これを、まさに、魔法のような羽生善治しか出来ない手品の様なうち回しと評し、いつの間にか、羽生マジックがでましたね~!と定着。また、羽生さんのうち筋が解らない時は、皆困ればとりあえず、羽生マジックですね!と取りあえず呼称し難を逃れるようになる。

次回予告… 残念ながら、アニメ監督ガルパンの水島努が良くやった、次回予告詐欺のお遊び。実際に新キャラを予告で出して関心を集めるが、作る気が無いというおフザケ。しかし、トキとラオウのモデルは現実のプロ棋士、羽生世代の強者。羽生世代とは、羽生さんの他に全員で4人が同級生におり、しばしば4人で研究していた。羽生世代四天王とも呼ばれる。


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コメント 6

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タイトルで『進撃の巨人』諫山創(原作)と『スプリガン』『ARMS』皆川亮二(作画)がタッグを組んで放った特別読切のこの怪作のことかと思いました。

面白いけど将棋分かったらもっと面白いんでしょうね!分かるコメ民が羨ましい…😭

続編無くて残念です(;´Д`)

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え!なんすかこの漫画w
知りませんが面白そうですね!
( ╹▽╹ )
一瞬、エアマスター作者のハチワンダイバーに錯覚しましたが、将棋バトル漫画が連載とかでやってるんですか?

私は因みに、将棋漫画の至高は

能上純一の、月下の棋士

とおもっています。
主人公の少年のモデルは羽生さんで、羽生さんの伝説、初手9四步は、将来98手目の相手に勝つ布石。
ちなみにライバルは光速のよせの谷川さんがモデルです。

>夜月さん

実はこのスレ2回目の投稿なんです。これ以外に面白い動画紹介したら、運営が閲覧禁止にプロテクトして見せなくしたんで、簡略に試しに再度アップしました。
そのため、
専門用語がわからない人の為に30分かけて用語解説文書いたんですが…消えまして、この紹介も消されるなら労力が無駄になる為に、全く解説、説明を省きました。
運営が変に消さないなら解説載せてもいいんですが…(・o・;)

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いえ、連載ではなく6年くらい前に週刊少年マガジンの特別読切で掲載された『the Killing Pawn(ザ・キリング・ポーン)』というマンガです。

当時わたし皆川亮二の大ファンで「アクションマンガの雄皆川亮二と進撃の諫山創がタッグを組んで将棋漫画だと!?」とワクワクしながらページをめくって頭を抱えてしまいました。
まあ、皆川節と諫山節炸裂なんですけどね(;・∀・)

一発ネタの悪ノリを全員(編集も含めて)手抜きなしで全力で大真面目にやってやがる!

コレの連載は絶対に不可能でしょうね…(されても読みたくもないw)

画像だけで興味出てきましたw
探して読めるとこないかなぁ…

いやいや二歩は反則負けだし!
相手の顔に糞重い盤面あたってるし!
勢いが突き抜けてますな!

最近の将棋漫画は駄目ですね…
3月のライオンも、竜王のお仕事も、違うんですよね…(ノ*0*)ノ

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