ユーザにユーサポさせる仕組みは浸透するのか?メルカリボックス(Q&A)

フリートーク

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メルカリがメルカリボックスという公式Q&Aサービスをはじめたようです。
ユーザにユーサポさせるマイネ王型のシステムはちょっとしたトレンドになるのかも?

人件費の高騰もありますし、職業サポート窓口の人より、素人愛好家の方が詳しいケースも見受けられます。UQでも似たような試みがありましたし、他にも似たような仕組みを導入しているサービスはあるかも知れませんね。


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コメント 9

これ以上ありません。

マイネ王を散々利用しておいて言える立場じゃないですが、これにはかなり否定的な見解です。ww

Y知恵袋とか教えてGなどは、汎用のQ&Aサイトであって、人生相談や野球の采配、趣味のやり取りのように答えが特定できない質疑を行っているから、成り立つのだと思います。

技術系も含め、答えがある程度決まっている話については、あんまり時間を置かずに、日経風にいう「ビックデータを活用したAIによるサポートコンシェルジュ」が普及すると思っています。Lineを使った自動応対風ならば、なおさら受けが良いのでは。(mineo、時代の先端だ、w)

ただし、人が回答するという「コンテンツ」としてならば、マイネ王がそうであったように、成功する可能性もあるでしょう。とはいえ、メルカリと人力サポートなんて、私は怖くて近寄れません。間違いなく荒れる事前提です。w

メルカリは、昔から運営のサポートが酷いと有名ですが、こういうサービスで無理やり穴埋めしようとしているんでしょうかね。
「お客様の間のトラブル(詐欺など犯罪性のあるトラブルを含む)は、お客様の間で話し合って解決してください」と言うようなメルカリ運営に対して、Q&Aで質問しても、なんの意味もない気がするんですけどね…

トッチンさん
こんにちは
Q&Aと言うと、ヤフー知恵袋とか、ナレッジコミュニティ、価格コムなどが最近使われているようですが、やっぱり一番だったのが、オウケイウエイブ(OKWAVE)です。「今週、妻が浮気します」のドラマ化でも話題になりました。
こういったQ&Aサイトがどうやって儲けてるか、って思った事もありましたが、こういうシステムを他の企業に利用させ、「Q&Aエンジン」を使って他社サイト内で利用者同士のサポートをさせる事で儲かってるようですね。
以前は、powerd by OKWAVE とかと言うクレジットも出てたようですが、最近はどうなんでしょう。

「オウケイウエイブは、Q&Aでがっちり!」

https://www.sixapart.jp/pressroom/090525_okwave_seminar.pdf

マイネ王も、1日あたりの質問数や回答数、PV等をしっかり把握していて、そういう数字をベースとして、予算を引き出して、あわよくばネット関連でのユーザー相互サポートと言うビジネスモデルの構築を目指していると思われます。
上の資料にもあるように、面白い・役に立つコンテンツを作って、リピート率や滞在時間をアップして活性化するのと、Q&A内の荒し行為をどう抑制するかが、多くの企業の懸案事項だから、うまく運営できるシステムがあれば、金になるってことですね。

メルカリが独自システムかどうか分りませんが、購入に際して参考にする意見にチェックを入れると、ってアンケートがあったら、どれにチェック入れますかってことですね。
□新聞・雑誌
□テレビ番組・テレビCM
□企業サポート・問合せ窓口
□クチコミサイト(価格コムなど)
□2ちゃんねる
□ラジオ
□友人や知り合い
□家族
□店員
□ネットなどの専門家
□利用者レビュー
□利用者とのQ&A

私も時々、メルカリを使うのですが。

メルカリは出品者が自分に都合の良い独自ルールを通せること(形的にはメルカリ側も独自ルールは禁止ということにしていますが)がまかり通っているのが一番の問題なので、そこを厳しく取り締まれば出品者と購入者のトラブルは激減すると思うのですが。

お客様同士で話し合う、と言ってもお金が絡む事柄だけに穏便に解決はなかなか難しいですよね、、、(¯―¯٥)

玄人志向も昔から同様のことをしてますよね。
成功するかは、そこに集まる人達次第なのだと思います。

メルカリBOXで知りたいことがあり調べましたが個々人の見解で混乱しただけで解決しませんでしたね。答えが1つのものならいいかもしれません。

面白そうなのでメルカリボックス覗いてきました。ついでに1つ2つ答えてみたら、いきなりベストスッキリいただきました(^^ゞ
回答する人はそれぞれの主観で意見を言っているので、解決するかしないかは微妙な感じですね。

確かに、windowsなんかでもmicrosoftのページより
個人のブログの方が遥かにわかりやすく的確だったりします。

buffie100さん>
> 確かに、windowsなんかでもmicrosoftのページより
> 個人のブログの方が遥かにわかりやすく的確だったりします。

U.S.のページを参照すると非常に詳しい情報が出ていますけどね。
翻訳する段階で機械翻訳が Give upしてしまったものが落とされたり、意訳されて日本語訳が何だか訳わからん!、という状態にはなります。

なので昨今は面倒なことも手伝って、Microsoftや他 IT系製品の資料は英語版から漁るようにしてします。

でも今後は開発者数の関係から中国語も一定数出てきそうで頭が痛い状況です。

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